「動脈は横波、静脈は縦波」

文末に追記があります。 2015/11/3

「動脈は横波、静脈は縦波」

 前記事の解釈も漫ろな中、継続情報が昨夜わかり、しかし追記するには長いため、異例ですが記事にします。
 と、書き出すとすぐに調子に乗って、先日の名古屋の飲み会で面白い話があって、思い出すとププッとなってしまうので、書いちゃいましょう。

 ガラパゴスという塾生がおりまして、この御仁、年甲斐も無くゴリゴリのスポーツカーに乗っています。塾も終わり食事に向かう道すがら、雪国の娘が冬タイヤの話を始めました。ガラパゴスは、スポーツカーに冬タイヤを装備するか、しないかと、暫し独り言ちています。聞けば買うのはいいが、夏タイヤの収納場所がないと言うのです。アパート暮らしだからです。
 そんなこんなで暖簾をくぐり、宴もたけなわ、話は文字伝達のことになります。今日日、メールやLINEで文章に重みも趣も欠けているというわけです。
 ガラパゴスが彼女に連絡を取るのに、葉書や手紙を復活させれば気持ちが通じやすい、言葉に50円を使うことが重みを持たすのだ、などとほざくので、調子に乗った私は、いっそのこと「早馬」を飛ばせば良いと言いました。手紙巻物で思いの丈を伝えれば、叶わぬものはないと。するとそれに輪をかけた鳥声は、現代馬は公道を走れないから、人力車をハイヤーすればいい。仮に距離200kmを人力車で継いで行くには、そうだなぁ、二十人工は下らないな。日雇い一人工を15,000円として、総額300,000円だ。時間だって一里(4km)1時間かかるから、50時間丸二日、三日目にメッセージは届くと。さらに悪ノリをした男たちは。狼煙(ノロシ)という手があることを思い出します。
 仮にガラパゴスが出張した場合も考慮して、東京〜大阪間にガラパゴス専用狼煙回線を構築する場合のランニングコストを見積り始めたのです。
 ググッて調べれば、戦国時代の狼煙伝達速度は新幹線同等で、要は、狼煙専門職人を常時待機させ、政府(殿)の伝令をしていたわけです。
 ガラパゴス専用狼煙回線は戦国時代と違い、街はビルだらけだらけです。昔のような山頂や高台の好ロケイションは少なくなってしまったので、東京〜大阪間に100箇所、一箇所につき三人を配置します。都合300名。先ほど同様一人工15,000円で、年間総額1億6,425万円。LINEに慣れてしまったガラパゴスは、いとも簡単にトーク相手を増やすことも考慮し、10回線を準備します。するとガラパゴス専用狼煙回線の年間ランニングコストは16億4,250万円にもなってしまったのです。
 画してガラパゴスは、アパート暮らしでタイヤの置き場に困りながら、彼女に気持ちを伝えるために、年間16億4,250万円の負債を抱えてしまいました。でも大丈夫。産金があります。内観を進め、腸内常温核融合をコントロールすることで、金を排出できるからです。自身の将来の排泄物を抵当に入れれば良いのです。

 冗談さて置き、伝達の利便性から既読無視などという、人類史上最も混沌とした前頭葉の共鳴を続ける現代、不便のありがたさを振り返る必要があると思うのですが、皆さんいかがでしょうか?
 まずは前記事の追記の転載から。

————————-転載開始————————-
「動脈には三芒星、静脈には二芒星。」
 そして動脈は真円形、静脈は偏平円形。
 真円形の円に三芒星の刺激をした場合、例えば三拍子が反時計回りに進むとすると、平滑筋は反時計回りに順次収縮する。それはあたかも雑木を絞るように。
 偏平円形に二芒星の刺激をすると、長辺より短辺が収縮長が短いから、収縮時には真円形に近くなる。要するに、収縮すると静脈内の容積を増やし、血液で満たし、逆止弁で塞ぎ、弛緩すると容積を減らすため、血液を次のブロックに送り出す。こうして動脈と静脈は押し引きのタイミングを合わせ血行が成り立つ。
————————-転載終了————————-

