「八十米」

 お陰さまで一回目の波動学講習会が終了しました。全国からお集まり頂いた猛者たちは、♪カエルの歌♪と「おっぱい理論」であったまグッルグルになりながら、コップの水を変容させ美味しくしていました。そして何と! 授業後の懇親会の最中です。私が煙草を吸いに外に出て何気なく見上げた空に、UFOではあ~りませんか。
大慌てで皆を呼びに戻り、大勢が庭に出てきました。良く見たら飛行機だったら恥ずかしいな~と思いながらも、見れば視るほどそれは正真正銘UFOだったのです。15名が一時に目撃しました。斯く言う私。こんなに目の当たりにするの初めてでして、一番喜んでいたのは間違いないです。
以前、「観せてやるからベランダ出ろよ」と何度も金星人(実世界)に誘われて、深夜の寒空を小一時間眺めていたことがあります。雲の切れ間から一瞬。ほんの一瞬だけ何かが見えました。そうしたら金星人は「だろ〜!次元の違いを感じたか?どうだ!」とほざきます。『お前が観せてやるって言ったんだろーが!フン!』と私。まあ、この時よく解ったのですが、次元違いを共有する難しさを知りました。要するに空間的な次元整合性がない限り次元世界の壁は超えられないわけです。ところが今回はその壁の緩い場所柄が我々に珍しいものを魅せてくれた次第なのです。
さて、今回は訳あってガイキチ板の私の発言を纏めてお届けしましょう。日時は2013年2月13日〜14日の発言です。

-2013年2月13日-
山田貢司:今急遽スタジオから戻ってる。えすぱー女房意識体<朝日>から何かある様子。夕方迄には具体的な事解るかも。

山田貢司:色々解りました。が、説明する為に必要な情報があり、その収拾にご協力頂けないでしょうか?
1、淡路島全域の神社、神宮、またそれに当たる場所の写真と簡単なインフォ。
2、琵琶湖南部に於ける上記と同情報。
よろしくお願いいたします。

山田貢司:んで、何故にこう言った展開か、と言えば。
朝から<朝日>が自分の子宮から降ろした感情情報があります。
6<りりり、温もり>=弟
4<れれれ、月>=月読命
1<るるる、糸>=言葉の伝え
3<ららら、人>=歓喜、笑い遊ぶ
2<ろろろ、剣>=男王卑弥弓呼の戦い
5<くくく、拒絶>=高天原
※ここまでは既出の言霊たちで順序を間違えています。頭の数字が出た順。下は今後の予想。
7<さささ、海>=津波を起こす
8<せせせ、反射>=地球を反射させる(解説:日本近郊の複雑なプレート構造が巨大な各プレートに反映することを言っています。)

-つづく-

山田貢司:<朝日>が降ろした感情情報とは、虚脳の深部(高次元)情報であり、方角と深度があります。一方、体(物質)情報では方角深度供になく、<朝日>は基礎波動d6~7の情報をゲットしたと言えます。
昼を過ぎ<朝日>の精神力に限界が見え出した頃2002/8以来10年振りの意識体<うさちゃん>の登場となりました。
<うさちゃん>によれば、内在する羊たちを統率するシープドックの役割を持っているそうです。今後整理されて行くことでしょう。
さらに、ここまでの解説として、高天原をどう捉えるかが問題ですが、
高天原とはケース、意識のケースであり別名をマカバと言うそうです。ですから高天原を探しても地球上には無いのです。意識体が自由に使える基礎波動上、非物質化時点の産物なのです。
いちこたちのお迎え行くので少しあきます。
-まだまだつづく、、、-

山田貢司:言霊<ににに、怪我>が出ないせいなのか、いちこが保育園でアオタン作って帰ってきたー((涙))。火傷といい何ともです。え~い!飲め~飲むんじゃ~い!えすぱー女房よ!
※いちこは2/11に近所のおともだちのお家で足に火傷を負いました。軽症です。
失礼しました。続きです。

 余談ですが、<うさちゃん>は10年前の本人の弁から<ふくちゃん(主人格)>の幼児期の記憶を持っており、同一意識体として考えていました。ところが今日の話からそうではないことが解りました。私の「何処から来たの?」という質問に対し、「衝突地点から来た」と答えました。彼女の答えを要約すればそれは、「時間概念を取り外した感情的記憶接合点」であり、例えば、真冬に「真っ逆さまな立木を見る自分。」とか、真夏の暑さ故、体感的時間を意識体が外れた感情「夏の停滞感」などで、深い感情は普遍性の塊と言ってよく、我々はその情報をエーテル、物質世界を司る八種の基礎波動(アカシックレコード)から得られるわけです。
そして意識体は基礎波動上に存在し、ここ物質世界に於いてはエーテルがそれにあたるのです。
<うさちゃん>の言う「衝突地点から来た」とは、感情の交差点、基礎波動上から来たということなのです。我々は誰もが全て叡智そのものなのです。

 さて、<朝日>の感情情報に戻りましょう。<朝日>は前出のリバースフトマニ五次元(外周)の他に六次元(外から二周目)についても言及しています。以下がそれですが、それらを纏めて「記憶の背景を思い出すヒント」としています。
<は、原>=志摩国
<よ、道>=淡路島
<む、羽>=鳴く、拾う(パチンコ?)
<な、呼吸>=6-10
脳を8つに折り畳んでピントを合わせる、すると入口<と、宇宙>(八次元)と出口<ゑ、叡智>が繋がって全ての解析が出来る。そして同時期に地球に来た人達で守らないと70年後の未来は無い。地球が無くなってしまう。と、このような言葉を残しています。また、新羅(しんら、しるら)が大切な場所とも言っています。

