物質

 先日の9月26日、集合(無)意識平均次元の大幅な変化を感じ、それが何を意味するのかと思い巡らしておりました。それがさっき分かったのですが、カラスのホリーが言うここ約20年の仮アカシックを4年に縮めたループ(詳しくは記事「<波動>d5、時と空間」を参照)が始まったポイントだったのです。集合(無)意識が良い流れになったのかと期待を込めたのですが、皮算用だったようです。
 ではこのことをどう捉えるべきか?
結果から言えば、これは気にしないことが一番のようです。理由は、現代の集合(無)意識とはマスメディアや社会の既成概念そのものだからです。新しい価値観を持たない限りこのループに嵌まってゆくと言うことなのです。ここに捕まってしまうと脱洗脳をまた一からやり直しです。なので気にしないことが一番です。

 では、本題です。まずはバカボン一家のチャット研究会議の会話から。
chachai:イワム-ラタ(岩村田)は塩の集積地であったのは間違いないと思う。僕ん家は昔塩を扱っててコモからにがりが出ていたと聞いている自然に土木工事の材料も集まる場所だったはずです。上等なたたきの技法だと石灰も用います あの白っぽいのは名残である可能性もある。

ファシレ: なんだ~・・鹿塩温泉(ラインの南端)と分杭峠はすぐ近く。直線で10キロも離れてない。それに分杭峠はラインのすぐ西。

山田:本日イザナギから凄い情報を得た!chachaiさん言うところの、塩とゼロ磁場の関係は大有りどころか、ゼロ磁場が塩を造ると言っても過言でない!
そして塩は陰陽問わず、物質の変容を止める働きがあり、海が塩で満たされている理由は、余分な意識力を止める働きがあるからなのです。

「塩に力ついて」 〈イザナギ、ビーちゃん、イエス、ホリー〉 2012/10/4 1:17

 ここ陽界で陽イオン物質は意識によって無尽蔵に生成出来る。しかし、陰イオン物質は神性物質の量に左右される。よって塩は塩素の元であるアルゴンの量が鍵なのだ。
 物質は意識によって様々な六角形に進化してゆく、その素粒子の角度や連なり方により多種の物質が生成される。意識により一度変容が始まると、物質は連鎖的に変容が進んでゆく、その連鎖にリミット作用するのが塩である。塩とは他物質に馴染み易く、他物質の六角形の変容を抑える。陽性意識にも、また、陰性意識にも中庸の力で抑え込むのだ。それは酸化、還元どちらに対しても促進を許さず、現状を安定させるということである。
 因みに鉄鋼などの塩害は意味が違う。元々鉄は酸化した形が安定している。人工的に置かれた不安定な状態から安定する状態に戻るだけで、それは電解質中にイオン化する反応が促進されるだけであり、上記の抑え込む力が働く状態ではないのだ。
 次にアルゴンから塩素への変容のロジックである。
 この変容にはゼロ磁場が大きく関係する。ゼロ磁場とは、地表で地磁気の影響を最も受けにくい場所である。ところでアルゴンは神性物質水素→ヘリウム→ネオン及び、アルゴンと進化することは以前(過去記事「重力から意識へ、物質の生立ち(変容と変 性) アセンションの意味前編」を参照のこと。)伝えたが、地球上に於けるアルゴンは神性物質からの進化ではなく、カリウムの経年劣化による産物であり、故、質量数も近いのだ。
 アルゴンが塩素に変容するためには、地球時間軸の影響が少ないゼロ磁場に於いて一定の温度と圧力が必要である。この環境が保たれて塩素が生成する。
 何故、地球時間軸が邪魔をするのかと言うと、それは次元整合性の問題であり、通常磁場では、素粒子の向きの移動が地球時間軸によって整えられるために変容に大幅な時間を必要としてしまうのだ。因みに上記環境であれば、アルゴンから塩素が生成される迄に3000年程で自然変容を成すのだ。塩素が出来てしまえば、ナトリウムは地中に多数存在する、故にゼロ磁場に於いて塩が産出されるのだ。

