「麝香女とブラックホール(統一理論)」

文末に追記があります。 2016/1/13

「麝香女とブラックホール(統一理論)」

 いつもなら枕でボケたり、シャレたりするのですが、今回、タイトルに纏わる検証がボケ的実話(非常に強力)であるため、ぶっきら棒に始めましょう。
 前回の「仮の0」と「真の0」の話から行き着くこと。先ずは超ひも理論です。
 超ひも理論、M理論は外在のパリティー対称性が破れた状態で思考を尽した能書きです。アインシュタインの一般相対性理論発表以降、ミクロを考え過ぎた外在は、現象を観察する巨視と微視を別けてしまったため、最も大切な客観を失ってしまいました。そして暴走が止められなくなったのです。

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「超ひも理論、M理論のその先」2015/12/10 -おっ☆ぱい板-より
山田:「テングがコインを入れ替えたでしょ、そしてにこぷーのおともだちがコインをいっぱい持っているんだよ。」 by にこぷ〜。
超ひも理論、或いはM理論のことを考え、始めの振動について質問した答えです。
やまみき:もし、地球に中心があったとしたら、一番運動エネルギーが低い気がしてるんです。ブラックホール的な。プラス、カオナシ的なナニか、、、ぶっ込み失礼🙇
山田:昨日から超ひも理論、M理論のことを考え始めました。
山田:振動するにはどうしても媒質みたいなものが必要だからです。
山田:にこぷーは4〜5日前からテングといい始めました。
うめ:媒体を入れ替えたんですかね。
山田:電位の或いは振動の源となる要素、おそらくそれは立体に捉われない視点が必要で、外在で言われているのは11次元。
山田:「仮の0」を含めるとそうなるのですが。
山田:ただ、ホリーは宇宙を10フェイシスと言っています。
山田:そしてアインシュタインが求めた統一理論もこんなに複雑なものではなく、もっとシンプルなもの。
山田:今こそ発想の転換が必要。

テッド:偶然にも数日前からカプラの「タオ自然学」を読み返しています。古い本でクォークが発見される前のものですが、既に物理化学の混迷が深いと。ブーツストラップ理論は塾長生誕の年に発表され今は外在否定されていますがアリだと予感しています。

山田:一応。「M理論
山田:23 × 11 = 253
山田:ブーツストラップ理論≒般若心経(法華経)、、、だよね。
山田:16 × 16 = 256
山田:これはバカボンブログの宇宙階層。
山田:因みに私、山田”最近脹脛だけではない”貢司は23と11に縁がある。漢字の画数が23。
山田:弦理論(げんりろん、英: string theory)は、粒子を0次元の点ではなく1次元の弦として扱う理論、仮説のこと。ひも理論、ストリング理論とも呼ばれる。by wiki
山田:なんで素粒子を追求したら弦になったのか?
山田:体共鳴=純正律と脳内シナプス=平均律、があるからだ。「0」を分けてる。

山田:にこぷーは、クォークもグラビトンもあるよって言ってる。
山田:弦には「閉じた弦」と「開いた弦」の2種類を考えることができる。by wiki

山田:これ、このところの授業とおへじ。
「閉じた弦」=奇数次倍音、「開いた弦」=偶数次倍音。
山田:だから、弦理論や膜理論だとここまでのバカボン考察で既におわ。
山田:やっぱり「仮の0」無くす必要ある。

山田:前頭葉はおれじゃない、白黄色いスライム。
(※注釈:前頭葉のシナプス二芒星を最小限にすると、即ち、覚醒時にθ波[レム睡眠中同様の脳波]状態になると、前頭葉全体が一つの基礎振動[おそらく二芒星C♯/D♯]で満たされ、前頭葉の部分を使うのではなく、全体を立体の映像投影装置のように使えるのです。ここではそのことを表現しております。)

小麦:ブラックボックスは振動がない? 共有出来なくなる寂しさ。
(※注釈:おそらく基礎振動だけの私の前頭葉を感じたえすぱー女房は、従来の私との違いを覚り、このような表現をしたと思われます。)

山田:人体の関節数は幾つ?
山田:23×11=253
ーWeb情報1ー
英語版のWikipediaに「関節には、構造的な分類と機能的な分類がある」と書かれているので、数え方によって数は変わるようですね。
あれこれサイトを見ても、230〜360と幅がありました。
ご指摘どおり、脊椎は哺乳類では大体7個ですが、動物によって関節の数、多い箇所は異なるようでした。
山田:ーWeb情報2ー
そもそもヒトの関節はいくつ有るのでしょう?「目がテン!」では骨格標本を使って、スタッフが実際に数えてみました。意外とこれまであまり数えられたことが無かったというその結果は…265個。
山田:あんずさ〜ん。教えてm(_ _)m (※注釈:塾生のあんずさんは整体師、骨伝達のスペシャリストなのです。)

山田:消化メカニズム
山田:「後伸陽」
山田:これ↑、夜中に見えた文字なのじゃが、「陽」ではなく、「腸」なのかも。だから、
「後伸腸」。
山田:ググると整体関係の情報が出てくる。五行同様、漢字が読めない…
小麦:心がないと体で宇宙は感じれないので。
心のクオリティー、、裏?
シンプルにクオリティー骨伝導

