SLEEPー睡眠考その2ー

明日7月8日はバカボン一家も三島スピリチュアル・マーケットに参加します。
お近く皆さまはぜひお越し下さい。詳細はこちらです。

さて、脳考察も佳境を迎えてきました。
今日は前回からの続き、ー睡眠考察その2ーです。

と、その前にちょっとだけ、、、
私(山田貢司gu.)とえすぱー女房(小麦vo.)と佐々木英太dr.のバンド。パスポートトゥヘブンの2ndアルバム、『家、ie/Passport to Heaven』の宣伝させてください。
発売日は一昨年9月でして、既に新譜ではないのですが、発売当時全く告知してません。売る気が無いのか?と言われても仕方ないです。
何故か積極的になれなかったんです。細々と知人にだけ配りました。
で、内容はというと。自分で言うのも烏滸がましいですが、完成度、パッション、創造性どれをとっても私の音楽歴でトップです!
たぶんこのレコーディングあたり(2010年)から私の脳はビーちゃんやイエスたちと繋がり始めたんだと思います。
それまではレコーディングの諸作業(アレンジ、録音、ミキシング)がある一定時間かかるのは当り前と思い込んでいたのですが、このアルバムの曲たちは短時間且つ迷うことなくストンすとんと決まっていくわけです。
高度な判断基準のなかで迷いが生まれないセッションでした。
なので、立体感と懐古感を融合したこの曲たちは脳トレにも効果あるかな。とも思うのです。
というわけで、デジタルコンテンツショップにてお求め頂けると嬉しいです。
あっ、ちなみにジャケ写は我家で撮影しました。なのでタイトルが『家、ie』なのです。

と、メインボーカルのえすぱー女房が記事にバンドのレコメンドを差し込め〜!と後ろで包丁を持って動かないです。。。

では、気を取り直して、睡眠考察です。
今日は何故か出番の多いえすぱー女房ですが、前記事の予告通り睡眠実験第二段です。
で、まずはえすぱー女房についておさらいです。
過去記事<潜在意識の謎解き、煙の意味〜アセンションの意味後編vol.1>にも書いた通り、えすぱー女房の脳(松果体)は特殊です。まぁー天才バカボンです!
一度に複数の意識体が接続可能で、常時14、5人が常駐しています。
なので、別名「歌ういたこ」とも呼ばれています。
で、今回の実験の被験者は<プクタン>。
観察者は<ふくちゃん>です。

『睡眠時脳活動俯瞰実験』 2012/6/27 1:00 <プクタン、ふくちゃん(両者えすぱー女房意識体)>
睡眠が始まり約3時間後、意識体<プクタン>は夢を見始めた。

ー<プクタン>の夢の内容ー
○○ちゃん(実際の友人)が薄紫色のウエディングドレスを着てブーケを投げていた。
髪型はアップヘアー、花飾りをたくさん付けていた。
映像は全体的にセピア色。

この時<ふくちゃん>は表層脳との接続を切り、深層脳のみ接続(情報交換)を保ったまま幽体離脱に近い状態になる(観察者としての立場)。当然覚醒状態である。
しかし、この時点で身体を司っているのが<プクタン>のため、外見的には睡眠中である。
ちなみに被験者と観察者を入れ替えてもこの実験は成立する。何故わざわざこの断りを入れるかというと、一人の意識体の脳に対するアクセスが統合せず、所謂統合失調症の場合も似たような脳へのアクセスが複数存在するような見え方をするが、この場合は客観性無き主張になってしまう。
あくまで、複数意識体の顕在能力を確認できているえすぱー女房故、これが証明できるのである。
私は寝起きを共にし、「誰々が今こんな夢をみているよ〜」などのえすぱー女房意識体との会話を日常交わしている、そのことこそが確かな査証である。
このような会話は外見的に睡眠状態である意識体を飛び越えて、別意識体が表層脳へアクセスし、すると身体は瞬時に覚醒し用件を話、終わればまたすぐ眠りにつくのである。
本人たちに言わすと、真ん中にスポットライトの当っているエリアがあり、そこに一歩足を踏み出すと顕在意識状態になるようである。
端で見ている私とすれば、「誰々前に出て」などと言って、会話を開始するわけであるが、内容によっては会話途中で別意識体がしゃしゃり出るなど、日常の混乱は避けられないのである。