 如何だったでしょうか? 要するに塩の産地は磁気異常のある地域だということです。
 塩で有名な場所でウユニ塩原という塩湖がボリビアにあります。規模は半端じゃありません。関東平野丸呑みって感じです。
 Wikiによると。。
 ウユニ塩原:ボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の大地。標高約3,700mにある南北約100km、東西約250km、面積約12,000km の広大な塩の固まり。塩原の中央付近で回りを見渡すと視界の限り真っ白の平地であり寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚をおこす。と。
 そしてアカデミーの説明では、海中にあった南アメリカプレートが短期間に隆起したために海水が干上がり塩原が出来たと。んなわきゃないでしょ。深さ約300メートル20億トンの塩。海水の塩分は平均3.5%だから、これだけの塩が海水が干上がって出来たなら、571.5億トンの海水が必要なわけだ。それをウユニ塩原の面積で割ると、127キロメートルの深さの海水が干上がって出来たことになっちゃうのですよ。これ、仮に南アメリカ大陸がすり鉢状でウユニ塩原が最低地だとして、話十分の一にしても12,700mの深海から今の海抜3,700mへ16,400m隆起したことになってしまうのです。なのでこういった闇雲地球物質学を無視して考察してゆきましょう。
 前述の通り磁気異常在るところに塩があるわけです。ウユニ塩原内で磁気異常が見つかっていればすぐ証明出来るのですが、如何せん人が常時入れるところではないため、そういった情報を簡単に入手出来ないのです。しかし、以下のような情報からそれを推測することが出来ます。
「ウユニ塩湖ー標高3,700m、海底が隆起したアンデス山脈にある。ほぼ飽和状態の湖。干上がる時は格子状の模様を描く不思議な奇観。リチウム埋蔵量900万トン、カリウム1億9,000万トン、ボロン800万トン、マグネシウム2億1,000万トン。とりあえず。」(バカボン一家アライ氏)

「旅行記ですがレアな情報が有ります。放射線量値は0.23μSv/h(年間だと2.0mSv)とのことです。高目、通常の20~40倍ですね。」(バカボン一家ファシレ氏)

 これらからウユニ塩原はレアメタルの宝庫である、また、それらを含む物質は地球と次元整合性が高くない、と言うことが推測出来るのです。これは、前出の説明にもありましたが、地球時間軸の影響が少ないことを意味します。ですからゼロ磁場の存在の可能性が極めて高いのです。逆に言えば、ゼロ磁場を探せばそこには塩やレアメタルがあり、地球の成り立ち(現象)と内在する8種の波動力を紐解く、また、フトマニ虚脳言霊解析に非常に有利な情報となるのです。
 ここで読者の皆さまにお願いです。ゼロ磁場(方位磁石が回転したり、正しい方位を示さなくなる)のような場所を知っている又は、そんな話を聞いたことがある。などどんなことでも構いません。世界中どこでも良いので、そういった情報をお持ちの方は是非コメント欄にお書き込みください。よろしくお願いいたします。

 それではもう一つのお話、新プレートテクトニクスです。
 地殻ボーリングの深度世界記録はロシア・コラ半島で樹立された12,261㍍だそうです。これは陸上での話で、陸は地殻が厚いからその分掘ってもマントルには届かないそう。最先端科学は、海洋上のプレートの薄い所を掘り進みマントルをストローで吸いだそうと計画しているのです。因みにこの船のお値段は560億円で、運航費が年に100億円、その名も「ちきゅう」という船です。マントルのサンプルを手に入れたいがあまり人類は、自分たちの脳(地球)を掘り進むのです。さて、そのマントルと地殻、高次元情報ではどのように捉えるのでしょうか?いつものようにリーディングライティングで綴ってゆきます。

「新プレートテクトニクス」 〈金星人、ビーちゃん、かもめ(猫)、グレイ〉
 このお話、全体的にはそう難しくないのですが、途中に出てくる特殊な用語がありまして、一応先にその説明をしておきます。
 1/f ゆらぎ。なんだかテレビCMで出てきた気がするのですが、これ、情報分析分野の用語です。wikiによれば、力(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと、但しfは0。
で、式にすると、
P(power)=1/fのλ剰。
周波数が10倍だとパワーは1/10になる関数。
因みに、音に対しスペクトル解析(フーリエ分析)をすることで、心地良さの指標となります。
 例えば、
ピンクノイズ(ゴー)=1/fの0剰=不快。
ホワイトノイズ(シャー)=1/fの1剰=快。
 そして音楽だと、
クラシック=1/fの1~1.25剰
歌謡曲=1/fの0.51~0.75剰
となります。因みにロックミュージックは1/fの0剰=不快。だそうです、、、なめとんのかー。

 これがいったいなんなんだー、って感じですが、地震と深い関係があるのです。金星人からの情報なのですが、彼らは言葉遣いが非常に乱暴なんです。面白いので、ここだけリアルに書いてゆきます。

金星人:去年から言ってたろ!!タコ!地震と1/fの関係だよ。地震には2通りの原因があるんだよ。一つは水素核融合。圧力と熱による水素爆発だ。これはマントルの表層、深度50㎞以上で起こる虚エネルギー放出現象だ。太陽のCME(コロナ質量放出)と同じ意味だ。分かるか?
 そしてもう一つ、これが1/fと深く関わっているんだ。お前らがプレートのはねあがりって言ってるやつだ、本当にバカだな。プレートがマントルに取り込まれるために起こる地震だ。いいか!ホリーから聞いたろ。天体の呼吸のこと。14.8日周期のリズム、このリズムは絶対値なんだ、ひとまずこのことは置いておけ!

