実脳ー虚脳、言霊解析

<追記>があります。2012/9/14
 残暑厳しき秋分前、如何おすごしでしょうか?
 陽が落ちればめっきり秋めいているのですが、陽のある時間は何とも暑いです。というより、陽射しが痛いです。
 夏の盛り、7月下旬と陽射しの強さが変わらない、むしろ強いかもしれない。こんなことは私の50年の人生始めてです。
 このブログの読者ならもうお解りと思いますが、この太陽の異常は地球の赤道傾斜角移動に伴う地磁気減少によるものなんです。私は赤道傾斜角が最大37.2度になるのではと考えています。北回帰線がここ日本列島周辺におよぶと思われます。今までの概念だと完全に亜熱帯に入るのです。逆に冬の太陽は北緯25度周辺と同様の高さまでしか昇らなくなるとおもわれます。
 まあ、こんなこと言っているのは私だけなので、話半分でこころの隅に置いておいてくださいね。

 そして来る11月11日、京都にて第二回「ガイキチ祭り」が行なわれます。詳細がいまだ私のもとにありませんので、告知しようにもなんですが、日にちは確定です。内容はライブと講演、そして座談会です。前回の反応をみても皆さん楽しんで頂けたようです。次回も盛りだくさんで行ないますのでご期待ください。はっきり言って私、ネタには困らないのですが、時間が足りないのと、声がもたないんですね。あと今回は会場があまり広くはないそうでして、70名限定になります。電磁力渦加熱推進委員会メールアドレスfuriene@yahoo.co.jpまでご予約ください。
 あまり関係ないですが、この日、私誕生日なんです。51になります。じーちゃん(父)が7月7日で、いちこが10月10日の三代連続ぞろ目です。こんなこともビーちゃんと関係あるのでしょうか?
<追記>9/16
イベント詳細です。
  京都みやこめっせ(京都市勧業館)
  特別展示場(B1F)
  2012年11月11日(日)11時~18時(予定)
詳しい内容はヤマダ、読んだ?に出てございます。皆さまよろしくお願いします。

 ではお題の言霊解析です、まずは実脳と虚脳のおはなしから。
 ファシレのおじさんがせっせと音脳感覚考察を続けて頂けて、私、そこから巨大なヒントを得ました。今まで左脳、右脳と陽界、陰界のかちっとした概念を作れないでいました。
 「脳の外にも音感はある。」これが切っ掛けで芋ずる式に思い出しました。今回は誰か(高次元意識体)から聞いたのではなく、純然と思い出したことなので、自分の言葉で綴って行きますね。
 今まで書いてきた脳の8階層。実はこれ、前半1〜4が左脳で後半5〜8が右脳だったのです。音程の感じ方からもそれは解っていたのですが、それが音感すべてに対応している訳ではなく釈然としないことも多々あったのです。それが今回の発見(思い出した)より自分でもかなり納得いく理論に成長したのです。まずは今までの理論を模式図にします。頭を後ろから見た図です。
図_実脳
図_実脳
 この図で解る通り、深層脳を音程で鍛えよう、というのが音感脳トレなのですが、音がリアルに感じれる場所だけではなく対角の部分も使っていたのです。その対角部分を虚脳(陰界)と呼びます。
図_実脳虚脳
図_実脳虚脳
 そして、実脳(陽界)各階層は虚脳(陰界)各階層がリバースして対になっています。その関係を表にしたのが以下です。
<実脳と虚脳の関係>
実脳  虚脳
左1層ー左5層
左2層ー左6層
左3層ー左7層
左4層ー左8層

右5層ー右1層
右6層ー右2層
右7層ー右3層
右8層ー右4層
 これだけなら要は、左脳の中でそれぞれが、右脳の中でそれぞれが、対になっているだけじゃないか。左脳と右脳両方使うの当り前じゃないか。とお思いでしょうが、それだけではないのです。

 では本題です。そんな簡単に話が終わるブログじゃないんですね。
 まず上の表を下の図にあてはめてください。
図_実脳ー虚脳意識ライン
図_実脳ー虚脳意識ライン
 それぞれの階層は波動理論通りに無限大∞を描くように8階層分の意識ラインを形成します。向きで言えば、左目上から入り、右後頭部に抜け、後ろを回って左後頭部から再入し右目上から抜ける。
 しかし、これは考察用に解りやすく解釈し直した流れであって、実際はもう少し複雑です。その模式図が下図です。
図_実際の実脳/虚脳意識ライン
図_実際の実脳/虚脳意識ライン
 見てお解り頂けるように、後ろから抜けた意識ラインは外周を囲むように戻ります。
 で、この意識ラインですが、これは波動そのものであり、フラクタル内在された情報および力なのです。この力を計測したり観察したりはここの世界に於いてできませんが、この流れが、脳電磁場を形成するのです。
 脳電磁場とは頭蓋内及び頭蓋外周囲半径1mほどにおこる想念の磁場で、この磁場が内も外も見事に8階層で成りたっているのです。オーラが見えるというのはこれを見て言っているのです。えすぱー女房の言う、山田黒板化も同様なのです。
 活性化した脳の階層がそれに対応する磁界を起こすのです、この階層の違いをオーラの色の違いとして見ているのです。また、フトマニ図ですが、虚脳が作る脳電磁場そのものを描いているのです。

