「五十肩と閃輝暗点、そして三角の神様」

 このところ月に一度の名古屋遠征にも慣れてきまして、しかし、内容はと言えば全くもっての出たとこ勝負。まあ、つねに乗るか反るかのギリギリでして、予定調和無しの完全ライブなわけです。そんな中、受講生のターゲットさんが両手の中に元気玉作れるみたいなことを言い出しまして、私もやったわけです。その時は玉なのか何なのか判らなかったのですが、兎に角、両手の感度を上げると脳磁界やそれに付随する身体のトーラス磁界がそれこそ手に取るように解ったんです。で、講習会はそのまま気功モドキ大会になったのですが、皆が次から次へと出来ちゃうんです。要するに誰でもできることなんです。あっ、これ、前記事書いた前の出来事でして話は前後しちゃいます。それがあっての指組みなわけです。まあこの流れで先週の埼玉ではさらに限定した範囲の磁界修正ができて、便秘1週間のウンコがでちゃったり、トラウマに前向きになれたり、な~んも動いていなくても玉の汗が流れたりと、全くもってこりゃ便利なのであります。そしてこの体験から漢方陰陽新理論に繋がり、バッタバタの三週間だったのです。で、いつものようにそこに至る前振りがありまして、遡ること約一月前の出来事から始めましょう。

2013/4/16
 昨日久しぶりに我が家に編集者の西塚さんが来た。着くなり「いや~、五十肩で」と言って肩を回す。毎度のごとく打ち合わせと称した飲み会は夜更けまで及んだ。
11時半を過ぎるころ、チャチャイさんから電話があった。当然のように先も飲んでいらっしゃる。あっちそれ、こっちそれでいい加減話していると、ふと西塚さんの右肩が気になった。電話を西塚さんに渡して私は霊体みたいなものを観ようと試みた。すると首に何やら短剣のようなものが右から左に突き抜けている。右手で電話をしながらの西塚さんに腕が交差するようにそーっとその短剣を抜く真似事(つもり)をした。そして、痛んでいる肩の対角の膝に意識を集中した。何故かそうするべきだと思った。ひとしきり話した西塚さんは私に電話を手渡す。私はコイルの話の続きを始めた。すると西塚さんは我々の話の向こうで「あれ~。あれ~。」と騒ぎだす。肩の痛みが消えたと言って騒いでいるのである。そんなこんなで驚きを一頻り話し合い電話を切ってしばらくすると西塚さんは、肩の痛みは消えたけど、痛かったことが肩の周りに残っていると言い出した。それを聞いた私は、これまた何故か状況が理解出来、肩の周りを祓った。すると言ってた痛みは消え去ったのです。

 さて、これ一体何が起きたのか、解説しますね。
 先ず神経とは軸索と髄鞘いう構造がありまして、、、といっても素人の私には何のことやらなのですが、この一件をバカボン界のアカデミーことyyさんに説明するのに私は神経節という言葉を使ったのですが、どうも的確ではないらしく、確か翌日、yyさんから神経についての講義を受けるのです。その中からも現在の医学的解釈の間違いなどに気づきまして以下の解説となって行ったのです。
人体定在波次元
図_人体定在波次元
神経経路
図_神経経路
神経
図_神経
小脳神経経路
図_小脳神経経路
 「ファシレ山田理論」で人体を構成する物質の素粒子振動の平均値があることを言って居りますが、この人体定在波が最低でも25の次元(音程)に別れていることをつきとめました。それが1図です。体の各場所がそれぞれ共鳴し易い音程を持っているのです。そしてその次元が現在解っている神経経路と完全な一致を見るのです(2図)。因みにこの図は看護学校の教材でしてWeb上に落ちています。そして3図は神経の構造です。軸索という神経突起を情報が伝達するわけですが、その回りを髄鞘とシュワン細胞核が定間隔(周期)で覆っています。これらが電気ケーブルでいう絶縁被覆と同意なのですが、くびれた部分は敢えて絶縁を悪くしているのです。定期的に絶縁を悪くすることで、イオンを漏洩させ、信号増幅と伝達速度を加速させているのです。ここまでは現代医学で解明されていることで、このイオンの漏洩をイオンチャネルと言います。ここに次元の鍵があるのです。とりあえずwikiから、

