えすぱー/脳トレ

いちこ(長女5才)が小学校になるまで遊んでは駄目、と言っておいたどぶ川で遊んでいた。
埼玉県では珍しく我家のある一帯は過疎地域であり、子供の数も極端に少ない。エリア内の小学校は一学年15人程度である。
なので近所の友達も年齢がバラバラで、その子供達が集まって遊ぶ。
だから年下のいちこはお兄さんお姉さんのペースで、背伸びをするわけだ。
そして今日、禁断のどぶ川遊びをパパに現行犯で見つかってしまったのだ。
いちこの意気消沈した姿を見るにつけ、自由にのびのび育って欲しくも危ない真似はさせたくない親父のこの思い。
子を持つ親ならみな同じわけだが、いっそあたしゃ、いちこのストーカーになってしまおうか。。。。

散文調で始めましたが、キリないです。ここでちょっと宣伝。
来る8月14日お盆の真っ最中。ライブ&講演します。
題して「夏の解談、のーみそこそこね!〜マンツーマンのガイキチ祭り〜」
場所:鶴見公会堂
時間:1部:午後2時開演(午後1時半開場)、2部:午後5時半開演
入場料:無料/但し事前に電磁力渦加熱推進委員会のワッシャーをご購入頂きます。
また、完全予約制のためanさん宛お申し込みが必要です。(ご予約はこちら
です。
今回は座談会ではないですが、会場の時間的余裕からお一人おひとりに対応させて頂こうと思っています。
時期柄お盆の意味を紐解きますか、、、、

さて前回私は、意識体=アカシックレコード(記憶媒質)=情報だ。というようなことをほざいたわけですが、
今日はその第二弾、集合意識。
言葉自体は難しっぽいですが、何となく意味わかるというか普通に生きてりゃ感覚的に解ると思います。
人間の考えの平均値とでもいうか、例えばサッカー。
サポーターの多いホームゲームが圧倒的に有利。
それが何だか理解出来ていなくても、み〜んな知っていることです。
奇跡のような快進撃は、サポーターの集合意識無くしては語れません。
そんな集合意識の考察、いつものようにリーディングライティングです。

「集合意識」2012/7/24 13:15 <イエス(ジョン)、うずめ、ホリー(からす意識体)>
イ:前回の釈尊からの情報をたたき台に話を進めるよ。
  情報=アカシックレコード=意識=力。
  八つのフィールド(場)を持つ意味の羅列はエネルギーとも言える。
  集合意識とはそのエネルギーの同一フィールド内でのベクトルの最大公約数。そして、脳の使用領域の平均値でもあるわけだ。
  意識体は人の脳をオペレートし、人々は脳で造り出された意識(想念)により三々五々、様々な活動を繰り広げる。
  その想念エネルギーの向きの最大公約数、また、そのエネルギー次元というわけだ。
  だから、集合意識は個々の脳の使用状況の質に大きく左右されるんだ。
  極端な話だが、否覚醒のための洗脳が進んだこの時空での集合意識平均次元は2.6次元がいいところ。
  弥生時代で5.3次元だから約二千年で半分以下に下がったのさ。
  しかし、縄文以前にはその平均が7を超えたが、ベクトルがまずい方向に向かった、だから人類は絶滅の道を選んでしまったのさ。
  貢司。お前たちの活動は6次元前半を目指すべきなんだよ。

イエスの話ご理解頂けたでしょうか?解説しますね。
我々人間は大きく8階層に別れた脳を持っています。
これはコンピュータの中に8重で内在するコンピュータとご理解ください。
意識体=アカシックレコード=情報=力、がこのPCを操作します。
そして意識体は八つのフィールド(場)で構成されています。
この八つのフィールド(場)がそれぞれ8階層に別れた脳に対応します。
そして意識体が操作した脳が造り出した想念が顕在意識、それが複数集まったものが集合意識です。
また、睡眠中の情報更新の際夢を観ます、これが潜在意識、それが複数集まったものが集合無意識です。
一つの考えをある向きのベクトルに例えるのは些か乱暴ですが、いくつかの階層(実は第一階層の中も更に8階層に別れています。)を使った考えとは総合的にある向きのベクトルに例えられるのです。
複数あるこの向きの最大公約数を「集合(無)意識指向」。
そして脳が造り出した意識の次元(意識の質)を「集合(無)意識平均次元」と呼びます。
エネルギー量として、「集合(無)意識指向」が揃っていれば、また「集合(無)意識平均次元」が高ければ大きいと言えます。