あんず:関節の数ですが265~365(一年)からととらえ方により違います。
骨伝導ですが骨を矯正or刺激し熱を起こし電気を起こします、骨から骨を伝わり脳や臓器、関節に伝導する速度は、痛いと熱いなどの伝達速度より速いと考えられます。
例えば自分で伝導するとして仰向けに寝て両足開き、両手は身体に付けず手のひらを
上に向けます。そして膝を伸ばしたまま15~20センチ上にあげ足を内側にねじり
床(痛いので何か敷いてください)ドンと落とします、この伝導は右足なら瞬時に
胆嚢、肝臓に伝導されます。このメカ ニズムで自分以外の様々な症状を治してきました。
それと前回の遠隔治療後でヒントを得て試しているのですが、山田さんがおっしゃた「難しいこと考えてると頭の奥が痛くなるでしょう」この時に山田さんが眉間を押さえたので、ビビっと感じて頭蓋骨矯正は今までは頭痛、めまい、耳鳴りや顎のゆがみなどにやっていたのですが、中指で頭蓋骨ある部位を押さえて軽く擦って電気を起こし脳にフォーカス&アクセスすると数段効果があるような気がします。
右L5,S1の関節面に中指を押し込んで擦り虫垂、上行結腸にアクセスしても効果があるような?

山田:どうも腹膜の歪んだ振動(混沌=ダークマター)をリンパと骨共鳴で、様々な振動を起こしているようなのです。
あんず:爪電気ができれば皆さんすぐにわかるかと思います。

山田:「全高調波歪
山田:「ジッター
山田:「歪み、矩形波
山田:「ノコギリ波生成メカニズム
山田:「ノコギリ波」の純正律を考えてゆくと、波形のピークに高次の17倍音(半音)があることに気づく。例えばそれは、17 × 64 × 64 = 69632倍音などである。
山田:当然これらは偶数次倍音である。
山田:因みにこの説明で高次倍音と呼ぶこれらの倍音の振動次元は、反対に低次元であり、ルート(1倍音)が最も高次元となる。
山田:逆に「矩形波」の生成を考えてゆくと、低次の奇数次倍音が波形をスポイルしてゆくことで発生する。
山田:だから歪みが増すとピッチ(音程)がなくなってゆく。

山田:ある意味で「ノコギリ波」は倍音を音程の高い方へどんどん増加している状態、「矩形波」は倍音を音程の低い方へどんどん増加している状態と言える。

山田:ここで此れ迄解明してきた整数次倍音の特性を思い出しましょう。
山田:奇数次倍音は円を成します。それは単極振動だからです。ひも理論の収束するひもと同義です。
山田:偶数次倍音は線を成します。それは双極振動だからです。ひも理論の収束しないひもと同義です。
山田:「歪み」とは音程が取れなくなること。
山田:それは「混沌」へ向かうことです。
山田:ルートがマスキングする(歪む)ことで音程を無くすこと、それは「真の0」に向かいます。
山田:逆に偶数次倍音が積み重なり、倍音に偏りを増すことは「仮の0」に向かうことです。

山田:こんどは先日の授業を反芻します。
山田:鬱病、ストレス(前頭葉シナプス二芒星)は右腎臓の活性化から離脱が可能です。それは、体液中のシナプス二芒星の過共鳴を代謝することです。それはノコギリ波を矩形波に換えることです。
山田:またシナプス二芒星の過共鳴は真菌の繁殖環境を形成します。
山田:癌のメカニズムとして、クロス音階の3度にヒントがありますが、高次整数次倍音が積み重なり、元の音程を蔑ろにすることを考えると、DNAをコピーする基準が変化してしまうとも言えます。
山田:そして癌は真菌が起こすとの発表もあります。
山田:このように考えると、ベーシックな振動(体感音程=基礎波動)を高周波(シナプス二芒星=高次偶数次倍音)でマスキングすることが癌化の根底原因の可能性が高いのです。

山田:話は変わりますが、我が家は新幹線と幹線道路沿いのため、昼夜を問わず振動します。震度2くらいが常です。
山田:そして前から言っているように、その振動は「タララ(大脳基底核の特殊な使い方)」で制御が可能です。
山田:簡単に言うと揺れなくできるのです。
山田:昨夜これを上記の理論に当てはめてみました。
山田:脳内音程に想像の倍音を、上に積み重ねる場合と、下に積み重ねる場合です。
山田:すると見事に下に積み重ねる場合に振動がおさまったのです。
山田:これは癌化を思考のみで制御できる可能性を示すのです。
山田:そして件の「超ひも理論、M理論」の先にあるものの正体を示すのです。
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「波形とフーリエ解析~混沌の先」2015/12/14 -おっ☆ぱい板-より
山田:上から、正弦波、三角波、矩形波、ノコギリ波
画像_正弦波モデル
画像_正弦波フーリエ解析
画像_三角波
画像_三角波フーリエ解析
画像_矩形波
画像_矩形波フーリエ解析
画像_ノコギリ波
画像_ノコギリ波フーリエ解析
画像_波形1、2、3、4、5、6、7、8
山田:ノコギリ波だけ偶数次倍音が内在していることがわかる。
山田:アナログシンセの音作り
山田:
正弦波→pad系
三角波→フルート系
矩形波→オーボエ系(ダブルリード木管系)
ノコギリ波→シンセ系、金管系、ストリングス系
山田:月の満ち欠け、ホリー周期は平均律と純正律の干渉波。
山田:地球公転は純正律。
山田:月自転公転は平均律。
(※注釈:地球の公転速度は夏遅く、冬早くなります。そのバランスが、純正律倍音表と同義という意味です。また、月は公転周期と自転周期が一致しています。地球に対し常に同じ面を見せているのです。)
山田:純正律、平均律各々の周期のうねりが月の満ち欠け。
山田:純正律をどんどん積み上げてゆく。それはノコギリ波になってゆく。
山田:つまりそれが観念。偶数次倍音のなれの果て「仮の0」がある。
山田:だから伝達が極限まで進化(退化)したものとも言える。
山田:その反対方向は平均律。
山田:共鳴していないため、ルートが倍音をマスキングしてゆく。
山田:つまり混沌(カオス)に向かってゆく。
山田:それが「真の0」。
山田:それは矩形波。
山田:この二つの方向性が振動を創り、壊す。
山田:集合無意識に於ける、この方向性バランスが地球と月の周期(ホリー周期)を生んでいる。
山田:
混沌方向=悪いやつ。
共鳴方向=いいやつ。