 上記がわかりその後昨夜遅く、これまで様々なことを教えて頂いている東祭さんのお義父さまの嚥下機能低下の考察から、右胸部のリンパ独立性の機序が見えてきました。以下はyyさんと私のやり取りに、東祭さんとのやり取り挟んだものです。

————————-転載開始————————-
「副神経、血液電位」 yy/山田 2015/10/19
———-引用開始———-
東祭:遅くなりました。義父の様子を見に行った親戚からのメールおくります。
写真_お義父さん1、2
「熱は若干あるものの(朝は7度4分)、朝の血液検査の結果みて判断したいそうです。さっき若い研修医が言ってました。
ナトリウム数値が低く点滴を食塩水に変えました。
午後熱が上がらなければいいけど…とも言ってました。
それと、親父ですが、のどからのたんが、少なからず肺に流れているらしく、肺炎がまた悪化している可能性があるようです。
喉の飲み込みのリハビリの効果は少なく、今後も治っても同じように肺炎を繰り返す確率が高く、施設に戻れるかは、今回の詳しい結果をみてまた話したいそうです。」
今夜は旦那、仕事で結局行けませんでした。
メールは午前中に来たものです。

山田:肺にノイズはないけどね〜。
足、特に右足のノイズはすごい。腹膜も昨日ほどではないけど、気になるなぁ。
東祭:右足…リンクしたらすごい反応でした。

山田:嚥下の件〜web情報〜
*反回神経枝:右側では鎖骨下動脈を、左側では大動脈弓経由し、気管と食道の間を上行し喉頭まで達する。輪状甲状筋以外の内喉頭筋群支配し、声帯より下の喉頭粘膜の知覚支配。

* 嚥下反射検査:疑核の片側性疾患は、同側の軟口蓋咽頭喉頭の麻痺をきたし迷走神経咽頭枝の障害は、咽頭軟口蓋麻痺を引き起こし嚥下障害となる。

* 発声検査:此れまで出来ていた発声音が、音階音程に応じて困難となる。反回神経障害は、声帯の麻痺を引き起こし、声帯筋片側性下位運動ニューロン麻痺は、気息性2重声、嗄声、誤嚥の原因と為り、両側性障害は、吸気性の喘鳴と無声を惹起する。

*嗄声:SVE疑核に起始する第四第六鰓弓筋は、舌咽神経CN-Ⅸ咽頭枝と交感神経にて咽頭神経叢形成し、咽頭枝、上喉頭枝、反回神経と共に咽頭軟口蓋の輪状甲状筋。

*口蓋帆挙筋:咽頭収縮筋及び声帯筋等を支配するので、鰓弓筋核での障害は嗄声を引き起こす。また反回神経の走行経路に於いて、其の縦隔内での悪性腫瘍や大動脈瘤に冒され反回神経麻痺を起こし嗄声となる。

*嚥下障害:SVE神経核疑核の障害により、第三第四第六鰓弓筋は、舌咽迷走神経CN-Ⅸ、Ⅹ茎突咽頭筋、咽頭喉頭筋群を支配する。交感神経を含む咽頭神経叢は、咽頭枝、上喉頭枝、反回神経と共に咽頭軟口蓋の輪状甲状筋、口蓋帆挙筋、咽頭収縮筋群等を正常に作動できず、嚥下障害を引き起こす。また一般臓性知覚枝GVA成分の起始核弧束核交連核部の障害に於いても、舌咽迷走神経支配の咽頭神経叢が正常に作動しない為同様の結果をもたらす。

*頻脈除脈不整脈などの障害:GVA弧束核の圧受容核及び背側呼吸核は、舌咽神経CN-Ⅸと同様の作用が大動脈弓の頚動脈洞大動脈体に存在し、呼吸心臓中枢に関与するGVE心臓抑制性ニューロンを制御しています。それ故、弧束核の障害は心臓血管圧の反射性求心情報の伝達を阻害します。また、心臓神経節抑制性遠心性支配は疑核に起始し、呼吸器や消化管への副交感遠心性節前繊維は迷走神経背側核に起始しますので、それらの核性障害も同様の問題を心臓にもたらします。

