「エーテル論、離島から見た日本」

「エーテル論、離島から見た日本」 2014/8/27 22:00

 喜界島から先ほど戻りこれを書いています。旅での不思議な出来事を通して分かったことを、忘れないうちに綴ろうと思います。
 8月24日朝、出がけのバタバタの最中、二女にこ(3才)は写真にある工具を持ち出し、旅行に持っていくんだと言うことを聞きません。行った先にも同じ物が在ると説得し、やっとのことで出発したのです。
工具
写真_工具
 そして一行は行きの成田空港でにこが工具を持って行くと言い張った意味を知ることとなるのです。
スーツケース
写真_スーツケース
 引手が見事に壊れました。片側の枝が壊れ、歪なコの字形になりました。この形を憶えておいてくださいね。後で出てきますから。この旅の目的は三つありました。一つは家族のバカンス。二つ目は神事。そして、喜界島の住人で山田塾の塾生なかじ〜の補習授業と景気づけです。離島と本土の交通費と時間は半端ないです。7月の名古屋塾中にyyさんと授業に出れないなかじ〜の話題になり、飲み話しでは度々出るのですが、今回はお互い「なかじ〜ん家行く」と云うテーマから離れられなくなったのです。帰ってえすぱー女房に話すと、翌日には水着買ってました。ここで旅の写真を数枚。
海1
海2
写真_海1、2
バナナ
写真_バナナ

 さて本題の「エーテル論」ですが、過去記事を振り返りつつの説明が必要なため単語の見出しを先に書いておきましょう。

エーテル:空間媒質のこと。意識の基礎振動から造られ、六角形を構成する。認識(立体認識)の問題があるため基本的には平面で考察する必要がある。素粒子が顕在意識と潜在意識の影響下にあるのに対して、エーテルは潜在意識の影響下にある。よってエーテル=ダークマターとも言える。
素粒子:六角形を成す意識の基礎波動上に意識の意味的データが陰陽(逆向き)ペアを造ったもの。東西南北4ペアで1セットを形成し、回転運動をすることが時間(軸)を造る。
電磁軸(時間軸):素粒子の4ペアバランス回転運動から起こる力。その場に留まらせようとする力であり、物質自らが造り自らをその場に留まらせる力。
次元整合性:物質が電磁軸に対し素粒子の向きを偏向し、その場の次元に整合させようとする能力から起こる、場との次元関係。
エーテル接続面或いはエーテル空間接続面:エーテル同士境界或いは空間との境界のこと。現アカデミーの観測では電子殻。物質の次元により最外殻の位置が変わり、外側へ向け次元が上がる。これは内在に於いて内側へ向け次元が上がることとネガポジ関係である。
エーテル密度:空間に対するエーテルの面積、又は数。
意識伝達率:生物生活環境に反比例する。物質が結晶しない環境下(空間)を形成するために水分子の低エネルギー状態が必須。生物生活環境範囲内のエネルギー状態上限では意識伝達率が最大となる。

 ここまでが過去記事の波動学概論ですが、新情報や未発表の情報を同じく箇条書きしましょう。これらは一つひとつそれに気づくまでの膨大な伏線があるのですが、いちいち説明していては長くなり過ぎ、主旨がぼやけてしまいます。いずれ何かの形で披露しましょう。

意識量:内在に於いては共鳴パラメーター量と言えるが、現象(外在)では熱量である。
圧力:圧力伝達とは意識伝播ではなく、エーテル接合面のエネルギー増加のこと。よって高圧力ほど高次元となる。そして熱(意識)伝達により次元上昇した物質はエーテル密度が高くなり圧力を増す。
燃焼:次元の下降のこと。熱(意識)を放出し次元が下がること。

