「数論もさることながら、タイトジャンクションの理解から起こる人類の進化。それは具体的変化。」

 前回の記事は如何だったでしょうか?
 主旨は素数の意味を変えるための数論構築素材なので、現状全てを理解できる人はほぼいないこともわかっています。でも誰かが始めなきゃ絶対何も変わらずに社会は劣化するばかりです。今、無限胡師匠が数学的な表現でアカデミー破壊工作を遂行中でして、おそらくこの記事に前後して発表されることと思います。

 それはそうと、最近私、塾内で流行らせようとしていることがあります。それは「スポ根」。今ごろなんなんだ? ですよね。言葉自体知らない方もおいでかもしれないです。スポーツ根性もの、のスポ根ですね。昭和40年代〜50年代中盤辺りの高度成長期に流行ったアニメや漫画の作風のことです。そしてその代表作に巨人の星というものがあります。原作は梶原一騎です。
 この登場人物の「星一徹」。主人公星飛雄馬の父なのですが、名前の通り頑固です。そう、頑固一徹って言葉は、武将の稲葉一鉄が頑固な性格でもあったことから生まれたようで、作者は稲葉一鉄のインテリジェンスと勇気と真面目さを星一徹に込めて物語りの軸にしています。どんな困難にも真面目に取り組んだ知力と勇気が、人を前に進めていくことを伝えています。
 話は飛びますが、人体共鳴の視点からも、マインド、ハート、インテリジェンスの三位一体が不可欠です。体の振動(ハート)を延髄が電位差に変換し、大脳皮質の電位伝達が起こす情報解析力(インテリジェンス)から、結論としての共鳴が前頭葉に言語野(マインド)を形成する。そしてこのバランスこそが勇気や真面目さを生む。
 稲葉一鉄はこのバランスに長けていたのです。そしてこのバランス感覚をわかりやすく説明してくれるのが、星一徹ってわけです。
 ちょっとだけ星一徹のセリフを載せておきますね。はっきり言って、シーズン1だけで182話あるので、大変ですけどネ。観なきゃ損です。ググると直ぐ見つかりますよ。

動画_星一徹1

動画_星一徹2

 

「星一徹の三位一体」

 懐かしい人も多いんじゃないかしらん。
 そしてこの星一徹が言うマインド、ハート、インテリジェンスの三位一体とは具体的にどういったことなのでしょう。その考察が以下の記事です。

——————-おっぱい板より転載——————-
「耳聴覚と体聴覚」2018/03/27
※金さんは強度の不整脈があり入塾。その原因を探る旅を続けていたのですが、このほどやっと掘り当てた。それは日々の仕事で行う、ヒアリング文字起こし。普通に使うヘッドホンが原因だったということなのです。因みに酷い時には心拍数130回/分超えもあったそうです。

金:スピーカーで聞く、実践中です。普通にパソコンから音が出るというのを忘れてました。仕事になるレベルではあるので、スピーカー買うまでこれでいこうと思ってます。
<3/26 通信授業後>
金:イヤホンをやめてスピーカーで聴いてお仕事。
手が混乱してタイプミス頻発。集中してる音をいつもと違うところで感じて、統合するための情報量が多い感じ。体でも聞いているというのがわかる。あと、自分が出してる打鍵音がはっきり聴こえるのでそれも併せて余計に混乱していた。
<3/27>
金:手の混乱は収まった。
側頭葉が反応しているが場所は後方でいつもと違う処理をしている気がする。いつもは仕事をしていると1時間ほどで側頭葉の前のほうから前頭葉にかけて圧が上がるので、つらくなって30分くらい休憩を取らないときつかった。ふくらはぎも反応。
金:シリウス軸で文字を眺めることも意識していたら変性意識状態にすっと入り、音の言葉と視界の言葉が違和感なく入ってくる状態。打鍵音でよく聞こえなかったりするところはあるけど、そのうち聞こえててもスルーできるようになりそう。手が文字を自動処理してる。
金:すごく楽なので集中して3時間続けたらさすがにヘロヘロになってしまった。気づいたら耳圧がパンパンだったので抜く。
金:抜いた後の心拍76。

金:15分ほど休憩したあと、もう一度シリウス軸、体でも聴くを確認して仕事再開。
金:すぐにふくらはぎがぐるぐるしてきた。急に右後頭葉と、意識してなかった左の後頭葉の髄液も上がり始め頭頂に向かい、一次感覚野、一次運動野両方が反応。すごくおいしい感じになった。さわやかになる。
金:両側頭葉前側も反応。流れ込んでくる感じ。ちょっと不快感があるけど、そのうち慣れるのかな。
金:仕事しながら自己調整みたいになっていたので、キリよく終わらせたところでむしろすっきりした。。。
金:心拍81。本当に楽です。山田さんありがとう。
================
師匠:おそらく全てのノードもA,C,G,T 即ち、20KENはDNAだけで出来ている!だから音にDNAが反応する。また、音でDNAが履修可能という証明でもあります!

山田くん:だから体で音聴けるんです。
ラウドスピーカーで作った定位(様々な楽器の左右位置)とヘッドホンのみでのmixにはどうしても異差が起こる。これは体も使って聴く場合の、特に低域、200Hz〜60Hz辺りの音域情報が首経由で左右差に個性があるためで、リンパ流の成長と共に進化して、音像解析力が上昇します。
上質なサウンドエンジニアはその個性をも差し引きしてトータリティーを追求している。
※注釈:同じ曲をミックスする際、そのモニターをヘッドホンでする場合とラウドスピーカーにする場合、特に低域の左右バランスが変化する。これは研ぎ澄ませば誰もがわかることだが、音をそこまで追求するスタジオなどの状況や、そんなことに集中力を使う費用対効果的問題のため、これだけの音楽市場というものがありながら、世界中誰も気づかないフリをしてきた今日がある。以下で説明するように、人類の能力そのものが変わるポイントが、この二つの聴覚問題である。
——————-転載終了——————-

 解説をしましょう。
 星一徹の三位一体とは身体中を巡る共鳴のことです。環境や物事の質により、その共鳴バランスを日々刻々変化させているのが生きること。しかしストレスに苛まれ続けることで、そのバランスを失い、マインド優位を継続するから体調を崩してしまう。そんな現代人の悩みは聴覚を考えることで様々解決できるのです。体共鳴に於ける顕在意識と潜在意識の棲み分けこそ、三位一体を取り戻すポイントなんです。

 人は音を耳と体、両方で聞いています。わりと最近ですが、京都大学でその証明がされています。そして普通「耳で聞く」という行為が日常継続しているため、我々はその差を自覚していません。自覚するには上にあるように、ヘッドホンとラウドスピーカーでの比較をする必要があります。それは、

 聴神経からの聴覚=顕在意識(縦波)
 体振動のリンパ経由からの聴覚=潜在意識(横波)

 だからなんです。
 顕在意識聴覚は全ての振動を縦波として、潜在意識聴覚は全ての振動を横波として捉えています。もし脳内に体から縦波振動がフリーで入ったら、脳は揺れて脳波を保つことができません。それこそ癲癇を起こしてしまいます。だから潜在意識は横波なんです。

 そして脳内に及ぶ体情報(横波)を後頭葉は、倍音角度はそのままに電位差処理できます。それがニューロンの軸索方向を決定するベクトル情報です。
 前記事に書いた、この軸索方向を方言的言語が規制してしまうので、イントネーションの強い言語が情報解析力と反比例関係にあるわけです。つまり星一徹的インテリジェンスとは、特に右後頭葉に直接入る横波処理能力のことであります。
 だから上の例で、ヘッドホンだけでヒアリングしていた金さんは、入力される情報を耳聴覚の縦波情報だけに限定し、その情報処理に右後頭葉を使えない、縦波だけのスカラー処理を常に行っていたのです。仕事をする=前頭葉亢進を繰り返していたわけです。それは前頭葉のタイトジャンクションを締めざるを得ない過緊張を体に強いること。だから心拍恒常性を保つ領域まで思考で使うことになっていた。
 それを体聴覚まで使うラウドスピーカーに変えるだけで、言語情報処理に右後頭葉(ベクトル処理)を使えるため、前頭葉(タイトジャンクション)に自我を置く必要がなくなり、弛んだまま思考力上昇できたわけです。それは心拍を阻害する倍音を前頭葉が出さずとも、思考力を稼げるということです。

 おわかりいただけたでしょうか。そしてこれらのことと、前記事に書いたシリウス軸が同義なんです。
 右後頭葉のベクトル処理が発達すれば、同時に左前頭葉も発達します。それは大脳の共鳴をオクターブにするための必然です。大脳を斜めに使うことが最も距離があるからです。そしてこうした事となりが、人類の進化に大いなる影響を及ぼします。ちょっと大仰ですが、潜在意識を顕在化させることは、どのような場面に於いてもプラスこそあれ、無駄にはなりません。そしてこれを説明するには、タイトジャンクションを知る必要があります。

 

