ラー体

昨日迄3日間、黒姫山に行って来ました。
それは何故?
森と対話しに行ってたんです。。。なんですか?

ビーちゃんからの命令でして。。。
近所の林じゃだめですか?
NO。
友人の住む富士山じゃだめですか?
NO。

ってな訳で、
緊急、信濃路の旅。となったのでした。

いつもの様にカルガモ一家の移動でして、
ベビーカーだ、お湯だ、オモチャだ、お菓子だ、と山盛りの荷物を抱え高速道路をひた走りました。

2日目からは編集者の西◯さんも駆けつけて頂き、というか木々と話せる保障が無いのに
無謀な勇気に感謝です。
そしてスキーシーズンでない今時に無理矢理営業して頂いた、ペンション「シャスール」
のご主人と奥様ありがとうございました。

さらにその夜はふぐり玉蔵さんと西◯さんと会食し、今後講演会や音楽のイベントを創って行こうと
盛上がりました。

木々との対話ですが、、、、、なんだそりゃ。
これが、、、できちゃったんです。
樹の意識体。ラー体というのですが、人間で言うところのアストラル体。
しかし私から見るとそれらは幽霊や地霊と似たような見え方というか、似た感じ方をするので、
始めはとんでもない悪霊かと勘違いしました。

以下が森の中や宿で書いた原文のままです。

11/13 23:50 宿にて
ラー体(ラ):「2万5千年前の森が懐かしい。」
山田(貢):「何故?」
解説(☆):物凄い胸の痛み、食道辺りの痛み。
      ママが魘される。悪霊か?ママも何かを感じている様子。
11/14 0:20
   ☆ :全身が痺れるような感覚が5分程、その後落ち着く。
   ラ :「アストラル体の意識達と繋がっていたから。」
   ☆ :足がまだ痺れている。どうも悪霊と思ったのは間違いで、ラー体達のようである。
      初めてのことなので、まだ何とも言い難いが、、、、
    0:30
   ☆ :依然胃痛と痺れを2〜3分ごとに交互に繰返す。
   ラ :「話せる人がいなかったぁー。」「解ってくれる人がいなかったぁー。」
   ☆ :多分ラー意識集合体であろう私への呼びかけは、まるで悪霊のごとき怨念的な質を
      感じる。
   貢 :「ちょっと待て!そういう物言いしか出来ないのか?この状態では話にならん。
       やめるぞ!」
   ラ :「待ってください、静まります。」
    0:45
   ☆ :この間玉蔵さんと連絡を取合う。
   貢 :「またせたね。私は一介の音楽師、そちらは誰?」
   ラ :「我々は黒姫、信濃のラー集合意識体。怖がらせてごめんなさい。」
      「地から力を頂く我々は地霊などと同質に感ぜられるのでしょう。
       心外ですが、仕方の無いことです。」
      「あなた方がこちらに来て頂けるのを皆で心待ちしておりました、お話
       聞いて頂けるよう皆で願っておりました。」
      「昔々は大地も天もアストラル、ラーの区別無く、意識体は皆平等にしてもらって
       おりました。しかし、アストラル体達の能力の変化に伴って、今のような
       差別、格差が出来てしまいました。」
      「特に近年(3千年)は生物と植物という全く間違ったレッテルを貼られ、
       我々ラー意識体は心の無い下等な生き物扱いを受けて参りました。」
      「お願いです。このことを多くの人間にお伝え頂き、あなたの様に会話は出来ず
       とも、我々が高等意識体であることを理解して頂けるようご説明賜われないで
       しょうか?」
   貢 :「良く解りました。今の言葉を伺い、どれだけ人類があなた方の事を誤解して
        来たか思い知らされました。」
      「私には社会的権力はありませんが、伝えることはできます。」
      「全ての意識体の調和のとれた未来に成るよう努めてゆきます。
       明日、明後日と森に入ります。さらに深く話し合いましょう。」
   ラ :「ありがとうございます。おやすみなさい。」

11/14 10:45 黒姫山3合目付近森の中車中にて with長女
   ☆ :山に入ると「ありがとう。」が連呼している。
      何とも不思議な体験だ。
      大きな意識体というより、小さな意識体の集合。
      大勢の人々から声を掛けられている様な感じを受ける。
      娘は後でDS三昧。
      昨夜のようなおどろおどろしい印象は無く、多数の穏やかな意識を感じる。
      ある意味数万人規模のステージ上に似た感覚。
      問いかけてみる。
   貢 :「話せますか?」
   ラ :「はい。昨夜はありがとう。私達は長く々待ちました。本当にありがとう。」
      「私達が望む事はただ一つ。私達を人として扱って欲しい。伐採される者の
       身になって欲しい。」
      「私達もあなた達人間と同様意識体として生まれ自我もあるのです。
       同じ星に住む仲間です。
       共存共栄以前の同一の生命体であることを思い出して欲しいのです。」
      「それさえあれば、喜んで私達を利用して頂きたいのです。
       それさえあれば、共存共栄を私達は望むのです。」
      「現実に死ぬこと生きることは問題ではないのです。」
      「それさえあれば、森は再生し、文化は美しい方向に大きく傾いてゆくことでしょう。」
      「細事はあくまで細事です。根本の認め合う気持ちだけが、弥勒の世に必要です。
       どうか皆様にお伝えください。」
   貢 :「………………」
   ☆ :泪が溢れ答えにならなかった。
      本気でこのことを伝えねばならないと胸の奥が言った。

黒姫山での出来事は以上です。

動物、植物という隅分けを変えてはゆけないでしょうか?
このことは国家のありかたすら変更しなければならない問題を含んでいるのではないでしょうか?
例えば、憲法第1章総論と第2章各論,特に法の下の平等(2章14条)の条文すら変えなければならないのではないでしょうか?

今の処この話を証明する手立ては私と私の家族以外おりませんが、
ごく近い将来人類はこの問題に直面すると確信しました。
覚醒者が増え、社会がこのことに気付くまでにはまだかかるでしょうが、
伝え続けよう思います。森と約束をしたわけですから。
断じて発言します。樹々草花は高等生命体であると。