「こころの形、意識の形。」

文末に<追記>があります。2013/3/18
文末に<追記2>があります。2013/3/20

ま~たまた起こった奇蹟連発!も~止まりませ~ん。まるでパチンコ屋さんの店内放送なのです。これ3/9,10で行われた波動学講習会での事なのですが、まずはじめは先週引っ張り出した、意識とこころと脳の関係性。題して「こころの形、意識の形」です。
こちらの図をご覧ください。
意識体こころ脳相関(従来型)
図_意識体こころ脳相関(従来型)

意識体こころ脳相関(発展型)
図_意識体こころ脳相関(発展型)
一つめが従来の脳の使い方、そして二つめが新しい脳の使い方です。新しいって、なんだ?ですよね。所謂覚醒です。でも覚醒と言うと口幅ったいですし、手筈を踏めば誰でもできることなので、最も器用な脳の使い方とでもいいましょうか。今、講習会では着実にそこに向かっておりますし、それに先駆けた『ミスターX』さんとの脳使用法実験、「おっぱい理論」が順調に進んでおりまして、私がここ二年で経験したこと、そのある意味予定調和の中で明らかな変革が起こっています。そして文才が開花し始めております。
さて、一つめの図から解説します。はじめに従来型とは、4.8.7d<イリニスン>擬似感動(扁桃体陰陽バランス)と、8.4.2d<ヒノタイス_クローム>現象化停止の基礎波動に接続している状況下です。擬似感動とは、扁桃体が恐怖を創り出す状態で、叡智を使えなくも恐怖という感情により自然に身を守れるシステムなのです。6次元、7次元脳が亢進していなくとも表層で擬似的感動を作り出すことができるようになっているのです。後者の現象化停止とは所謂「八岐大蛇」のことです。5~6才にそれまで虚脳から実脳への情報コピーが自由だったのに、脳の成長によりこの波動と繋がることで、虚脳からの情報がストップするのです。これらを前提条件に以下をお読みください。
意識生命体は体の骨に宿り腺を軸にして細胞を構成する素粒子の振動を司ります。松果体、甲状腺、胸腺、前立腺(スキーン腺)、尿道球腺などが分泌物を排し、振動を調整します。そして、意識生命体もまた脳同様低次元に高次元が内在する八階層の構造です。ですから、松果体及び腺は意識生命体の階層毎の振動を細胞の素粒子の各々の階層の振動に共鳴させるのです。そして胸骨から甲状腺にかけて(四次元~五次元)がこころ。性腺から前立腺にかけて(一次元~二次元)が魂です。
魂が司る素粒子の振動の集合値が真我です。そして真我から全ての欲望の元、リビドーが海馬に芽生えます。一方、こころからは松果体を介し表層などの理論脳を制御する普遍性が同じく海馬に造られます。普遍性は同層のリビドーに緩く影響を与えます。また、表層脳第二層、第三層に貞操観念を生み出します。このリビドーと貞操観念はお互いに圧力をかける関係であり、自身の存在理由を相手に求める関係性なのです。同階層にはリビドーから出来上がる通常の軸、自我(エゴ)が成立します。そして貞操観念は第一層に超自我(スーパーエゴ)をつくります。この超自我と自我は巨大な敵対関係また依存し合う関係で、通常人の行動原理を左右します。しかし外力による処理不可能な葛藤が一定量を超えると過去記事<イエスが水をワインに変えられた理由>でも書いたように慢性ストレス状態となり、自我と超自我による軸移動が出来ない状況下に置かれます。すると鬱病や免疫力低下を起こし癌や自殺といった現代社会の犠牲者となってしまうのです。因みにストレス症候群の対極にバセドウ病、パーキンソン病があります。どちらも進行すると統合失調症様症状の可能性があります。しかし基礎波動3.2.7d<スクルト>松果体使用基準が関係し、脳内のストレスによるものではなく、寧ろこころだけで何でもできちゃっている人の罹患率が多い可能性があります。当然現代医学ではそんなところは見ていないのですが、こころはこの波動により松果体に対し常に一定量のアクセスをすることになります。すると脳は忙しくなるわけです。脳が一定量活動し、体との整合性を保つわけです。ところが、頭を使わずとも感でソツ無く世渡りできる人は一々考えず、臨機応変に対応しちゃうわけです。で、それを長年続けると所謂脳が退化するのです。すると論理的なことはこころで処理するから問題ないのですが、自身の体と脳の整合性が崩れてくるわけです。その現れがバセドウ病、パーキンソン病なのです。私もこちらのタイプでして現状健康なのですが、私の従兄弟にバセドウ病になった人とパーキンソン病になった人が居るのです。これらの情報はいつものビーちゃん情報ではありますが、私にとって肌で感じるのであります。