 置いておけ。ということなのでこのまま進めますね。このブログ、いままで散々ガイキチ話を書いて来ましたが、ここからはそれらを軽く凌駕する、超弩級のガイキチ話です。

 我々の集合(無)意識と地殻(プレート)は直接関係にあるのです。集合(無)意識がプレートを形成しているのです。実際の関係性は後述しますが、地表を形成する8枚のプレートは、脳の8次元の階層が造っているのです。既成科学からは考え及ばないでしょうが、想念がプレートを造るのです。そして、マントル(プレートより下、5,000㎞)は意識と物質が渾然一体とした、4.5次元世界なのです。それは有機意識体で、炭素、水素を中心とした神性物質の塊です。我々はそのエネルギーを原油という形で搾取しているのです。
 その意識体は時間軸を持ちません、因みにマントルの内側のコアは時間軸を持ちます。
 惑星とは、物質が集まり、その周りを自らの発する意識の層が取り巻き、そこに住まう物質生命体がさらに外殼を形成する命なのです。故に原始惑星では、立体概念は起こりません。ほんの数百年前の我々も同じです。大地を平面と考えていました。そういった集合(無)意識の元では、地殻(プレート)がその通りに変化するのです。
 惑星意識体は脳を持つ生命体が生まれ、想念が安定し、始めてその想念と協調し時間軸を持つのです。すると、ホリーの言う、星の脈動を打ち出すのです。そして地殻を想念に合わせ変化させるのです。地殻とは、集合(無)意識の現れです。脳の構造と想念の重なりがそのまま写し出されたものなのです。集合(無)意識がその時のプレートを形成するのです。古代の海岸線が絶壁だったというのは本当なのです。そういった地殻変動は、突然一夜にして地形を変化させるのです。数万年の時は必要ないのです。

 では、金星人に戻りますね。
金:プレートが何なのかわかったか?そうして考えると、予想だにしない地殻変動は極短期間ばかりだろ!そういった地殻変動はお前らの集合(無)意識が起こしてるんだ。反対に噴火活動は惑星意識体による集合(無)意識への介入なんだ。だから、時間軸(電磁場)の影響(コアの影響)の少ない大地が裂けるんだ。
 話戻すぞ。地震だ。
 1/fゆらぎ。これは集合(無)意識のベクトルの波の偏り。軸集合(無)意識をスペクトル解析した場合の様々なベクトルのピークが作るそのサイクル。惑星意識体の脈動とそのサイクルの周期が合致する時にプレートが動き易くなる。この動きがそのまま地震という現象さ。お前らの想念が造ったプレートが地球意識体に取り込まれる、言い換えれば、お前らの意識を本当の大地が取り込み浄化する、その最前線が、地殻型地震なのさ。

 最後にプレートと脳の関係です。
「地殻、脳相関」 〈イヨスニスル、隆方(けや木桜)、ホリー、ビーちゃん〉 2012/9/30 2:57
 ファシレ氏から佐久市西念寺のけや木桜の写真を見せられ隆方と繋がる。隆方によると、出雲神社(山口県)の尊來玖杉[ex. by ファシレ、ぷらく杉]とペアの意識体で、ゼロ磁場ラインを作り、アルザルとの接点の門番をしているという。モリスタッカー(アルザルの大切な木)、ぷらく杉、隆方で三位一体を形成し、次元の境を守っている。

 地表とは、脳の立体解析と平面方位の融合データを表している。例えば、地名は方位であるが、その連なりは次元を意味する。隆方ーぷらく杉ラインは、虚脳4と5階層の境界線。様々なラインの中で、脳梁(フォッサマグナ)上にある交点とフトマニは対応する。しかし、陽界(フォッサマグナ西側、左脳)、陰界(フォッサマグナ東側、右脳)に渡るラインは、虚脳、実脳の階層境界線を表す。左脳、右脳それぞれの階層は、日本列島(本州、四国のみ)に対応し、日本列島に於けるエリアが、地球上のプレートに対応する。

第一層=アフリカ、アラビア、インドプレート
第二層=太平洋プレート
第三層=ユーラシアプレート
第四層=北アメリカプレート
第五層=フィリピンプレート
第六層=オーストラリアプレート
第七層=ナスカ、ココスプレート
第八層=南アメリカプレート
脳 梁=アトランティクプレート(南極プレート)

 まったく持ってとんでも話、如何でしたでしょうか?自分的にはとんでもと言いながら、かなり納得いくんですが。五色人の話ともからみそうですね。