画像_ハウルの動く城
山田:画像_ハウル
山田:「ハウルの動く城」
星の光を飲み込んだハウルは、自分の心拍をカルシファーとして、混沌を操る悪魔とした。

山田:パパの「いいやつ」と「シン」が、「悪いやつ」にちゃんとお仕事しろって言われて、もんげー遠くに行っていたんだけど、やっと帰ってきたんだよ。 By にこぷ~(※注釈:私の体調変化のことを言っています。これを言われる少し前から、左坐骨神経に痛みやだるさが現れ、仙骨周りの筋肉が増えてきました。)

山田:そのうち作図しますが、とりあえず今のところ、片方の「その先」はわかりました。
山田:ノコギリ波と矩形波。
山田:各々に「その先」があります、わかったのは矩形波です。
山田:矩形波は太い振動(低周波)が細い振動(高周波)をマスキングしてゆくことで、波形が歪(ひず)み、音程をなくしてゆきます。
山田:歪んで音程をなくした振動は混沌へ帰ってゆきます。
山田:しかし普通に考えると、最低振動のその先は歪むことが出来ません。
山田:混沌はマスキングするルートを下回ることはないのです。
山田:即ち、混沌よりも高次元にマスキングソースとなる振動があるのです。
山田:おそらくこれが、魂。(※注釈:これが人体定在波/0.925Hzです。)
山田:だからこのことがどう低次元に繋がるのかが問題なのです。
山田:これはそのまま脳の構造に直結します。
画像_歯状回横
画像_歯状回
山田:ブログの初期から、海馬の奥、歯状回が大脳新皮質に繋がると言ってきたことです。
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「諮る焔(はかるほのお)と脳内音程幅」2015/12/15 -yy、山田トーク-
山田:
諮る焔(はかるほのお)』 過去記事「霊、魂、三角の神様(心臓の話)2015/2/19」より。
-抜粋-
 「外から見るのではない、内から観るのだ」山毛欅焉は続ける。どうせ時間の無い世界と分かってはいても、そう簡単に心頭滅却出来るものではない。火渡りの荒行を想像しつつも腰は退けてしまう。すると突然焔を吹くデコピンが体勢を変えた。おれは焔に包まれた。情け無いことに女性のような悲鳴をあげてしまった。そんな悲鳴をあげたことを自覚している。即ち生きてる。そして間も無く焔の内側が平温であることを覚った。
 山毛欅焉曰く、「焔とは娑婆と黄泉の架け橋成、故、其方の太陽も同様に離れる程に熱を増す。我等は其方の霊を選ることで其方と此方の定義を決す。それが延いては魂を成すのだ。」
 炎にそんな意味があったのかと半ば放心状態のおれを気遣い、デコピンは教えてくれた。「時は認識。貴方が黄泉を訪ねた時、貴方は魂を娑婆に置いてきたのです。だから時を無くしたの。もしこちらに霊をお持ちなら、お訪ねなさい。するとその時計は時を刻みます。」
 たいすしはさらに続ける。「あのね、時間は一番外側なの。あたしたちには時間を持たない約束があるの。かわいそうね、あなたたちは。」
(※注釈:この猫たちの言う一連の言葉は非常に重要です。今後特にたいすしの言葉、時間そのものの考察が必要と思われます。)

yy:あのゆめ、ビイル飲みたくなる前のとこまで、前に一度読んだ気がするけど、、気のせい?

山田:たぶんお腹の中の同じもの読んだんじゃん。
山田:昨日の話の続きは焔(ほのお)かも。
山田:燃焼って純正律と平均律のミックス?
山田:何故なら、ノコギリ波を高めていくと、、、この書き方自体が間違っているのだけど、、振動をフーリエ解析して、画像にして、認知する。

yy:ミックスという言葉には反応しないけど、両方関係あるには、イエスと。
山田:ここまでの理論上、ノコギリ波は純正律の共鳴。
山田:しかしそれを認知するには平均律。
山田:認知した時点で平均律が共鳴してない?

yy:うん。平均律で共鳴できるように認知している、ということかな?
山田:「整数倍で共鳴する」っていう原理原則自体が平均律で行っている。
yy:認知=平均律の共鳴 ?
山田:一応、そ。