Ⅱ:第Ⅶ-Ⅸ脳神経顔面舌咽神経GVE上下唾液核に対する交感神経支配:眼球支配と同様に、頚膨大部尾側レベルC7-T1(C8-T2)脊髄中間外側細胞柱核に起始する交感神経細胞から、節前繊維が交感神経管を上行して星状神経節‐中頚神経節‐上頚神経節に達して、内頚動脈壁神経叢にシナプス結合、節後繊維の一つの分枝として、深錐体神経→翼突管神経→翼口蓋神経節→口蓋腺涙腺鼻腺支配、及び、外頚動脈神経叢経由顔面動脈神経叢→顎下神経節→顎下腺舌下腺支配、また、耳神経節への交感枝は、外頚動脈神経叢→中硬膜動脈神経叢→耳下腺支配、それ故、副交換神経及び交感神経は共に唾液腺分泌を促通しています。交感神経の刺激では、有機物質の量が高く粘液性で少量分泌に対し、副交感神経刺激では有機物質量が低く粘液性が低い唾液を大量分泌。

http://apnu0622.blogspot.jp/2010/08/blog-post_2184.html?m=1
化学受容器・圧受容器と血圧
頸動脈には化学受容器として頸動脈小体と圧受容器をもつ大動脈洞があり、大動脈弓にも化学受容器の大動脈小体と圧受容器を持つ大動脈洞と呼ばれる受容器が存在し、インパルス(活動電位)を発しています。頸動脈小体や大動脈小体は、血液中の酸素分圧や二酸化炭素分圧およびpHをモニターし、それぞれ、舌咽神経と迷走神経を介して情報を延髄の心臓血管中枢に入力します。酸素分圧が低下し、二酸化炭素分圧が上昇し、pHが低下すると頸動脈小体や大動脈小体は心臓のペースメーカーの洞房結節を刺激して心拍数を上げ、心拍出量を増加させるので血圧は上昇します。
一方、血圧上昇期には頸動脈洞や大動脈洞の圧受容器からのインパルスの発生は抑制され、血管は拡張され血圧は低下します。

山田:内頸動脈壁神経叢のシナプス。この言葉にも引っかかるのだけど、お義父さんの唾液量ってどんなだった?

東祭:肺炎といわれる発熱以降、基本口をあけたままのことが多いです。ですのでずーっと舌が乾いて舌苔をとる歯ブラシやジェルで保湿しています。唾液を飲むことはあったのですが、量となると…
山田:ありがと。それでわか。
東祭:口の中の乾燥はあり、最近薄皮が口の中に落ちてたり口の端についてたりします
山田:やっぱり、ここいらに何かありそ。
画像_鎖骨周囲血管
画像_反回神経
画像_副神経
画像_1、2、3
———-引用おわ———-

山田:ど、思います?
yy:うん。なにかあるのは、ほぼその周辺とかんじる。
山田:やはし。

———-引用開始———-
東祭:骨折後、肩が内側についてしまっていて、そのあたりはかなり圧迫されています。
山田:やはり。。
山田:脳梗塞と嚥下機能低下はイコールではないと思う。
山田:もちろん、脳梗塞の根底原因のアルツハイマーが(血行不良)あるところに、脱臼骨折で嚥下機能系が麻痺しているのかと。
———-引用おわ———-

