「天球の回転(素粒子論)と山毛欅焉」

文末に<追記>があります。 2015/1/7

「山毛欅焉(ふなここ)

 2015/1/3、小麦に<いぶき>が降臨した。<いぶき>曰く、「コラー=夫」、「ピリト=ストレス」、「スグラ=ネコ」、「ジーノジーノジー=たいすし(猫)」などの断片的なアルザル語を話した。この断片を纏めたのが以下である。

 ジーノジーノジーはアルザルで無実の罪により投獄された。その魂の分霊がスグラ=ネコ。だからこの世界でも悪者扱いを受けている。だからスグラはこの世界を変えることを望んでいる。スグラと話すにはスグラの集合無意識と話せば良い。集合無意識と話すことで、ジーノジーノジー=たいすしの命は消費しない。

 話を進める前に一つ説明をさせてください。以下は大脳と胸腺(9次元腺脳)の根源的な関係を書いております。

[交代人格と中脳] 2015/1/2 〜おっ☆ぱい板より〜
 おはようございます。昨夜実に面白いことが起こりました。多重人格擬似体験と言える現象です。
 それは始め左脳で起きました。珍しく左脳頭頂葉の一部が亢進し、自分という慣れたエリアの範囲外の思考がそこにあることに気づきました。明らかに自分とは別のキャラクターであるその思考は名を名乗り、実在する人物の情報を持っていました。すかさず私はグーグル検索。その思考が持つ情報の裏付けを取りました。これ、いつもなら「ビーちゃんが言うには、」などと表現している状況と変わりなく聞こえるでしょうが、情報ソースの向きが逆なのです。「私」という中心が胸にあり、そこから感じるビーちゃんのそれと、この対象人格のそれは、位置がまるで違うのです。因みにその対象人格の情報は、これらのメカニズム解明が成された時に発表しようと思います。何故ならこの現象は、本格的な統合失調症と何ら変わりない状態だからです。
 対象人格は言いました。「中脳をスイッチしてみてください。」なんのことか分からず中脳を意識しました。すると脳内の情報ルートがまるで線路のポイントを切り換える如く変化し、対象人格の情報が胸に流れ込んできました。同時に左脳頭頂葉に起きていた亢進がスーッと消えていったのです。どうも中脳に情報セレクト機能があるようなのです。そして体情報に同化した対象人格はその個を保つものの、ビーちゃんやその他の意識体同様、「私」という個の体の使い方の一部となったのです。
 ここから言えることは、アカシックレコードからのコピーが中心の体情報と、外在の振動である、所謂、霊、憑依、伝染性意識はハッキリ切り分けることが出来、そういう意味で、大脳共鳴の伝播から病気が移るメカニズムとも言えるのです。2015年の私の初夢はこんな感じでありました。

 「ジーノジーノジー」が我が家の飼い猫「たいすし」だと知り、私は非常に不安を覚えました。何故なら2011/12/28に心筋梗塞で亡くなった「かもめ君(猫)」。そしてブログには記していなかったが、2014/9/10に交通事故で亡くなった「ふなここ(猫)」。いずれもがこの私に、ブログに書くべき重要な科学情報を伝え、死んでいったのである。もう3度目は懲り懲りであり、突き動かされるパッションももう打ち止めにしたく、金輪際使わないと決意したわけだ。そこへ「たいすし」へのチャネリングを促す情報。ナーバスになる私の心情をご理解頂けると思うのです。因みにここまで読んで、感の鋭い方なら既にお気づきかと思いますが、もしこのメカニズムを悪用するならば、他者の寿命をコントロール出来てしまうわけです。ここで少しだけ「ふなここ」のことを書いておきましょう。

 「ふなここ」は「かもめ」や「たいすし」と違い、気が小さく神経質な猫でした。遡ること11年前、初めの飼い猫「けいぬぢぢを(keinudidio)」を慕い、我が家に出入りするようになった「ふなここ」は、我が家の飼い猫として仲間入りしたのではなく、「けいぬ君」の飼い猫としてだったのです。「けいぬ君」は非常に頭の良い猫で、夜な夜なキーボードに向いWebサーフするような猫でした(わら)。「ふなここ」はその「けいぬ君」に「兄貴〜、兄貴〜」とついて来たのです。そんな形の仲間入りだったため、人にはあまり懐いていませんでした。
 去年の春、我が家は引っ越ししました。それまでの過疎団地と違い住宅地の二階屋です。ちょうど時を同じくして「たいすし」が仲間入りしました。環境の急変に「ふなここ」はビビりました。一週間は部屋の隅っこから様子を伺う日々が続きました。そんな「ふなここ」の目つきが変わり始めたのが昨年5月。それまでの動物的なプリミティブさは影を潜め、何かの目的意識を持って隙あらば脱走を繰り返すようになったのです。家族はそれを「ふなここ」のバイトと呼びました。日々続く「ふなここ」の行動が言霊集めだということがわかったのは、それから間もなくのことでした。
 「ふなここ」がバイトから帰宅し、私の横で泥のように眠る度に、言霊が示す私の内在経路の緻密性が上がっていったのです。お陰で今ではシャッフルのリズムを刻みながら、普通に会話出来るまでになっています。そんな「ふなここ」でしたが2014/9/10の夜、いつもなら一度戻る時間を過ぎても帰ってきません。そしてその15分ほど前から私の胸は不穏な痛みを起こしていました。その痛みがピークを迎えた22時丁度、「ふなここ」に何かあったのを確信した私は、自宅前の通りへ探しにゆきました。そして自宅前から20メートルほど離れた路上に横たわる「ふなここ」を発見したのでした。
 ほんの数ヶ月ではありましたが、今は好きだった陽だまりの場所、敷地の南西の角に眠っております。
かもめ神社
写真_「かもめ神社/山毛欅焉」