「夢のメカニズム(通常夢)」 2012/7/6 22:10 <ビーちゃん、うずめ、ホリー>
夢を見ている本人<プクタン>は普通の睡眠状態であるが、上記解説通り<ふくちゃん>はこの夢を俯瞰している。
ということは、<プクタン>は表層脳を睡眠させ以下のメカニズムで夢を観ている。
一方<ふくちゃん>は最深層脳だけに留まり成り行きを見守っている。
それは入眠後3時間以上経ち、睡眠が進行しているにも拘らず、最深層脳は活性化状態だったことを示す。
通常言われる深い眠りの状態であるノンレム睡眠は「脳の休息状態」とは言えないのである。
睡眠とは現代医学で示されるほど単純なものではなく、時間軸と大きく関係しているのです。

<プクタン>は顕在意識時に側頭葉に貯められた情報を第二階層〜第四階層脳を使い再構築している。それがこの場合の夢である。
霊体記憶ではない所謂夢とは個々に蓄積した記憶(部品)の再構築(記憶の関連付けの更新)であり、整理である。
側頭葉に蓄積した断片化した記憶を理論脳が再構築し整理する作業であって、例えば、
『肉親が死に悲しく涙を流した。』
というような現実があったとすれば、側頭葉の情報の『肉親』『死』『悲しみ』『涙』というような既知の情報を大脳皮質がリロードして認識している。
夢(記憶再構築作業)では、休んでいる大脳皮質に代わり、起きている階層(第二階層や第三階層など)が『肉親』『死』『悲しみ』『涙』の情報の更新を代行する。
過去記事<相対性理論と脳時間>で示したように脳は階層毎に地球電磁軸(時間軸)との繋がり方に次元的格差がある。
その次元的格差上で記憶の更新を行なう際、下位次元である寝ている大脳皮質からは次元の差異がある故全く違ったストーリーを思い描くわけである。
例えば、「何故か悲しい思いに駆られた私は涙が頬をつたった。それは肉親の死期が近づいたことを悟ったからだ。」などである。

では次に、深層脳に於ける夢(明晰夢や予知夢、霊体記憶の顕在化)のメカニズムを解説します。
まずその前に昨夜のえすぱー女房の夢解析を述べます。都合良いことに完全な明晰夢だったのです。

「明晰夢と霊体記憶の混信」2012/7/6 6:00 <ふくちゃん、はんにゃん(両者えすぱー女房意識体)>
<はんにゃんの霊体記憶>
苺畑で親友のアイリーンと楽しくゴム跳びをして遊んでいる夢。
畑の周りに張り巡らされた金網をよじ登り中で遊んでいると、まるでテレビの画面が乱れるような形で<ふくちゃんの明晰夢>である寿司屋の映像が混信して邪魔をした。
※<はんにゃん>は 2012/5/10 にえすぱー女房に降臨した1960年代のバングラディシュの霊体記憶を持つ意識体です。
ダッカにあるバットというモスクに付随する孤児院で、1000名ほどと共同生活をし、親友のアイリーンを持つ16歳の少女です。
ちなみに読者の皆さまでバングラディシュに詳しい、若しくはバングラディシュ語に造詣あられる方がおいででしたら、是非この情報精査にご協力頂けないでしょうか?よろしくお願いいたします。

<ふくちゃんの明晰夢>
福島県郡山の寿司店「ましこ」で食事をする夢。
一人での入店なので、非常に堅苦しい思いを抱いた。
※この夢の話を聞きネット検索の結果、福島県郡山市に「寿司割烹 ましこ」なる寿司店が実在することが判明。
ちなみにえすぱー女房は一度も福島県に行ったことはありません。
味はかなり美味しかったそうなので、お近くの方は行ってみたら如何でしょうか?