では二つめ、発展型ですが、基礎条件として基礎波動4.8.8d<クルト>松果体の扁桃体不活意識の生成に接続している状況下です。これザックリいえば、深層脳が亢進し4.8.7d<イリニスン>擬似感動(扁桃体陰陽バランス)と、8.4.2d<ヒノタイス_クローム>現象化停止の基礎波動から外れ、こちらに繋がることで扁桃体が恐怖を創り出さなくなり、叡智の出し入れがある程度(※)自由になることです。ただ、何故※印かといえば、この状況は進化の過程であってその先があるんです。つい最近ファシレ山田理論がある程度完成しボディーと脳の関係が紐解けたことから判明したのですが、詳細は差し控えます。無理をすると発狂してしまう可能性が大きいからです。
実脳ー虚脳の関係図1
図1
実脳ー虚脳の関係図2
図2
実脳ー虚脳の関係図3
図3
図をご覧ください。通常実脳ー虚脳の関係は図1に示す通り階層毎の実虚の次元が一致しています。これは過去記事<実脳ー虚脳、言霊解析>で解説した通りです。しかし、一定以上に器用な脳の使い方ができるようになると、実脳と虚脳の関係が変化します。それが図2です。実脳階層に対応する虚脳階層は各々、1ー4、2ー3、3ー2、4ー1、5ー8、6ー7、7ー6、8ー5となるのです。この時問題となるのが正邪、善悪の解析を司る理論脳でして、この傾向の判断のできる階層が実脳1、4、5、8階層なのです。ということは一定以上に器用な脳の使い方ができるようになったこの時期、実脳1、2、5、6階層では虚脳にコピーされたアカシック情報の次元を下回る次元の理論脳が解析しなければならないのです。特に実脳1、5階層では極端に間違った判断を下してしまう可能性が高いのです。現実的に例えれば、所謂チャネリング情報に於ける誤情報の類がそれです。この時期実脳3、4、7、8階層、特に4、8階層で精査することが大切なのです。そのためにはしっかりした方角の感覚が求められるのです。この時期をなんとかやり過ごすと本格的な脳と体の変革が訪れます。変革後の脳階層が図3で、実脳階層に対する虚脳階層は各々、1ー1、2ー2、3ー3、4ー4、5ー5、6ー6、7ー7、8ー8となるのです。ここまで行けば太古の人類と同様で、こうなってはじめて人間と呼べるのです。私ももちろん人間じゃないです。
続いて発展型の図に進みましょう。
意識生命体が松果体や腺を使いリビドーと普遍性を理論脳に造るところまでは従来型と一緒です。違いは基礎波動4.8.8d<クルト>松果体の扁桃体不活意識の生成、への接続から扁桃体が意識生命体情報やアカシック情報の入口になるということです。左扁桃体がアカシック1、2、3、4次元情報を左脳虚脳領域へ、右扁桃体がアカシック5、6、7、8次元情報を右脳虚脳領域へそれぞれ取り込みコピーします。そしてそれぞれ重なる実脳階層へ情報を届けるコントロールも各々の扁桃体が司ります。このことを図では制御と表記しています。そしてこの制御が海馬の理論構成(ゲシュタルト)のすべてに影響を与えます。それとは別に他の実脳階層でも叡智情報を中心とした理論構成がされます、そのそれぞれのゲシュタルトから上がってくる情報を統括するのが第八階層海馬というわけです。しかし前述のように、発展型の中途の段階であれば、情報の次元を解析次元が下回る階層もあり、自分(自我)の持ち方で誤情報による大きな間違いを犯す危険性が高くなるのです。ここまでお解り頂けましたでしょうか? 現行精神分析学はじめ現行医療では、自我<超自我<潜在意識などという極めて大雑把な括りでの考察からの日和見治療が蔓延しております。こころの形を知ることが社会覚醒の第一歩であることは間違いないと思うのです。