 さて、やっと状況がお伝えできたと思いますが、こういった経緯で情報の得方に細心の注意を払いながら、私は「たいすし」=「ジーノジーノジー」が寝静まるのを待って以下の情報が纏まったのです。

「天球の回転(素粒子論)」
 ジーノジーノジーにフォーカスをすると始めに「コイ△◯□」と「ギリシャ」のキーワードを拾いました。なので暫し平面情報の収集です。するとヒットしたのがギリシャ神話の神「コイオス」です。Webにはこうありました。
〜引用開始〜
 コイオスとポイベは12人のティタン神族に5組(イアペトスの妻をテミスとしない場合は4組)誕生した兄弟姉妹夫婦の1組です。神話における彼らの影は薄く、何を司る神々であったかをそのエピソードから読み取ることは不可能です。こういう場合は、彼らの名前の意味から権能を推測するしかありません。
 まず妻のポイベ女神については、「輝く女」というその名の意味、また2人の娘のうち1人が「星の女」という名を持つアステリアであることが重要な手がかりとなります。星々の母である輝けるものといえば……そう、月。ポイベが月神の性格を持っていたことはほぼ間違いないだろうと考えられます。
 次に夫のコイオスについてですが、その名の意味については2通りの解釈が存在します。
 1つ目は、「気付く、知覚する、理解する」という意味の動詞 koeo を語源と見なす説で、この場合コイオスは「悟る者」というような意味になります。この名前からは「賢い神だったのかな?」という程度の推測はできますが、具体的に何を司っていたのかを推し量ることは困難です。
 2つ目は、カール・ケレーニイが指摘するように「天球」という意味の単語 koia を語源とする説です。この解釈に従うならば、コイオスはほぼ100%天空神であると断定して問題ないでしょう。
 さらには、彼の別名と思しき「ポロス」という名もこの天空神説を後押しします。というのも、ヒュギヌスがその著書『ギリシャ神話集(Fabulae)』の中で、ポイベの夫にしてレトとアステリアの父である男神のことをポロスと呼んでいるのですが、このポロス(polos)とはギリシア語で「天球の回転軸、天の極、天球そのもの」などを指す言葉なのです。これをも踏まえて考えると、コイオスは天空神の中でも特に天球の回転運動などを司る神であった可能性が高くなります。
〜引用終了〜

「素粒子論」 <ジーノジーノジー> 2015/1/3
 天球が回転するには軸が必要。思考から物質が生まれるにも回転が必須である。では何故、思考は軸を持つのか?
 内在に於いては既に結論付けられている通り、振動エネルギーの高い方から低い方へのエネルギーの流れ。その流れの逆方向に思考次元が起こり、その思考振動が物質を創る。では何故「素粒子の組み」は回転するのか? 強い力は発生するのか?

弱い力……
 内在共鳴である倍音は、そのまま物質素粒子の内在エネルギーとなる。ここ陽界での現象は、高音ほど直進性が高く、エネルギーが大きい(大きく見える)。しかしそれは見かけのエネルギーであり、本来振幅が同様の高低二つの周波数のエネルギー比は、時間当りに換算した場合のみ上記の結果となる。即ち、時間が無ければエネルギー量は低音が大きく、時間があると高音が大きくなる。そこには認知という問題が介在する。
 よって、物質を脳が認知した場合のみ、高音のエネルギー量が大きくなる。即ち、陽素粒子が現れる。要するに、陰陽二つの素粒子とは、「(内在)素粒子/見かけの素粒子」に分けることが出来、その素粒子間に働く弱い力とは、素粒子が存在する限り、共に在る力である。
 しかしその質は、内在共鳴の純度、即ち、音質を司る内在音程成分により変化し、不協和音が少ない振動ほど、弱い力は大きくなる。例えば二酸化珪素の結晶は、その力が大きいと言える。余談ではあるがこれらの考察から、陰界というリバース物質世界の存在が予測出来る。