山田:それとも、迷走神経麻痺からか?
山田:もしそんななら、生きていられる?
山田:多臓器不全になる?
yy:迷走神経は大丈夫と思う。
はんかい神経などの飲み込み系の神経障害というより、機能不全と言う方が近いかも?
山田:原因は?
山田:連合野の咳中枢と思われるところを刺激すると、咳き込む。このところ毎回そうなの。
山田:ってことは中枢も延髄も生きてるでしょう。
山田:咳き込んだ後には大概タン飲み込むの。ゴクって。
yy:ごっくんはできるのか。。
山田:そだよ。
山田:なのに食べられない。
yy:粘性の低いものは飲み込みにくくなったりするけど、それは?
山田:特に水飲めない。
山田:だから状態的には嚥下機能低下に見られる。
山田:あと、前にも言ったと思うけど、右鎖骨を刺激すると、必ず画像が乱れる。何回も切れた。
山田:だからその辺りの二芒星、三芒星のクラッシュがあると思っているの。
山田:反回神経と動脈三芒星と静脈二芒星のメカニズムのクラッシュかなぁって。
yy:うん。いまのところ一番考えられるのはそこかなーと思う。
山田:でしょ。
山田:
【喉頭運動まひ(反回神経まひ) Motor Paralysis of the Larynx】〜web情報〜
[どんな病気か]
声帯が動かなくなって、発声の際に声帯が完全に閉鎖しないために、音声障害や嚥下障害(飲食物を飲み込みにくい)がおこる病気です。
声帯の運動を支配するのは、迷走神経の枝の反回神経です。なんらかの原因でこれらの神経が障害されておこりますが、なかでも、原因として反回神経の障害が多いので、反回神経まひと呼ばれることもあります。
[症状]
片側のまひでは、声門が完全に閉鎖しないために息がもれる嗄声(しわがれ声)がおこります(気息性嗄声)。声帯の位置が外側に固定されるほど嗄声が高度になり、食事を飲み込んだ際に、一部が気管に流入してむせることもあります(誤嚥)。
両側のまひの場合は、吸気時に声門が大きく開かないので、音声障害よりも呼吸困難が主症状になります。
喉頭内視鏡検査で、声帯の運動を観察すれば、容易に診断がつきます。
[原因]
迷走神経は、延髄の後外側から舌咽神経や副神経とともに、頭蓋底の頸静脈孔を出て下行し、そこで反回神経が左右に分かれます。
左側の反回神経のほうが長いので、障害を受けやすく、喉頭神経まひは、左側の反回神経の障害が多いといえます。
左側の神経障害は、胸部大動脈瘤や左主気管支原発の肺がん、縦隔腫瘍などが原因となります。
食道がんと甲状腺がんは、左右の反回神経の障害の原因になることがあります。また、これらの手術での損傷の結果としておこることもあります。両側の喉頭運動まひは、甲状腺がんの手術後に生じることが多いといえます。
そのほかに、ウイルス感染による神経炎が原因になることがあります。
原因が特定できないものは、特発性喉頭運動まひといいます。
迷走神経走行領域の障害は非常にまれですが、頸静脈孔付近の腫瘍や骨折、炎症が原因でおこることがあり、この場合、舌咽神経や副神経、舌下神経などの障害を併発し、混合性喉頭まひと呼ばれる状態になることもあります。
[検査と診断]
片側のまひでは、神経の走行領域を検索する必要があるため、胸部や頸部の単純X線検査、胸部や頸部のCT、胸部MRI、頸部超音波検査などが行なわれます。

山田:というわけで、骨折からの混合性喉頭麻痺を疑っている。
yy:混合性は神経走行から、頭蓋骨底の障害がないと起こらないから、分類上は特発性喉頭麻痺なのでは。
山田:なるほど、そうだね。
yy:鎖骨の裏側は動脈、静脈、リンパ、神経、が立体交差してて複雑で、その構造自体に意味があることまでは思い及んでないだろうから、多くが原因不明とされているのではないだろか。
山田:だろうね。
山田:基本的に迷走神経根から三芒星、疑核と頚髄前核から二芒星。
山田:そして、右反回神経は動脈だけに短絡。左反回神経は動脈、静脈に短絡。
これであってる?
画像_迷走、副神経&核
画像_迷走、副神経&核
画像_肺動脈静脈
画像_反回神経、肺動脈静脈
yy:疑核、頸髄から出てるのは副神経かな。
副神経の内枝が迷走神経内に潜り込んで、運動機能(の一部?)を担っているっぽい。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://www.anatomy.med.keio.ac.jp/funatoka/anatomy/cranial/cn11.html&ved=0CB0QFjABahUKEwje_JjH6M7IAhXj4aYKHYguDk8&usg=AFQjCNGE8GcGKlh8n5y-ZHvRp2_qcNyc9w&sig2=oOUP4SNsCw_qWbDuBHC7bw

