「意識伝達率と法要」

文末に<追記>があります。
さらに<追記>しました。

「意識伝達率と法要」

 先日母の法要をした。十三回忌だ。一般には坊さん呼んで親戚集めて宴会開く、年忌法要と言われるやつだ。私はこういうしきたりが何処に由来するかなどの薀蓄は全く持ち合わせていないのだが、十三回忌が大きな節目であるということは何故か知っていた。そんな理解だった。だからどんな形でそれを成そうかと深く思考してみた。すると、、、
 母曰く、「要らないよ。生きている者に時間を使いなさい。」
 ビーちゃん(釈尊意識)曰く、「ご自身でされればいいじゃないですか。磁界を拡げるのですよ。」
 ホリー(カラス集合意識)曰く、「お前まだそんなこと言ってるのかよ。意識と物質の意味分かったんじゃね〜の。坊さん呼んでくだらん祝詞上げたら、せっかく繋がってる(共鳴してる)意識がバラバラになっちゃうじゃん。愚の骨頂。だから人間は進化出来ないんだよ。いいかよく聞けよ。お前習っただろ? 次元を上昇させて磁界拡げる呪文。こういう時に使うんだよ。」

wikiによると。。。
百ヶ日 : 卒哭忌(そっこうき)。
一周忌 : 没後、1年目の祥月命日。一般に、この日までが「喪中」とされる。明治時代の服忌令に基づき13か月とする場合もある。
三回忌 : 没後、2年目の祥月命日。一般に三回忌まで、親類を呼ぶ場合が多い。
七回忌 : 没後、6年目の祥月命日。
十三回忌 : 没後、12年目の祥月命日。
十七回忌 : 没後、16年目の祥月命日。
二十三回忌 : 没後、22年目の祥月命日。
「百ヶ日」、「一周忌」、「三回忌」の3つの法要は、中国の儒教の祭祀の影響によって付加されたものである。<中略>「七回忌」以降の法要は、日本で独自に付加されたものである。日本では11世紀以降に、十王信仰が広まった。さらにその後、鎌倉時代に、「七回忌」、「十三回忌」、「三十三回忌」が行われるようになったが、これは、「十三仏信仰」に基づいている。

 何が嫌いって儒教ほどやなものはないわけで、今まで知らずに右に習えでしてきた自分に腹が立つ、嫌気が差したのでした。なので今回の十三回忌、オリジナルで行こうと意を決したわけです。しかし命日の前後には講習会やら引越しやらで、やっと落ち着いた先日、約一月遅れの法事を行った次第です。で、何したかといえば普通のお墓参り。呪文以外。どんなかって? むにゃむにゃ◯×△〜元々数日晴れが続いていたので結構湿度は低かったのですが、呪文を唱え始めるとすぐにその違いは感じとれました。ここはカリフォルニアか?って思うほど乾燥します。音の到達率が変わるのです。レコーディングではよく言われるのだけど、湿度と音には大きな関係があり所謂抜ける音になってくるのです。さて、枕でいきなり脇道か? ですが、今日はこれでいいのです。
 まず平面科学での音の伝達率を調べてみましょう。ってググっただけです。「音の伝達性と湿度の関係 – みんなで解決!Q&A」などの回答です。すみません手抜きです。
>空気中の湿度が高くなるとどの周波数でも音の吸収は小さくなります。天気が悪くなる時に遠くの音が良く聞こえる事でもお分かりでしょう。
>一般的に湿気が高いと“湿った音”なんて言われていて、これは音の振動においては、抵抗値が大きい状態であるということになります。低い音は「エネルギーを持った音」なので、多少湿度が高くでも水気を押しのけて進んでいく力があります。しかし、高い音は「エネルギーを持っていない音」なので、水分を持った重たい空気を押す力がないんです。なので、高い音の成分が小さくなってしまい、湿度が高いと、どうしても重心の低いこもった暗い音になってしまいます。