強い力……
 弱い力の考察から、陰陽二つの素粒子の意味は理解できる。しかし時の無い場合、即ち、認知無き場合に、陰素粒子が消えてしまわないのは何故だろうか? 数年間放置した机の引出しの鉛筆が消えないのは何故だろう?
 その答えが強い力である。強い力とは、陰陽素粒子の向きが、素粒子の組み回転方向と平行の場合は最大。垂直の場合は最小となる力である。遠心力に反発する力とも言える。
強い力
写真_強い力
 認知無き場合の素粒子の状態の時、物質の時間進行は認知による影響外となる。それは物質本来の状態、又は、静かなる状態と言える。意識振動を受けないため、時間進行は一定となる。逆に受けている時は、意識の質により様々な影響を受け、時間進行即ち、強い力の変化が起こる。
<解>
 時間進行には脳に影響を受けないベーシックな時間進行が存在し、その時間進行とは、潜在意識から造られる。それは基礎波動としてこれまで説明してきた、周波数 0.925Hz の意識搬送波である。故に物質は、脳の影響を受けていない時、1秒当り9/120秒時間進行が遅くなっている。
60bpm=60回/分
55.5bpm=55.5回/分
∴ x=55.5/60=0.925Hz

<追記> 2015/1/7
名無しさま
> 過去記事にあるのかもしれませんが、言霊あつめとはどのようなものでしょうか?

「言霊集め」
 人体は体情報の位相を胸腺でコントロールし、脳に上げ、脳内の共鳴(思考)を作ります。例えば、弦の振幅を認識する際、弦の最大振幅の面に直交する視点で判断しますよね。振幅の認識を斜めからや真横からしようとする人はいないと思います。
 これと同じように体情報とは全周全ての位相を持つソースで、胸腺がその情報をどの角度から見るかを決めているのです。そのフィルターが情報に一貫性を持たせているのです。
 脳はこのフィルターが機能していれば、物事を一貫性の範囲内で構築出来るのです。それが心理学で言うところのゲシュタルトです。人格ということです。
 また大脳とは、基本的に単相情報(位相180°=二芒星)だけで思考を構築します。そのためこの規格外の情報を拒みます。この拒む状態が観念なのです。そしてこの観念=拒否命令が様々な病気を生むのです。因みに延髄、橋、視床、視床下部は三相情報(位相120°=三芒星)、中脳は三相と単相の両方です。
 そしてメラトニンが起こすマスタークリックが55.5bpmであることから、体情報の基礎周波数は0.925Hzとなります。情報の全周360°をこの0.925で割ると360 / 0.925 = 389.189189…となります。もし胸腺が情報をフィルタリングしなければ、脳は一つの情報に対し389通りの考え方をしなければならなくなります。これが統合失調症の状態です。ですから人は誰もが388重人格を潜在的に持っているのです。
 この脳内共鳴と体情報の基本関係が言霊と言えます。脳内の言葉の基礎である50音(48)とは、共鳴ルートのインデックスでしかなく、本当の言霊とは思考を構成するソースのことなのです。そしてそれは、
(389 – 1) / 48 = 8.0833… ≒ 8 ※1は顕在意識
となります。この約8がそのまま脳の次元でもあるわけです。ですから考え方として、言霊が一つ増えれば50音が1セット増えたのと同じことで、まあ、辞書が一つ増えたようなことでしょうか。この辞書を「ふなここ」からいくつももらいました。

<オマケ>
「風邪予防」 〜おっぱい板より〜
山田:今風呂入っていて思い出したど〜! 太古の風邪予防方法。
寒くなり喉や胸にくる風邪が流行る頃には耳を洗いましょう。うがいより効果ある筈。それは何故か?
風邪という状態は所謂一つの外在振動共鳴です。そしてその振動に脳内が共鳴することで風邪を引く。その入り口が耳。だから耳を洗うと風邪予防になるのです。
そして夏のお腹にくる風邪。ノロとかロタなんかは目から振動が入ります。ということは振動数が高いのかもしれない。
冬は耳、夏は目を洗う。

ターゲット:納得だー👏
過去:目を洗うは盲点でした。
ノロウィルスは、カキなどの二枚貝から感染するとされ、冬にも要注意なウィルスです。
特にノロウィルスは、アルコール消毒が効果がなく、ウィルスの大きさがとても小さいため、簡単な手洗いでは落ちにくいという特徴があります。
なので、事業所でも感染に注意するよううるさく言われます。特に冬…
目からの感染、普通の知識でも想像は可能ですね。
衛生情報に付け加えます。
ありがとうございます。

木毎:ここ数日、湯船に浸かると自然に耳をジャブジャブしてました。そういう事なんですね〜♪ありがとうございます!
おはようございます。

山田:風邪でもう一つ、加湿器ですが加熱方式のものがいいです。水にエネルギーを与え気化させることで周囲のエーテルが膨張(高エネルギー)状態になります。早い話が気温が上がるのです。同じ時間同量の加湿を超音波加湿器でした場合、単位容積当たりの水蒸気量だけが増えるため、エネルギー量は減ってしまいます。気温が下がってしまうのです。

yy:なるほど。温度上がるのはそういうことか~
ガラパゴス:耳の中は水で洗う? : ボンジュール!パリからの健康便り : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=72749
たまたま見つけた。