「夢のメカニズム(明晰夢や予知夢、霊体記憶の顕在化)」 2012/7/6 22:10 <ビーちゃん、うずめ、ホリー、イエス>
明晰夢や予知夢、霊体記憶の顕在化とは記憶媒質(アカシックレコード)からの情報を意識体が脳(松果体)に転写する形で顕在化させる情報で、特に
映像情報を顕在化させやすい。
貢司、お前のように顕在意識上で時系列を精査しながら(海馬を理論脳として使い)情報化するのと違い、松果体転写のばあい、理論脳で再構築する前の
レアなままの情報が得られやすく、また、ダイレクトが故誤情報とも成りやすい。
記憶媒質(アカシックレコード)とは意識体そのものでもあり、それは身体(霊体)の持っている情報とも言え、ここ物質世界からそれをイメージすれば、情報一つひとつが一枚のホノグラムのようなもので、小麦(えすぱー女房)ちゃんのように座標指定能力が高ければ、時空に左右されずに的確な情報を得ることができるのです。
そして小麦ちゃんの観たこの夢は、<はんにゃん>の霊体記憶(これも情報源は記憶媒質)の呼び起こし中(海馬での情報精査、所謂思い出す)に<ふくちゃん>の明晰夢(記憶の松果体転写)が混信したケースです。

とこんなの出ました。ご理解いただけるでしょうか?
かなり難しいですが、ご覧の皆さまはご自身の夢が何処にカテゴライズされるのか考えてみてください。
続いて前記事に頂いたご質問のリコメントで重要な部分を再掲載します。

まずは<japonismeさま、アライさま、じゃむさま、Jokerさま、Kamuhiさま、めびりん∞∞さま、ハクツルさまから頂いた入眠時の発光や爆音の知覚に対する回答。>から。

皆さまコメントどうもありがとうございます。
こんなにプライベートな情報がたった半日でこれだけ集まるというのも、もの凄いことじゃないかと思うのですが、ここでこういった話しを交換し合えばし合う程、世間の常識(例えば医療)などからかい離していくことを痛感します。
同時に確固たる新理論を打ち出し、証明しなきゃいけないなぁと、身の引き締まる思いです。

「扁桃体考察」2012/6/30 23:15<かもめ、ホリー、ビーちゃん>
視覚野の件については誤作動も多いようなのですが、視覚野聴覚野ともに入眠臨界時のクンダリーニ症候群様現象と言えるようです。
意識体は松果体をインターフェイスに脳に接続し、松果体が作り出すリズムに縛られ神経を介し全身と繋がっているようなのですが、入眠と同時に扁桃体にも接続するようなのです。理由は夢を司る為のようです。
また、深層脳使用時も睡眠時同様、意識体は扁桃体も接続点にするようです。
そして扁桃体とは側頭葉奥にあり恐怖を司るパーツです(by最新脳科学)。
恐怖は生命を守るためのリミッターです。しかし深層脳亢進状態では意識体が接続するため恐怖が減るようなのです。
かなり前から「恐怖は無知の裏返し」とビーちゃんに言われていたのですが、人間とは正に智をもって恐怖を払拭するように出来ているようです。

次に<Rid*さまからの瞑想時の現象と瞑想指導者の発言の意味に関するご質問に対する回答>です。
コメントどうもありがとうございます。
> その合宿では、解らない事だけを質問できる指導者がいるので、「この体験は、変な方向に行ってないでしょうか?」と質問したところ(なぜこんな質問をしたかというと、中には、光が見える~宇宙を見た~!という人がいる(笑)ため、それは妄想か、変な方向に行ってますよ、と指導者が話していたのを聞いた事があったからです)、
> それで正しい、と。そして、その目や足の感覚も消えたら、ここ(胸を指差して)に「入っていきなさい。」と話されていました。