 これ、音楽作る立場から言えば所謂抜ける、抜けない問題です。何それ?ですよね。。人の耳には感じ易い周波数特性があるのです。ミキシングなどの経験上知ったことですが、人は3〜4kHzに最も感じ易く、楽器などの音色に含まれるその成分(基音)+その2、4、8、16‥倍音(オクターブ関係)とそれ以外のバランスで抜ける抜けないが変化するのです。
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倍音  音程  音高差 音名 平均律よりの差
第1倍音 ユニゾン  0  C3  ±0
第2倍音 1オクターヴ12半音 C4 ±0
第3倍音 1オクターヴと完全5度19.019550半音G4+1.955セント
第4倍音 2オクターヴ24半音 C5 ±0
第5倍音 2オクターヴと長3度27.863014半音E5-13.686セント
第6倍音 2オクターヴと完全5度31.019550半音G5+1.955セント
第7倍音 2オクターヴと短7度33.688259半音B♭5-31.174セント
第8倍音 3オクターヴ 36半音 C6 ±0
第9倍音 3オクターヴと長2度38.039100半音D6+3.910セント
第10倍音 3オクターヴと長3度39.863014半音E6-13.686セント
第11倍音 3オクターヴと増4度41.513179半音F♯6-48.682セント
第12倍音 3オクターヴと完全5度43.019550半音G6+1.955セント
第13倍音 3オクターヴと長6度44.405277半音A6-59.472セント
第14倍音 3オクターヴと短7度45.688259半音B♭6-31.174セント
第15倍音 3オクターヴと長7度46.882687半音B6-11.731セント
第16倍音 4オクターヴ 48半音 C7 ±0
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 湿度が高い場合、上記のoct.倍音以外の倍音もたくさん伝達されます。だから抜けない音になるわけです。逆に乾燥していると、伝達される音のoct.倍音の率が上がります、すると乾いた抜ける音に変化するのです。

 もう一つ別角度から同じことを考察してみましょう。私はここ一年山田塾なるものを主宰しております。ぽつりぽつりと新入生も入って来るわけです。当然先発者とは開きが出来てしまう。それを補うため今日日のトレンドである無料ビデオ電話を使い補講をするのです。音の話と何の関係が。。。ですよね。ところがこのビデオ電話。大概Wi-Fiという5GHz周辺の弱磁界通信を既存メディアに乗せて送る通信方法なのです。これがよく切れる! 初めのうちはタダだから仕方ないと思っていたのですが、どうも切れる傾向があることを発見したのです。こんな具合です。
 塾ではこのブログで考案した脳トレなどをするのです。最終的には脳波の自覚的コントロールなのですが、インスタントラーメンほど早くは体得出来るわけなく、その際遠隔感応で強制的に脳磁界を調整するのです。で、この脳磁界調整前はブツブツ切れます。必ず切れます。ブツブツ切れる合間を縫って調整します。そんなことを10分ほど繰り返すと、後はほとんど切れなくなる。全員そうなります。これ、どういうメカニズムかというと、人と人の会話には可聴範囲外の振動も含まれるのです。特に脳から発生する意識です。脳波の高い時(前頭葉)、5GHz周辺のノイズ(勿論聞こえません)にも似た意識を出します。そしてそれはたくさんの倍音を含みます。要するに同じ言葉を発してもWi-Fiの通信周波数帯に多くのノイズ(データ)を流すことになります。このノイズが通信に干渉し、転送データにオーバーフローを起こすのです。これをミキシングで考えると、エレキギターの歪んだ音に似ています。歪んで内在エネルギーが現象に現れている音なのです。こういう音は音圧を上げないと中々聞こえてこないのです。一方脳磁界調整後、脳波が下がる(脳幹)と脳から発生する意識の周波数が上がります。これは過去記事で繰り返し説明しておりますので割愛しますが、意識と現象の関係上そうなるのです。周波数の上がった意識は概ねオレンジ色の可視光線と同じ周波数500THzとなるためWi-Fiの電波に負担をかけなくなります。そしてこれをミキシングに例えれば、グロッケンやシロフォンなど。内在エネルギーは内在したままの音で正弦波に近い澄んだ音です。こういった音は音圧を上げなくても聞こえてくるのです。音に到達力があるのです。このようなこととなりで調整後はスムーズに話せるのです。因みに一年も同じことをしていると段々上手になってきます。肩凝りや脳圧などを解す延長で、最近では遠隔感応を使った美顔もどきやシェイプアップもどき、顎のライン調整や眉の高さ調整まで出来るようになっております。
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 一応wikiにあったwifi(無線LAN)の規格を添付します。
IEEE 802.11(アイトリプルイー 802.11)は、IEEEにより策定された、広く普及している無線LAN関連規格の一つである。無線局免許不要で使えるものも多い。
IEEE 802.11j
IEEE 802.11aを日本向けに修正した規格である。
日本国内でデータ通信用として割当られた周波数のうち、IEEE 802.11aが使用する5.2GHz付近の周波数は電波法によって屋外で使用出来ず、電波法の一部改正及び周波数及び割当により新たにデータ通信用として割当られた4.9 – 5.0GHz用(屋外での利用も許可された。ただし届出制の免許が必要)に合わせIEEE 802.11aを修正したものがIEEE 802.11jである。IEEE 802.11aの製品によっては、ファームウェアのアップグレードによりIEEE 802.11jに対応出来る可能性がある。屋外での利用が可能なことから業者による無線LAN機器間の通信として使われることが想定される。また、日本向けの規格だが、海外市場でもIEEE 802.11jに準拠した製品が発売される可能性がある。
4.9 – 5.0GHz帯のうち一部の帯域は、一部地域において、2005年11月に、無線アクセスとしての利用が開放された。jはJapanの頭文字を意味するものではなく、IEEE内のプロジェクト名として偶然割り当てられたものである。4.9GHz帯は他に使われている機器がないため電波干渉が少ない。また、電波法により利用局登録が必要であるが、屋内・屋外ともに使用可能である。取り付けアンテナにより、屋内用途に留まらず、屋外の離島間通信といった10km程度の通信用バックボーンとしてデジタル・ディバイド解消への活用が期待されている。
周波数帯 : 4900MHz – 5000MHz
チャンネル : 4920MHz / 4940MHz / 4960MHz / 4980MHz の合計4ch
チャンネル間隔 : 20MHz / 10MHz / 5MHz
空中線電力 : 250mW (23.98dBm) ※参考 電力デシベル表示 1mW = 0dBm
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 また仮に脳磁界1次元の意識振動が5GHzとするなら、1次元〜8次元がデータ量差1000万倍であり、脳波が約1/10(1Hz〜14Hz)であるから8次元の意識振動は100万倍となり、500THzとなります。これが概ねオレンジ色の可視光線と同じ周波数なのです。480 – 510 THz (電磁波)オレンジ色の光(波長625 – 590 nm)
 さて、じゃあ何故呪文で乾燥するのか? ここですよね。まずこの図をご覧ください。
Harmonic Overtones 4 Music
図_Harmonic Overtones 4 Music
※倍音の周波数と平均律の音程を視覚的に現した図を示す。赤色が平均律、青色と数字が倍音の次数を現している。渦巻きの1周が1オクターブに対応する。