 イオンチャネル (ion channel,イオンチャンネルともいう) とは、細胞の生体膜(細胞膜や内膜など)にある膜貫通タンパク質の一種で、受動的にイオンを透過させるタンパク質の総称である。細胞の膜電位を維持・変化させるほか、細胞でのイオンの流出入もおこなう。神経細胞など電気的興奮性細胞での活動電位の発生、感覚細胞での受容器電位の発生、細胞での静止膜電位の維持などに関与する。
イオンチャネルの原理
電荷を持つイオンは、誘電率の小さい油に入るためには大きなエネルギーが必要なので、油に入りにくい。このために脂質二重層で構成された部分の生体膜をほとんど透過できない。生体膜にあって、イオンを透過させる経路(チャネル)を提供する膜タンパクがイオンチャネルである。イオンは細孔(ポア)を通って流れるが、多くのチャネルはその途中にゲートと呼ばれる構造がある。ゲートは閉じた状態と開いた状態の2状態をとり、開いているときのみイオンを透過させる。
イオン選択性
 イオンの選択性はチャネルによってさまざまであり、一種類のイオンのみ選択的に透過させるイオンチャネルもあれば、多くの種類の陽イオンを通すイオンチャネルも存在する。イオン選択性により、カリウムチャネル、ナトリウムチャネル、カルシウムチャネル、陽イオンチャネルなどと呼ばれる。イオンチャネルをイオンは電気化学ポテンシャルの高い方から低い方へ透過する。細胞の場合、電気化学ポテンシャルの勾配は、膜内外でのイオン濃度差による化学ポテンシャルの勾配と、膜電位による電気ポテンシャルの勾配の和である。すなわち、濃度の高い方から低い方へ流れる傾向と、陽イオンの場合では電位が負の方向へ動こうとする傾向の釣り合いにより、流れる方向が決まる。細胞の内向きにはイオンを透過させるが、外向きには透過させにくい内向整流性チャネルも存在する。

 さて、分かったようなないようなですが、要は漏れる傾向と質を場所ばしょで変化対応することが出来るということなのです。これ簡単に言えば、小脳から送られるすべてグロスの纏まった情報を、体の各部位が自分に対する命令だと選別する能力があるということなんです。もっといえば、各部品はどんな命令が来るのか既に記憶していて、その記憶に近い命令のみの言うことを聞くのです。
 続いて4図の小脳。脳をふくめ身体全体5次元以上の階層構造を持っていますが、小脳から出力される命令のみXYZの3次元なのです。球状核と栓状核の連なりを見ればお解り頂けると思います。
 やれやれ、やっと説明出来る状態になりました。で、件の西塚さん。西塚さんの右肩は長年の使用により老朽化しています。西塚さんの右肩は西塚さんの脳、特に小脳が思っているより動き難く、また、可動範囲も狭まっています。そして上の説明からも、髄鞘の間(ランヴィエの絞輪)から漏れ出るイオンが神経の外側の組織に肩の動かし方の記憶を作っています。これをPCに例えれば、PC周辺機器は常々使う伝達命令をキャッシュするメモリーのようなものがあり、同様の作業を一々CPUからの命令を待つことなくタスクをこなしてゆきます。西塚さんの長年使い込んだ右肩もPC同様、自身の衰えを考慮せず健康だった頃のキャッシュのままに動こうとします。そのために痛みが出てしまうのです。記憶にあるデータ通りには動かなくなっているのです。肩を動かすという脳からの命令以上に神経と周りの組織が筋肉に命令を出していたのです。私に見えた短剣は肩の神経と周りの組織に常駐してるキャッシュデータだったのです。そして霊体的にその短剣を抜くことで肩神経及び周囲組織のキャッシュをクリアしたわけです。すると小脳は肩を動かすための新しい今の体に合った命令を流し、スムーズに動かすため痛みが消えたのです。また、肩の周りに残る痛みのようなものですが、データも物質をコントロールするための振動であり、その振動は周囲の筋肉や皮膚さらに体の周りの磁界に共鳴を起こします。言うなれば、雑念、亡霊のごとき影響を体に与えます。私はそれを祓う、という行為で共鳴を止めたのです。順序は入れ替わりますが、この事により人体定在波に次元があると言う仮説の間接的検証となったわけです。

