「陰陽と脳の関係、または陰陽の数的意味」

 先週の名古屋での講習会を終えその足で飛騨の山中、chachai邸にお邪魔してまいりました。エネルギーの研究を進めるためです。長年(と言ってもまだ1年経ってないですが)の成果が結実間近?になって来たからです。さすが飛騨。雪がたくさん残って居りまして、雪を恨むchachaiさんの気持ち分からないでもなかったです。そんな二人に絡んできたのが、アライさんとノエルさん。研究成果の発表と思いきや案の定酒盛りとなってゆくのです。さすけさんを肴に場は盛り上がります。そんな中ひょんな事から話は火葬と土葬の違いは?となって行ったのです。話の中、どうも今だに土葬の地域があるようで、帰って調べましたら、法律的には土葬と火葬が選べるようです。まぁそんなことはどうでも良く、問題は火葬と土葬でいったい何が違うのか?皆が与太話に徐々に集中し始めました。そして分かったこととは、火葬はヒンドゥー教(バラモン教)、シリウスの叡智の影響の下、アジアに拡がった。土葬は投影金星世界であるラテンを中心に中東まで拡がった。これを宗教的に別けると、
土葬:イスラム教、ユダヤ教、儒教、キリスト教、神道
火葬:ヒンドゥー教、仏教
で、何が違うのかを説明しましょう。
 まず意識エネルギー体は水に宿ります。それは髄液。意識エネルギー体は髄液の元素を構成する素粒子の振動を自身の都合に合うよう、次元毎に変化させます。これは過去記事「イエスが水をワインに変えられた理由」でえすぱー女房が水をレモンウォーターに変えた基礎振動のコピペとは違い、基礎振動を搬送波とした謂わば変調に近い共鳴現象で、多次元渦なのです。それは、宇宙の構造とも言えます。そして意識エネルギー体は脳階層同様八次元の階層構造を持ちます。というより、意識エネルギー体が八次元階層情報なので、脳が同様の階層構造なのです。そして、その二次元目が仙骨にあたり、この意識と理論脳がダイレクトにコンタクトしたものが真我です。余談ですが、二次元という事は生命そのもの。ですから、真我が愛を説くなんていうことはあるわけないのです。巷のそういった情報は意図を含む、若くは誤情報なのです。そして件の火葬土葬問題。土葬の場合、没後49日(次元変化後の現在は5日ほど)で意識エネルギー体は物質に振動共鳴現象を与えなくなります。平たく言えば成仏します。しかし特殊な条件下(例えば、振動共鳴現象が終息する為のエネルギー移動を遮断する=呪いなど)に於いて、この振動共鳴現象を意識エネルギー体が意図的に継続する場合があります。これが、所謂心霊現象の元、亡霊、地縛霊、ゴースト、ファントムの類いです。で、土葬の場合概ね成仏するのですが、出来なかった時の霊は大きな力を持ってしまいます。悪霊などはこの類いなのですが、詳しい理由は後述します。
 次は火葬の場合です。焚き火の温度は約700度、火葬場のガスバーナーの最高温度が約2000度、しかし、骨を残すため1000度前後に調節するそうです。因みに、浄土真宗色の強い地方ではお骨を持ち帰らない風習もあるそうで、強火で丸々焼いてしまう所も有るそうです。で、意識エネルギー体が髄液(水)に宿る、と言うことは内在する多次元を含めた情報の振動共鳴がここにあるということなのです。火葬の場合この振動共鳴の一部を残す可能性が、土葬の倍以上あります。即ち成仏出来ないということか、と言えばそれは違うのですが。詳しく説明しましょう。
まず、残存振動共鳴現象を完全に回避することとは、物質の基礎振動に影響を与える必要があります。もし、火葬の温度が一億度であれば、物質はプラズマ化します。すると基礎振動自体が一度クリアされるので、共鳴による振動も無くなります。結果確実に成仏するのです。しかし、これまで人類は一億度なる高温を持ったことはありません。では何故、シリウスの叡智は低温での火葬を推進してきたのでしょうか?