 この図はwikiの倍音の項目に出てくる図です。倍音の周波数が上がる毎、オクターブ毎の相関図です。ピークの多いところを目で追うと何かの図形が見えてきませんか? そうです。五芒星です。要するに共鳴関係図。素数の関係図でもあるのです。私は前記事「天動説再び」で「素数とは非共鳴ポイント同士の関係なのです。」と発言しております。上図はその隙(逆)の共鳴関係図なのです。非共鳴関係も共鳴関係も同じ意味を示すのです。
 さて、そしてこの図。何かに似ていると思いませんか? そうです、以下の図。カタカムナです。
カタカムナ
写真_カタカムナ
 フトマニが意識成分の次元と方角(言霊)を表しているのに対して、カタカムナは振動が現象化するルールを伝えているようなのです。WEBを調べてみれば、現状言葉としての法則が分かっているだけのようでして、正しく解釈されていないようです。何れにしても意識方角が全て理解出来てはじめて解ることなのですが、カタカムナを現状の現象だけで説明しようとするなら、それはパリティ対称性が破れた視点からの出発であるため真は導き出せないです。あくまで内在エネルギーの法則解明が出来て可能となるのです。エレキギターの歪んだ音とグロッケンシュピールの澄んだ音に内在するエネルギーの差を理解することが先なのです。またこの違いは前記事の神経伝達フォーマットにも通ずる話でして、胸や子宮に来るエレキギターの良い音は二芒星の刺激が強く、脳幹に来るグロッケンシュピールの音は三芒星の刺激が強いと言えるのです。ここが内在エネルギーを解明するカギなのかもしれないです。そうそう、因みにカタカムナは80種類あるそうなのですが、必要なのは上の二つだけです。その他はギミックですね。