 もう一つキャッシュクリアに関係する話です。7〜8年前のことですが、気功治療院のようなものを営むご老人とご縁がありまして。このお爺さん。クンダリーニ症候群を繰り返し気功技を開拓した人でして、会ったその日、私は何やら技を掛けられたのです。寝台に横たわり目を閉じた私に手かざしました。程なく私の意志とは裏腹に私の身体は腕と言わず顔と言わず、あちこちが痙攣し勝手に動き始めました。引き攣った口元からよだれが垂れてしまっても拭うことすら出来ませんでした。10分近くそうして居たと思います。全てが終わり声をかけられ、やっと自分の意志で体勢を立て直したことを良く憶えています。そして生まれ変ったかのごとき爽快感に包まれたのです。何をしたのか? と言う私の質問には応えず、ご老人は言いました。「前にピアニストに技をかけた時その人が言っていたが、暫くピアノが下手になったそうだ。」と。私がギタリストだということを知ってのことなのですが、ハトが豆鉄砲を食らった顔でその場を後にしたのは言うまでもありませんでした。
 家に帰りあの不思議体験を思い返していると、また体中何処と云わず勝手に痙攣を始めました。そういえば帰り際ご老人はこれ移るから的な言葉を言い残したのです。翌日ギターを弾いてみました。確かに弾きにくく、言葉通り下手になっていました。しかし、15分ほど弾いていると、たちまち元に戻りました。こんな経験をした当時の私の考えでは、人体には自己修復ソフトのようなものがあるのかな〜?でした。今に思えば、当たらずとも遠からず。セルフキャッシュクリアなわけです。で、その方法とは。
 誰でも寝入り端に体の何処かの筋肉が痙攣して、ハッとした経験があると思います。これ、小脳に命令を出している理論脳の一部が停止(睡眠)するからで、大脳が休んでいる間に小脳はせっせと体を整備しているわけです。これが所謂寝返りなどで、この状態を覚醒時に自覚しながら意図的に作れれば脳と体の整合性を整えられるというわけです。条件的には眠りにつく直前の落ち着いた脳の状態です。脳波的にはα波からθ波に移行する辺りだと思います。早い話が起きたまま寝ているくらい落ち着けば出来るのです。兎に角体は生き返ります。お試しあれ。あっ、くれぐれも運転中はダメですよ。。そういえば神経で思い出したのですが、10年前、2003年のことですが、えすぱー女房といっしょに『神経』という曲創っています。なんなんでしょうねぇ〜。