さて、それでは枕にあります講習会での出来事を綴ってゆこうと思います。このところ隔週土日は講習会なのですが、UFOを観たり、水がレモンウォーターに変容したりと話題に事欠かないのですが、今回も場は魅せてくれました。その前に一応、えすぱー女房の物質変容です。一度目は前記事「イエスが水をワインに変えられた理由」で詳しく説明しましが、土曜日には「太陽のマテ茶」を「コーヒー」に、日曜日には「水」を「はちみつ黒酢ダイエット」に変えました。先々週は出産するほどのエネルギーだ。などと本人言っていたのですが、今回それも日曜日に至っては、休憩中に席を立った松じゅんの水にイタズラをしようとやらかした次第で、水のボトルを持ったまま教室内を歩くこと三週、いとも簡単に酢に変わってしまいました。場に居合わせた皆も、あ~そういうことなんだ~。と、既に普通のこととなりました~。それでは問題の一幕です。
マテ茶
写真_マテ茶
はちみつ黒酢
写真_はちみつ黒酢
ベルウッドさんは拙ブログ開始当初からの読者でいらっしゃいます。コメントは打たれないのですが、その時々何度もご意見伺わせております。そして何より私が今使っているiPad、iBook、デスクトップP.Cに至るまで、兎に角我が家のコンピュータはすべてベルウッドさんから頂いたものなのです。「好きでビンボーしてるんです」などとほざいて居られるのもベルウッドさんのようなご厚意あってのことなのです。ベルウッドさんどうもありがとうございます。iPad調子イイっす。で、ベルウッドさんはプロカメラマン。なので最新のイクイップメントが必要で、少しだけ最新じゃないコンピュータを頂けるわけです。私より五つ先輩で、職業柄世の中のトレンドには非常に敏感な方なのです。そしてこのトレンドに敏感、が今日の本題なのです。
 ベルウッドさんとはもう足掛け二年のお付き合い。イベントやオフ会などでもう何度もお目にかかっております。だからお酒の席で深い話になることもしばしば、と思いきや意外とあっさりというかトレンドの話に終始してしまい、新興宗教での深い経験があったり、そこから派生する現在のスピリチュアルムーブメントに対する辛辣な意見を持っているにもかかわらず、マックでたむろするねぇーちゃんの会話と大差なくなってしまうのです。そんなベルウッドさんをバカボン一家の女性たち(誰とは申しませんが)は『カメムシ』と呼ぶようになったのです。一般社会であれば、前述の説明で普通にいい人となるはずですが、そこはそれガイキチの集まりです。ベルウッドさんが出してるオーラはたまた波動をリアルに感じる、または観る女性たちには少々色が濃すぎたようなのです。そんな状況を御本人は知ってか知らずか、集う度に同じことを繰り返していったのでした。
 講習会一日目。教室に集う受講者中最高齢の『カメムシ』ことベルウッドさんは息子ほどの若者たちに囲まれ異彩を放ち、落ち着き払うどころか最もそわそわ雑々とまるで渋谷駅前を彷彿とさせる雰囲気を醸し出していました。以下はそんな一幕です。
 授業が始まり新入生であるベルウッドさんらの自己紹介が終わると私は、前回受講者との差を埋めようと、脳の軸移動の簡単な説明とお手玉を使ったそのトレーニング法を言いました。そしてお手玉をベルウッドさんに渡しました。ベルウッドさんは妙な使命感に駆られお手玉を始めます、授業は徐々に深い内容へと進みます、ベルウッドさんは私の話を聞きながらも手はお手玉を操ります。「チャッ、チャッ、チャッ」教室には私の声とお手玉の音が混ざります。お手玉の音量自体さして問題はありません。しかし、ベルウッドさんの意識、醸し出す脳磁界が周りの受講者に伝搬を始めました。既に超能力者のひとりであるフォレストさんはいち早くそれをキャッチし、妙な手つきで場の波動調整を始めました。暫くしてベルウッドさん自ら違和感を感じ、お手玉の手を止めるのかと思いきや、教室の後ろに移動してお手玉を再開するのでした。私はちょっと行き過ぎだと思い、お手玉を辞めるよう促すのでした。