 このように現象での意識や音の伝達特性を考察することが重要だと思うのです。ではお墓参りで何が起きたかの解説です。
 前出の呪文を唱えることで私の脳は、めまぐるしく活性化します。視床、視床下核、レンズ核、そして海馬の後ろ(扁桃体の反対側)。そして間脳のイエスの門に内在電圧を集め脳弓を使い前に送り出します。すると非常に高い周波数の振動がサードアイ付近から放出されます。(これを塾内ではブラック波動砲と呼んでいます。)それは高い内在エネルギーを持つ振動です。Wi-Fi通信に干渉する前頭葉の振動の真逆です。すると空間に存在する水蒸気のエネルギー次元に影響を与えます。通常水蒸気は川や海、大地の内在エネルギーを捉え空間に放出し、放出後低エネルギーとなった水蒸気が雨粒となり大地に戻ります。だから雨水は不味いのです。この低エネルギー状態の水蒸気が湿度を保ち環境を整えているのです。この水蒸気のエネルギー次元が高い方向に変化します。そして周りの空間は意識が共鳴し易い場と変化するのです。即ち、意識伝達率は生物生活環境に反比例するのです。だからお墓の一帯が音抜けの良い環境になったのです。因みに古来よりある雨乞いの儀式は、そのままこの理論が当てはまるはずです。それは低内在エネルギー振動で湿度を上げることなのです。また、低級霊が実体化する(内在から現象に進む)場合湿度が高いのも同じ理由によるものです。

「ゼロポイントの拡大と陰陽エネルギーの統合」
 先月下旬から私を筆頭に塾生の多くがゼロポイントの拡大を経験しました。ゼロポイントってなんですか?ですね。ゼロポイントとは体の陰陽エネルギーの接合面のことです。胸椎の9番(T9)がそのポイントです。人の脳は基本、陽エネルギー(情報)のみを解析します。だから陰エネルギーは現象とならず体に戻ります。時として脳が解析してしまった場合が、所謂、お釣りが来る。と言うヤツでして、思いがけない負の現象を生みます。上り調子で上場したベンチャー企業が思わぬ崩壊を起こすなど数え上げたら枚挙にいとまはありません。ですからエネルギーの使い方として胸椎の9番にゼロポイントが定在していることは安定と健康をもたらすわけです。
 もう一つ前記事に出てきた脊椎と二芒星、三芒星の表(脊椎位相)から言える人体工学なのですが、情報が更新されているので新しい表をご覧ください。
脊椎位相2
写真_脊椎位相2
※二芒星は横の動き、三芒星は縦の動き。
 このように神経の伝達信号の位相から部位毎に特徴付けられるわけです。前記事に書いたシャッフルビートが仙骨を意識すると乱れてしまう、などは典型例であるのです。ところがゼロポイントの拡大が進行し、第一頸椎から尾てい骨まで均一化されると話は違ってきます。かなり前ですが、えすぱー女房が言いました。「はくにんち」、「夕陽を迎えた」。当時は何言っているのか全く意味不明でした。しかしこの変化が複数の塾生に訪れました。その変化とはこんなことなのです。
 脳トレやその他数々の思考法を取り入れること、精神感応(前出の波動砲)などによる、特に海馬の刺激をすることで、人は思考力が増えてゆきます。すると脳と体の結びつきが深まります。情報伝達率が増すのです。そしてこの思考力の範囲内で体のエネルギーが上昇します。例えばT9だけだったゼロポイントがT8〜T10に拡がります。するとエネルギー量は10倍となります。骨一つ拡がる毎に10倍づつ増えてゆき、最終的に頸椎C1〜尾てい骨Co2まで脊椎すべてがゼロポイント化するのです。最大10の15乗、1000兆倍です。この変化は神経伝達フォーマットの変更と思考力の決定的増大をもたらします。具体例として以下の変化が現れるのです。
 通常宇宙の映像を想像する場合、北半球からの目線、そして太陽の回りを地球が反時計回りをしている映像を想像すると思います。これを南半球からの目線に切り替えて、と言われたら皆さんはどういった映像になりますか? 北半球の立場のまま足より下である南半球からの目線で想像したことでしょう。これであれば、反時計回りをしている地球をベースに時計回りの地球を想像したことになります。即ち、陽エネルギーのまま思考の次元を上げたことになります。ところがゼロポイントが拡がり陽エネルギーと陰エネルギーの境を体に持たなくなると、立場を南半球に置き同じことを想像する、またはその想像に簡単にスイッチ出来るようになるのです。これこそ「夕陽を迎えた」ことであり、その思考の延長線上には時間というがんじがらめの観念の崩壊も予測出来るのです。これが「らくにんち」と「はくにんち」の統合なのです。繰り返しになりますが、脳が内在エネルギーを統合解釈出来ることこそ、パリティ対称性が保存されたことなのです。
 さらに何度も出ますが、仙骨を意識したままでシャッフルビートから8ビートにかえることや、またその逆も自由に神経が行き届くように変わります。この神経伝達フォーマットの変化こそ、真三角の神様(過去記事「三角の神様利用法(Using God triangular)そして骨髄型(Bone marrow type)」)の肉体バランスなのです。
ゼロポイントサイズ
図_ゼロポイントサイズ by 木毎