 では続いて、閃輝暗点です。と思っていたのですが、本題は別にあるし、、、今度にしようか?え〜い。
何て読むでしょう? 私、読めませんでした。「せんきあんてん」です。なんだそりゃ???これもひと月弱前の出来事です。ガイキチチャットでノエルさんが霊体と肉体ズレて乱視酷くて運転キツイ、みたいなこと書いてて、えっ?貴女もですか、と思い詳しくおたずねしました。私、10年くらい前から急激に乱視になりまして、お月さま二つです。老眼も相まって信号の矢印や標識非常に見え辛いです。で、それだけではなく、多い時で週二回ほどですが眼前にニジニジした三角が複数円形に連なり現れ、その弧の内側が何とも言いようないのですが、兎に角焦点が合わせられなくなるんです。時間は大体30分以内。片方づつ眼を閉じても見えない範囲など変化ないので眼の問題じゃないな。とは思っていました。10代後半から始まり、30才前までは偏頭痛と対でした。しかし頭痛は徐々に減り、今では見え難く(ほぼ見えなく)なるだけです。私の場合究極の楽観主義のため病気だなんて思ったことないです。というか自分とはそういうものだと特に気に病んだことありませんでした。で、信号の矢印は困るのでノエルさんに反応したわけです。ノエルさんから伺った情報を頼りに調べますと、一応病気の部類ですが、なす術無しというのが現状でした。言われて、調べて気になり出し、知人に聞いてみると意外に多いこと、また、この症状になる人の脳使用の偏向性が浮き彫りになってきたのです。
芥川龍之介、ファシレ、ノエル、フォレスト(敬称略)、そして山田。どうもサードアイと関係しているようなのです。
先ずはwikiから、
 視神経(ししんけい、optic nerve)は12対ある脳神経の1つであり、第II脳神経とも呼ばれ、視覚を司る。前頭部に位置しており、嗅神経とともに脳幹から分岐しておらず、間脳に由来する中枢神経系の一部と見なされているが、歴史的に末梢神経に含めて考えられている。視神経は主に網膜から第一次視覚中枢まで伸びる神経線維からなる。網膜の神経節細胞から起こり、そこから伸びる軸索は視中枢に情報を伝達する、間脳の視床の一部である外側膝状体と、中脳にある上丘まで続く。視神経は視神経管を通り眼窩から抜け出す。その後、後内側に走り、視交差を作り、半交差を行う。外側膝状体から視放線の神経線維は後頭葉の視中枢へと向かう。 より詳細には、反対側上部の視界からの情報を伝える視神経はマイヤーループを横断し、後頭葉において鳥距溝の下にある舌状回で終端に達する。一方反対側下部の視界からの情報を伝える視神経はより上で終端に達する。
視神経は約100万の神経線維を持つ。この数は網膜にある約1億3000万の受容体に比べ少なく、これは暗に、情報が視神経を通り脳へと行くまでに網膜内で十分な前処理が行われていることを示している。
視覚路、瞳孔反射路
図_視覚路、瞳孔反射路
第三脳室
図_第三脳室
 二つの図を比べてお気づきと思いますが、視覚路の左右交差点と第三脳室が非常に近い位置関係です。従来の解剖学では情報は神経路から外には漏れません。しかし前出の説明通り、情報は神経路の外側に漏れるのです。さらに第三脳室は髄液で満たされ胸骨側の意識(陽エネルギー)と仙骨側の意識(陰エネルギー)が混ざり合い強力な脳磁界を起こす場所なのです。自身が起こす磁界の傍らで視覚路から情報が漏れているのです。そして、全盲のシンガー、スティービーワンダーとレイチャールズ。どちらも鍵盤を弾きます。演奏している映像を観た方も多いと思いますが、二人とも顎を上げます。最もレイチャールズは超絶なので歌っている時は殆ど手なりですが、間奏などのトリッキーなプレイには背を反らし顎を鍵盤に向けます。これ図の第三脳室の下から見ている(情報を取込んでいる)のです。ここが外的なサードアイの情報取り込み口なのです。
そして、wikiの解説で重要なことがあります。視神経が100万、網膜受容体が1億3000万、ここです。フォーカスという脳内作業を考えてください。ピントを合わせ細部に集中(100万)する。これ、実は情報を限定し、それを視覚野そして理論脳で解析するわけです。それに対し感じる見方、例えば彫刻などの芸術作品を観る場合、全体から何かを感じ取る。誰もがこう言った見方をするはずです。網膜受容体の総て(1億3000万)の情報をフォーカスしないで第三脳室に放り込んでいるのです。写真をやる方ならお分かりでしょうが、立体的で遠近感のある写真は深度を深く(絞りを開けて[光量を沢山])撮影します。情報量が多いということです。逆に大勢が並ぶ記念写真は画角一杯フォーカスしたいわけで、この場合、深度を浅く(絞って[光量を少なく])撮影します。情報量を限定するのです。
 さて、やや脱線しましたが、私、レイチャールズで気づき顎を上げてみました。すると例えば普通に見た月は乱視で二つにみえるのですが、顎を上げると見事に一つに見えるのです。眼から入る情報(1億3000万)の一部(100万)は視覚路を伝い視覚野に届きます。しかし情報の殆どは第三脳室経由で直接こころに送られます。フォーカスしたい情報のみ表層視覚野で解析します。ところが脳の使い方が器用になり情報の解析次元が上がると第三脳室を経た情報は、さらに松果体経由で新しい理論脳にも流れます。この状況では一つのソースを複数箇所でフォーカスすることになるため像が二重三重になってしまうのです。従来の乱視とは意味が違うのです。その証拠として顎を上げ第三脳室で直接捉えた情報が眼から入る情報を大幅に上回ると月が一つに見えるのです。
 そして件の閃輝暗点。ここまでの乱視ロジックの延長線上の症状なのですが、視覚路からの情報漏れの量とそれに対応するための新視覚野再構成の速度の問題なのです。過去記事でも書いて居りますが、脳の神経細胞は再生増加します。そしてシナプス結合は日々刻々修正改良されてゆきます。視覚路からの情報漏れの量やサードアイ情報の増加に対応(フォーカス)するために脳は進化し続けるのです。ですから、閃輝暗点はサードアイが発達する過程の身体対応反応なのです。しかし何故に三角なのか? その理由になるかまだ確証は得てはないのですが、前記事、新漢方理論に進展がありましたので、綴ってゆきましょう。なんとこれが、三角なのですよ!
因みに私、ノエルさんに教えられ閃輝暗点を知った時からニジニジした三角が出なくなりまして、次の段階に移行したのかなと思う今日この頃なのであります。

