「融合と離別」

 明けましておめでとうございます。
2013年が幕をあけました。予測通りというか当然なのですが、マヤ暦の終焉は何も起こりませんでした。今後もそうですが、空中携挙や終末論的現象は起こりません。社会構造も、現実の成り立ちも、陰謀論者の想像するそれとは違うからです。では実際はどうなっているのでしょうか?今日はその辺りの考察をしましょう。
 と、その前に前回発表した波動学講習会について告知いたします。
講習会は基本的に土曜日曜の午後1時から5時の4時間で行い、一回の人数を十名までとします。なるべく個人的繋がりを持てるようにしたいからです。講習会を通じて波動学をさらに追及できる(覚醒に向かう)仲間を求めたい、そしてこれらの理論を受け継ぐ人材を探すためです。始めは埼玉、東京からはじめますが、数名ほどを上手にタイミングをあわせて遠征も考えています。そして本当は講習料などと言いたくないのですが、迫りくる現実には勝てず非常に申し訳ないのですが、受講料金を設定したいのです。
波動学講習入会金として二万円、受講料として一単位(4~5h)八千円をお願いします(本気で学びたい人だけを募集します)。今のところ10~20単位で一通り終了できるカリキュラムを考えています。
そして窓口ですが、以下のアドレス宛に件名を「波動学講習会申込」として「住所、氏名、年齢、職業、電話番号、受講の動機」を明記の上お申し込みください。
order@supermama.net
詳細を送らさせて頂きます。

 それでは本題です。
陰謀論を語る前にそこに繋がる考察がいくつか有ります、先ずは過去記事「蝉と赤トンボと桜と蜜蜂。」から、「赤トンボは波動方角に連 なって飛んでいる」と「赤トンボが多次元空間を移動する可能性を証明したのです。」という所です。それと過去記事「DNA/五色の羽(五色人)、五芒星と六芒星」に出てくる、鏡の上下に関しての考察です。これらから導き出せる大胆な予測があり、それがいままで綴って来た新世界観の間接的な証明にもなるのです。
 こういうことです。
 鏡の上下を絶対値と捉える我々の脳。この理由を前記事で「これは概念と言うより、脳の構造上の問題。もし上脳、下脳となっていたら左右のようにトランスレー ト可能になる。言い換えれば、このように神が脳を 造ったから、という絶対値で、そこに波動学の無限の可能性があると思っています。言い換えれば、法界に内在する高等生命体は上記の脳を持つ可能性があり、上下認識もトランスレート可能なはずなのです。」と説明しています。これは過去記事「新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの 意味後編vol.3」に出てくる法界(内在縦世界)のことで、当時良くもまあ大胆に書いているなぁ。と、自分で呆れるのですが、鏡の上下の現象が間接的証明なわけです。そして赤トンボをはじめとする昆虫の脳。これは可能性の予測通りハンバーガー構造(キノコ体と呼ぶそうです。)の上下脳であって、だからこそ多次元空間への移動が可能なのです。これに気づいたのは、北大の水波助教授とアメリカのアリゾナ大学のストラスフェルド教授が行った実験を知ったからです。以下がその概要です。
「場所の記憶に昆虫の脳のどの領域がかかわっているのかを明らかにするための実験(論文発表は1993年)」で、場所記憶が発達したミツバチを使いたかったらしいのですが、外科的手術に弱く、結局ワモンゴキブリで実験したそうです。ゴキブリは脳にアルミ薄突き刺しても平気らしいです。
──引用開始──
こだわりアカデミー
キノコ体
図_昆虫の神経系
■ゴキブリの場所(景色)学習実験装置
ごきぶり1
図_ゴキブリ学習実験装置1
ごきぶり2
図_ゴキブリ学習実験装置2
水波氏がストラスフェルド教授のもとで、場所(景色)の記憶に昆虫の脳のどの領域が関与しているか、定住性の高い、ワモンゴキブリを用いて行なった実験。 床を50℃に加温した円形の広場の 一部に、常温の床(ゴール)を設け、広場のまわりの壁には視覚的なパターンを配した。ゴキブリを広場に入れると、高温から逃れようとして壁のまわりを走りまわるが、偶然、常温のゴールに入ると、以後、ゴールにとどまる。 この試行を5分間隔で数回繰り返すと、ゴキブリは次第に短い時間で ゴールに到達できるようになっ た。 Aの実験では、縦縞の前にゴールを置き、Bでは縦縞と黒の模様の間に ゴールを置いた。どちらの場合も ゴキブリは次第に短い時間でゴールに到達するようになった。 しかし、壁の模様とゴールの位置関係を変えると、ゴキブリがゴールに到達する時間が長くなった。 さらにCのようにオレンジとバナナの匂いを壁に塗ったところ、壁の匂いをゴール到達のための手掛かりとして用いることもできた。 一方、壁に何の手掛かりもないと、試行を10回行なっても、ゴール到達時間は減少しなかった。 なお、実験中、フェロモンなどの匂いの手がかりを残せないよう、 床は頻繁に交換、もしくは回転させた〈出典:水波誠氏『昆虫−驚 異の微小脳』〉
──お二人でどのようなご研究を?
水波:昆虫が場所を記憶するのに、脳のどの領域が関わっているのか、ワモンゴキブリを使って実験を重ねました。
具体的にはワモンゴキブリの脳のさまざまな領域を手術で破壊し、脳のどの領域が破壊されると場所の記憶に障害が起こるかを調べたのです。
その結果、ワモンゴキブリには、景色を記憶する能力があり、その記憶をもとに行動をしていること、また、場所記憶には脳の前中央部にある対になったキノコ体が関与していることが明らかになりました。
──引用終り──