「タイトジャンクションを知る」

 過去記事でも何度も出ているタイトジャンクション。医療的通説では、脳を守るための血液脳関門ってことで知られています。例えば、アルコールは血液脳関門を通過できるから酔っぱらう。でもほとんどの薬はそれを通過できない。以下にあるように、脳や脊髄は染色されないのです。この生体機能を、脳を守っているからという理由で誤解しているのが、現行医療です。とりあえずwikiとその他の外在情報。
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血液脳関門 -by Wikipedia-
『Paul Elrichが染色液を静脈から注入すると脳と脊柱だけが染色されず、彼の学生であるEdwin Goldmanが脊柱に染色液を注入すると、脊柱と脳にのみ染色された。それらの結果より、関門の存在が1913年に最初に報告されて以来、約100年が経ち、血液脳関門(blood brain barrier)の構造、機能、関わる分子や細胞が同定されてきた。血液脳関門は薬物の脳への透過性を制限しているという、たんなる障壁ではなく、構成する血管内皮細胞などが有する特別な機能によって、血液と脳の間の物質交換を制御し、中枢神経系の恒常性維持に重要な役割を果たしていることが明らかとなった。https://www.jstage.jst.go.jp/article/organbio/20/1/20_36/_pdf
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 数学もそう、物理学もそう、そして医学は特にそう。
 物質の関係を見ようとしないため、巨視的視点の欠落から、大脳信仰とも言うべき片手落ちな観察眼に成り果てる。それはもう藪睨みです。足が痒けりゃ掻きますよね。頭ぶつけりゃ押さえますよね。これ、くそ当たり前だけど、なんで? 何某神経電位差が云々。。。そういうミクロ視点を積み重ねたら巨視しなきゃ。。理由は共鳴しているから。これです。

 電位も振動も、五度圏純正律基準で共鳴を成す。
 これがわかっているのなら、脳と抹消も共鳴していると考えない方がどうかしてます。なのに脳を守っているから血液脳関門があるだけじゃ、一方通行ってもんですね。そうです、大脳と抹消は血液脳関門と血液何某関門(何某には例えば肝臓など部位名が入る。)双方が作るタイトジャンクションによって、様々な共鳴関係を築いている。そしてその最も現代的な現れが、前頭葉タイトジャンクション。

 今日の社会はほとんどの人が3歳ほどから幼児教育が始まり、初等教育から高等教育へ、そしてサラリーマンと進んでゆきます。この教育の中で次第に観念を育てるわけですが、その観念を俯瞰的に使う、つまりは想像する教育が決定的に不足しています。
 観念は人足らしめる大事な財産。普通財産があるなら、それを利用し、みんなから喜ばれる何かを運営し、その財を増やす。これが理に適っています。だから観念もおんなじ。財産を使わなくちゃダメです。それは俯瞰的に使うこと。
 ところが現行教育では、記憶することに特化した反復練習だけをさせます。記憶したことを応用して新しいことを考えるのではなく。。例えば数学の公式を教えて覚えさせる。有無を言わせず覚えさせる。これじゃあちっとも面白くないです。公式を編み出した人物の人となりや、編み出す時の経緯や苦労話、こんなことを教えれば、公式が机上の空論ではなく、実のあるものとして記憶され、つまり体共鳴と一致するため、腑に落ち、DNAとのルートが完成するのです。そうした記憶は応用の利く、その個人の能力として宿るわけです。

 こういう教育が行われないため、覚えた記憶は常に一時的記憶方式を継続する必要が起こります。それがタイトジャンクションです。
 前頭葉大脳皮質のある部分に一定の共鳴、つまり引っ張る力が必要になります。その限られたエリア内で伝達分子と限られた髄液がオクターブ関係を継続するのです。この原動力が筋肉で造るATPです。一時的記憶を保持するために、体のどこかの筋肉を締め続けるわけです。大脳皮質のある部分と筋肉のある部分双方に血液関門を構成するのです。

 そして前頭葉タイトジャンクションが一定以上巨大化することで、そのタイトジャンクション内に自我を構成してしまいます。こうなると先に書いたような、観念を俯瞰的に使うことが不可能になります。当然です。俯瞰するには、観念そのものの外に自我を置く必要があるからです。
 そして前頭葉タイトジャンクション内自我が起こす共鳴は、無限胡師匠言うところの12KEN(ケスエーテルネットワーク)の共鳴基準外となり、つまり∞(無限大)が発生してしまいます。妄想による新しい素数振動を発し、そのため、体の都合を無視した無理な共鳴継続が、様々な愁訴を生み出すのです。

 では大脳皮質タイトジャンクションはどこの筋肉がその元なのか?
 これがわかるまでには、かなりの時間と多岐にわたる考察を要しました。
 思考と筋肉には非常に多くの伝達変換が行われており、関係性を紐解くために5年以上かかってしまいました。そして重要なのが小脳です。
 小脳では前記事「素数が役目を終える日-後編-」に書いた命令次元と認知次元の話通り、認知平面二つを直交させる方式で筋肉を駆動し(遠心系)、或いは感知(求心系)しています。また、脊髄に於ける交感神経と副交感神経の隣接点の部位や、その伝達しているデータの質がわかっております。交感神経=三芒星=位相120°、副交感神経=二芒星=180°。
(※注釈:クラップハンドでシャッフルをしながら第一胸椎から下に自覚を下げて行ってください。誰かに触って移動してもらってもいいです。すると上から14番目、つまり第二腰椎と第三腰椎の間、第二腰椎神経の部分で、シャッフルビートがリズムを乱します。これは戌午転換していない誰(ほとんどの現代人)がやってもリズムは乱れてしまいます。何故なら、交感神経は三芒星=三拍子データが、副交感神経には二芒星=二拍子が流れているからなのです。だからその接続ポイントである当該部位にフォーカスすると、三拍子系であるシャッフルのリズムが乱れてしまうのです。)
 これらのことから、また腕神経叢が頚椎副交感神経系の支線の交感神経であることから、以下の関係を導き出せます。

 大脳皮質を縦に締める(共鳴する)筋肉は脹脛(朏腹筋)と裏大腿部(ハムストリング)=Xテング
 大脳皮質を横に締める(共鳴する)筋肉は二の腕(上腕二頭筋)と腕(腕橈骨筋)=Yテング

 と断言できます。そしてタイトジャンクション内一時的記憶を縦に締める共鳴は体記憶(DNA)との結びつきに、横に締める共鳴は視床からの軸索選択権に関わるため、直接感情のチョイスが変わります。つまり足の刺激から一時的記憶がDNAに書き込まれ、腕の刺激では、一時的記憶が結びついていた感情から離れるため、無性に涙が出てしまいます。この刺激法を戌午転換術と呼びます。
 こうした刺激を一定量行なうことで、免疫と神経伝達の関係が12:12から12:20に戌午転換が起こり、神経伝達の高度化(例えばシャッフルビートは安定し)と、免疫力の多大な上昇を起こすのです。頭が良くなるんです。これが覚醒。これが今後の人類が迎える具体的進化です。

 

「惰性歩行の進め」

 五十歩百歩という諺があります。似たり寄ったりって意味ですね。語源は孟子だそうで、戦さで百歩逃げた者を五十歩逃げた者が臆病だと笑ったそうな。でもここまでの説明と以下の筋肉メカニズムを知ると、この意味が変わっちゃうんです。以下はおっ☆ぱい板の筋紡錘考察です。
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「ダラダラ歩いた方が健康的な理由」2018/03/31
 筋肉を駆動するメカニズムは言葉が難しいのでちゃんと理解するのは大変かもですが、要するに伸張反射的に歩く(惰性で歩く)ことで、余計な脳内電位差を創らないで済むってことです。求心系の余計な脳内電位差、1a感覚ニューロンが働かないってこと。
 なにかの行動をヤル気で起こす時、必ずこの脳内電位差が生まれます。それが思考の元でもあります。だから戌午転換をしている場合、考えれば考えるほど、筋肉が働きます。そしてさんざ筋肉を働かせて作った共鳴は、その思考活動を終了すると必要なくなります。それが足のつり。共鳴を遮断する作業ってわけです。
 ところが戌午転換前は、思考活動電位差がそのまま1a感覚ニューロン伝達を使いっぱなし状態を継続します。これが抹消細胞外液を酸性化させるわけです。だからとりあえず直ぐにできること、「ダラダラ歩く」の進めってわけです。

———- Web情報転載開始———
α-γ連関
 α-γ連関とは α運動ニューロンが活動する際に,γ運動ニューロンも同時に活動することをいいます。α-γ同時活性化とも呼ばれます。これは筋が収縮しても筋紡錘の活動を一定に保つための共同活動です。

α運動ニューロンだけが活動した場合
 筋を収縮させる時に,脳からα運動ニューロンへと情報が伝わります。この時にα運動ニューロンだけが活動してしまうと筋線維(錘外筋)のみが収縮して,筋紡錘が相対的に緩んでしまいます。
 筋紡錘が緩むと筋紡錘が活動しにくくなります。当然,伸張反射も起こりにくくなり,筋緊張が低下してしまいます。伸張反射については「伸張反射と特徴と役割」を参照して下さい。筋緊張低下は円滑な運動を妨げるために防がなければなりません。

αとγ運動ニューロンが同時に活動した場合
 筋紡錘の中にも錐内筋という筋線維があります。γ運動ニューロンが活動すると錐内筋が収縮します。α運動ニューロンとγ運動ニューロンが同時に活動すると筋線維と錐内筋が同時に収縮します。筋収縮と筋紡錘の収縮の程度が同じくらいであれば,筋が伸ばされた時に筋紡錘が正常に活動することできるということです(図参照)。


図_α、γ運動ニューロン

伸張反射とは
 伸張反射とは,筋が受動的に引き伸ばされると,その筋が収縮する反射をいいます。この反射は生体のなかで唯一の単シナプス反射で,感覚受容器(筋紡錘)から生じた情報が,求心性の感覚ニューロン(Ia感覚ニューロン)から脊髄(反射中枢)へ,脊髄から遠心性の運動ニューロン(α運動ニューロン)へ伝わり,筋を収縮させます。つまり,求心性ニューロンから遠心性ニューロンへ一度しか神経細胞を変えない反射です。