 講習会二日目。脳磁界を駆使し場を異次元空間にも等しいほど時間の進行を遅らせた中で授業は進んでゆきます。この講習会はただの勉強会ではなく、個人の資質(これまでの人生による脳使用法の偏向性)に合わせて器用な脳の使い方を探る集まりなのです。そういった観点からこれまでの脳使用範囲を調べるため、音感による感受性テストをそれぞれが公開で行いました。これ前記事で登場した、もともとさんのお陰なのですが、私からすればヴォイストレーニングの延長線上であり、その方法で脳使用階層が手に取るように判断出来るのです。ただ、ピッチの幅にして5セント(半音の20分1)以下の音程の違い、反応速度、key変化に対する維持と忘却のバランス、などを総合的に判断しているので誰でも出来るかといえばそんなことないと思います。また、音楽経験の差は関係ありません。歌の上手い下手ではなく、音感のデットポイントを探るテストなのです。一人ひとり順番にやるので時間もエネルギーも半端でないのですが、何せ間延びした時間は辟易するほど沢山あるのです。その日の出席者、というか大概そうなのですが、keyで言ってA♯orB♭(変ロ長調)からB(ロ長調)辺りが不得手な人が多いです。脳階層で言えば第六、七階層なのです。で、件のベルウッドさんはと言えば、全体的に非常に感度が良く、C(ハ長調)だけに大きなデットポイントが見つかったのです。一応ですがどんな性格なのかを把握出来るくらいお互いを知る間柄の私からはこのテスト結果が信じられませんでした。音楽に縁遠い、世の中のことをしきりに気にするおっさんであるベルウッドさんが、音楽家レベルの音感を持ち、なおも表層脳を亢進させていない。私みたいにこんな事に神経を集中させていずとも、この結果に矛盾があると思われる方は沢山いると思うのです。その場ではその理由を説明することが出来ず、私の宿題ということで授業を終えました。あまりの時間の長さに全員が疲労困憊ぎみで、既に恒例となった懇親会へと流れていくのでした。
 カンパーイとはじまった懇親会でも時間の間延びは変わりません。それぞれが心ゆく迄談笑に華を咲かせます。暫くして私は新入生であるリバーサイドさんに基礎講義の足りない部分をレクチャーしに席を移動しました。その横ではベルウッドさんがこれまた元プロカメラマンの前出の松じゅんと談笑しています。私は始終うろちょろしているフォレストさんをつかまえて、ベルウッドさんの脳磁界の特徴掴んでおいてと頼みました。リバーサイドさんと私がリビドー談義で盛り上がる向こうで、ベルウッドさんと松じゅんが親密感を醸し出しながら話す上をフォレストさんがかざした手をあっち向けたりこっち向けたり始終せせこましく動いていました。何気に全体が一頻りすると三々五々元の席に戻り出しました。私はyyさん(臨床心理士、バカボン界のアカデミーと呼ばれてます。)の隣に戻りつつ、フォレストさんに遠隔感応の結果を聞きました。左前頭部と右後頭部に集合意識が固まっているとのことでした。そして私とyyさんはベルウッドさんと大和高田さんの現状の考察をはじめました。大和高田さんもベルウッドさん同様最表層C(ハ長調)にデットポイントがあり、それ以外の階層は音楽家レベルでした。そしていつの間にか二人の話に皆が集中していました。その中では集合意識がテーマとなりました。それは最表層の基準となり易く、トレンドとも呼べる意識基準です。そんな会話の最中ベルウッドさんが忽然とカミングアウトを始めたのです。
 ベルウッドさんは色覚異常だそうです。最も数の多い先天赤緑色覚異常なのです。そういったハンデを抱え敢えてプロカメラマンを職業に選んだ思い、それがトップシークレットのため進入されないよう結界を張り続けていたことなどなど。ベルウッドさんがこの話を切り出した時、私はいつものピンポーンが頭上で鳴りました。やおら鞄から紙とペンを取り出しました。何故って、この場の皆、特にベルウッドさんに色覚異常の何たるかを解説するためです。昨年12月25日から2日ほどかけてアライさんと一緒に色覚細胞考察をしていたのです。まさかこの日のために私がそれを予測し用意したのでしょうか? いや、又しても私はやらされていたわけです。最終的にいつものようにビーちゃん(釈尊意識体)たちから以下の情報を得ていたのです。ご丁寧にこの情報を内密にと釘まで刺しています。とほほ。。。