山田:平均律を絶対的な非共鳴と考えるには無理がある。むしろ、共鳴には二つの要素があって、その要素が素粒子の向きになるのかも。

yy:なるほど。共鳴自体の意味を考えないとか。
山田:平均律認知での素粒子は正方向。純正律認知での素粒子は反方向。
山田:そして平均律認知とは、振動を高い方からみてる。
山田:純正律認知とは、振動を低い方からみてる。ただし脳内音程により変化する。
山田:画像_平均律と純正律の差(純正律生成ソフトのインターフェース)
山田:単位はセント。
yy:セントって、難しいー( ̄~ ̄;)
yy:認知の違いは、ケセランパセランの外周にいるか、中心にいるかの違いと似たこと?
画像_純正律倍音発生器
画像_純正律倍音発生器
山田:
「大脳内音程幅」
C=3.9
C♯=44.9
D=17.6
D♯=17.6
E=17.6
F=4.0
F♯=3.9
G=17.6
G♯=9.5
A=3.9
B♭=-17.9
B=17.6
(※注釈:音階の内、最小共鳴単位である2度[2半音]を、例えばB♭であれば、対照はCとなり、平均律でのB♭/Cの幅と純正律の同じ幅の比較をセント表示したものです。この2半音の幅が左右レンズ核の共鳴音程となり、大脳音程が構築されます。この幅がそのまま認知の量子化単位であるため、幅が小さいほど量子化が細かくなり、思考次元が上がります。)
山田:純正律と平均律の差をホールトーンでとった場合。
山田:みごとにB♭だけ桁が違う!
山田:因みにセントは半音の差を100に分けてる。(オクターブを1200)この場では数字の大小だけわかればいいの。
yy:なるほどー
yy:+と-は、比較する音の高低の関係がちがうの?
山田:そしてずっとB♭だけ幅が広いって言ってきたけど、この数字は逆でしょ。
yy:うん。
山田:それは脳内をPCとして考察する必要があるの。
山田:遅いCPUに速いCPUが内在しているでしょ。全部で8階層。
yy:だね。
山田:このCPUを同時同期、なおかつ自走させるには、ルートに内在する倍音を使う必要があるの。
山田:同期信号に階層分の意味を持たすために。
yy:なるほど。
山田:そしてこの数字は平均律と純正律の各音程の差のさらに全音程の差。
【※注釈:平均律と純正律の差が小さい(B♭)場合、1オクターブ内の細分化(情報の量子化)数が細かくなるため、情報解析量は増えます。これは前記事「0(ゼロ)から波動へ」に出てきた、ストロボ効果実験で検証されたことです。】

山田:差が小さいということは、実像を観ていると言えるの。
山田:だから一番差の大きなC♯(C♯~D♯)が前頭葉二芒星なわけ。
山田:前頭葉を妄想と呼ぶ理由はここにあるわけ。
yy:なるほど。そしてb♭だけが特殊。。
山田:平均律と純正律の差が小さいB♭での認知だと、シュアー且つ、物質に対する影響力が大きいの。それは、物質の振動により近づけるってこと。
山田:出ました〜。山田くんびっくり〜。あとは、焔…
yy:うん。逆に次元が極限まで下がった現代はC#に偏ってるってことだね。
焔だねー。。
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 解説します。
 にこぷ〜の言うテングとは、倍音の積み重なりとマスキングの方向性のことです。高い方向への積み重なりは、ノコギリ波を形成します。低い方向への積み重なりが、矩形波を形成します。このことだけを考えれば、シンセサイザーの取扱説明書と同じことです。しかし、万物の振動と純正律の共鳴と言う視点で捉えると、非常に重要なことで、これが統一理論への序曲なのです。
 始めの振動とは、基礎波動(人体定在波=0.925Hz ex.0.925×256=236.8Hz≒B♭[233.0818807590(平均律)])のことです。
 この始めの振動が混沌より前にあるか? 後にあるか?という私の質問に対して、にこぷ〜は、倍音重複の方向性を答えたわけです。このことから、意識に於ける鶏と玉子問題、即ち、生命と言う器が先か?、それとも魂が先か? というグローバルなテーマに答えが出たと言えます。魂が先なのです。
 そして媒質を入れ替えるについては、積み重なり、マスキングと共に、この後振動の歪みについて触れたのちに詳しく考察してゆきます。「後伸陽」についてはえすぱー女房があたりのようで、「心のクオリティー、、裏?」=裏の共鳴のことでしょう。

 ここまででもかなり濃ゆい情報ですが、ここからがタイトルのお話です。内容に私のプライベートな部分を含むため、こっぱずかしいのですが、ブラックホールを考察するための重要な手がかりがあり、割愛するわけにはいかないのです。
 若い女性読者は所謂、ドン引き、請け合いです。手前も所謂ミュージシャンの典型でありまして、、、20年以上前の話であります。しかし何故に覚えていたのやら。未練だって? いえいえ、名前も思い出せません。なのに私の嗅覚が、、今、この時のために山田さんが覚えていたようです。
 因みに’80年代のテクノブームの中心に居らした、某世界的バンドの大先輩〇〇さんなどは、「〇〇の後には草木も生えない」などと怖れられていたわけでして、お持ち帰り文化とでもいいましょうか。。。まぁつきものなわけであります。
 当然、今回の記事を書くにあたり、えすぱー女房には承諾を得ております。