「瞑想実験」2012/7/1 23:30<ホリー、うずめ、かもめ>
今私もやってみました。
始める前にホリーから「頭痛くなるぞー」といわれました。
で、出来たかどうかといえば、出来ました。そして今、側頭葉の頭痛がしています。
解ったことは、、、
胸はフィールド的に海馬と繋がっているようです。
なので表面脳から順に停止命令をしておいて、表層に戻ったら全く意味がないので、最後は海馬に落ち着くという意味でしょう。

やってみて思うのですが、確かに変性意識の強化にはなりますが、そのまま入眠するのと違い、平たく言えば寝起きの悪いような状態を敢えて作り出します。なので頭痛があるのですが、脳は状況に応じてすぐ慣れていくので回をこなせば問題はなくなると思いました。

> そうそう、何名かの方が「目を閉じていて、目の端が光る事がある」とコメントされてましたが、私も一時期よくありました。
> 一回目の瞑想合宿のあと、数ヶ月間、時々目の端にフラッシュでもたいた様にピカッと。私の場合、目を開けていても閉じていても、だったのですが。
> あれ、なんでしょうねー。スピ系の人には「天使のフラッシュだよ!(きらきら~)」(ごめんなさいゲロゲロで 笑)って聞きましたが。はははは。

これも理由が判明しました。
これは理論脳(PCで言えばCPU)を表層脳からそれ以下の階層に移すときのバグです。
コンピュータに例えれば、第一階層が8ビット演算、第二階層が16ビット演算、第三階層が32ビット演算、第四階層が64ビット演算、、、、と続き最後の海馬が1024ビットだったとします。
意識を中に集中しだすことで理論脳は高次へと切り替わります、しかし覚醒時に於いては視神経、聴神経などから途切れることなく随時情報は入力されます。
その連なった情報に対し、演算の基本フォーマット切り替えタイミングに演算しきれない情報がバグとして発生することが、光や轟音として知覚されるのです。
なので、天使はまったく関係ないです。

最後に<みなさまからの睡眠中の聴覚に関するご質問>とその答えです。
>はじめまして。
>いつも楽しく読ませていただいてます。
>質問よろしいでしょうか?
>私の場合なんですが、睡眠に入ってから、体は全く動かせない状態で、聴覚だけが機能している状態のときに、頭の中から音楽や歌が聞こえてきて 
>それを聞こうとすると大音量になるんですが、
>この大音量のときに、頭の外側が痛いやら痺れるやらなんですが、音量を下げるのに 喉の辺りから心臓のほうに向けて意識を下ろしていくと音量が下がっていくんです。
>意識を下げきると音は消えます。
>この意識を上げたり下げたりしながら音量の丁度いいと感じた位置に意識を置くと安定した音量になるんです。
>そして、聞こえてくる歌と一緒に歌うように発声してみると、
>遅れて遠くの方から自分の声が聞こえてくるんです。
>発声した感覚に力をいれた感じになると音程がズレて聞こえます。
>これは一体何が起きているんでしょうか?