 上の記述は現社会の成り立ちすら根底から覆すことなのです。例えばそれは、ジュールの法則、オームの法則、エネルギー保存則、熱力学第零、第一、第二、第三法則、エントロピー、ボルツマンの公式などなど。ではそれらを現象から説明してゆきます。
 地球は内圧が高くなる、しかし人体の内圧は高くならない。何故でしょう? もし上の公式や法則が真であるなら、人体も内部は高温高圧である必要があります。だから法則たちはもともとジレンマを抱えたままだったのです。そしてこのジレンマを昇華させるには、根本的なものの考え方を変える必要があります。それは熱と圧力の分離です。熱上昇→分子運動上昇→圧力上昇。と云う分子運動論を盲信するがあまり、多岐に渡る誤解を続けてきたのです。最も現象が想念の投影であるため、誤解から発想した妄想すら現実となるため、真実を見誤り続けて仕舞うわけです。熱と圧力が別のものと考えることで以下のメカニズムが見えてくるのです。
 体内圧が皮下と比べ一定である理由は意識が共鳴しているからです。魂が宿っているからなのです。直近の過去記事で振動共鳴やそこから解る、又、じーちゃんから学んだ魂のメカニズムから言えるのですが、人体は圧力(エーテル密度)を上げる代わりに共鳴振動周波数を基礎波動レベルに低くしているから成立するのです。だから中心に向かい共鳴周波数が下がるのです。換言すれば現象に於ける物質は、内在振動共鳴ではない圧力によって外在エリアに意識を造るのです。ややこしいですが説明します。
 再三書きますが物質は意識から起こる振動が素粒子を成します。それも根底的意識振動である基礎波動が造るエーテル上に。そうして出来た物質が意識外世界である、ここ、現象(外在世界)を造ります。ですから内在エネルギー量は物質が持つ顕在化したエネルギー量と同量ではありません。総意識の内、顕在化している意識量は10%無いからです。観測出来得るエネルギー量には観測出来得ない内在エネルギーが10倍程度含まれるのです。この内在エネルギーが物質のエーテル空間接続面上で物質の顕在化後、即ち、後天的に顕在化したものが熱なのです。因みにダークマターとはこの潜在意識量のことなのです。そう考えると先の炎症/熟成相関もここに起因することが読み取れ、且つ証明でもあるわけです。

「水」
 この世界では認識することがその物質を決定付ける。とは云うものの観測者の胸先三寸で物質がいちいち変容していてはたまったものではありません。それを集合意識(無意識)が平均値的に管理し、許される振れ幅内のみ変容するわけです。だから我々は自然の営みに畏れ憧れるのです。これを客観的に認識出来る、或いはしようとする見地に立つことで「エーテル論」も理解可能となります。要は既成理論を全廃してください。
 ここで水の三態を考えましょう。気体に変容するポイントは沸点、液体のそれは融点と言いますね。水は1気圧(1013hPa)の時、沸点100℃、融点0℃です。そして気圧上昇と共に、沸点は上がり、融点は下がります。
水三態
表_水三態
 気圧が上がるということは前出の情報から、エーテル密度の上昇です。空間に対するエーテル密度が高い状況では、その環境以上にエネルギーを持った、即ち、環境平均のエーテル外側面以上のエーテル外側位置が必要になります。だから沸点が上がるのです。次に融点です。ほとんどの液体の融点は気圧上昇と共に上がります、しかし水は下がるのです。そしてほとんどの物質が固体では体積が減ります。しかし水は増えます。水は最も身近なありふれた液体であり、温度、重さ、熱量の単位の基準に用いられています。しかし最も不思議な性質の物質なのです。そしてこの特殊な物質によって我々は活きてゆけるのです。
 アカデミー的水の組成はH2Oです。分子量18の酸素と水素化合物です。一般に分子量が大きくなるほど融点、沸点は高くなります。例えば、
アンモニア NH3 分子量17、
メタン CH4 分子量16、
分子量が水とほぼ同等で共に常温で気体です。また硫黄 S の水素化合物である、
硫化水素 H2S 分子量34、
分子量が水のほぼ倍。しかし常温では気体です。だから水は常温で組成上気体でなければならないのです。さらに液体として存在する範囲が0℃〜100℃と広いことも特筆すべきことなのです。また通常物質は液体から固体になると、比重が重くなり体積が小さくなります。しかし水は4℃の時の比重が最も重く、固体になると約1割も軽くなります。この性質は水以外にはありません。さらに水は気体になる時に多くの蒸発熱を必要とします。また、比熱も大きく温度変化を起こし難いという性質があります。大気や大地と比較して温度変化が少ない水の特性により、地球上の気象現象が司られているのです。