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「麝香女、、、」 2015/12/18 -おっ☆ぱい板-より
山田:yyさん、麝香って知ってる?
yy:?知らないな。何て読むの?
山田:じゃこう
山田:麝香猫、麝香鹿、麝香ネズミ
yy:あー、言葉自体は知ってるが、、
山田:香水の原料が麝香鹿のたまきんから取る麝香。
yy:ググってみた。
yy:たまきんでもなさそうな、、?たまきんなの?香嚢って。
山田:性腺?かな。
山田:とにかくフェロモンの一種が発達したと言うか、特化した奴ら。
山田:んでもって、人にもそういう人がいる。
山田:ここからはあとでカットするけど、、
yy:麝香人?(^_^;)
山田:うん。
山田:昔付き合ってた女がそうで、
山田:体中香水の香りがする。
山田:匂いの中心が膣。
yy:えぇ~
山田:前から思っていたけど、
山田:麝香の香りと腐敗臭の対極がある。
山田:なるほど。臭いの対極ってあまり考えたことなかったが、、
山田:その香りを色でも表せる。
山田:紫。
山田:だから腐敗臭は黄緑。(※参考:マンセル色相環)
山田:朝のおっ☆ぱい板のテッドの意見。
——-
テッド:外在では、認知を行うためには認知対象に対してもう1次元が必要とされています。よって立体を認知するためには時間が必要だと。では時間を認知するためにのもう1次元は何か?量子論ではそれが複素数とされています。しかし、複素数って何?がわかっていないのでただの数式でしかない。意識だよと言えばそれは量子論ではなくメタになってしまう。
——-
山田:次元の観念に麝香が要るかも。。
yy:うん。1次元上がらないと認知が成り立たない話。
山田:メタ。乃至、積分?
山田:テッドの読むと、麝香女がちらほら、、、
yy:積分なのかな?
yy:積分自体がイメージしにくいけど。。
山田:「大体こんな感じ」かなぁ〜。
yy:んー、なるほどー(、、ってのもそうかな?(^_^;))
山田:そうそう。
yy:鹿というのが意味深ではあるね。
山田:ガイキチ板の頃の鹿の話に繋がるのかも。
yy:うん。あと、山田さんの退行催眠にも出てきたよね。(※注釈:過去記事「退行催眠の真実」)
山田:あ、そだ。
山田:今は人工麝香があるらしく、、ちょっと調べてくる。
yy:はーい
山田:じゃこう 【麝香】
ジャコウジカの雄の麝香腺分泌物を乾燥したもの。紫褐色を帯びた粉末で,特異な香気がある。香料とするほか,漢方で強心・鎮痙・解毒薬などに用いられるが,ワシントン条約による規制をうける。また,広義には,麝香と同種の香気を示す物質を指す。ムスク。
山田:「麝香猫とシャネルNO.5
(※注釈:このリンクだけは是非ご覧ください。この著者の方はよくもまぁこんなに都合の良い記事を書いてくださいました。どうもありがとうございます。麝香猫のうんち。それがムスクです。)
山田:「ムスコン
山田:「合成ムスク
山田:「キラリティー
山田:ムスコンがキラル化合物ってところが、ストライクっぽいかな。
山田:実は麝香女を2人知っているのです。。。
山田:だから気づいた。
yy:あはは。二人も。

山田:この件を今いちこに確認!
キラリティーが無いと腐敗臭。
キラリティーがあると麝香臭。 by いちこ
yy:そうなるのかー
山田:やはり振動に、時間の捻れがある時、、というか、ブラックホールのあっち側が現象になったのが、麝香女。
山田:なんか見えてきた!
山田:けどどう表現したものか。。
山田:退行催眠やガイキチ板の情報の断片はこのことだったんだ。
山田:あんずさんが言った微小構造。
yy:うん。
山田:そこには「仮の0」側からの振動、例えば⇆方向の振動が伝わる。
山田:そして「真の0」側から⇅方向の振動が伝わる。
山田:だから∞のように捻れる。
山田:この捻れピークがブラックホール。
yy:おぉ。。
山田:重力は歪んでいるのではなく、捻れてる。
山田:一般相対性理論から進化した統一理論擬きは「XYZ+時間」がブラックホール内では、「時間+XYZ」になると計算されている。
山田:けど、捻れてることを知らないからそう考えざるを得なかった。
山田:もっとシンプルに、時間は距離があるからオマケに付いてるだけで、「XYZ」が捻れてるのだから、あっちにもオマケで時間が付いてる。
山田:いや〜、もんげーことになった。。どうしよう、、
yy:なるほど。
yy:麝香女。。(◎-◎;)
山田:、、、
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 大枠として、振動の捻れとこの世界については、この麝香臭でご理解いただけたと思いますが、物質の鏡像性について、分子の接続手の奇数、偶数性がキラリティーの質を変化させるようです。それを今、チーム名古屋の山持つさんが追いかけております。基礎化学や応用化学の知識を持っている女性なのですが、上記を発表した時に、ドン引き、した一人でもあります。

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「量子のもつれはテングです」2015/12/26 -おっ☆ぱい板-より
てか:最新物理学情報ッス。
量子もつれが時空を形成する仕組みを解明~重力を含む究極の統一理論への新しい視点~
山田:↑これ。