ここで先ほどのサッカーを例にとります。
贔屓のチームを応援する気持ちは皆ほぼ同様と言えます。
サラリーマンでもミュージシャンでも公務員でも左程変わりません。
故にサポーターの集合意識は「集合意識指向」が揃っていると言えるのです。
有能な選手はこの意識力を借りてスーパープレイに及ぶのです。

また、呑み道の西塚さんは半年ほど前から合気柔術を習っています。
この合気柔術もまた集合意識を使うのです。
一般に身体の動きは引力と筋力のバランスで成り立ちます。
脳は常に引力を考慮した次の動きを予測し対応します。
地球引力上の動きは誰でも知っています。
身体の動きという集合意識は自ずと「集合意識指向」が高い集合意識であるのです。
そして合気柔術の術者は「集合意識指向」の向きとは逆向きの意識を意図的にコントロールします。
すると筋骨隆々な猛者が気合いのみでもんどりうつという離れ業が完成するのです。

さらに、スプーン曲げ。(ここでは物質変容については触れません。)
超能力ブームの1970年代に子供達を中心に大流行しましたが、これもまた集合意識の逆向きの力を利用した離れ業なのです。

どうでしょう、ザッとご理解頂けましたでしょうか。
で、タイトルが何故「集合意識とアカシックレコード」なのか?
一見関係ないように思われますが、これがおお有りなのです。
まず、意識体世界やアカシックレコードが何処にあるのか?と問われて、何処そこにあるよ、と答えられる人はあまりいないと思います。
何故答えられないのか?それはここにあるからなんです!
私は以前からこの疑問を持っていました。このブログを書き始めた頃、何となくそれはここなのかな〜と思うようになりました。
それがついさっき確信に変わったのです!
こういうことです。
意識から物質は発生します。
物質の集大成である脳はオリジナルの意識を造り出します。
その意識にフラクタル内在する形で膨大な意識=アカシックレコード=意識体が発生します。
ですから、脳なくして魂は有り得ないのです。
灯台下暗しどころか、灯台そのものだったわけです。
我々はここで生きているだけで価値があるのです。
例えそれが崇高な想念であれ、下等な想念であれ、そこにはフラクタル内在する意識が存在するのです。

ここで一つ疑問が生まれます。木々の意識体ラー体もまた脳が造り出す想念に内在するのか?
それは違うのです。
ラー意識体は物質意識にフラクタル内在する高次元意識体なのです。

我々の脳から発生する意識体は脆く儚く、しかし多様な進化を遂げる存在です。
方や物質から発生するラー意識体は強く逞しく、如何なる時も礎となり得る存在です。
本当の創造神はいつ如何なる場合でも、たくみな創造を繰り広げられるよう、このよう組み合わせにしたのでしょう。

最後に我々の脳が造り出す意識について語ります。
平均で2.6次元まで下がった集合意識をどうしたら上げることができるのか?
その前に上げる必要があるのか、とお思いの方もおいででしょうから説明しますと、
2.3次元を下回ると人間は夢を観難くなります、夢考察でご説明した通り、側頭葉の情報の更新が成され難くなってきます。
それは直接人間が造り出す想念の縮小を意味します。
結果フラクタル内在できるエリアの縮小に繋がってしまいます。
意識領域の縮小はダイレクトにここベクトル場の不安定を招きます。人の住める環境は内在する意識力があってのことなのです。
では件の集合意識を上げるには。
音階脳トレも最も効果の上がる一つですが、もう一つ大切なことがあります。
それは感情の普遍性です。
社会の中では物事の判断を集合意識に合わせがちです。それは、表層脳での判断になってしまいます。
そうではなく枕にあった、子を持つ親の気持ちなど完全に普遍的気持ちです。
こういった気持ちを優先し、判断基準に使ってゆくのです。
すると表層脳から自然に深層脳に移行してゆきます。
感情とは誰もが持ち、ブレる事ない基準なんです。
感情の赴くままの行動は深層脳亢進に繋がってゆきます。それはそのまま感性豊かな社会につながるのです。

最後までお読み頂き、どうもありがとうございました。