-つづく-
リバースフトマニ
図_リバースフトマニ

山田貢司:解説します。
 まず70年後の未来についてですが、実は私も似たような情報を得ております。ブログを始めた当初ですから、それは2011/8頃だったと思うのですが、倭人の中で虚脳使いが2000人に満たない場合、高次元人達は我々の脳が創る想念に内在する形で高次元世界が成り立つ基本枠を維持させなければ成らないため、徹底的な介入乃至、絶滅させることもあり得る。タイムリミットは80年と聞きました。聞いた当時は「は~?」こりゃ妄想だ。と、一笑に付したのは当然の事です。しかし<朝日>の話を聞いて真顔になったのは言うまでもありません。冷たいものが背筋を伝った思いでした。今は少なくとも2017年迄に社会が二分する糧を作って行かないと成らないのです。社会覚醒の種まきです。
 次に「脳を8つに折り畳んで入口<と、宇宙>(八次元)と出口<ゑ、叡智>が繋ぐ」ですが、<朝日>と二人でプリントしたリバースフトマニ図を八折りして検証しましたが、平面では成立しません。実脳と言えど脳内の内在情報に於ける考察ですから、立体は勿論、情報の継続性を脳ホログラフィ理論的解釈で行う必要があるのかな、と思いました。

-つづく-

山田貢司: 最後に
<は、原>=志摩国
<よ、道>=淡路島
<む、羽>=鳴く、拾う(パチンコ?)
<な、呼吸>=6-10
の言霊情報ですが、<む、羽>については北朝鮮=新羅で間違い無いと思われます。
 ここからが本題なのですが、<は、原>=志摩国、<よ、道>=淡路島の情報を聞いた時私はビビーンと頭に電気が走ったようになり、今まで何故この事に気付かなかったのか、寧ろ不思議とさえ思ったのです。その様を見ていたえすぱー女房も、この事を即座に悟った様子です。お互い目配せをしました。
 過去記事にもありましたが関東平野はフォッサマグナという浮遊プレートに乗っかっています。アカデミーではそれをプレートの圧力に引きずり込まれ、沈下した岩盤の上に火山灰等の堆積物が積もった新しい地層などと言っています。また、それは富士山によるものだとも。しかし良く考えてください。日本にはこんなに沢山の火山があります。何故関東平野だけ地層が新しいのでしょうか?

-つづく-

山田貢司:因みにアカデミーの捉え方はこんなです。
 1億8000万年前ユーラシアプレートの東端にできた細長い山脈状のもの、これが後の日本列島の中央構造線以北の部分。そのすぐ東、今の日本海のあたりには別のプレート、イザナギプレートが接している。1億3000万年前位置でいうと今の九州から南西諸島以南の位置に、日本列島の南側に相当する山脈状のものができ、イザナギプレートの移動により北上してゆく。7000万年前プレートの移動により2つの山脈状のものが繋がることで日本列島の原型ができ、その接合部分が中央構造線となる。そして2500万年前にイザナギプレートはユーラシアプレートの下にもぐりこんで消滅してしまう。次に太平洋プレートとフィリピン海プレートが押し寄せ日本海溝と琉球海溝が出来、さらに大陸が割れて日本海となる。

-つづく-

山田貢司: 私の考えではこんなです。
倭人の脳から起こる想念は大地を形成します。特に日本周辺の地殻は倭人の脳が直接関与します。そうして出来た大地がさらに大きなプレートに反映してゆきます、この時それぞれのプレートを司る民族の集合意識が、(例えばそれはゲルマン民族であったり、アングロサクソン民族であったりします。)地球のコア意識と供に大地を形成します、そこにマントル意識(ラ―集合意識)がディテールを描くのです。
これらの事をフォッサマグナに当てはめれば、最も新しい地層だと言うことが、倭人による常日頃(と言っても数千年周期の地殻変動)の更新による地形の形成が成されていることを示すのです。そして今回の<朝日>情報から気付いたこととは、過去に志摩国、淡路島、琵琶湖、この三点を基点にもう一つの浮遊プレートがあったはずで、今後再構築される可能性があるということです。それはアトランティス大陸の浮沈と直接関係があり、人類の脳に置き換えれば、(図参照)前頭葉、頭頂葉、側頭葉の境界を示し、古代アトランティス人はこの境界にもう一つの脳領域を持っていた可能性があるということです。で、話は始めに戻るのですが、70~80年後にこうした大地殻変動が起こるとすれば、これらの情報を得た頃のもう一つの情報を言わざるを得ないのです。これをブログで発表するか否かは兎も角、内々であれば問題無いかな、とも思うからです。
以前私は糸魚川静岡ラインの西側が平均80㎝下がる可能性を言っています。実はこれ、単位が違うのです。80mなのです。あまりに大胆な情報故、単位を代えて伏せていたのです。最早私一人で考え続けてもらちが明かないので、皆さまのご意見を伺いたいのです。
おわ。
脳
図_脳

編集後記:これらの情報は我々に及ぶ未来の可能性の一つであります。ですから過剰な反応はせず、人類が今どのような地点にあるのかを、読者の皆さま一人ひとりが考えることで、未来は変化してゆけるということを知って欲しいと思います。