あってない…by にこぷ〜

おれもにこぷ〜に同意。
もし始めのテングともう1人のテングが同じ大きさだったなら、ブラックホールは消滅するはず。

山田:こうすればわかるかへ。
画像_統一理論
画像_統一理論白板
写真_統一理論
山田:
 ノコギリ波にしろ、矩形波にしろ、倍音重複による。
 倍音重複を考察してゆくと、当然渦になる。そしてその螺旋が二重螺旋になっているのがDNA。しかし収束する方向で螺旋を描き、収束したらまた拡散する方向で二重螺旋を考えると、螺旋同士はクロスしてしまう。

 ところがDNAはクロスしてない。

 この問題がモロに「量子のもつれ」なんです。物理学や数式では「もつれ」ちゃう。それは此れ迄説明してきた「仮の0」で考えるから。

 物差しは0、1、2、3(cm)と増えてゆきます。
 1と2の間は1、2と3の間も1。
 しかし0と1の間は0.999…。
 (※注釈:何故なら、認知を考えた場合「0」とは無いものであり、有るものである自然数(正整数)の最小「1」を幾ら細かく分けても、一向に「0」には到達しません。共鳴という観点に於いて、「0」ではなく「1/∞」となります。)

 この物差しで測るから「もつれ」ちゃう。
 振動の共鳴はきっちり割り切れるポイントでしか積み重なりません。「0(ゼロ)」の意味がわからないまま「0」を使うからズレるのです。

 じゃあ何故DNAは並行する二重螺旋なのか?

 ここににこぷ〜の言う「テング」が必要なのです。
 円の振動(奇数次倍音)に振り子の振動(偶数次倍音)が共鳴することを想像してください。当然倍音数値により角度が変化します。例えば14倍音(B♭)は315°(C=270.628571/135.314286Hz、B♭=236.8Hz)です。この角度変化を感じた表現が所謂第四チャクラを収束点とした上下に拡散する螺旋なのです。それは認知がどちらか片方の共鳴だからそのように感じるのです。

 表の共鳴があれば、必ず裏の共鳴があります。この割合が「テング」です。そして共鳴角度を数値化するには、どうしてもXY軸が必要になります。
 それは「Xテング」と「Yテング」です。
(※注釈:このブログでは<ビーちゃん(釈尊意識)>の言葉として、世界を知るには平面で考察する必要があることを初期から書いてきました。「テング」とはこのことでもあります。)

 認知や思考の共鳴(内在)も、万物の共鳴(外在)も、純正律の奇数次倍音に対する偶数次倍音の積み重なり方、即ち、XY軸で表すことが可能なわけです。
 これが統一理論です。

-余談-
「ブラックホールが消滅する理由」
 ブラックホール。
 「ブラックホール(black hole)とは、極めて高密度かつ大質量で、強い重力のために物質だけでなく光さえ脱出することができない天体である。 名称は、アメリカの物理学者ジョン・ホイーラーが1967年に命名した。 それ以前は、崩壊した星を意味する“collapsar”(コラプサー)などと呼ばれていた。-by wikipedia-」とあります。

 そして近年では、ブラックホールを直接観測するまでに至っています。
 「2011年8月25日には、JAXAが国際宇宙ステーションの全天X線監視装置(MAXI)を使って地球から39億光年離れた銀河の中心にある巨大ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を世界で初めて観測したと発表した。-by Wikipedia-」

 認知とは常に集合意識(平均値)との比較のことを言います。それは平均律(ガーガちゃん)とも言えます。振動共鳴の基本ですが、振動が共鳴できる条件として、共鳴できる基本割合があります。それが純正律です。
 脳内の共鳴も基本、純正律で起こります。しかし人類は、常に文化という名の観念を創り続けます。前頭葉二芒星(C♯/D♯)を転調した前頭葉シナプス二芒星(D/E)で妄想をします。本来なら共鳴できない振動をニューロンとニューロンの間に受容体というトランスフォーマーを作り、強制的に伝達します。例えばそれはカルシウムイオンチャネルなどです。

 このメカニズムにより、共鳴できない振動でも無理矢理繋ぐことが可能なのです。無理矢理繋いだ振動と振動(情報と情報)は、人類が発達すればするほど、純正律とは乖離してゆきます。

 例えばそれは戦地に行った兵士が、また、酷いいじめに遭った人が、ゲシュタルトから乖離し解離性同一性障害を起こすことに似ています。
 個人の中で起こる乖離が解離性同一性障害。社会の中で起こることがブラックホールと言えるのです。

 もし仮に、XYのテングが完全一致した場合、思考は体の都合と一致したことを意味します。所謂社会性とは無縁と言えます。当然、脳内でシナプス二芒星により平均律を無理矢理共鳴させる必要はなくなります。すると解離性同一性障害を起こす必要もなくなります。
 これを外在に置き換えれば、ブラックホールは「Xテング」と「Yテング」が一致した場合、消滅すると考えられるのです。消滅するというより、普通の恒星に戻るとも言えるでしょう。ブラックホールとは見かけの共鳴と真の共鳴の辻褄合わせ、と言えるのです。

 そして認知も同様にこのメカニズムによります。よって重力という現象もその半分の振動しか認知できていないのです。宇宙工学に於いて、ブラックホールとは、光の振動すら放射できないほどの重力加速度を持った特異点とされています。しかしこれは完全な誤認です。認知可能な振動を発生しない上に、認知不可能な角度に対して光を放出している、通常重力の恒星なのです。
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 最後におまけです。恒例となりました「シリーズじーさん飛ばした」です。現在東祭さんのお義父さんは、脳梗塞と嚥下不全が回復し、普通に話し、三食食べることが可能なまで回復されました。しかしこの回復が以下にあるように、浮腫みを生み出します。今回は重度の浮腫み対策です。