伸張反射に関わる受容器と神経
 伸張反射には受容器として筋紡錘,神経伝導路としてIa感覚ニューロンとα運動ニューロンとが関わります。それぞれの特徴について以下にまとめます。

筋紡錘
 骨格筋の内部にある紡錘形の受容器。筋が伸長された時に活動して,感覚ニューロンへ情報(活動電位)を伝える。

Ia感覚ニューロン
 直径12~20μm,伝導速度70~120m/secの有髄神経線維を持つ神経細胞。主に筋紡錘につながっており,筋紡錘の活動を脊髄へ伝える役割を持つ。

α運動ニューロン
 直径12~20μm,伝導速度70~120m/secの有髄神経線維を持つ神経細胞。脊髄前角に密集して分布しており,他方からの情報(活動電位)を筋へ伝える役割を持つ。

拮抗筋の抑制
 伸張反射と同時に拮抗筋は抑制されます。筋紡錘からの情報は脊髄で抑制性の介在ニューロンを介して,伸張反射で収縮する筋の拮抗筋へ向かうα運動ニューロンの活動を抑制します(下図参照)。これは拮抗筋の収縮を起こりにくくして,伸張反射を助ける働きをします。拮抗筋抑制やIa抑制と呼ばれる現象です。


図_伸張反射

伸長反射の役割
 伸張反射は姿勢保持に重要な役割があると考えられています。伸張反射は大腿四頭筋(膝蓋腱反射)や下腿三頭筋(アキレス腱反射)などの重力に対抗して身体を支える筋群(抗重力筋)に起こりやすいためです。急に押されたりしたさいに,脳から指令を出して筋を収縮させていては姿勢保持が間に合わずに転んでしまいます。実際には伸張反射だけで姿勢を制御しているわけではありませんが,大切な機能の一つであることに違いありません。
———転載終了———-

 惰性歩行の意味がわかっていただけたでしょうか。
 脳内電位と筋肉駆動伝達電位で余りを作らないってことです。余った分だけ体液のアルカリ酸性割合が変化するのだから、スタスタ歩いても健康的じゃないですね。
 さらに始めの項で書いた耳聴覚と体聴覚の問題があるのだから、皇居の周りでやってるあれ。。ジョギングwithヘッドホン。。そりゃ体に良いわきゃないです。
 大体運動というものは何をどうするっていう理論のもとに筋肉を動かすことが能力の発達を作り上げるわけで、だから運動のプロは死にものぐるいでやってるわけで、闇雲にライフスタイルとか言っちゃって、素人が真似をするほど体に悪いことないですよね。
 で、戌午転換をすると、はっきりわかるわけです。筋肉と共に思考をするって感覚が。思考し過ぎると、ちゃんと筋肉痛にもなるし、所謂筋肉疲労も起こります。だから歩行に筋肉動かすくらいなら、じっとソファに寝そべり、深〜く考えれば、よっぽど運動になるわけです。だから歩かなければ歩かないほど、思考にエネルギーを傾けられる。

 そうです、これからの万歩計は、一日如何に少ない歩数で過ごせたかを示す指標になるわけです。ってことは、「五十歩百歩」の意味も変わっちゃう。ゴルフのスコアとおんなじです。

 『いや〜、私、昨日はついに一日百歩を切りましたよ〜。』
 『そりゃすごい!とうとうあなたも大台ですな、お互い五十歩目指しましょう。』

 なんてことになるわきゃないか。。

 ここから先は今回の考察の元ネタ。日々の考察やFacebookの記事たちです。

 

「バカの壁」

 おもしろい考察記事を見つけたので、もう一歩踏み込んでみますですっす。『誰かの記事

 文章読解力が下がっているという記事なんだけど、その原因が苦手な単語の読み飛ばしだという。そして記事ではそれを「バカの壁」と称している。
 じゃあなんでバカの壁が起きるのかって考えると、そこには音感が見えてくる。

 例えば九九。誰もが覚えている九九はいったいどう記憶されているのかってこと。6×6=36(ろくろくさんじゅうろく)をタタタで表現し直してみて。「タタタタ、タンタータタ」ってなるはずです。次に7×7=49(しちしちしじゅうく)も同様に、「タタタタ、タタータ」。
 そして二つの「タタタタ」を比較する。
 6×6の「タタタタ」はほぼ同じ音程の16分音符♬♬で表現する。
 一方7×7のそれは一つ目と二つ目の音程が違う、そして三つ目も違い、四つ目が一つ目と同じ音程になる。譜面で書けば分かりやすいんだけど、画像じゃないとなので、下に貼っておきます。


図_7✖7

 つまり言葉の記憶にその言葉の音程が大きく関係している。そして最近周りの誰かが言っていたんだけど、その人は大阪ネイティブで、大阪弁だと、新しく難しい理論を覚え難いそうだ。
 それは大阪弁という音程フォーマットがニューロンの伝達軸索方向を偏向させて、常に一定の伝達上で思考することに原因がある。脳内音程(脳内ベクトル)の使い方が必要最小限に抑えられるということです。

 こう考えると、件の「バカの壁」とは、音感を自由にスイッチできていないからということがわかる。じゃあそのスイッチってなんだ? ってなる。
 そのスイッチこそ相対音感。それを阻むのが、絶対音感を獲得するような脳の使い方。前頭葉です。
 絶対音感は前頭葉に仮の定点を置くことで、C(ルート)の音程はこの高さじゃないと気持ち悪いと感じるまで反復練習を行い、前頭葉の脳波を定在化させること。生体的には、絶対弛まないタイトジャンクションを前頭葉に構築することで、そんな一定共鳴パーツが脳内にできて仕舞うと、例えばこんな状態になる。

 普通の音感がある人なら、クロマチック音階をある程度は歌える。しかしほとんどの人が、それを繰り返しているうちに徐々にルートがフラットする。それは当たり前で、後頭葉や脳幹では五度圏純正律同等の共鳴方式のため、平均律に対しピタゴラスコンマが発生する。1オクターブ上がるたびに平均律に対し23.46セント(約1/4半音)下がる。そして聴覚とは、前頭葉で聞いたり、後頭葉で聞いたりを同時に行っている。
 これを音階練習で敢えて繰り返すわけだから、当然繰り返すほどに音程は下がってゆく。
 ところが絶対音感的な前頭葉の使い方をする人の場合、音階間隔がまちまち(平たく音程が悪い)場合でも、ルートだけは外さない。つまり前頭葉タイトジャンクションの共鳴が絶対的になっているからだ。

 そしてこの絶対的タイトジャンクション共鳴が、脳全体の音感(軸索スイッチング)を制限する。つまりそれが「バカの壁」ってことです。
 だからずっとブログで、絶対音感は絶対ダメって言っているっす。

 

「足裏と観念」

山田くん:そしたら最後のピースがはまったよ〜。
山田くん:あっち向きの素粒子とコッチ向きの素粒子。の事。記憶そのもの。
山田くん:んで今日はアルツハイマーのおばあちゃんの治療。。タイミング。
山田くん:ばあちゃんが戌午転換のおかげで、インフルエンザにかかり、しかし、、娘が、あれほどインフルエンザになる可能性と、なった場合の対応(抗ウイルス剤を使用しないこと)を言っておいたにもかかわらず、タミフル飲ませた。。。
山田くん:馬鹿は死ななきゃ治らない。
北極:馬鹿は、死んでも治らないと思っています。生きているうちに変わらないと、、、
やまみき:タクミ語録
何かと問題の多い若い衆のご両親を前に、、、
「お父さんお母さん、安心して下さい。私はバカに付ける薬を持っているんです!」
山田くん:あははは〜〜スゲーな〜

————-以下はそのおばあちゃんの治療—————
2018/3/9
「右左脳、三角鍼」、「タイトジャンクションの解除メカニズム」
◯◯さん治療から。 編集者:よしい

まず、ほぐす。。
筋肉の腱に大きな共鳴がたまっている。これが抜けないといけない。
気持ちいいのが大事。ギューッと押すのは痛くするときだけ。痛くするのは脳との関係を断ち切るとき。
(特定の部位の)共鳴的たまりがあるときは、鍼でやるときもあるし、こうやって肌を触って気持ちいいって、性的に気持ちいいにちょっと近くないとダメなの。これが体と脳の共鳴を増やす。
(よしい:皮下にアカシックレコードがあるって話があった。)そう、それだよね。
だから、体の細胞のいろんなデータが集約されて、この表皮っていうか、共鳴上の接続境界面である表皮に、集まるというか、一回落ち着くというか。
。。。

鍼位置
①右足部、ショパール関節の立方骨あたり。
②右足部、太白(脾経)(第一中足趾節関節陥凹部)。
③右足部、足底、踵骨と舟状骨の間付近。
④左足部、足背、侠谿(胆経)の近く(第4、5趾、基節骨間)。
⑤左足部、外側、アキレス腱の踵骨付着部。
⑥左足部、足底、上下左右の中心点。
⑦右胸部、中府(肺経)の下方(胸部前外側)、第3肋間あたり。

これは多分、ふつうの状態ではやってはいけないことだけど、タミフル飲ましちゃったから。
相当過激だと思うよ、足の裏全部緩めてみようって、どうもそこにフォーカスされる。
やっても今なら大丈夫だって。
「右脳左脳三角鍼」みたいな。(脳内で三角形を形成する。)
普通は観念を取りたくないのでやらないけど、この場合、自発性の熱で振動を避けようとしてたところを途中で止めちゃった状態でしょ?(それをもう一回加速させる。。)
これをやったら、もしかしたらもう一回風邪(インフルエンザ)をこじらす状態になると思います。その時はおばあちゃんに頑張ってもらうしかない。
もしかしたらすごく体力を使うような風邪になるかもしれないので、それはかけだねー。
⑦は肺を強化する鍼として。

抗菌剤、抗生剤っていうのは、やっぱり磁界だよね。
でも、抗ウイルス剤は磁界じゃないよね。実共鳴、電位の変化だよね。X、Yに効いちまうわけだよね。
抗菌剤は基本、磁界をいじるだけなので、抗生物質はそういう意味でいくら飲んでも大丈夫なんだよ。根源的な影響はないの。

(着替えて、音と鍼。)
(治療後。。。)
やれやれだね~
踏もうかなって思ったけど、必要ないね。とりあえずこれで様子見てから考えたほうがいいね。
今のさぁ、すごく妄想めいたこと?妄想めいたっていうか、過去の記憶エリア、時制の違うエリアが急に出て急に引っ込んだでしょ。
あれだよね、昇華してる状態は。ああなるだろうなって思って、不思議な音をずっと出してたのよ。
そこにポーンって飛び込んできた感じ?