 最後におまけ。おっ☆ぱい板より。

「寺社の意味とあらはばきの意味」
 寺社は内在情報が集合してこの世界に投影されてるわけで、論理的に考えると人体に対し規則性を持つはずなのにねん。例えば、「おささり神」や「おささられ神」などあるわけで、地表に対する配置が人体のそれとの関係というのか…
 今までパワーポイントだから神社がある的な考え方が一般だけど、五体満足な人の感覚がほとんど同じだからそのポイントに神社があり、あるから磁場が乱れてるっていえないかな? 現に我が家のお柱さんは、家族の結構大きな意識の平均値が、玄関に磁場が乱れるポイントを作っているわけでしょ。こう考えるとさらに分かることがある。
 あらはばき。これ、文化が発達するに従い、貞操観念が大きくなってくる。当たり前だ、犬猫じゃないんだから。でも貞操観念が大きくなると、当然恥ずかしいという気持ちが大きくなる。すると股間を隠すようになる。その隠したい気持ちがそういった寺社を隠すようになる。それらは次第に衰退していった。これがあらはばきが出来た本当の理由ではないだろか。だから神社行ってお願いしても意味なんかあるわけない。そこ行ったら自分にお願いしなきゃ。

<追記> 2014/4/28 おっ☆ぱい板より。
「ふなここと大大脳静脈槽(四丘体槽)」
 今すごいこと起きた。
 名古屋の帰り道言った大大脳静脈槽。どうもここの使い方が重要で、事代主と関係あり。ここまでは解って来ていたのだが、具体的内容ではなかった。それが先程、早い夕飯が始まる五時半頃、ふなここ(猫)が盛り鳴きをしながら二階から降りてきた。するとにこぷ〜が、「ふなちゃんがパパのこと呼んでるよ、二階に来てって」と言い出した。仕方なく食事中に席を立った。
 エスコートするように階段を少し上がっては立ち止まりを繰り返し、私を二階の洋間に連れてゆく。ドアの前で今度は威嚇のシャーと甘えるゴロニャンを繰り返す。ベッドに座ると私を直視しニャンニャンと喋るように鳴く。促されるように向きを変え、ベッドに正座すると、これで良しと言うかの如く膝横に寝転び時々私をチラ見する。五分くらいそうして居ると、脳すべてが痺れる感覚に襲われ、大大静脈下槽がリアルに内観出来るようになる。すると頭上にあったサードアイ映像が通常映像ときれいにマージした。平たく言えば、人の顔を見て頭蓋骨まで見えるということだ。斯くしてふなちゃんはニャンコ先生となったのです。