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「浮腫み(尾瀬の分子伝達不足)と大脳音程」-シリーズじーさん飛ばした- 2015/12/21 -おっ☆ぱい板-より

 たった今の話ですが、治療の結果が昨日の大脳音程の検証となるためご報告します。
 基礎波動は0.925Hzです。その256倍音が236.8Hz≒B♭(A=440HzでのB♭が264×7÷8=231Hz)です。この音程をルートとして体情報は延髄に届きます。そして大脳でこの情報をコントロールするため脳幹網様体がありシナプスします。シナプス後の大脳内では前頭葉、側頭葉、後頭葉など部位毎の音程に以下に示す奇数次倍音を分配して再共鳴します。健康な大脳内では通常、前頭葉に意識中枢を創り、様々な部位に指令を出します。しかしそれはその都度のシナプス(転調)ありきでの指令です。
 お義父さんの場合、軽い脳梗塞(認知症)から、前頭葉の中枢からだと、全ての音程が司れない状況(足先の動きに不自由を感じる)に置かれました。

1倍音 C 基礎波動
3倍音 G 五芒星(心拍三芒星)
5倍音 E DNA、シナプス二芒星、六芒星(三芒星)
7倍音 B♭ 基礎波動
9倍音 D シナプス二芒星
11倍音 F♯ DNA、六芒星(三芒星)
13倍音 G♯ 六芒星(三芒星)
15倍音 B 基礎波動
17倍音 C♯ 二芒星
19倍音 D♯ 二芒星
21倍音 F 五芒星(心拍三芒星)
27倍音 A 五芒星(心拍三芒星)

 今日の施術前のお義父さんの大脳音程はEでした。この音程だと足の浮腫みが酷い状態でした。一応利尿機能に低下がないか腎臓、膀胱も観たのですが、大きな問題は感じませんでした。意識も会話も問題ないため、大脳音程をB♭になるようにポリフォニックを聞いてもらいました。この時特に特定部位には共鳴させず、ただ聞いてもらいました。3〜5分聞いてもらい、足先が動かせるかたずねると、神経が通うようになり、以下に示す写真のように浮腫みが引いて行きました。
画像_浮腫み施術前
写真_施術前
画像_浮腫み施術後
写真_施術後
 表が示すように、Eはシナプス二芒星の意味を持ちます。シナプス二芒星とは、本来の二芒星を前頭葉で使うためさらに視床網様体で転調(偶数次倍音化)をした共鳴です。存在自覚を前頭葉に置くことで足先が浮腫んだわけです。大脳音程を体共鳴のルートB♭に合わせることで、大脳内のシナプスがコントロールを取り戻し、抹消神経伝達が回復し、抹消細胞膜内外の分子伝達が回復したため、浮腫みが引いたのです。

 この結果から、大脳音程と伝達の仕組みの根底が証明されたと言えるでしょう。
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 この事実を受けて、至極簡単で、実効力のある施術法を開示します。血行を改善し、浮腫みを取る方法です。

 先ず、左脇を左指先を意識しながら右手でマッサージします。所謂リンパマッサージのような感覚です。脇の下には動脈と静脈とリンパ菅が並走しています。30秒から1分ほどで、左指先に血行の改善が感じられるはずです。それを感じたら、両手を下ろします。左指先を意識していたことは忘れてください。次に両手を軽く前に突き出し、今度は両手指先を意識してください。すると両手指先の血行が良くなることを感じると思います。この時、胸の中心のやや上部(右心房)に温かみを感じると思います。そしてそれを感じながらさらに、両足指先を意識してください。すると全身の血行が改善します。

 これはお呪いや精神的効果の類いのものではありません。詳しく説明します。
 血行は血圧が増えただけでは改善しません。何故なら、毛細血管からさらに細胞膜へと圧力は進み、しかし細胞膜の内外の分子伝達が加速しないと、抹消への酸素供給と栄養が行なわれないからです。この分子伝達の要が神経であります。抹消を意識(感知)することで神経を経た共鳴により、抹消の分子伝達が加速されます。すると細胞内液と外液の交換が起こるのです。
 左手指先を意識しながらのマッサージで、左鎖骨下静脈の電位が上がります。左鎖骨下静脈は胸骨上部で右鎖骨下静脈と合流します。左手指先の意識を一度忘れ、両手指先を意識することで、電位の上がった左鎖骨下静脈と同電位となるように、右鎖骨下静脈の電位も上がります。何故なら、静脈内の逆流を防ぐために左右均等に静脈の二芒星(静脈の伸縮)がバランスするからです。そして合流した血液は上大静脈へ流れます。今度は上大静脈の電位が上がります。上大静脈はそのまま右心房に繋がります。右心房には下大静脈も合流します。電位の上がった上大静脈に対して下大静脈も対応する電位に変化します。心臓への血液流入をを安定させるためです。下大静脈の電位が上がれば、当然肝臓への血液流入も増加します。こうして静脈電位の連鎖が起こり、全身の血行が改善するのです。
 このメカニズムには、過去記事の肋骨音程が大きく関与します。この説明はかなり長くなってしまいますので後日綴りますが、共鳴を理解することで、医療の幅は愕然と広がるのです。