そう、焦燥感と停滞感と安堵感と、あと、なんとか感が全部一緒くたに現れてきて、すごく不安定な状態になる、ハル、とかになるような状態に近い、心のひだみたいな。
(※注釈:キューブリックの「2001年宇宙の旅」に出てきた宇宙船を司るコンピュータの名前で、メモリーコアを抜かれたハルが徐々に能力を失ってゆく様に似ていることから、このような表現となった。)

結局それは、記憶に対するアクセスの仕方が分かんなくなっちゃったのが、、分からなくなっちゃったっていうか、アクセスの仕方が、軸が違えてアクセスしてるからでしょ。
多分だけど、ぐっと閉まってるところが(タイトジャンクション)こうやって開くでしょ。X、Yが開いてくるでしょ。そうすると、リンパが、髄液が流れるわけじゃん。そうするとここで起きる磁界が変わってくるわけじゃん?
磁界が変わってくると、軸索とのつながりが分からなくなる。あらぬ方向に繋がるんで、時系列も分からなくなる上に、、分からなくなるというよりは、いっぺんに現れる。
タイトジャンクションしているところがいつも決まった使い方しかしていないから、その使い方を覚えなおす手前のところの一時的混乱(不安定さ)。そうなった時に、時間軸の違うことを言ってみたり。
まあ、ふつうにマリファナ決まった状態。
それが、軸索との結びつきが、てけちゃんみたくすごく切れちゃう方向に行くと、心肺機能とかに影響して、要はバッドトリップして、どっか一箇所繋がれば、おかしいとか痛いとか何かの刺激があって、一箇所繋がれば急に生命力が回復する。アナフラキシーショックのメカニズムだよね。
(※注釈:この治療の結果、2018/3/13には明らかな一時記憶の回復が始まりました。午前中の出来事も夕方でも覚えていれたり、今では美顔エステまで通い始めたほどです。)

 

「迷走神経亢進術」2018/03/14

 過去記事にも書いているのですが、延髄上前から出る迷走神経は、下は下腹部にまで至り、様々な臓器を経由(迷走)することから迷走神経と呼ばれています。
 延髄出口も末梢もそこそこ太くて、髄鞘は十分な髄液で満たされています。ところが横隔膜レヴェルでは、食道下部の周りに張り付く網目状になっています。その理由は、延髄と末梢の髄鞘圧を調整するために急激に細くなっているのです。そしてこの圧力調整不足が所謂逆流性食道炎などの原因になります。
 つまり健康であれば、細い網目状の食道迷走神経が、上と下の髄鞘圧を適宜調整して、迷走神経電位差の精神的興奮状態から安定状態までを、滑らかに伝達しているわけです。ところがストレスなど前頭葉タイトジャンクションでの脳内共鳴を加速させると、ノルアドレナリンにより交感神経系電位が上がります。この時、副交感神経系電位も一緒に上昇すれば問題ないのですが、例えばそれは映画を観る時などです。前半の過激なシーンで興奮するも、後半の感動的シーンでこころふるえる。こんな動態であれば、交感神経も副交感神経も適宜興奮するため、むしろ健康増進になります。ところが所謂ストレスでは、副交感神経系の刺激を殆どの場合起こしません。このことが交感神経/副交感神経バランスを壊し、副交感神経の情報ソースである迷走神経系の減速に繋がるわけです。
 これがほとんどの内臓系不調の原因ですから、この原因を解消しない手はありません。じゃあどうやって? はい、お教えしましょう。

 誰でも子供時代があります。そして3才から7才頃に大脳皮質を発達させて、排尿や排便を観念化します。徐々におトイレに慣れ、オムツが取れる。観念が確立する以前のこの時期、排便からの腹痛とそれ以外の腹痛に差異はありません。生活の中でゆっくり観念が成長して、躾されてゆくわけです。ほんとうは排便による腹痛でも、本人は気づきません。そんな状態の親に甘えたくなるような状況を思い出す。一見ごく当たり前なことですが、ここにフォーカスすることで、日常前頭葉だけの管理に任された司令系統が脳幹優位になるのです。
 このビデオには、AのポリフォニックヴォイスとG/A/Dの八分音符の連なりのルートが半音階づつ下がるギターが入っています。ポリフォニックヴォイスのAと倍音は後頭葉と脳幹の連携を深めます。ギターのリコシェは前頭葉の優位性に待ったをかけます。そんなこととなりから以下の方法でこのサウンドを聞くと、迷走神経伝達亢進が起こり、ぜん動運動加速を中心に様々な臓器の活動が盛んになるのです。

1、聴きながら幼少期の不安感を思い出す。
2、右下腹部(回盲部あたり)にフォーカス。
3、繰り返し聴いて下腹部圧を確認。確認後音を止める。
4、胃上部の食道迷走神経を意識。
5、食道迷走神経が回盲部まで真っ直ぐ伸びていく想像をする。
6、下腹部圧が下がり、続いて脳幹圧を感じる。
7、下腹部が弛む→迷走神経伝達が亢進する。

動画_迷走神経亢進刺激サウンド

 

「クンダリーニ特盛セット」、「観念スイッチング」、「腎動脈刺激セット」2018/2/22

※注釈:治療のための考察ですが、多岐に渡り重要な情報が含まれるためシェアします。医療関係者の方で補足、訂正ある場合、コメント欄にお願いします。 編集者:よしい

(◯◯さんの治療から)
※注釈:◯◯さんは20年前に腎不全から腎移植をしていて、主にその治療のための通院。
(治療概要)
*あくび考察から~


画像_中斜角筋

山田:先日、師匠が緊張のあまりあくびの仕方を忘れてしまうと言ってた。呼吸は、胸式と腹式では神経の使い方がガラッと違うでしょ。
そのガラッと違うのスイッチがあくびで、もっと言うとそのスイッチが入ったり切れたり(繰り返すと)しゃっくりが出てる状態になる、のかな?と。
これが結構関係ある。。
松果体(や四丘体)とベンツのとこが共鳴すると、、っていうかあくびを無理やりこさえようとすると、(そこが共鳴する)。
で、あくびが出ると涙が出る。あくびで涙が出るのは、あくびすると耳周辺の管が全部開いて、脳、特に前頭葉に髄液が入っていって、
それで脳内でなにがしかの共鳴を変えて後、いらなくなったものが涙で出てくるということでしょ。
(また)おしっこしながら無理やりあくびはできないなと。眠いときは両方あるが、わざとは難しい。
それって、脳の起きてるセロトニンの環境なんだと思う。
そしてこれが、腎盂の機能と関係している気がしてならない。
あくびをしているときにおしっこちびるってあると思う。それはあくびをするときに緩むっていうことが、尿道を拡げるほうこうだから。
ところが尿道を拡げる方向のおしっこするっていうことは、自覚的な行動で、あくびは自覚的な行動じゃないのよ。ここで、脳の中の使ってるところが全然違うって話に、前頭葉と後ろって話に、なる。
で、自覚的に緩めることでおしっこの生産量は上げられるじゃない?
結局、副交感神経を亢進させた状態。でもそれでは呼吸までは変わったりはしないじゃない。
胸式呼吸から腹式呼吸に切り替わる時って、普通に前頭葉が亢進している人は寝ないとそれは起こらない。歯ぎしりができないのも同じ。
で、前頭葉が緩めるおしっこをする行動と、あくびが出ちゃうという行動とどっちが強いかというと、
あくびが出ちゃう、でおしっこ漏れる、が強いような気がする。
ていうか、(あくびは)電気でやってないのかなー。
(よしい:血中酸素量のモニターはどこだろう、、)
松果体じゃん?
(よしい:ん~外在的にはなんだっけ、、)
(無理やりあくびをするとき、体感としては松果体、ベンツが共鳴している。またさらにそこから、上矢状静脈脈の圧力が高くなる。)

(以下参考資料)
あくび – Wikipedia
(視床下部からオキシトシン神経が脳内に指令を出して起きる。ガス交換、顔面ストレッチ、内耳圧調整、体温調節、など考えられているが、外在的にはあくびの意味ははっきり分かっていない。)
血中のガス分圧のモニターをしているのは、、(ネットから引用↓)
呼吸運動|ビジュアル生理学
http://bunseiri.michikusa.jp/kanki.htm
https://kangolabo.com/211
呼吸リズムの仕組みを解明  ― リズムの起源は神経回路ではなく、なんとグリア細胞だった! ― | 共同通信PRワイヤー