「ふなここの大脱走!」
一昨日、ベルウッドさんの目の前での出来事です。ふなここ君夕方6時半から11時半まで家を空けました。まぁ一軒家でネコ飼う場合出入り自由が普通でしょうが、引越したばかりで土地勘無いからこの一ヶ月座敷ネコに甘んじていたのです。と、言っても団地に来た人は見たと思いますが、ふなここにはベランダと部屋だけが世界のすべてだったのです。それが一昨夕、あまりに外行きたいとせがむもので、可哀想になり掃き出しの窓を開けたのです。開けるや否や鉄砲玉ふなここは走り抜けて行きました。
 その夜のにこぷ〜は言います。「ふなちゃんもう戻ってこないって。」……え〜そんな。。で、にこぷ〜に「戻って来るようにお願いして」そういうと、「ふなちゃんわかったって」と言いました。そんなやり取りをベルウッドさんは見ていました。
 10時を回りにこぷ〜は寝てしまいました。そしてベルウッドさんと私がビール片手に談笑している11時半頃、チリリンという鈴の音と共にふなここは戻って来たのです。
 昨夜も似たような状況でした。昨夜はさらに長い間家を空けており、帰ってきたのは深夜2時過ぎでした。そして帰るなりベッドに上がってきました。しかしこんなシーン、ペット飼ってりゃ一度や二度はあるもので、別に珍しくはないわけです。ところが窓を閉めに降りた私を追って途中まで階段を降りたふなここの眼差しは、先日のニャンコ先生へと変化していたのです。
 私はまたもや誘われるようにベッドに横たわりました。するとふなちゃんの体から私へ向けて何かエネルギーのようなものが流れてくることに気づきました。肝臓の左葉、右葉、尾状葉に痛みを感じました。そこから全身に安心でもない、不安でもない、しかし非常に感情的な、そして重たい意識が蔓延していったのです。しかしこの体験が初めてではないことを直ぐに思い出しました。それは黒姫山の森と同質でした。ふなちゃんは何処からかラー意識エネルギーを集めていたのです。陽でもない、陰でもない、中庸エネルギー、ラー意識エネルギー。今後の人類に不可欠なのかもしれません。

 今もふなちゃんはお出かけです。朝7時に出たキリなので心配しているのです。

<追記> 2014/5/13
「霊性と時間進行速度差エネルギー」
 話はえすぱー女房が見つけたweb情報から始まりました。以下はおっ☆ぱい板から。

小麦:写真_マクドナルドハンバーガー
マクドナルドハンバーガー
小麦:ハンバーガーを購入したデイビット・ウィップルさんは「防腐剤がどっさり使われているマクドナルドのハンバーガーは時間がたっても変化しない」ということを友人に示すためにハンバーガーを1ヶ月間放置していたのですが、すっかりその事実を忘れてしまい、2年後、コートのポケットから放置され続けたハンバーガーが見つかったとのこと。ハンバーガーを発見したデイビットさんはそのまま放置し続けることを 決めたのですが、14年経った2013年に再びハンバーガーを見たデイビットさんは、姿かたち がまったく変化していないハンバーガーに驚愕したそうです。
人類が作り上げた過去最高の物質(食べ物)。
中庸エネルギー開発に向いている。
小麦:今日のランチはマクドナルドにします!だって草木は化学肥料で充分育つもん。霊性を取り戻しに行こうっと(sandwich)(two hearts)

 この話を受けて前記事のコメント欄にも投稿した以下の内容へと悪ノリは続いてゆきます。
「霊性」
 さっき塾内で面白いことして遊んでいました。所謂霊性を上げるもの下げるもの。判定方法は簡単です。ダウジングでも良いですし、フーチやオーリングテストでも分かります。私の場合、体に聞けば分かります。
 巷で言われてものとの違うのは、時間進行速度差エネルギー(肝臓)に負荷をかけることが分解力と元素転換力の向上を促すことまでを考慮した観点からだからです。
<霊性高い低い>
ー最も高いー
ファシレワイン
ケンタッキーのビスケット
レオナルドダビンチ
コナラのドングリ
ペプシコーラ
コーヒー
搾乳機

ー高いー
マクドナルドハンバーガー
ガッテン寿司
サッポロビール
安いシーチキン
コカコーラ
マッチョ用プロテイン
ウィダーインゼリーのゼラチン

ーどちらでもないー
キリンビール
マクロビのお菓子

ー低いー
セブンイレブンのおにぎり
ロッテリアハンバーガー
かっぱ寿司
アサヒビール
ローリングストーンズ
高いシーチキン
レオナルドダビンチ
オーガニックコットン

ー最も低いー
ハーゲンダッツ
ウィダーインゼリーのビタミン類
ラブレター

 以上の悪ノリからさらに以下の考察へと進んでゆきます。因みに塾生である<五十>さんはプロの料理人。栄養学にも長けている方です。

五十:質問です。
私の食べものに対するマインドは並々ならぬものだと
思います。遺伝子組み換えの作物は遺伝子を組み替えることによってその作物が特定の農薬に耐性を持つことから、慣行栽培のものより農薬がわんさかかかっています。肉にしてもそうですが、その餌になるものが肉骨粉であったり遺伝子組み換えの大豆で有ったり抗生物質が大量に含まれています。そういった食材がふんだんに使われているものの最たるものがマクドナルドなのですが、なぜそれが霊性が高いのか?
砂糖は体内で代謝される時に大量にからだのミネラルを消費します。でもコーラはなぜ霊性が高いのか?
えーーと。
体に負担をかけるものが自分の体を進化させるものということ?