<追記1> 2016/1/13
pandoraさま
> 初めまして!
> もう3年は読んでいますが、今だにさっぱりわかりません。。が、気になって毎回読んでいます。細胞がわかってくれるのを期待して☆
> 今回、質問があり思いきってコメントさせて頂きましたm(_ _)m
> 私の好きな男性(50代)は、生まれつき、難病といわれる神経が再生しない病気で、病院の先生から20歳までは生きられないと言われていたそうです。
> 病院からはサジを投げられた為、自分で身体のことを勉強し、行き着いたのがマッサージ。
> 自分とお客様の電気交換を行うことにより、お客様の身体の循環を整えながら、自分も生きながらえてきたようです。
> 現在は、右腕と左脚の神経が切れているそうです。
> 今までは、お客様にマッサージをし、その方の悪いものを吸っても自力(痰や鼻水)で排毒できていたのが、最近は排毒が上手くできず、明らかに弱ってきているそうで、いつポックリいってもおかしくないと言っています。
> この様な状況ですが、どうにか助ける方法はないものでしょうか?
> 私は専門用語がわからず、文才もない為、拙い文章でわかりづらいと思いますが、何かアドバイスがあればお願い致します。

 コメントどうもありがとうございます。
 実は私、年明けから座骨神経痛様症状になりまして、仙骨孔の三番から下の座骨神経が痛むです。これは体のD体共鳴(普通はL体共鳴)が増え、脳幹シナプスでGABAが不足することで、抜けない状況となり、痛みになるのです。だからGABA(γアミノ酪酸)をたくさん含む生ローヤルゼリーを食べると、痛みが一時期引くのです。しかし生ローヤルゼリーには、基礎共鳴を増やすその他の成分も豊富で、最終的には基礎共鳴増大から、D体共鳴増大を起こすため、座骨神経痛は酷くなります。要するに神経伝達の深化に思考力が追いつけば治るのですが、今その端境期なのです。

 さて、お話の抹消神経再生不良性の難病とは、進行性筋ジストロフィー(PMD)や遺伝性脱髄疾患でしょうか? 何気にWikipediaを見るとミエリン鞘が気になるので、そこにターゲットしてお話します。的はずれだったらごめんない。以下はWikipediaの抜粋です。
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脱髄は、神経を絶縁しているミエリン鞘の崩壊であり、白質ジストロフィ(en:Leukodystrophy)、シャルコー・マリー・トゥース病のような多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎、横断性脊髄炎(en:transverse myelitis)、慢性炎症性脱髄性多発性神経炎、ギラン・バレー症候群、中央脳梁ミエリン症(en:central pontine myelinosis)、遺伝性脱髄疾患を含む代表的な神経変性である自己免疫疾患である。悪性貧血を罹患している患者は、迅速に適切な診断がなされなければ、神経損傷をも罹患することになる。悪性貧血に続く亜急性連合性脊髄変性症は、些細な末梢神経障害から会話、認識、意識などをつかさどる中枢神経に重大な損傷を与えることができる。ミエリンが崩壊すると、神経に沿った信号伝達が障害を受け、失われ、ついには神経が失われてしまう。腫瘍壊死因子(TNF)やインターフェロンの指令を受けたサイトカインの過剰生産により脱髄を生じさせている炎症を含めた疾患が免疫系の関連で脱髄に関係しているかもしれない。 -by Wikipedia- https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%84%E9%9E%98
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 どうもここを追求すると、ips細胞やstap細胞に話が及びそうですね。
 ミエリン鞘とは、平たく言えば電線の被覆です。伝達をする神経の周りをそれ以外の組織と電位的に絶縁しているわけです。絶縁ということは非伝達です。伝達を確保するためには絶対必要な機能でして、対極を成します。
 伝達とは共鳴です。共鳴とは特定の意味を伝令することです。そして本文中でも再三言っている共鳴とは、全て純正律です。この純正律共鳴を部位から部位へ伝えることが伝達です。この部位から部位へ伝えるには、余計な部位へ伝わらないようにする必要があります。それが絶縁、ミエリン鞘です。
 どのように緩衝するかということ、それが平均律なのです。平均律は音程は純正律と似ていても共鳴はしていません。細胞単位で言えば、寄り添っていても個々が似て非なる振動をしているのです。そしてそれは混沌(カオス)とも言えます。

 基礎波動の上に矩形波で起こる歪みの塊は、ノコギリ波の果てに起こる観念と太極を成します。そして前頭葉ではノコギリ波を使い、観念を創り行動します。この観念の振動をニューロンの周りにあるミクログリア細胞を使い、レム睡眠中に昇華(消磁)します。このミクログリア細胞の振動が平均律なのです。

 この考察から、遊離プロトンが多く(酸性)、基礎波動が十分且つ倍音の少ない(遊離電子減少)状態の水溶液中では、ミクログリア細胞が活性化すると言えます。即ちstap細胞はあるということです。平たく言えば、腐りそうで腐っていず、栄養豊富な水溶液ってことです。

 これらのことからご主人? の場合、相対音感のトレーニング(絶対音感は絶対ダメ)が効果的だと思います。簡単な歌のキーを半音上げたり下げたりするのです。平均律の音感を鍛えることが、ミエリン鞘の回復に繋がるはずです。
 おそらくご質問にある、電気交換とは、お客様の平均律振動に共鳴させていたのではないでしょうか。