「色覚細胞の秘密」 アライ、山田のLINEによる会話。
2012/12/25
アライ:赤紫って色としてあるのに、分光してみると成分として遠い存在同士ですよね。

山田:そーなのよ。なんでだろ?ウニの色?

アライ:絵の具で紫を作る時は、赤と青でしたよね。で、赤多めで赤紫ですよね?
マンセル体系
画像_マンセル体系
アライ:↑マンセル体系。この図で見ると赤と紫は近い存在になる。

山田:脳の問題だけ?ではないはす。波長だけで言えば上限と下限。なのに目では混ざって感じる。

アライ:地球限定色⁈

山田:いや、人だけかも?赤紫の動物実験ってないかな?

アライ:今いろいろ調べてるんだけど、動物実験まではやってないっしょ〜
人には最も不快に感じられる色という意見もあります。
でも祭事で使われてもいる。
高級感も出るとか…
人の意識に働きかける特別な色かな?
光にループはない。
マンセル体系のような図と分光は切り離してかんがえなきゃいかんですね。
でも…目では見えるんですよねー…アカムラサキちゃん。

山田:分光した光の意味。書いた時多少調べたけど、たぶん現代科学、人間工学の盲点!
ただの感だけど、色覚細胞=DNAと関係するのでは?

アライ:可視光線しか認識できない人間の目ではマンセループできるとか?
そう、たぶん人間側(身体)の問題だと思う。
科学の盲点ですよね!
だからカンで攻めるのもOKっすね。

山田:そう思うのですよ。
解ったらノーベル賞。
あっ、そうそう。
ついさっきファシレさん米持って来てくれて、27,8日くらいには仕事落ち着くから飲もうか?とか言っているのだ。まさか来ないよね?
このところのチャット上の積る話が議題だけど。

アライ:DNAを螺旋として上からみたら円として見えるみたいなイメージはどう?
螺旋としてしては上と下…
一次元分しか見えない人間の目は赤紫アリ!みたいな…
27,28はまだ仕事ありますわー
残念!めっちゃ行きたいんですけどねー。29日まで仕事なんすよ…

山田:>一次元分しか見えない人間の目は赤紫アリ!
↑これおもしろい。
ちょっと掘り下げてみるかな。
ラインで中継すっか。

アライ:掘って下さ〜い
こっから先のヘルプはありがたいです!

2012/12/25

アライ:おはようございます。
昨晩なにかあるのかと思ってましたがどうでしたか?
なんかわかってきました?

山田:お早うございます。
まだっす。
強敵!

アライ:おお〜
仕事中LINE見る暇少なくなるけど頑張って下さい!
気持ちはココにあります!
o(^▽^)o
強敵つっても何かと戦ってる訳じゃないですよね?

山田:人の錐体細胞のうち緑は元々青と赤の差を感じる細胞だった。退化によって緑色を感じるようになり、赤と青の差を感じる機能が失われた。猫や馬はその機能を持っている。真実が見える。だから赤緑色覚異常は遺伝病ではなく、進化である。
この話まだ非公開で!
錐体細胞考察

写真_錐体細胞考察
 だいぶ長くなりましたが、この情報をベルウッドさんに伝えたときの事を綴っておきましょう。
 テーブルを囲み12、3人がそれは最早飲み会ではなく、一人の男が変容する様を固唾をのんで見守る。そんな空気でした。私はアライさんとのやり取りから要点のみを図に描き説明しました。緑を見て気持ちよく感じる「人」は真実が見えていないが為の裏返しの感情であると。みなまで聴くまでもなくベルウッドさんから鱗が剥がれ落ちるのをその場に居合わせた全員が感じました。それは宮崎駿「千と千尋の神隠し」のなかで、本当の名前を思い出すハク。正しい智を得た者が瞬間に変容してゆく様でした。
 平たく考えても物心ついてからの半世紀以上。あなたは自分を偽り、他人の想う緑を弄り、感覚の平均とは何ぞやと自問自答を繰り返してきたはずです。しかしそれももう必要ない。何故? 意識が物質を変容させる。その意識は光。それを分析できる目は真実を見ることができるリアル心眼。そのことにあなたは気付いたからです。そうでしょ! ね!鈴木さん。あっ、ゴメン。