山田:
「14年間腐らないマクドナルドハンバーガーを霊性が高いとする理由」
 消化とは大きな分子を元素転換出来るレベルに分解することです。(※筆者注釈:千島理論/欄外にて解説)そして分解とは特定の範囲内の振動である食べ物を元素転換可能な振動に細分化、および次元転化させることです。そしてこの消化活動は肝臓で作る胆汁によるものです。この胆汁は食べ物に合わせた時間進行速度差エネルギーから造られます。その元は肝臓左葉が陰界から呼び入れる陰エネルギーです。それは消化対象物質に合わせた次元(時間進行速度差エネルギー量)で造られます。
 ここで食べ物の質の意味を考察します。この世界、現象世界は脳が生み出す想念から創られます。であれば、全ての物質は脳内活動の範囲内であるわけです。よっていくら上質な素材を使用して創られた食べ物であっても次元の上限が存在してしまいます。それはせいぜい6次元未満と云えます。そしてそれは消化しやすい食べ物と言えるでしょう。消化しやすい食べ物には消化の為の時間進行速度差エネルギー量は少量で済みます。一方、14年間腐らないマクドナルドハンバーガーは究極の合成物質で、次元が非常に低く消化し難い食べ物です。体内で使える物質に次元を高めるために大きなエネルギーが必要となります。この大きな時間進行速度差エネルギーを肝臓左葉はせっせと陰界から集めます。そうして高度な胆汁を造るわけです。霊性と云う意味で言えば、この消化の為のたくさんの陰エネルギーを呼び込む肝臓の努力が、脳に上がる余剰陰エネルギーを造ることにも繋がります。そうして脳の活動範囲が広がっていくのです。
 因みにマクロビ食を長く続けていると明らかに短命になるという情報もあります。

五十:なるほど。
この説明は納得できる。
山田さんありがとうございます!
マクロビは確かに短命です。断食セミナーに参加した際に○○派の先生が自分で仰っていましたから。