 ここまでお解り頂けましたでしょうか?ここからは脳解析の要、フトマニ考察です。

 脳理論のアウトラインはこうして思い出せましたが、細かいことは今のところフトマニを解析するより術がありません。ではフトマニに書いてある言霊とは一体何なのか?ということですが、現段で解っていることを記します。

 言霊とは、物質そのものであり(特に始まりから15種は神性物質)、またそれは素数でもあります。そしてそれは、必ず2つの波動の割合とそれを内在させる階層により生まれます。
 ですから、以下に示すフトマニ現代版リバース実脳図のなかで、例えば、「る、糸」であれば、五次元の基礎波動内(d5)の波動①:波動⑥=3:1、方角:348.75度と読み取れるのです。
 そして「る、糸」が素数に於いて何なのか?
 一昨夜、いちこに協力してもらい、言霊48音すべてを紐解いたのです。だからこうして記事を書いているわけです。いっちゃん、ありがとう!
 「る、糸」は素数127なのです。以下に言霊/素数相関表を記します。ちなみに「アルザル読み」とは、昨年春に私が思い出したアルザル語で、物質そのもの表しているようです。
 はたしてアルザルでも十進法なのか?という問題もあり、これを我々言う処の素数にあてはめて良いのかと考えたのですが、十進法における素数という意味よりも、物質が示す重力平面に対する次元整合性ポイントと捉え、ここの世界で数学的にそれを表わせるのが素数だった、という解釈で並記しました。
図_フトマニ実脳波動素数相関図
図_フトマニ実脳波動素数相関図リバース
「言霊と素数の関係」
素数 言霊  アルザル読み
(0)  ゾー  zou
(1)  ザス  zus
 2 あ スー  su
 3 お ラー  lar
 5 う ホゥイ houi
 7 え ヘッ  hez
11 い シー  see
13 さ ルー  lou
17 そ マス  mas
19 す フツ  fut
23 せ コイ  koi
29 し ロン  lon
31 は ログ  log
37 ほ ビン  bin
41 ふ ドン  don
43 へ ファイ pai
47 ひ シン  sin
53 わ スン  sun
59 ん ソー  sou
61 を ロブ  lob
67 か  ホ  hot
71 こ オク  oku
73 く ロイ  roy
79 け ヤー  yha
83 き ホグ  hog
89 な  フ  fu
97 の ヨグ  yog
101 ぬ  メ  me
103 ね ラン  run
107 に ライ  lai
109 ら  パ  pa
113 ろ ヤブ  yab
127 る モン  mom
131 れ ケイ  kei
137 り シク  siku
139 や スク  suku
149 よ パー  par
151 ゆ パス  pass
157 ゑ  ガ  gut
163 ゐ ガズ  gazu
167 ま ヤン  yan
173 も ヤズ  yaz
179 む マン  man
181 め ハイ  hi
191 み オン  on
193 た フック fuk
197 と モイ  moy
199 つ ヤーッ yhak
211 て モス  mos
223 ち ミュー emu

 今後のフトマニ解析のアウトラインを申し上げます。上の図はあくまで実脳分であって、虚脳も同様な解析が必要です。それを終えて、各データの相関関係と内在させる波動の方角から、ここの世界に通用する(実脳の細解析)をし、そこから、波動(情報)の向きを割出します。これらの際、ファシレのおじさんの音感覚やchachaiさんのクシロラインが検証をしてくれるのです。
 私の頭の中だけの妄想、手の込んだSF、で終わらないように、バカボン一家の皆と協調しながら進めてゆきたいと思います。
 最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。

<追記>2012/9/14
 以下は前記事に寄せられたコメントのお返事です。
 ここに今回の記事に至る理由が記されております。時系列を分かりやすくするため、追記いたします。

 宇宙はそのまま脳内に置き換え可能であり、波動源 は、8次元の情報は松果体に対し影響を及ぼすこと を意味します。
 一方フトマニ図を平面として捉えることがベクトル 場での現象(大脳)と一致するのです。しかしそれ は言葉の意味としてです。
 そして図を考察すべき地表上のポイントを発見でき れば、次に、フトマニ図を立体(半球体)として見 て行きます。 すると言霊は裏表で倍の96に増えます。それぞれの言霊のポイントが方位(仮のベクトル場 的解釈)で表されます。この時透明の丼に中からフトマニ図が描いてあるよ うな想像をしてください。この丼を脳に見立てて南西ー北東を軸にひっくり返 すと東西が入れ替わります。しかしこのままではリバースした言霊が脳の表面に 表されるだけです。そこで、96の陰陽言霊を座標化するために一寸し た高等数学が必要になります。
 そのデコードを経て言霊は左脳、右脳に振り分け可 能になるのです。そこからが本格的な脳解析で、ファシレのおじさん の音霊で検証してゆくのです。これらすべてを経て波動の実態が解明出来て、放射 線が減衰する理由や物質が変容する理由、 また、十四面体特殊磁界が回さ転する理由が解るので す。
 8次元内在情報はデコードしないとベクトル場で意 味を考察することは不可能なのです。

 ここで皆さまにお願いがございます。高等数学、特に微積分に造詣をお持ちの方お出でで はありませんか? 叡智の復活作業を一緒にやりませんか?ぜひご連絡をください。      山田貢司