 それは大地の環境保全に関係するのです。火葬により魂のかけら、道教言うところの魂魄(こんぱく:実は私この言葉の意味知りませんでした。つい最近yyさんから習いました。)のうち魄、陰エネルギーの一部があえて現世に残されていたのです。現世に残された陰エネルギーは落ち着き場所を求め彷徨います。その積み重ねからここの次元と次の次元の中間に幽界なる意識次元世界を生み出します。ここを3次元とすれば3.5次元といったとこでしょうか。そして時間と共に拡がった幽界を龍神や瀬織津姫といった人類の集合意識が創り出した集合意識神が利用し、大地の水にエネルギーを与え、そのエネルギーを循環させて湿度、温度、環境を保つのです。この循環が絶たれた大地は急速に荒野と化すのです。
 と、こういった話に流れて行ったんです。どこがフリエネなんだ?なのであります。しかし私の中ではこれ実に繋がって居りまして、前にフリエネ関係のオムニバス本に寄稿させて貰ったことありまして、その内容が「見えるフリエネと見えないフリエネ」みたいなこと書いたんですが、正に見えないフリエネ。現行理論では解釈不能でして、極端な言い方すれば十進法じゃ説明つかないんですね。chachaiさんはそんなことを日がな一日続けているのです。あっ、そうそう、このブログをまとめた本を出します。タイトルが「波動学序章、イヌサンストリマス(予)」、成甲書房さんから5月上旬に出ます。何で序章かというと、次元の概念を作るための本とでも言いましょうか、今後書くであろうさらにややっこしい波動学の理解力をつけるための準備、脳トレなんですね。今やってる波動学講習会もそうなのですが、叡智って誰でも持っているんです。潜在意識下に仕舞っているだけなんです。脳の使い方を練習するだけで誰でも思い出すのです。私自身今後どんなことを綴っていくのか予定調和は皆無なのですが、少なくとも、いままで書いた内容が私の全く知らなかったことでして、この本読んで頂けると今後の理解が深まるのかな、と思います。ずいぶん脱線してしまいました。そろそろ本題です。
陰陽相関
図_陰陽(魂魄)
 脳とは腺の進化したものなんです。腺といえば、甲状腺、胸腺、前立腺、等々。人体という物質の集合体はアカデミーによれば水素や酸素や炭素やリンなんかで出来ています。それぞれの原子は意識から発生した素粒子の振動が大元です。(素粒子から原子の成り立ちは過去記事を参照の事)この振動は体の場所ばしょでバラバラです。このバラバラな振動を一定の方向に共鳴させて纏まりを持たせているのが腺なのです。腺から分泌される何某がそれぞれの場所で振動に共鳴を起こし協調させているのです。この協調の要が脳というわけです。ですから脳は腺であると云えるのです。余談ですが、トランプの絵札。顔が上下にあるでしょ。人も同じで陽エネルギーの顔が脳。陰エネルギーの顔が性器なのです。さて、概略をご理解頂けたところで、本題の本題。陰陽の数値的意味です。勿体つけるわけじゃないですが、この理論。滅茶苦茶重要です。医療、エネルギー、などなど既存の理論が弾け飛びます。
図の左手から
1、ダイナミクス(情報量db)
2、腺
3、チャクラ
4、単色光(分光意識量、λ=380~740nm)
5、可聴音波(音名、Hz)
6、人体定在波(細胞素粒子振動平均値、陰陽の次元[陰陽エネルギー量])
7、反射光(物質意識[食物の色など]、λ=740~380nm)
8、意識エネルギー体構造
9、意識エネルギー体の次元と脳次元の関係
を示します。まず3チャクラと4単色光の関係ですが、ヒンドゥー教で云えられていることと同じです。これはシリウスの叡智のかけらでして、でも正確な情報が残っていないのが現状です。今回のお話はこの関係が何故起こるか、その理由が含まれる情報なのです。ここ一月、ファシレさんと私はチャクラと可聴音波そして意識体の位置についての考察を繰り返して来ました。また、yyさんと東洋医学全般の陰陽解釈について何度も会議を重ねました。その結果が上図なのです。