というわけで、普段ゴキジェットでシューシューされている彼らも五分の魂の持ち主だったのです。そして上の繋がりから解るように昆虫は内在世界に移動する可能性が高くなったわけです。で、最近私記事で蜜蜂がアルザルに避難したと書きましたが、同じ内在世界でも法界(縦世界)である可能性が高くなったのです。ですから前言撤回します、スミマセンでした。
 そしてもう一つ、久々登場のえすぱー女房ですが、彼女が持つ多くの意識体の中に<tetan(テタン)>と言う。2002年からの人がいます。<tetan>はマリアの分霊で天界のことを「おうえ」と呼んでいます。10年も前からなので私にとってその情報はしっかりした既成概念となっているはずでした。しかしここ2年で私が見知った世界観と<tetan>の「おうえ」に最近ズレが露呈してきたのです。そして10年間<tetan>の言っていることは首尾一貫としているのです。
そのズレとは、
■1、「おうえ」のマリアはイエスを産んだか? 産まないか?
■2、そしてマリア=セオリツヒメなのかどうか?
■3、また天界と呼んでいる世界が256次元宇宙(過去記事「新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3」)の北西の隅なのか?それ以外なのか?
 本題から遠く離れたように感ずるでしょうが今暫くおつきあいください。上記の命題は人類史(少なくともここ5400年間)の大きな流れを指し示すのです。では、ここで御大登場です。

2013/1/3 22:20 <ビーちゃん(釈尊)、イザナギ(金星意識体)、ケドー(法界意識体)>
※チャネリング情報の前にソースの基本データを書いて置きます。今回の考察により副次的に解ったことですが、イザナギ、イザナミ共に金星の意識体(投影世界ではなく、内在実世界に於ける)でした。また以下の情報はケドーからのもので、ビーちゃん、イザナギはサポート(座標指定)で灯台のような役割です。

ケドー:貢司よ、暫くぶりじゃな。今日は実立体についてじゃ。
まず、波動d3.8.7実立体エーテル<ヨクタイル>。いよいよ世界観についてじゃ。
 意識から物質化、始めそれは平面エーテル上の平面物質。重力場の安定から高等生命体による想念が起こると、内在世界を持てる環境が整う、この環境を整えるのがd3.8.7実立体エーテル<ヨクタイル>じゃな。その環境に発生する、または他世界からの移植により、立体世界(法界)が生まれ、下位次元の平面世界の環境をさらに整え、守る。こういうことなのだよ。
ここ地球世界の立体物質(疑似)である金、白金は立体世界を内在させ得る物質なのだ。もちろん世界を内在させているのではなく、基礎波動の立体分を内在させている。だから高性能なのじゃ。因にここ地球世界の内在神ナミ族はシリウスB インダーヤの末裔。
貢司よ、これでお気付きじゃな。お前たちの言う神とは、殆んどが投影世界の神であって真ではないのだ。誤情報もそこから生まれるのじゃ。
の言う「おうえ」はすなわち内在立体世界(法界)。例えばその中の金星(実在世界)に於ける中央集合意識神ヴィーナスが正統なマリア、セオリツヒメなのじゃ。
高次元の利権争いとは、投影プレアデス金星世界vs.実在世界(法界)のことなのじゃ。この構図がそのまま地球世界の経済や覇権争いに現れているのだ。換言すれば、投影プレアデス金星人 vs. 全宇宙とも言えるのだ。