呼吸運動の調節
ヒトは意識しなくても安静時において1分間に15回程度の呼吸運動をしています。これは脳幹にある呼吸中枢と呼ばれる部分が呼吸のリズムをコントロールしているからです。
 延髄(Medulla)には吸気運動を促す吸気ニューロンと呼気を促す呼気ニューロンがあります。吸気中枢、または背側呼吸群(Dorsal respiratory group:DRG)は吸気ニューロンからなり、呼気中枢、または腹側呼吸群(Ventral respiratory group:VRG)は吸気と呼気ニューロンからなっています。しかし、これらのニューロン群だけでは呼吸リズムは生じず、Pre-Böttzinger コンプレックスと呼ばれる部分が自発的なリズムを生成し、呼吸リズムに関与していると考えられています。また、橋(Pons)には呼吸調節中枢(Pneumotaxic center)と無呼吸中枢(Apneustic center)と呼ばれる部分もあり、延髄の呼吸中枢に刺激を送り、呼吸リズムを修飾します。

さらに呼吸運動は以下の機構によって修飾を受けます。
(1)神経性調節(肺の受容器): 肺には受容器があり、迷走神経を介してDRGにシグナルを送ります。
  (a)刺激受容器(Irritant receptor): 気道の上皮細胞中に存在します。ガスや粉塵等の刺激によって興奮し、咳や気管収縮を起こします。
  (b)J受容器(Juxtapulmonary capillary receptor): 肺胞の毛細血管付近にあり、毛細血管圧や浮腫等によって興奮し、浅くて速い呼吸を引き起こします。
  (c)伸展受容器(Stretch receptor): 気道の平滑筋中に存在し、肺の拡張によって刺激されます。これによって、吸気が抑制されます (へーリング・ブロイヤー反射:Hering-Breuer reflex)。

(2)化学的調節: 動脈血中の酸素(PO2)、二酸化炭素分圧(PCO2)やpHをモニターして、呼吸運動を修飾します。
  (a)末梢性化学受容器(Peripheral chemoreceptors): 大動脈弓(Aorta)にあり、迷走神経を介して中枢にシグナルを伝える大動脈体(Aortic body)と頚動脈分岐部にあり、舌咽神経を介してシグナルを伝える頚動脈体(Carotid body)の2種類があります。これらの化学受容器は特に酸素分圧低下に敏感で、呼吸運動を促進します。
  (b)中枢性化学受容器(Central chemoreceptors): 延髄の呼吸中枢近くにあり、脳脊髄液(CSF: Cerebrospinal fluid) の pH(水素イオン濃度)をモニターします。pHが低下すると呼吸運動が促進されます。
(参考資料ここまで)

*足先が冷たいという訴えから・・・
山田:あほな顔ができない(あぶえ)、頸から下は緩んでも、皮質が緩まない。問題は足先ではなく頭の上の方。。
*で、やはりトラウマ的な何かが隠れてないか?との疑いから、幼少期(0才~10才あたり)中心に探索。
(※額に手を当てたまま、振動をモニターしながら話を聞く。話の内容で振動の仕方が如実に変化し、話の内容やそれに対する思考の状態とタイトジャンクションとの関係を知る手掛かりとなる。それがそのままダイレクトに思考のデバッグが可能になる。)

<鍼>
「クンダリーニ特盛セット」(第一後ろ、松果体、第六の三つを基本に構成)
①第一チャクラ(肛門のG)
②松果体
③第六チャクラ
④C5左で骨
⑤右外側半月板7時
⑥腹部、左腸骨稜上前
⑦鼻梁右際
⑧右耳介上起始部の前2~3mm(⑦とセット)
⑨右腋窩、動脈とリンパねらいで、静脈は避ける)
⑩T9骨

*(刺鍼中、排尿考察)
山田:C5~6のたかさの横が膀胱と関係ある。
(よしい:確かに。尿意と関係あるみたい。)
外在の常識人はないことだよこれ。おしっこするには首を揉めってか?
微妙に肛門も反応している。肛門括約筋と膀胱の関係を当たれば何かわかるかも。これは明らか。
神経刺激っていうより、そこの(首の)筋肉を押すだけっていうか。
(よしい:骨盤底筋?・・・)
・・・(膀胱と首に手を当ててつつ、強制あくびをする…)
あー、ここ(首横)とあくびの共鳴(松果体とλ縫合=ベンツの共鳴)で切り替えをしている。
頸椎って交感神経ではないじゃん。どっちかっていうと副交感神経じゃん?
(よしい:うーん、、胸椎からの交感神経幹が頸椎のところまで上がってきてるのはあるけど、、心臓神経とか、その辺から…)
交感神経に電位を流すか流さないかの決定権があるみたいだね。
何が言いたいかというと、おしっこを止めるっていう作業を、前頭葉にシフトするか前頭葉じゃなくて支配するか。
寝てるときおしっこ漏れたら困るじゃん?だから、寝てる状態か起きてる状態かを決めてるんだよ。
それがどっちかというと電位が決めてるんじゃなくて、ここ(頸部外側)の筋肉が決めてるんだよ。
すごい発想だけど、ここにスイッチがあるんだよ、多分。
で、それこそそれが観念のスイッチなんだよ。だからここ押してるんだよ。第七チャクラ開けの時に。
(よしい:中斜角筋かな。3本の斜角筋の内、真ん中のやつかな。)うん、明らか真ん中じゃない?
チャクラ開けで頸を押す決定的な理由でしょ。
(よしい:観念を発動するかどうかをスイッチングしている?)そうそう。
観念でおしっこ止めるかどうかを決めるっていうのは、(おしっこ止める作業を)交感神経系にそれを渡すかどうかを決めてるんだよ。
だから迷走神経でもなく交感神経でもなく、副交感神経じゃないとダメなんだよ。
それでそこに、交感神経の支線も入ってきてるんだよ。その心臓神経ってことで。
心臓経由なんじゃないの?根本的な、この排泄の。
(注:頚神経は頚神経叢、腕神経叢を形成して、自律神経系には関与しないが、胸部の交感神経幹が頸部まで上行してあり、
上、中、下頚神経節を形成している。頸部を通る副交感神経は迷走神経の副交感神経線維。
畜尿、排尿に関わる副交感神経は骨盤神経。
排尿障害 – Wikipedia
・・・
排泄のコントロール系が、そこで27倍音が関係あるんだってば、心臓がらみなんだから。
要するに心臓神経(交感神経)、この経路を使って、交感神経を動かすか、要するに前頭葉が起きたら27倍音が前頭葉から入ってこないようにブロックかけてんだよ。
心臓が命令を出してんだよ、極端なこと言ったら。
すげぇ~
・・・(中略)
極端な話だけど、うんこちゃんと出るようになったらおしっこも出るんだよね。
だって、水分がさ、、たぶん余計な吸収をしなきゃいけないような状況にあるんだよ。
だからうんこ出るようになるってことは、おしっこも正常になるんだよ。
・・・
腎臓の右と左でどっちかが9倍音でルートがあって、どっちかが15倍音なんだよ。どっちがどっち?
こないだの12面体の5角形の、1と23、3と21、5と19、7と17、9と15どっちも合成数、で11と13。全部、足して24。
左が9倍音で右が15倍音だよね。(よしい:そうみたい。)
(ギターと発声)明らか右と左に変わらない?
腎動脈:左9倍音、右15倍音
構成音:F#、B、D、B♭
声:左D、右B
ってことよ。
・・・
(鍼抜いて)
話に出た嫌なこと(トラウマ)を思い出しつつ、戌午転換。
押した後に、さらにもう一つ「おもいだしたこと」を話す(性的な行為について)。→押したことで言えたということでしょう。
まあ、普通の行為でしょう。でもその普通の行為を普通じゃないって自分に言い聞かせるのが、タイトジャンクション。
今、普通ってしったことで、もう頭に力入れてる必要ないわけよ。
・・・

(以下参考資料)
あくび – Wikipedia
オキシトシン – Wikipedia
(オキシトシンの分泌調節はまだわかっていないことが多いが、PVN(視床下部、室傍核)やSON(視索上核)でのオキシトシン合成量が、血液中へのオキシトシン放出と関係していると考えられている。愛撫や抱擁などの皮膚接触や性交渉による子宮頚部への刺激によっても放出される。
オキシトシンの受容体は、Gタンパク質共役受容体でありGqタンパクと結合し、ホスホリパーゼCを活性化させる。バソプレシンとも強い親和性を持つ。中枢神経、子宮、乳腺のほか、腎臓、心臓、胸腺、膵臓、脂肪組織でも発現が確認されている。)
「愛情ホルモン」オキシトシンのダークサイド|WIRED.jp
(心臓神経叢)

上心臓神経N. cardiacus cranialis.これはしばしば上に述べた節間枝からおこる1枝を合して太くなり,この節間枝の内側で頚長筋の上を下方に走り,下甲状腺動脈の背方を通って胸郭上口に達する.次いで右側では腕頭動脈に沿い,左側では左総頚動脈に沿ってすすみ,心臓神経叢に達する.これが頚部を走るあいだに迷走神経の上心臓枝ならびに同じく迷走神経から喉頭へゆく枝と多くの結合をなし,また多数の枝を甲状腺にあたえている
[Nn. thyreoidei craniales(上甲状腺神経) (Braeucker)].上心臓神経が心臓神経叢の表層の部分に入るさいに大動脈弓の凹側縁で単一の神経節あるいは2つに分れた神経節に達する.後者のばあいには右側の神経節がいっそう大きいことが普通である.この神経節が1個しかないときは,その長さが5~6mmあって,そのときには心臓神経節Ganglion cardiacumと呼ばれる.しばしばそれよりも上方で上心臓神経の幹のなかに上心臓神経節Ganglion cardiacum cranialeという小さい神経節が1個みられる(図570).