まず、みなさんはかなり上手に意識体と肉体の関係を構築できていることに驚きます。
まあ前出の瞑想を私ができたんですから、本来誰でも可能なことなのでしょう。
>喉の辺りから心臓のほうに向けて意識を下ろしていくと音量が下がる。
ということですが、意識の感じ方とかその位置などは個人差があるでしょうから言及しませんが、大まかに、霊体を構成する多次元フィールド(場)と脳階層が階層毎に関係しているようです。
過去記事<階層構造2_脳トレ>でも書いてますが、霊体が身体をコントロールするための接続し易いポイントがあるようで、それがチャクラというわけです。
ですからみなさんの言う喉から心臓にかけての変化は脳階層接続の臨界点であるのでしょう。
多分聴覚野の第三層から第五層の音量を司るポイントへのボーダーラインなのだと推測できます。
問題はその後です。
>聞こえてくる歌と一緒に歌うように発声してみると、
>遅れて遠くの方から自分の声が聞こえてくるんです。
>発声した感覚に力をいれた感じになると音程がズレて聞こえます。
実はえすぱー女房との日々のやり取りで、幽体離脱状況での記憶媒質からの音声データダイレクトダウンロードにはリバーブ(残響)がかかることが解っています。
このケースは多分2次側(受信側)が理論脳(海馬)でデータを再構築せず(側頭葉などの記憶部位を使用しない)、霊体に直接記憶する場合だと推測できるのですが、みなさんのお話で肉体と接続したまま似たような現象が現れることにやや驚きました。
で、自分の子供の頃を思い出したのですが、私は確か14、5才くらいまで、顕在意識上(全くの覚醒状態)で変性意識をつくると音が遠くなったり、レート(音程)が下がる方向に変化したり、自分の声のレートが上がったり、時計の秒針が5倍くらい遅くなったりしました。今でも若干できるのですが、当時ほどではないです。
纏めますと、みなさんの場合睡眠中に同様なことが起こっているのではないでしょうか?
あと普通の睡眠より部分脳の段階的睡眠にメリハリがあるのではないでしょうか?
そしてここから推論出来ることとは、睡眠も時間軸の影響を受けている、言い方を替えれば、睡眠とは脳内時間を変化させ、順番に脳が休憩している現象と言えそうです。

ということで、今回はここまでですが最後に小ネタを二つほど。

<ハモリ脳トレ、輪唱脳トレ、パラディドル>
今日は七夕。♪笹の葉サラサラ♪
お子さまをお持ちも方は一緒に歌う機会があると思うのですが、そんな時脳をどんな使い方をしているか解るんです。
ご家庭内でなんとなく一緒に歌う。当り前の日常ですが、絶対音感の概念で脳が固まっていない限り、人はそれぞれその時々でKEYを持っています。
何気に歌い出すその瞬間に、親は子のKEYに自然に合わせることがよくあります。
これを脳解析的に言えば、元々持っているKEYで歌い出す、その時は大概表層脳で音階を感じています。
子供のKEYに合わせようとした瞬間、音階を深層脳にシフトします。
これを演奏のなかで言えば、ステージ上でシンガーの歌を聴きながら演奏をしながら、ハモリパートをシンガーのブレス(息)や音符の長さ、強さ、音程などをきっちりあわせてゆく。
こういった行動に深層脳の活性化は不可欠なんです。
なので他人の歌を聴きながら自分がそれに合わせる。これも深層脳活性化の入り口なんです。
ということで、具体的方法論にかんしては、ファシレのおじさんが教えてくれます。
ファシレのおじさんよろしくです!

最後に記事とは関係ないことを一つ。次女のにこの話です。
にこぷーは一才四ヶ月です。
まだ「ぱぱぱー」と「ままあ〜んまんまん」しか喋れないのですが、生まれた時から不思議なことがあるんです。
6ヶ月くらいまで、おむつ替えや着替えの時に服がぐっしょり濡れるのです。
別にお漏らしが滲みるのではなく、着替えさせようと横に置いた物干竿から取ったばかりの下着が、おむつを替えている最中にぐしょっと濡れてしまうのです。
初めはびっくりしたのですが、あまり度々なので慣れてしまいました。
履かせるおむつを使うようになってからは、そういったことは無くなりました。
そしてひと月ほど前からベットで高いたかいなどして遊んでいると、何だかベッドがザラザラになるのです。
初め砂か塩の結晶かな?と思っていたんですが、大きい物で0.3mmくらいの四角い粒で、舐めても無味無臭溶けもしないのです。
彼女が笑うと綺麗に掃除したばかりのシーツがジャリジャリになるんです。
えへぇへぇへ〜と喜ぶとパラパラと全面に広がるんです。
この間それをファシレのおじさんに話したら、「それ、ぶっしゃりだよ。」と。
何でも仏教と関係あるそうです。
どちらかというと私はヘビメタを連想してしまうのですが、高音と重低音のトラックを音楽業界では「ドンシャリ」っていうんですよ。
にこぷーはヘビメタ好き?

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。