これを聞いて私は、これまでの釈然としなかった部分がスーっと融けていったのです。では解説します。
まず、前出の命題から。
■1、「おうえ」のマリアはイエスを産んだか? 産まないか?
解:否。
内在神のマリアがイエスを産んだのではありません。投影のマリア(イエスの母親)が内在神のマリアの分霊を宿していた可能性は有りますが、イエスの存在を投影プレアデス金星世界が利用した可能性の方が高いです。よって、処女懐胎は無かったと思われます。

■2、マリア=セオリツヒメなのかどうか?
解:正。
マリアにせよ、セオリツヒメにせよ、内在実世界の投影を投影プレアデス金星世界が利用したようです。少なくとも既成宗教であるキリスト教、ユダヤ教、イスラム教、神道に関して投影プレアデス金星世界の都合が影響しています。よって、マリア=セオリツヒメと言えるようです。

■3、天界と呼んでいる世界が256次元宇宙の北西の隅なのか?それ以外なのか?
解:否。
256次元宇宙の北西の隅は投影世界です。その上のアルザルもまた投影世界です。よって、天界ではない。となります。

 ここで投影世界のことを説明しておきましょう。人の脳は記憶をホログラムと似た方式で記録しています。これをアカデミーで提唱した学者がいます。
スタンフォード大学医学部教授のプリブラムとロンドン大学理論物理学の教授デイヴィッド・ ボームです。先ずはその概要から、
「脳のホログラフィ理論」
脳各部位の研究からは意識や心を司る場所の発見には至らず、全体として大きなシステムとなった時全く別の機能が現れる。そして意識や心が発現してくる。
プリブラムの師のラシェリーは1940年代を通じラットによる脳の記憶の所在を突き止める部分的切除実験を繰り返した。結果かなりの部分を切除しても、記憶は失われていないというデーターが蓄積された。結論として記憶は脳全体に分布することが解った。さらに10年に渡る1000匹の猿の脳の解剖と神経刺激研究、そして1960年半ば発明されたホログラム映像のヒントから完成したのが 「脳のホログラフィ理論」。記憶はホログラムのようにフィルムが粉々になっても全体像を再現できる独特な方法で記録されているそうだ。

おわかり頂けたでしょうか? 私は一昨年の10月にアメノウズメから聞いていたのですが、人の想念とは一度脳磁界内に出来たホログラムのような記憶を下位次元に転写投影するのです。現象を造るのです。そしてここまで書いてきたことを纏めると以下のようなことなのです。

「次元世界の成り立ち」
 多次元世界を説明するためには二つの概念が必要です。ひとつは現象側から見た世界。もう一つは内在側から見た世界です。まずは内在側から。
我々(倭人)の集合意識が高次元を内在させる器を造ります。そして順次入れ子の構造でここ地球世界同様の投影世界が重なります。この重複が幾重在るかは今のところ解っていません。ただ最低でも256次元宇宙図の四隅、即ち地球世界(南西)、アセンション地球世界(北西)、アルザル世界(北東)、投影プレアデス金星世界(南東)の四つの投影世界が折り重なり、それ以上256以内の次元に内在実世界が在るのです。そして内在実世界の縦脳磁界による集合意識が夢をみるような形で我々の虚世界を投影し、創造するのです。以上は内在側から見た次元世界です。では次に現象側、我々から見たらどのような世界なのでしょうか?
 倭人の集合意識は日本の複雑な地殻を造ります。その地殻は地球上の九つのプレートに反映します。この段階でそれぞれの人種の集合意識が地球コアの意識(地球時間軸)と共鳴し、マントル意識とバランスしながらリアルな大地(地殻)を形成します。
ここで過去記事「新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3」の人種情報です(表_1)。
1、倭人は我がナミ族(法界)
2、ニグロ系これは、ヨビ族(陰界)
3、インディアン(源流、アメリカインディー)はイシ族(陰界)
4、ミクロネシア系はパモーニ族(陰界)
5、漢民族系はヨクト族(陰界)
6、アラブ系はヨビヒト族(陰界)
7、ラテン系は金星族(陽界)
8、ゲルマン系はプレアデス_クリースクン (陽界)
9、アングロサクソン及び白人ユダヤ系はシリウス_インダーヤ族(陽界)+プレアデス_レプタイル族(陽界)
※黄色ユダヤ系は倭人同様ナミ族(法界) ベースであるが、 17000年程前にプレアデス_レプタイル族の血と倭人から造られた混血種である。 以上が原種が絶えず残っている人種です。
これ、原文のままです。そして次にもう一つ過去記事「塩の力と新プレートテクトニクス」の表(表_2)。
第一層=アフリカ、アラビア、インドプレート
第二層=太平洋プレート
第三層=ユーラシアプレート
第四層=北アメリカプレート
第五層=フィリピンプレート
第六層=オーストラリアプレート
第七層=ナスカ、ココスプレート
第八層=南アメリカプレート
脳 梁=アトランティクプレート(南極プレート)