「続、新漢方理論」 2013/5/8 22:00
 もう毎度のことですが漢方と言えばyyさん。10日ほど前の事ですが、前記事の続きということで、現代漢方アカデミーの陰陽的考え方や古来より伝わる八卦などを教えて頂くため我が家を訪れました。いつもの調子で専門用語満載のため、説明するための説明から懇切丁寧にご教授頂きました。その中で、これまた既にパターン化してきたのですが、yyさんが私のために一生懸命になればなるほど理解出来ないというか、私が拒否するというか、兎に角全く入って来ないくだりがありまして、お互い手馴れてきた呼吸とでもいうのか。ここ、ポイント!みたいな予感を感じるわけです。それがこれ。
「経脈」
1胃経 \            /脾経7
      陽明経 ー 太陰経
2大腸経/            \肺経8

3膀胱経\            /腎経9
      太陽経 ー 少陰経
4小腸経/            \心経10

5胆経 \            /肝経11
      少陽経 ー 厥陰経
6三焦経/            \心包経12
※数字は以下の説明のため便宜上付けたものです。
 人体には臓器を中心とした相関関係をエネルギーの流れで結ぶことが出来る。。。みたいな関係図なんですが、書いた通り納得いかないのです。何処か違う気がしてならなかったのです。
 そんなこんなで世も更け深夜のことです。納得いかない上の表と睨めっこしながら、どうもこれらのパラメーターは人体を構成する物質の素粒子のこの世界内での関係性。要は、物質の基本型である六角形が何故六角形であるかを書いていることに気付きまして、過去記事「正十四面体_波動基礎理論」で説明した六角形にかかる力がどうして起こるのか、その根底パラメーターであることが解ったのです。そして8種の基礎波動のそれぞれが、3つのパラメーターのバランス。即ち三位一体で構成されることを思い出したのです。目標が判ったらあとは順列組み合わせとばかり、ああしてこうしてと想い巡らせればめぐらせるだけ更に夜は更けて丑三つ時をとっくに回った頃のことです。
 今まで気持ち良さそうに寝ていた次女の「にこ」が突如叫ぶような夜泣きを始めたのです。こうなってしまっては漢方どころではありません。書きかけた書類を持ったまま側に寄りなだめていると、ムクッと起き上がり微笑みながら「にこもやる〜」と言い出すではありませんか。合点がいった私は書きかけの表を彼女の前に出しました。まだろくに口も聞けないので取りこぼさぬよう細心の洞察力を駆使し、「3はどの三角?」などと質問すると「ここ、にこここ」などと返してきます。yyさんも呆れ顔で見守ります。画して物質構成を司る四つの三角の神様が完成したのです。
経脈三位一体
図_経脈三位一体
経脈三位一体相関関係
図_経脈三位一体相関関係 ※間違いを部分修正しました。2013/5/31
 これらの図は既存の漢方という概念の領域から抜け出てはいませんが、この組み合わせが示す真の意味は物質世界の根底理論を成すことは間違い有りません。期せずしてchachaiさんは体感を駆使しこの理論を裏付ける整流回路を完成させたばかりで、事前の打合せなど皆無の状況、全く同じものを見定めて居るのです。さらなる理論を構築し、覚醒社会に向け進んでゆきたいと考えております。