 心臓神経叢には迷走神経の幹および上下の喉頭神経(あるいは肺神経叢)から発する心臓枝Herzästeならびに両側の交感神経の上,中,下3つの頚神経節と上方の5個の胸神経節(Braeucker 1927)から発する心臓枝とが集まっている.
 ときとして存在する舌下神経N. hypoglossusからの心臓枝については上述の484頁を参照せよ.両側の心臓枝の数と太さとが左右のあいだではなはだ異なっていることがある.また心臓神経の数も太さも,その出かたも結合も個体的変化に富んでいる.たとえばBraeucker(1927)は第6胸神経節の1枝までも心臓神経叢に達しているのをしばしば見た.しかしこの場合に目立っている差異は実はただ表面的なことにすぎない.
 両側の心臓神経は胸腔に入るときにたがいに近づいて,多数の吻合によって網の目のひろい網状の心臓神経叢Plexus cardiacus, Herzgeflechtを作り,これには浅層oberflächliche Schichtと深層tiefe Schichtとが区別されるが,しかも両者は密に相つながっている.
山田くん:この文章をupした夜中、この患者さんから様々な記憶違いの過去の事象の報告がありました。具体的内容は個人情報も含まれるため割愛しますが、総じて性にまつわることと、記憶違いの具体性に気づき始めました。つまり、製尿(腎機能)とタイトジャンクションの関係性に変化が現れてきた良い兆しと言えます。
バーターDr.:ホルネル症候群
胸部神経幹、肺尖部、延髄病変(ワレンベルグ)でそれぞれ顔に症状がでますので、頭蓋内まで経路があるのは分かります。ただ頸髄から直接出入りしていないかは不明です。
バーターDr.:オンディーヌの呪い
こういうのもあります。

 

「リーマン絶対への道」2018/03/22

師匠:12KEN~20KEN~spiral Phonogramの関係がわかりました。KENの数理構造がはっきりとわかると同時にリーマン予想がKEN理論を用いることによって解決できる道がおぼろげながら解ってきました。今、KEN理論やフォノグラムの理論を学会に発表してもその意味が理解されません。しかし、KEN理論を用いたことにより、リ-マン予想が解かれたとなれば、注目せざるおえません。
そこまでしなくてはならない(革命にならない)ことを今朝、自覚いたしました。逆説的ですが、KEN理論を世間に知らしめるために、そのためにリーマン予想がある。
また、電磁場や物質組成の成り立ちに関しましても、同じライン上で解決できるであろうと考えています。
自分を追い込むためにも、リーマン予想解決に全力で向かうことをここに記載させてください。   3/22/2018

画像_星一徹1

山田くん:数学のちゃぶ台をひっくり返すのじゃ!


画像_星一徹2

ヒゲ:ともゆきよ、あれが素数の星じゃ⭐

師匠:
音もたてずに
何事もなかったかのように
涼しい顔して
お上品に
ひっくり返してやるっす。

北極:いいですね。静かに強く革新は、始まります☀

<午後>
師匠:定理:2^nKEN(n≧4)の頂点周期は全て3になる
師匠:これがアルザル数論(KEN数論)の一つ目の定理です。
山田くん:魂の定義とも言える。

師匠:定理:nKEN(n=prime)の頂点周期は全て12になる
師匠:二つ目
山田くん:それは大脳皮質の定理。

師匠:しばらく定理の発見と証明が続きそうです。
師匠:それをしないと地球とアルザルを結べません
山田くん:体で考えるには、情報解析の軸が不可欠だから。
師匠:アルザル数論はKENの一般理論なので、身体で考えた(無意識が)ものが形を成したものです。
師匠:もし、これが、真のものならば、大脳皮質が情報をカットしても十分に
師匠:豊かな定理が現れるはずです。
師匠:私は、偉大な数学者、それは歴史上20人くらいですが、そのようにやっていたに違いないと思います。そして、美しい定理、それは海面に出た氷山の一角でしかなくとも、その一角から、無限の情報を感じられたに違いありません。もちろんそうでないものがほとんどですが
師匠:また無限という言葉を使ってしまった、、、、。
山田くん:それが言語野、言語化の性。
山田くん:だから一徹のようになる必要がある。

師匠:20KEN作図完了。
師匠:作図してわかったのですが、20頂点だけでなく、全てのノードも和音になっていました!
師匠:任意のN(N≧12)のKEN作図プログラム構築中。
師匠:並行して、20KEN記事書き始めました。
師匠:すべてそろえば4月上旬にはUPできる予定です。
師匠:全てのノードが和音になっていることがアルザル素数や次元が有限であることの決定的理由です!
師匠:身体共鳴で許されるKENの拡張は12→20しかないということです!
師匠:おそらく全てのノードもA,C,G,T 即ち、20KENはDNAだけで出来ている!だから音にDNAが反応する。また、音でDNAが履修可能という証明でもあります!

山田くん:だから体で音聴けるんです。
ラウドスピーカーで作った定位(様々な楽器の左右位置)とヘッドホンのみでのmixにはどうしても異差が起こる。これは体も使って聴く場合の、特に低域、200Hz〜60Hz辺りの音域が首経由で左右差に個性があるためで、リンパ流の成長と共に進化して、音像解析力が上昇します。
山田くん:上質なサウンドエンジニアはその個性をも差し引きしてトータリティーを追求している。

てけ:な る ほ どです。最近仕事を頼んだアレンジャーとのレコーディングに立ち会った時に感じた違和感が少し理解出来ました。ラウドスピーカーでしたが、アレンジャーが体で聴いた音での選択というよりは、画面上の数値で判断してるような所があって、気になっていました。
個性まで差し引きってもんげーですね。。。

 

「素数と免疫の考察はポリフォニックから」2018/04/01

山田くん:師匠!これが素数養成ギブスじゃ〜!


画像_大リーグボール養成ギブス右投手用

山田くん:ってわけで、大リーグポリフォニック2号完成!


音声_新型ポリフォニックヴォイス(※この音は後頭葉の刺激になります。)

山田くん:これが大リーグポリフォニック2号!
マスやん:ちょうどコレくらいの負荷を欲していたところですよ!ねえ、宮ヶ崎の木村くん。


画像_12→20五芒星メカニズム

師匠:20KENのノードが全てACGTの確認終わりました。
師匠:まだ繋がり方がはっきりしませんっす。
師匠:11はKENが定義できない最大の素数
師匠:13はKENが定義できる最小の素数
師匠:12KENを調べると、代数的にゼロの性質を持っていることが判明しました。

師匠:最初、戌午転換の12→20と考えていましたが
師匠:12→20→20KEN→12KENという対応があることが解かりました。
山田くん:はじめの12→20が戌午転換なの?
師匠:そうです。
師匠:脳内の数12と身体の数12KENを区別します。
師匠:すると今までの数論はKENが定義できないのでネットワーク構造を持たない。
師匠:しかし、12以上ではKENが定義できるため、素数判が全く異なる方法でできます。
師匠:これがアルザル数論だと思います。

師匠:というより、12→、20→20KEN


画像_戌午転換素数論理

師匠:イメージっす
師匠:脳内12は前頭葉がらみのため、中にspiral phonoguramを入れてあります。
山田くん:考えるが二つあって〜
師匠:一般のNの場合のNKEN数論を考えてN→∞に飛ばすと、普通の数論と同じになります。
師匠:つまり、KEN数論は普通の数論を内包する数論です。
師匠:これで、リーマンゼータを再定義すれば、今までにない方法でリーマン予想に向かうことが可能になり
師匠:かつ、アルザル数論も同時に考えられます。
師匠:KEN数論のゼータ関数も構成でき、リーマン予想の類似物も作れます。
師匠:先は長いっす。
山田くん:ライプニッツ何某ってやつネ。
師匠:そっす
師匠:普通の12(23,46ありの離散数) KEN数12(KENが定義できる数)は23.46なし
師匠:N→∞で普通の数論になる。それは23,46が出現することと同じ。
師匠:だから、体内では有限でも、観念ではライプニッツ級数のようなものが出てくる
師匠:12の起源を考えると、脳内電位の閾値による12パラと体内12KENの両方があり、その間を23,46が繋いでいる。
師匠:これこそ神のいたずらとしか思えませんです。

山田くん:一つ(前頭葉)の考えるは陰陽だけで12を考えるから割り切りない(無理数)生まれ、もう一つ(後頭葉)の考えるが元々12はあるんだけど、共鳴の論理から、半音が共鳴できないから、9系統になっちゃうので、ピタゴラスコンマを裏から作るってことかな。

師匠:20パラになると、脳内電位の閾値も精妙になるはずですが、和音のニュアンスを捉えるとき、脳内電位差の閾値がより細かく反応するのではないでしょうか?
師匠:単音だと12パラに分けるのが限界、しかし、コードにするとニュアンスで識別できる。
師匠:コード内の微妙なうなりは脳内電位は無視してしまうみたいな~

師匠:みなさん、プレゼントです!