———-引用———-
東祭:ありがとうございます。義父の声がでなくて、出ても嗄れ声なのも説明つきますね。
咽頭内視鏡検査…今それできるかなぁ…
でも、手術の結果でもなることには納得。
———-引用おわ———-

山田:静脈短絡に関しては、胎児期の某だか血管の退化した部品が繋いでいると思う。自信ないけど。
山田:あと、副神経は左右同じ?
yy:動脈管索。肺動脈に入る静脈血を大動脈に短絡する通路だったところ。
山田:だからそこ(左)だけ、動脈静脈が短絡しているんだよね?
山田:電気的にも。
yy:そう。静脈血だけど、肺に回さないで体循環に戻している。胎盤で肺の代わりをしているので。
山田:了解です。
yy:>副神経は左右同じ?
よくわからないが、反回神経に合流してるから、それと走行は同じはず。。

山田:バカボン流だけど、左右同じ頚椎位置から出ていて欲しいわけ。何故なら、左の二芒星と右の二芒星がそれぞれ、C♯/D♯、D/Eだと辻褄合うんだな。
山田:意味わかる?
山田:あ、ごめん。反対。
左二芒星→D/E
右二芒星→C♯/D♯

yy:基本的に、出どころは左右対象。
画像_脳神経外分類
図_脳神経分類
画像_副神経3
図_副神経2
山田:左二芒星はシナプスして半音あがってる。
山田:それを動脈だけに短絡すると静脈が動かなくなる。
山田:だから動脈と静脈が繋がっているところに短絡している。
山田:要するに血管内で相殺している。
山田:右二芒星はオリジナルだから動脈に短絡しても静脈の動きを邪魔しない。
山田:こうして甲状腺や喉頭を引き戻してる。
山田:どお?

yy:右が、右鎖骨下動脈なのに、左が大動脈ってことと、左の接続が純粋な静脈でなく何で肺動脈?ってとこが、ちょっとすっきりしないかなー。。構造的に繋がってる必要があるということかしら。
yy:右上半身(※注釈:右胸部リンパ独立性のこと)が独立なのと関係ある?
山田:そだよ。
山田:いいやつと悪やつ。
yy:そか。

山田:お母さん(※注釈:以前の記事に登場している東祭さんのお母さん)の発言で、左二芒星にシナプス後が混じることは確認出来てるから、間違えてないと思うよ。

山田:考え方変えて、血行の最上流はどこ?
山田:あ、えと。一番栄養と酸素が多いのは?
yy:あ、上流ね。
yy:肺静脈または左心
yy:最下流が肺動脈。。ということか。

山田:たぶん、上流の血液は遊離プロトンが一番少なく、それは必要な物質を抱き込んで、遊離してないから。
山田:そして各部を栄養し(一度遊離し)、老廃物をまた抱き込む。
山田:だから動脈末端=尾瀬では、遊離プロトンが多くなる。
yy:うん。
山田:ということは、尾瀬は電圧高い。肺静脈は電圧低い。って言えない?
yy:そうなるね。
山田:電圧高い=振幅大きい
山田:でしょ。
yy:それがヘモグロビンの酸素や二酸化炭素との結合状態等として現れてるのか。
山田:データ捨てるのに振幅大きいところで捨てたら、再共鳴の影響が大きくなるでしょう。
yy:うん。
山田:電圧低いところに捨てるのが一番効率いいんじゃないかなぁ。
山田:だから、肺静脈。
山田:そして電位の安定性が血行。
yy:確かに肺静脈が一番効率的そう。

山田:つまりお義父さんは、鎖骨下動脈、静脈の血行不良で電位のグラデーションが崩れて、肺静脈の電位があがってるんじゃないかしら。
山田:だからちゃんと捨てられなくて、データクラッシュ起こす。
yy:なるほど。
山田:つーか、これであってたら用が済むから直ぐ治るとか。
yy:そうだね(^^)d

yy:そこから肺機能の低下が起きてる?
山田:そう!温度が安定しない。
yy:呼吸の理解がかわるね。
山田:ある意味、肺胞も尾瀬。
yy:うん。尾瀬の一種。
山田:そして肺気腫も延長線上。
yy:確かに。
山田:ついでに肺癌も始まりは電位不良。
山田:出たかな?これでおつけ?
yy:おけー
————————–転載終了————————