解説【千島学説概論】
◎ガン細胞は分裂増殖しない。わが身の赤血球から分化する
◎ガン細胞は転移などしない。組織内に新生する
…『千島学説』第1原理・赤血球分化説…より
 自然状態において「ガン細胞の分裂像」を確認した人間は、世界において一人としていません。「ガン細胞の転移」も同様です。
 それなのに“ガン細胞は分裂増殖する”とか“ガン細胞は転移する”などと今なお信じられています。事実“医学の定説に誤りはない”のでしょうか……?
 医学界から排斥されてきた革新の生命医学理論『千島学説』が、近年になって急速に注目されるようになりました。
『千島学説』は故千島喜久男医学博士が提唱した現代医学・生物学の「定説」に対し、その盲点を指摘した革新的医学・生物学理論です。
 8つの原理から構成される千島学説は、その各原理を発表した当時、学界やマスコミに一大センセーションを巻き起こしました。『医学革命なるか!』、『認められればノーベル賞確実』などと言われましたが、突然に千島喜久男博士の学会発表は悉く拒否されるようになり、マスコミも協定したかのように口を閉ざしてしまいました。
§§千島学説に対する世界の反響§§
◎ケルブラン博士(フランスの有名な理論物理学者)
 『私の原子転換説とあなたの新血液理論は原理的に全く共通である。お互いに真理のため頑張りましょう』 …私信…
◎ステファノポリー博士(フランスの血液学者)
 『パリ大学のアルペルン教授がガン細胞の起源を発表したと、フランスでは大きな反響を呼んでいる。だが、ガン細胞の起源の第一発見者は日本の千島教授であることを、私はフランスの学界に広く知らせる努力をしている』 …私信… 
◎レペシンスカヤ博士(ロシア医学アカデミー細胞研究所長)
 『細胞新生説やあなたのガン細胞起源説は私の研究と共通点が多い。あなたの説は非常に重大な発見である』 …私信…
◎オパーリン教授(モスクワ大学教授)
 『レペシンスカヤ、そして、あなたの細胞新生説に私も賛同します』 …私信…
◎丸山 博博士(前阪大医学部教授)
 『千島学説はガリレオ・ガリレイの地動説に匹敵するものである』  ※週刊現代・昭和46.1.2号
◎深江雄郎博士(元島根医大教授)
 『私も産婦人科医の一人として子宮ガン根治療法を研究しているが、千島学説は現代医学が解明し得ないガンの真相を突いている……』 …白兎…1972.4月号
◎河井鉄男博士(外科医)
 『大戦中、野戦病院長をしていたが、手足を切断した兵士が全く貧血にならず元気でいることで、骨髄造血説に対し疑問をもっていたが、その後千島教授の著書から腸造血説を知り、私は疑問がすっかり解けた思いである』 …河井外科病院にての談話…
◎「科学新聞」社説(1960.8.26白号)
 『今度の国際血液学会には暗い影がある。それは造血学説に異説を唱えるある学者(註・千島教授)の研究発表を学会が拒否したということである。この研究者の学説は、外国の一部学者たちからも関心を寄せられている研究なのだから、無価値の研究だと即断することはできない筈である。この学者が研究発表、学術雑誌への掲載に今もって不自由を感じなければならないということは、一人この学者の悲劇というより、むしろ学問の正しい進歩のために惜しまれる。科学の進歩は歴史の事実が示すように既成の学説を覆したり修正していくところにあることを忘れてはならない……』
◎森下敬一博士(自然医学会会長)
 『……造血の場所は驚いたことに腸なのです。これも千島教授が立証しました。私はこの千島教授の“消化管造血説”を実験的に確かめていませんが、いろいろ思いめぐらせてみると、全くその通りだと考えるほかなく、まず間違いない学説だと信じております。 これは医学界、生物学界への“揺さぶり”で、これに日本の千島学説が大きな役割を演じていることを日本人として誇りに思う次第です』   ……ミチューリン農業・昭和32年5月11日号……
 『……赤血球が腸で造られるという考えは、千島喜久男教授(岐阜大学教授)の卓見ですでに組織学的な証明がなされている……』    ……読売新聞・昭和34.4.7日付タ刊……
上記した『千島学説』への反響は、ごく一部のものです。詳しくは関連図書「千島学説論争」をご参照下さい。
 現代の自然科学、ことに医学は混迷の度を増しています。なかでもガンを始めとする難病・奇病に対してその対策には暗中摸索……確たる手段がありません。
 科学は急速な発達を遂げ、今や宇宙の彼方を探る時代になっています。しかし灯台もと暗しの例えどおり、科学を発達させた「人間」の身体については、正しくその仕組みは解明されていません。実際には全くといってよいかもしれません。
 “細胞は分裂によってのみ増殖する”
 ウィルヒョウの提唱したこのとんでもない誤説こそ、現代医学の治療を迷走させた元凶だといえるでしょう。
 胎生6ケ月以降、細胞分裂によって体細胞が増加する像を自然状態のなかで確認した人間は世界でただ一人としていません。人間の体細胞は鋭敏な一種の生命体。気圧、温度、光線、湿度等が体内と異なった状態になったとき、急速に死への過程をとります。その死への過程においてのみ細胞は分裂を始めます。細胞の断末魔の苦しみといえるかも知れません。
 ウィルヒョウは不自然な状態での観察結果を自然の現象として誤認したのです。顕微鏡下という不自然な状態において、細胞が正常な姿を維持できるはずがありません。死への過程に移ります。
 「細胞学」そして「血液学」という医学の基盤となる基礎医学に、重大な誤認があるとしたら、それを基礎とする医学定説も歪んだものになることはいうまでもありません。
 ことに人間の身体を構成する“細胞”の起源についての定説が誤っているとしたら、人間の身体に対して正しい治療が行える訳がありません。
 宇宙探究という雄大な目標を立てる前に、もっともっと大切な「人体」についての正しい知識と知恵をもつことが大切です。
 そのためには、哲学的見地と正しい実験、そして注意深い観察から発見された『千島学説』によって人間の身体における真実の姿を知っていただきたいと考えます。

 「霊性を上げる」と言って特殊な岩清水を飲んだり、高価な玄米を食べたり。。。私に言わせればこれらは他力本願寺。振動の高い物質に共鳴出来る素地が無ければ、幾らそういった物質を食べたり、周りにめぐらせたところで何の意味もありません。寧ろ観念を増やすばかりで覚醒とは逆行します。多量の陰エネルギーを自ら取り込み、自身の身を持って改良する。自力本願寺でなければ意味ないのです。