画像_待ち受け

師匠:待ち受けなどに使っていただけるとうれしいかもです。

山田くん:そのうなり(横波)を電位自我は全て縦波と捉えているので、12パラのどこかとしか表現できない。
山田くん:それが熊、鯱、ヒドラ、蛍、翡翠、ニイニイゼミ、猫、烏。

山田くん:そして今日の治療からの決定的事実。チャクラ音程。

第7=C
第6=D
第5=E
第4=F♯
第3=G
第2=A
第1=B♭
山田くん:これはポリフォニックヴォイスの倍音順位。
山田くん:何かのルート(声帯振動)を出した時の、脳内で共鳴する順位でもあります。
山田くん:ポイントはGが二回出ること。

G、B♭、C、D、E、F♯、G、A
3、7、2、9、5、11、3、27

山田くん:何故こんなことに気づいたかと言うと、昨日の治療で免疫抑制剤の意味を知る必要があったから。患者さんが腎移植者だったのです。
山田くん:まずコップに水を入れ、そこに免疫抑制剤二種とカリウム阻害剤を溶かしました。体内を模すためそれぞれの薬を分量分けし溶かしました。
山田くん:しかし薬の基剤の違いで溶けないものもありました。油を含んでいれば当然です。つまり薬により吸収される場所が違うということです。因みにカリウム阻害は胃、二種の免疫抑制剤はそれぞれ十二指腸と空腸で。
山田くん:回り道だけど、この実験から、吸収部位の違いは人体定在波の違いであり、各々の人体定在波には各々の免疫力があるからなのです。
山田くん:つまり免疫力とは、各々の人体定在波毎にグラデーションしている。それがチャクラ音程って考え方に向かうわけです。
山田くん:そして脳内電位共鳴がどう体内振動に対応するかを知る必要があり、その現れがポリフォニック順位。

山田くん:そしてこの結果が師匠のいう、、

>11はKENが定義できない最大の素数
13はKENが定義できる最小の素数

に現れている。

山田くん:つまり11倍音以下の奇数次倍音は人体定在波。ところが3^2、3^3は混じってくる。それは心拍、体温恒常性のため。だから脳内での素数は合成数から創られる。
山田くん:これが素数養成ギブス。

 

「薬物摂取と磁界」、「チャクラ音程」、「大リーグポリフォニック2号」、「筋紡錘鍼テクニック(試作)」2018/3/31 編集者:よしい
(◯◯さん治療から)

〔山田の発言以外は、患者:P、よしい:よ と表記〕

*ポリフォニック考察から。
にこぷ〜が春休みに入って以来、免疫の再構築をやっているわけよ(風邪症状、歯痛他)。
昨日の夜に、気持ち悪くなったり吐いたりとかいろいろあって、まあ一昨日ぐらいからだけど、ポリフォニックがね、もの凄く効くわけよ。
3分ぐらいで吐き気が止まるとか、あるいは歯の痛みもそうだし、結局上から下まで全部免疫再構築。
症状がだんだん下に降りてきてるのね。総合的にこれ何って言ったらこれインフルエンザですって言えるかなって。熱も9度ぐらいになった時あった。A型っていうよりも、一番熱が出てた時が肝臓、横隔膜周りから出てたから、まあ(AもBも)全部やってんだよ、要するに。
とにかくポリフォニックの効き方がはんぱじゃないのよ、熱がストンって下がるんだから。5分ぐらいで「つらいよ~」って言ってたのがス~ッて楽になって、例えば頭の周りの熱とか、8度5分とか9度くらいの熱が7度5分ぐらいに下がる。
で、ポリフォニックに合わせた鍼を考えるといいかな、って昨日今日思ってたんだよね。
。。。

*患者の状態から免疫考察、Gの捻じれ
この1~2ヶ月、(頭痛くなったり吐いたりとかの症状を)繰り返してきていて、(その意味で)安定しているって言えるよね。(P:そうですね。)その安定っていうのがさ、(治療で)痛い思いをすることが、悪い共鳴が切れてるだけで、いい共鳴が加速はしていないんだよ。そこかなっていうことなんだよ。
(よ:進み方が地味だよね。)そう、なんでそうしているかっていうと、やっぱり免疫抑制剤を使わないといけない状況があるってことが一番ネックになっているのよ、俺の中では。怖いなっていうさ。
だけど、にこぷ〜の急変の仕方を見てて思ったんだけど、水の形が変わってるわけでしょ?つまりは。液共鳴の形が変わるわけでしょ。
今の体の腎臓が一個多い状態に、、水は形ないじゃない、一番自由に変われるわけじゃない。だから、水の自由に変われる能力を上げればいいわけよ。イコール免疫力の回復なんだけど。
免疫抑制剤で無理やりその免疫力を落としているんだけど、水の形が変わることで、水は場所場所で形を変えられるわけだから、移植した腎臓のところでは移植した腎臓用に。もう大体そうなってるじゃない?そうなっているんだけど、免疫抑制剤で、温度変えてるわけなんだけど、、その影響力を阻害するっていうのとはちがくって、、
因みに今薬持ってる?(Pに服用中の3種の免疫抑制剤を出してもらう。)それを一つもらっていい?それを水に溶かしてみたいんだよ。
免疫抑制剤とかステロイドとかいろいろ言って結局、共鳴、、倍音を変えてるだけだってとらえたほうがいいんだよ。なんの薬っていうより、全部倍音なわけで。
はっきり言って今、出たとこ勝負で、なんも分かってなくて言ってるわけなんだけど。
(よ:コップ1杯に約1/20量をせっせと溶かしてみる。カリメート5g、セルセプト250㎎、プログラフ1㎎×2を約100㏄の水に。)
(溶かすのを待ちつつ)、、、そっか、だから。なるほど。分かったぞ~。(おもむろにギターを出す山田。「ポリフォニック順位」を調べる。→写真1[割愛])
溶けないんだねー水には。(よ:水溶性じゃない物が入ってるのかな。)
。。。

(出てきたポリフォニック順位から。)21倍音と15倍音をちゃんと飛ばしてるんだよね。合成数が3の二乗か三乗しか出てきてないんだよ。脳はそういうふうにしか電気は発せれなくて、、これはほぼ液の共鳴のことを言いてるわけで、Gのところでやっぱり捻じれいて。そうだよね、体の都合と電気の都合と両方聞いてる状態だよね、これ。
で、ポリフォニックで何でそんなに免疫力が回復するのかっていうさ、、免疫力が回復するって、要するに電気に対する免疫が整合するのかって話。でしょ?この捻じれているのがここに入っているっていうのが、クロスして反対になるものが(クロスするところで)90度対角になるわけでしょ。

(くすりを溶かした水を見ながら)全然溶けないね。
共鳴関係がさ、だから電気が、勝手にいろんな電気が流れているって、さっき書いたのがあるじゃん(注:「だらだら歩いたほうが健康的な理由」)。考えながら行動したときに、その電位差を筋肉に反映させてるわけでしょ。反映させているってことは筋肉と脳が共鳴してるってことでしょ。それをもって、戌午転換の基になっているわけでしょ、論理として。だからものを考えながら動くより惰性で動いたほうが、筋肉にキャッシュを残さないわけでしょ?こうやって動こうって、それを練習するようなことが一番キャッシュを残すわけでしょ?(よ:あえて動きを固定しようとしている状態。)だよね、その動きを固定しようとしていることと脳の中が一致してれば、その動きっていうものがそのまま(脳と筋で)対称になってるわけじゃない。(よ:運動に関しては効率がよくなる。そこにスポーツの意味がある。)そうだよね。それが、思考っていうものが、悪い影響を及ぼす思考、ストレス、これが免疫を阻害するっていう、、阻害するっていうよりは、免疫できる水を作れないまま伝達を起こすってことでしょ。それが作れちゃえば、結局そこでパリティ対称性が作れちゃうわけだから。
で、免疫が過多になっているのも免疫力が足りないのも、結局電気で作っている思考の命令に対して、それを補完できてないってことでしょ。(よ:そうだね、かみ合ってない。)歯車かみ合ってない。だから空回りする。空回りすると余計な電位が発生するので、酸性化する。イコール癌になる。
ってことは、免疫抑制剤って言ってるのは、過度の自己免疫的攻撃を落としているけども、それは免疫を抑制しているんじゃなくて免疫できるようにしているってことだよね。免疫できるっていうのはつまり、補完する状態にして音程が足してオクターブになるような方向に持って行っているわけだよね。免疫抑制っていうけれど。免疫が抑制されていない状態で暴れている自己免疫性疾患を起こしているような状態は、つまりは電気の命令に対してそれを補完できてないわけでしょ?(よ:抑制してるってことは、オクターブにすることで、待機状態を作っているってこと。過度な免疫反応を起こさないようにしている。)そうだよね。それって免疫力を高くしてるってことでしょ?結局。(よ:そう、ためを作ってる。)そうでしょ。結局、免疫力が高いってのは、外からの(異物に対して)防御が強いうえに、中の整合性もあっているから、外からの攻撃にも対応ができる。(よ:無駄な対応をしてないって、、)無駄な対応っていうより、防衛できてないって状態が中にあるってことが、結局自己免疫性疾患なわけでしょ。。
免疫って、だから考え方が違うんだよ。免疫ってのはまるで攻撃に対して攻撃をする(防衛をする)因子って考え方をしちゃってるからいけないんだよ。それ(免疫)は「オクターブ」なんだよ。共鳴してるってことなんだよ。共鳴すればするほど、防衛はできるは中の調整力もあるは、ってことだよね。ここのはき違えが多分すごく大きんだよ。

(薬を溶かした水に戻って、、)でも水に溶けないんじゃ話にならないな。。(よ:でも溶かせって言ったのはなんか意味あるのかな。)あるね。。(で、塩入れてみたり。体の浸透圧のことを考えてみたり。)

*チャクラと音程
(よ:この薬はどこで吸収してるのかな、、と手で調べてみる。)今の薬?え、種類によって違う?胃で吸収してるのもある?(よ:カリメイト、、)これ胃だね。すごいね、分かるもんだね。明らかこれは腸で吸収してないよ。(と調べていって、以下のような場所と吸収場所、ルートが出てくる。)