 医学用語が多いため読みずらいとは思いますが、メカニズムは案外シンプルです。
 動脈は三芒星で捻り押す、静脈は鯉の口のようにパクパクする。結果血行が起こる。そして血液は様々な物質交換のために特に、肺静脈と各組織の毛細血管から血液が集まる大静脈の電位が低く、逆に、肺動脈と各組織に分かれる直前の大動脈の電位が高くなっているのです。音程共鳴から遊離プロトンが見え、遊離プロトンから血液が見えてきたのです。そして前頭葉と喉神経及び、反回神経(迷走神経)と副神経の考察から、左体側には二芒星が2種類(悪いやつ=C♯/D♯、D/E)、右体側には二芒星が1種類(いいやつ=C♯/D♯)となるため、五行や漢方で言われている、右胸部リンパの独立性に繋がるのです。これを現行医学的に解釈すると、左肺は上葉と下葉の2ブロックであることに対して、右肺が上葉、中葉、下葉の3ブロックに分かれている理由でもあるわけです。
 このメカニズムを利用することで、今まで十派一絡げだった肺炎も、起こした部位の違いから、意味の違いも理解できるのです。
 例えば、左肺下葉中心の肺炎の場合、ストレスや心因性の根底原因が見えてきます。また右肺上葉であれば肝機能低下が、中葉であれば脾臓が、下葉であれば小腸が、それぞれの根底原因に考えられるのです。
画像_肺五葉
画像_肺
画像_三角の神様2
画像_三角の神様
 それに付けても体内然り、外在然り、2と3でできていることを痛感する考察でありました。

<追記> 2015/11/3
にゃん吉さま
> 三角の神様の画像眺めてましたけど、+と-が何だかしっくりきません。
> 脾のとこが-で、胃のとこが+だと落ち着く気がするんですけど……。

 まず胃ですが、ご存知のように胃は胃酸を出します。胃酸を作るために血液が素材を放出するところですから、体液(除く胃酸)や胃組織は自由電子が多くなりアルカリ性に傾きます。だから-です。
 次に脾臓ですが、脾臓は赤血球を壊したり、白血球を熟成させることろです。白血球の熟成はそのまま共鳴が増すことですから、物質の結束力を高めているわけです。結束力が高いとは、エーテルの次元を上げていることです。当然自由電子は減る方向になります。そして赤血球の破壊ですが、脾臓は腎臓のように体外への排出ルートを持っていません。ということは壊した物質をそのまま再利用していると言えます。物質を壊す機序はイオン化傾向を使った化学変化が代表的ですが、千島理論にあるように、小腸では常温核融合を行っている可能性が高いです。ここからは予測になりますが、脾臓での赤血球破壊機序も常温核融合を行っている可能性が言えるのです。赤血球という物質とは違う音程共鳴を過度に起こすことで、常温核融合を起こし赤血球破壊を行っている可能性が高いのです。
 以上二つの観点から、脾臓は自由電子が減る方向に傾くため、酸性傾向の+となるのです。因みに小腸が+であることも同様の理由によります。

> 神経なんてとても追いかけられない……。
> そこで質問です。
> 右手の甲に通ってる神経は、大まかに体のどのあたりを通ってるでしょうか?
> 特に、中指と人差し指です。
> 肘までは少しねじれながらなんとなく感じますが、それ以降はさっぱりです。

 コツが分かれば簡単ですよ。そして今は素人でも解剖学のソフトで直ぐ確認できるんです。私が使ってるのは、「アトラス」シリーズ、「TeamLabbody」、「PocketBrain」シリーズ、などです。高いものでも¥3,000-くらいです。無料のものも結構あります。とりあえず、指の神経図のスクリーンショットを載せておきましょう。
図_手1
図_手2
図_手1、2