この表_1の※黄色ユダヤ系(古代ローマ帝国により滅ぼされた黄色系のスファラディー古代ユダヤ系)と 9、アングロサクソン及び白人ユダヤ系がポイントなのです。
この両者は内在プレアデス金星実世界の投影世界である投影プレアデス金星世界が地球世界に反映した現象で、投影プレアデス金星世界に神を持ちます。少なくともその影響はキリスト教、ユダヤ教、イスラム教、神道に及びます。日本人なので日本のことしか分からないですが、大多数の神社はマントル意識(基礎波動神)とラー集合意識(併せてアラハバキ)を封じる目的で配置されています。それらは人類が自主覚醒し、内在実世界とのバランスが崩れることを止めるための要のシステムであったわけです。17988年前の人類絶滅を繰り返さないための大きな方針だったわけです。次元転換点までは内在実世界の異次元人たちも手をつけられない弱味だったのです。その弱味につけ入ったのが投影プレアデス金星世界です。現象側から見れば、目先の安定化を司る神々は必要でした。しかし次元転換点を越えた今の地球世界で、それは既に過去の遺産なのです。
 長くなってしまいましたが、やっと枕の話に着地です。陰謀論者の想像するそれとは違う実際とはどうなっているのでしょうか?
 陰謀論と言えばフリーメイスン、イルミナティー。確かに目玉のロゴは車や銀行、政党などなど至る所で目にします。また、旧体然とした利権者と新興勢力の争いはどんな産業、分野でも凌ぎ合うのは世の常です。そして私はかなり前の記事やコメントで、大枠に於いて前出の社会構図、「投影プレアデス金星人 vs. 全宇宙」がロスチャイルド vs. ロックフェラーになぞることができるという情報を出しております。しかし、これはあくまで地球世界という人類最大の枠組みのバランスを取るための内在神の操作なのです。そして現実とは細事の積み重ねであり、それは戦争までをも含めた細事なのです。人のこころと身体に内在する情報がその時々で現象を起こし、それが積み重なって大事に至るのです。
 前記事「DNA/五色の羽(五色人)、五芒星と六芒星」の中でDNAのデオキシヌクレオチドをフォスフォジエステル結合で繋ぐリン酸の腕のことを書きました。このリン酸には意識に内在する言霊通りの腕がありその腕を五色の羽として表わしました。
あ :黒い羽/カラス(アルザル)、 お :赤い羽/インコ(投影プレアデス金星)、 う :透明の羽/トンボ(地球)、 え :金の羽/キンシ(天界)、 い :白い羽/テンシ(法点)
我々人は元々五色の羽を持っているのです。そしてそれをどう使うかは意識次第。お金という価値観で生きていれば内在する赤い羽が現象を押し進めます。逆に共有する価値観で生きていれば黒い羽や金の羽が現象を促します。人とはそのようにできているのです。こういった観点から私は、陰謀論を具現化する悪意は何処にもなく、個に内在する意識から起こる現象の集まりが社会であると断言できるのです。共有できる意識が個から個へ、やがてマスに繋がればつながる程平和な社会へと推移するはずなのです。
今回も長くなってしまいました。最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

<追記>
最近Chachaiさんの能力に増々の磨きがかかり、謎のフリエネマシーンが完成間近なのです。乞うご期待あれ!!