胸骨
図_胸骨 
仙骨女
図_仙骨女
仙骨男
図_仙骨男
 意識エネルギー生命体は陰陽二種類全く異なるエネルギーの合体生命体であり、胸骨内部の髄液に陽エネルギー体が、仙骨から脊椎内部の髄液に陰エネルギー体が宿ります。陰陽それぞれのエネルギーが前後に重なり合い腺をコントロールします。まだ詳細資料(アカデミーの解剖学資料で入手は困難です)では確認できていませんが、胸骨髄液と仙骨から脊椎髄液の上下の長さに整数倍の関係が予測出来ます。自分でも驚きなのですが、仲間とのディスカッションのみでここまで解って来るとは人間考える葦とは良く言ったものです。そしてここからが大切なのですが、音波にしろ単色光にしろ、ここ現象の中からの観察では連続性のある波の細粗です。その関係性は連続しています。しかし、緑錐体細胞考察(過去記事「こころの形、意識の形。」)からも解る通り我々は陰陽というパラメーターの食い違う振動(光や音)をごちゃ混ぜに感知していただけで、その振動が物質にもたらす影響、または、その振動から成り立つ物質は正反対の性質をここ現象世界にもたらすのです。陰陽エネルギーの次元対比が物質を構成し、我々の身体も例外ではないのです。陰陽というと何か意味の釈然としない漠然とした観念でしか無く、医療に於いては経験の蓄積からの施術であるわけです。yyさんから伺ったのですが、東洋医学の食物の陰陽ジャンル分けが様々な情報の氾濫からいい加減になっているようです。例えば夏野菜の代表、トマトと茄子。一般には身体を冷やすと言われています。しかし、陰陽エネルギーの点から考えればトマトは赤、3次元陰エネルギーを反射しているわけだから陽エネルギーの強い食べ物と言え、上半身及び体側を亢進させるといえます。一方茄子は紫、3次元陽エネルギーを反射しているのだから陰エネルギーの強い食べ物と言え、下半身及び体内を亢進させるのです。冷やすといってもその対象がどの次元かを判断することで、もっと的確な体調コントロールができるのです。そして最後に脳次元との関係です。従来型(表層1次元を理論脳として使用)であれば陽エネルギーのみを情報源とする為、陰エネルギー情報は潜在意識となります。虚脳からの情報流入を持たないため陰エネルギーに対するコントロール権がありません。次に発展型前期(4、5次元を理論脳として使用)の場合陰エネルギーの4.5次元から上を実脳5次元で解析する為、誤情報が多いものの潜在意識領域も狭まり、陰エネルギーを脳がコントロールし始めます。さらに発展型後期(4、5、8次元を理論脳として使用)となると陰エネルギーをすべて虚脳情報として虚脳に取り込むことが出来るため、潜在意識は無くなります。そして虚脳での陰エネルギーのコントロールが可能となるため、寿命が延び、意識によりDNAの結合も変化します。
 書いてて思ったんですが、今回もまたとんでもない情報になってしまいました。ファシレさん、yyさん、chachaiさんアライさん、そしてノエルさん。皆さんとの、とんでも話がさらにとんでもない理論に展開してしまいました。どうもありがとうございました。そうそう枕の飲み会の夜、ノエルさんと私はchachai邸に転がっていたオセロで勝負しました。両者腕には自信ありのガチンコ対決です。始めて5、6順で気づいたんですが、山田黒板化しちゃってるではあ〜りませんか。知ってか知らずかノエルさんはそれを読んでるではないですか。中盤をむかえる頃には戦況はますます不利に。ん~ん、妖怪め!私は考えました。考えないでやってみようと。すると私が出す脳磁界にノエルさんが混乱し始めたではないですか。これは好都合と後先かんがえず適当に駒を置いてゆきました。結果、私の辛勝となりまして、妖怪対決Vol.1は私に軍配が上がったのです。ノエルさんまたやりましょう!そして挑戦者求む!かかってらっしゃい。クヮ~ファッファっふぁ~。