 ここまで書いたらもうお気づきと思いますが、、、そうです。水、それがダークマターです。顕在意識の産物ではなくエーテル同様潜在意識(集合無意識)にその成り立ちがあるのです。だから現科学は水の三態の不思議を解明出来ないのです。水は人類が作った法則の規格外物質なのです。

「地球の経脈」
山田:「空に三角の神様はいない?」
<会長>えすぱー女房意識体:「それを作ったら終わりだね」
 水は地下でエネルギーをたずさえる。そして空中でそれを発散する。しかし寧ろ温度(意識量)は地下が低い。これはエネルギーが二つのパラメーターを混在解釈している理由である。圧力と温度は別のものである。もし空中で三角の神様、即ち、分子構造が六角形を連続的に形成するなら、その環境は個体を成して仕舞う。大気の状態ではなくなってしまい、住空間が存在しなくなってしまう。
 旅行前の我が家での会話です。これまでのこのブログでの脳、神経、体エネルギーなどの考察と上記のエーテル論から解ることとして、潜在意識=基礎波動が造るエーテル上に潜在、顕在混じえた意識から素粒子が起こり物質世界を形成する。出来上がった物質は次元整合性から存在する場に対して圧力をかける。これがエーテル密度。それは内在振動共鳴が直接影響関係に無いから。即ち、魂が宿る形を取っていないから。その代わり、熟成と云う形で魂に近い内在エネルギーの共鳴を起こす。そしてそのエネルギー放出(意識)、それが熱。このように考えると、物質にも人体同様な経脈的何らかの伝達ルールが存在するはずなのです。
 今回の旅行の二つ目の目的、神事。詳細は伏せますが、喜界島から感じた本土、特に函館山の意識から熱と圧力の伝達、それを緩衝する水の関係が手に取るように理解出来たのです。
 民族の潜在意識での縄張り意識、それがそのままプレートの圧力に反映します。圧力末端のプレート境界では物質の次元整合性がプラス方向に解離します。臨界点を迎えた物質はアセンションを起こすか、内在振動共鳴を外し(熱と云う形で意識を放出し)エーテル密度を下げるかの二つ進化方向が生まれます。アセンションを起こすには全体論としての集合無意識との協調、即ち、全地球的な集合無意識の統一が条件となります。今の人類にそのような協調性が無いため熱を放出することとなります。余談ですがこれは人体の炎症/熟成関係と全く同じです。
 熱を放出した圧力末端はエーテル密度が下がります。それは減圧することです。大きな圧力が次からつぎへと押し寄せる圧力末端が急減圧すればどうなるか、想像に難くないでしょう。崩壊します。これが大地震のメカニズムなのです。だから人の心を読む、社会の思惑を知る洞察力があれば地震も予測可能です。そしてさらに深い潜在無意識が地下に水を流し、エーテル密度をコントロールしているのです。

 こんな考察を抱えながら行った旅行ですが、すごく楽しかったです。喜界島は漁業権の縄張り観念も低く、と言っても私に捕まるマヌケな魚は居ず、かわりになかじ〜がとってくれました。私はもっぱら料理です。本土では手に入らないバナナの葉で蒸したり、刺身や姿揚げで大きな鯛を五枚も食べました。そうそう、なかじ〜は一年がかりでカフェを作っています。作るったって建物から作っているのです。だから何時コーヒーが飲めるのか分からないのですが、とりあえず仮の店名置いてきました。「ノーカンカフェ」です。お近くにおいでの際は是非お立ち寄りください。そして子供たちも真っ黒に日焼けした肩で喜界島空港を後にしたのですが、成田に着いてからがまた一悶着。車を停めた駐車場に行けないのです。カウンターで尋ねたりすったもんだした挙句、別の駐車場から引き返し、やっと見つかった駐車場までの足取りを辿ると、見事に壊れたスーツケースの引き手の形で歩いて来たではありませんか!一同まだ終了じゃないのね。と帰りの車中で気づき、にこぷ〜の追い打ちは「歯状回」。考察はまだまだ続くのです。。。なかじ〜ありがとう。