<追記> 2013/3/18
2013/3/17のチャットの会話から。
「続色覚考察」

山田:色覚細胞とインディアンが関係しているはずなんだけど、前に調べてWEBには無かったのです。

ノエル:インディアンクラフトの色は独特ですね。もう少し詳しく教えてくれたらアリゾナで民族学やってる子に何か聞いてみますよ。

山田:人は赤、緑、青の雖体細胞を持つそうです。この内緑雖体細胞は元々赤と青の差を捉える能力があったものが退化させられ緑と言う色を脳内で作り出してしまうようです。この事が、分光された可視光の最低周波数の赤と、最高周波数の紫を混ぜた色、赤紫を感じるメカニズムなのです。
で、これらの一連の情報に倭人も元々緑を感じず、その特性が環太平洋の民族に受け継がれ今も生きているはずだ、と言う情報を得ています。

さすけ:成る程、日本人が信号機の緑を「あお」ということにも関係してるかもだね。

山田:そのようですね。

さすけ:あとは恒星も、青い星や赤い星は聞くけど、緑に輝いている星ってのも聞かないね。

山田:これ、私の理論通りなんです。
天の星ぼしは太陽系内を除きほとんどが、我々の内在する意識の投影で、次元違いの集合意識を観ているのです。と言うことはこれらの意識(光)はここ地球世界の次元と違う=現象化していない。わけです。と言うことは、我々の色覚判断=表層脳=最低次元、には何ら影響出来ない光であるのです。換言すれば、我々は目でこれらの光を判断出来ない、わけで、我々の通常感覚は通用せず、緑が捉えられないのです。

さすけ:成る程ね。宇宙は太陽系しかない、その他は投影だってのを本で読んだことある。半田氏の本。それによると、恐竜も存在したこともないって話しだが。

ノエル:緑は何色?って聞いたら 茶色って言えばそうなるしグレーでもいけるし自分で決めてる!って。家に戻ったらちょっとインディアン関係の資料見てみますね。

てつ:僕はパワーダウンしてるものを見ると透明の黒っぽく見える。

山田:サードアイビジョンのらくにんち映像(陽エネルギーのみの情報)はまさにそれ。やはりここ地球世界の我々の色覚は虚構であり真ではないのです。

ノエル:私は仕事柄平面色調はガッツリ保持なんだけど昔から不思議だったのが植物の緑を人工着色料でどうしても表現できないことだったの。謎が解けてスッキリっす。
インディアン話だけど自然界の働きを図象にするのが得意。文字を持たないってことはそっちの分野が花開く。音や躍りも特別なモノがあって一般には公開されてなかったりするみたいです。

<追記2> 2013/3/20
allexさんところころりさんのコメントにお返しを書いているうちに掘り出した情報があります。コメント欄にもありますが、後日探し難くなってしまうので、メモとして追記いたします。

allexさま
> 色彩と脳の関係は「赤」はみんな違う赤を見てると聞いて驚いた事があります。あなたの見てる赤は彼の見てる赤ではないにショーゲキ!

肉眼からの情報はホリーが言うように、究極のエンタメ世界への入り口なのでしょう。だからホリーたちは案外つまらないもかも知れない。

> マゼンダとはイタリア北部の街の名前で、1860年ころに創り出された染料に付けられた名称だが、ルネッサンス時代のユリはすでにこの色を青の中に使っていたようだった。マゼンダはあかと紫を混ぜた赤紫ではなく、もっと純粋で透明な輝きを放つ色なのだ。その透明感は洗練された火のエネルギーと、微細な水のエッセンスを統合したような、光の世界から来ているのだろう。いわば、マゼンダという色は3次元から次の次元へと移行する際の色で、二つの次元を繋ぎ、新たな世界へと踏み出すための、ある種の『角度』を持った色なのだ。