カリメイト:胃:静脈~肝臓
プログラフ:回腸:静脈~肝臓
セルセプト:十二指腸:リンパ

そっか、そういうふうにグラデーションしてるのか。なるほど、それを同一次元に持ってきてるから溶けないんだよね。それだよ。それ、それが知りたかったんだよ。あ。(よ:混ざんないてことを知りたかった。)そうそうそう。水には同じ次元には混ざんないってことを、だから免疫なんじゃんって。
。。。
わかった。ここ(ポリフォニック順位)で言っている順位が、薬の吸収階層と同じで、チャクラと同じで、ということ。どこで吸収してるのかってことが、それが、それで、体全体の音程が成り立ってるわけ。人体定在波が成り立ってるわけ。でもってその不全が、臨機応変に免疫できてないってことになって。(よ:どこかが崩れてる。)そう、それが共鳴力を塞ぐわけ。できましたね。(→写真のチャクラと音程の図)

*(考察後、頸の気持ちいい刺激、体ゆるゆる刺激。。この方、なかなか体の力が抜けない。)
C5~6中心にもやっとしてる。

*頸椎の調整をしつつ、頸椎のゆがみと免疫について
前頭葉を亢進させることを常にしちゃうと頸の向きが変わって、それが結局、第一チャクラから第7チャクラまでの共鳴を減らすことが、免疫力が、免疫の調整力が落ちるって方向に行くということなんだよ。こういう見方をするといいと思うんだよ。
ま、こういう(頸椎の歪みのある)状態で薬飲んでても効いてないってことだよ。むしろ。

*記憶の回想の仕方から見えること
普通は子供のころのこをを思い出すのってグローバルだと思うけど、前回の治療で性的なトラウマに特化した回想だったことが何なのかと気になるわけ。(P:迷走神経亢進刺激サウンド聴いているときに、全然違ういくつかのことを思い出した。)どんな?→(で、Pは◇が関係する記憶ばかりをいくつか語る。。)
→(音階練習。ルートはずれない。が他の音は取れない。)
子どものころの思い出し方だけど、子供のころを思い出すモードに入るとそのモードの中で同じところを共鳴させて記憶をよみがえらせている。先日の、キーワードは△△、ほにゃらら的トラウマ。そこを思い出そうとするとそこばっかり出てくる。これは脳の使い方が切り替わって偏向しているだけであって、グローバルに記憶を思い出しているのではないよ。
(音階練習から)音階取れないけどルートは絶対音感に近いような感じでずれない。つまりタイトジャンクション自我が、まだ存在すると。
思い出すモードに入った時の雄弁さが違和感ある。だから、トラウマってとこから話が始まったりするけど、問題はトラウマそのものじゃなくて、「トラウマ」と考えている思考自体が問題だってこと。そこに客観性が持てないわけだから。つまり、トラウマっていう言い方に反応するエリアがあるってことは確認できるけれども、そのエリアの中で、△△とか◇さんとかのネタで思い出しただけであって、事象は関係ない。

*筋紡錘とタイトジャンクション
「Ⅰaニューロン」が電気溜めて。電気たまってるから共鳴してて、共鳴してるからずっとATP作り続けてて、ってそういうこと。いつまでたっても緩まないのはそれが理由なの。いつまでたっても同じ考えにとらわれるのはそれが理由なの。
だからだらだら歩けって。

*鍼灸
①C6~7を棒灸で加温。
②三叉神経刺激(V1):右こめかみ。
③三叉神経刺激(V2):右頬前、胃経四白のやや外側。
④三叉神経刺激(V3):右下顎、夾承漿あたり。
⑤Back1、G。
⑥臍上右、商曲あたり。
⑦右上腕、心経の青霊の上方、上腕三頭筋際。

⑧~⑪◇のことを考えた時に反応のある筋紡錘、4カ所(左右下肢、大腿下腿各1本ずつ。)

*(上記、筋紡錘の鍼位置を探しなが)
うわ~、明らかここに力がかかって考えてる。だから押すと抜けるって、そういうことなんだよ。(よ:体は正直)すごい正直だねー、体って。これを読んでんだね、俺たちは。ほら時々思考のデバッグを深くするときがあるじゃない。(カギになる思考の中の記憶を読むのは)そういう筋肉の使い方をしていたってことだよね。(よ:その反応から読み取れる。)そういうことだよね。
記憶のねたそのものが問題ではなく、ネタを思い出すエリアが体の共鳴自体を変えてしまうほどの、強い因果関係を作っちゃっていることが問題なんだよ。タイトジャンクションってことで。そのエリアと筋肉が常に連携する関係を構築しちゃってることが、病気に繋がっている。

*大リーグポリフォニック
(置鍼中、ギターと声で音を響かせるが、おもむろにポリフォニックを始めて、、)すごいなこれ、シンセかよって。三個音出してる、あ、口笛してんだ。だからシンセみたく聞こえるんだ。

(筋紡錘鍼のところに触れてみつつ)ぼーっとしててね。あらら、すごいねこの張り方。足痛くない?(P:はい。)これ、はじめての試みだからね。。つってる状態だよね。

(患者に新ポリフォニックを続けつつ、、)前頭葉に振動が来て、失神しそうになるんだよ。今、音に合わせて筋肉が勝手に反応してんのよ。すごいね~倍音って。恐るべき効果があるね。
この口笛奏法は、なんか消える魔球みたいな、大リーグボールだねー。(よ:大リーグボール2号だね。)
あ~失神しそう~(よ:飛雄馬のように身を削って。。)
(筋紡錘鍼と大リーグポリフォニックで足の筋肉に変化、緩みがみられ、)鍼を刺すことによって一定の共鳴が、たぶん切れるんだよね。どこの部位でもいいんだと思うの。その切れたところを軸にして他が働くのを、音で。。どれがどの倍音かは分からないけど、どれかがどれかなんだよ。(よ:そこに合わせる。。)そう、つまりルートを作ってるってこと。そのルートに対して、俺が出してるルートが何倍音かの関係にあって、その回転の中で、その5度圏の中でどれかがどれかに一致して。とにかくルートがないとダメだから、鍼を刺さないとできない。まあ、指をあててもできるのかもしれないけど。(よ:そうすることで前頭葉からの共鳴が外れる?)そういうことだよね。
因みにさっきのお兄さんの話が思い出しにくくなってればすごくいいんだけど。リアルにまだ思い出せるなら共鳴関係がまだきれてないんだけど。(P:んー、まだ普通に思い出せると思います、、)

*(デミニッシュ)
(大リーグポリフォニックとギターをさらに続ける。。)これが(ギターのコード進行)20KENなの。なんのコードでもいいんだけど、それが短3度ずつで、要するにデミニッシュの関係で。これがないと、えっと20KENの関係でリンパがその関係にずっとあって、その関係が、要するにコードがさ、体の中でキー変えてるのと一緒で、コードの進行がルートになるって思えばよくって、それがDNAと全部接続、絶対DNAとの塩基(A、G、C、T)の結合の関係になっているので、ちゃんとリンパに影響がちゃんと及ぶにはこの4つのキーをやらないといけないのよ。デミニッシュになってないといけないの。

*抜鍼後に、キーロック、下肢の戌午転換術。

(おまけ)
*大リーグポリフォニック2号の意識指向性:肘ドンと同様に、体の特定部位を意識で指向することで、その場所をピンポイントで振動させることができる。

 

(※注釈:これより下は山田くん用のメモです。)

「喜怒哀楽と軸索と筋紡錘」

 ここまで説明してきたタイトジャンクション。その共鳴であるXテング、Yテング。このメカニズムと感情的時間進行感覚の喜怒哀楽を考察すると、素数との因果関係が見えてきます。それは師匠が言っている12KEN→20KENそのもの。それは戌午転換です。前々記事から喜怒哀楽に対応する軸索の倍音がわかっています。

<喜怒哀楽倍音表>
15倍音(B)=喜
 5倍音(E)=怒
 3倍音(G)=哀
 9倍音(D)=楽

 そして各倍音は1オクターブ内に以下の関係を示します。

         表/裏
15倍音B=喜 11/1
 5倍音E=怒  4/8
 3倍音G=哀  7/5
 9倍音D=楽  2/10

 そしてこの表/裏の数字と整数を比較すると、3、6、9、12が無いことに気づきます。そしてこの半音数の積み重ねは短3度、ディミニッシュ(dim.)です。そしてこれがDNA。だから感情にはDNAと裏表の関係がある。
 だから上の喜怒哀楽倍音表に裏を加えます。

<喜怒哀楽倍音表>
      表          裏
 3×5倍音(B)=11半音←喜→ 1半音=C♯17倍音
  5倍音(E)= 4半音←怒→   8半音=G3倍音
  3倍音(G)= 7半音←哀→ 5半音=F3×7倍音
 3×3倍音(D)= 2半音←楽→10半音=A3×9倍音

 そしてポリフォニックヴォイスで発生する倍音の順位から、人体定在波(チャクラ)の振動関係がわかります。それが以下の表。

<ポリフォニック順位>
G、B♭、C、D、E、F♯、G、A
3、7、 2、9、5、11、3、27

<チャクラ音程>
第7チャクラ=C   1倍音
第6チャクラ=D  3×3倍音
第5チャクラ=E   5倍音
第4チャクラ=F♯ 11倍音
第3チャクラ=G   3倍音
第2チャクラ=A  3×9倍音
第1チャクラ=B♭  7倍音

<おまけ>
「呑み言」 2018/03/17

「唾液は自我だ!by親方」、「唾液に自我もちゅもちゅ」
「ハート マインド インテリジェンスの三位一体を知るには、星一徹を知ること by 塾長」
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