何だかものすごく実感できる。

> ある種の角度をもったという表現は脳内でという意味なのだろうかと考えていました。

この世界内での素粒子は平面です。しかし、電磁軸が出来て物質はエーテルを擬似立体として空間を満たしてゆきます。人の意識が、赤から紫までの現状の可視範囲の最低周波数と最高周波数のマージを感じられる時、それは、意識の次元が一つ上からの情報解析が可能になったことを意味します。すると人から人間へと変化した脳が生み出す意識は擬似立体では無く、立体の意識へと次元を上昇させます。この観点から従来の色に対する思考を見た場合もう一つパラメーターが付加された、謂わば角度を持った色として表現せざるを得ないのではないでしょうか。

> この本ではっとしたのは血液中に流れる微量な鉄が磁気に反応する事をひらめきとか直感という。つまり光をつかむ事ですと書いていて意識もまた電磁場だと。それでは鉄分をたくさん取れば光の解読がますのかと思いますがそうはいかないんですよね(笑)

その通りだと思います。鉄だけではなく更にミネラルがそれを加速させると思っております。ミネラルが触媒のように働くのです。それを脳内に取り込む為にアルコールの力を借りるのです。要するに酒を飲め。ということなのですが、、、
2013-03-20(12:08) : keinudidio

ころころりさま
コメントどうもありがとうございます。
> それにしても、マンセル体系というやつでは、赤紫と緑が対角になっているのが不思議というかおもしろいですね。あまり関係ないと思いますが。

関係大あり、ドストライクですよ。光は意識。その意味の最もはなれた意識の混在が赤紫。その反対色、最も中間的意味合いが緑。更にどちらもそれぞれの色覚細胞の情報を無理矢理混ぜて創られる感覚。もし緑色覚細胞が赤と紫の差を感じ取っているなら、赤紫と言う色は存在しない。因みにこれ、ベルウッドさんに確認した所、やはり赤紫は存在せず、マゼンダと仰っていました。よって理論通りであり、マンセル環も補色関係図もエンターテイメント世界の遺産であることが確認されました。
2013-03-20(18:28) : keinudidio
※色に関して印刷会社やプリンターメーカーなどでは加色法減色法共に数値的基準があります。しかし、その色とそれを指す言葉の基準が曖昧で、この文中における色表現を読者毎に捉え方が違う可能性がありますので但し書きさせていただきます。ベルウッドさんの言うマゼンダとは明るいピンクに近い色です。また、色に於ける考察をしているホームページなどでは加色法のサンプルにほぼピンクをマゼンタと表記している場合や、マゼンタ=赤紫との表記もあるため、個人の感覚と社会的基準の差を本文中からも読み取っていただきたいのです。

もう一つ先ほどベルウッドさんから以下のメールを頂きました。ご本人に許可を得た上で転載させていただきます。
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こんばんは。
既にチャットの中の話題として出ているかも知れませんが、私也の考察を書いてみます。
人間の目は、よくカメラに例えられますが。(実際は、カメラが人間の目を元に作られているのですが)網膜につくられる像は、天地左右逆さまになっていてそれを脳が、又逆さまにする事で正常に見えているのは、ご存知ですよね。ですので、新聞を逆さにして読んでいる女性がいても不思議ではないと思います。この逆さにする過程で、何かが有る様な気がするのです。
色について電話で話した事をもう一度書きます。減色法、加色法がありますが。各色の補色を加えると黒に成ると言うのが実感できません。緑についてですが、「碧の黒髪」という言葉が有りますが、若々しい、生き生きとした様を
表す言葉だそうです。昔日本では緑も含めた広範囲の色を「青」と表現していたそうです。それで私は、緑色の信号機を「青」と呼ぶのに違和感を感じていました。
緑と呼ぶ色の範囲は広いです。私の感じている『緑』のイメージは常緑樹の緑です。深い、暗めのイメージです。これは、赤紫には対応しません。新緑の「緑」は対応すると思います。これって、ラー体に見せられているのかな?。

デジカメは、『RGGB』の構成に成っています。G(緑)が、R(赤)B(青)の倍有るんです。人間の目は緑に対する感度が高いので倍の数必要だと書いてあったのですが、感度が高いのであれば逆に減らさなければ成らないはずです。

後もう一つ、これは色には関係ないのですが。いじめ問題です。
私の出していた雰囲気(脳磁界)が今のいじめ問題に関係している様な気がするのですが、どうでしょうか。カメムシと言われるほど周りに影響を与えていた訳で、いじめという社会現象の一因ではないだろうかなどと考えてしまいました。
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