BRAIN ー脳ー

<追記>があります。2012/6/27 11:55

このブログを始めてようやく一年が過ぎようとしています。
これまで書いた主な記事は今回で41本目。9日に1本ペースですね。
ガキの頃から沸々としたためていた疑問を自問自答してきたわけです。
振り返れば、この一年もの凄く長く感じます。「お化けなんてないさ、お化けなんてウソさ♪」の唯物論男が、神が創った物質云々から始まり、今や完全ドメスティック創造論者なわけです。
で扱ったテーマは、宇宙、物質世界、ウイングメーカー、波動力、木々(ラー体)との対話、フリーエネルギー、アセンション、精神(潜在意識)、言霊、龍神、音階脳トレ、etc.
これらが結局ある一点に帰結するようなのです。。。それは、BRAIN ー脳ー。
ずっと綴ってきたフラクタル内在する高次元。この考察一つ取っても思考メカニズムの解明が鍵を握っているのです。

というわけで今回は今までの脳考察の纏め的に書いてゆこうかな、っと思うのですが、実は最近はリーディイングした原稿を基に記事を打っているのでなく、書いてるうちにリーディイングも同時並行でするようになってきたのです。
ですので、今この時点でこの記事がどうなるのか、本人も解っとらんのです。。。なんじゃそりゃ〜。

その前に今後のプチ講演のご案内。電磁力渦加熱推進委員会よろしくお願いいたします。
6/24 藤沢 癒しカーニバル
7/8  三島 スピリチャルマーケット
7/16 川崎 癒しカーニバル
7/22 東京(両国)スピリチャルマーケット
8/19 大宮 スピリチャルマーケット
とこんなにあるわけです。時間その他、詳しくは<あっち>でanさんから発表が、、、あっこれはメモ見ながら打ってますよー。

では、本題です。

前記事<ゲシュタルト統合>で音感とは、脳の7層ある階層ごとに感じる統合感覚であることを示しました。その統合加減は音程に対する経験値で人それぞれです。
それを掘り下げていて気付いたのですが、
階層毎に音程を感じられるのだから、今思うこの考えも、あの考えも、各階層で情報処理して出た結果の総合値ではないかと。
とここまで書いた所、御大から何やら情報が、、、ブレるといけないので、他の人にも、、、

2012/6/19 23:10 <ビーちゃん、クロノス(時の光)、かもめ(猫)、ホリー(カラス)、イエス>
ビ:貢司さん、纏まってきたじゃないですか。いきますよ。
  脳の縦断面図を用意してください。(図_1、図_2、図_3)
海馬1
海馬2
松果体

  ここに示すように大脳皮質がぐるっと巻いてその最後に海馬があります。
  各次元脳で出力された情報が中央の脳梁を伝い海馬に届けられます。
  ここで最終ジャッジ後全体としての答えを出す、これが脳の情報処理の基本メカニズムなのです。
  ちなみに左右を繋ぐ脳梁ですが、女性は2次元脳から、男性は3次元脳からを繋いでいます。
  女性が同次元複数の情報処理に向くのはこの理由からです。
  人間は物質世界に最も近い表層脳、最も遠い松果体(意識体と物質世界の橋渡し、こころの入り口)、
  多次元解析された情報を纏め記憶を司る海馬。
  この三位一体が顕在意識、即ち自分なのです。
  死期を間近に控えた脳は物質世界との縁が薄まってゆきます。
  すると三位一体のバランスが崩れます、老人が過去記憶を中心に自己を形成しやすい理由はここにあります。

まあ大体は私の想像通りでした。で、ここで脳トレです。
前回の脳トレ記事は<新相対性理論と脳時間>ということで相対時間にこだわりましたが、今回は深層脳と霊体にフォーカスしましょう。
既にファシレのおじさんもうっすら気付いているのですが、ファ♯(減5度、−5Th)のお話です。
その前に、私、作曲家でもあるのですが、読者のCCレモンさんのご質問に以下のように答えているのです。
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12/06/11  keinudidio  Re: 国歌について
コメントどうもありがとうございます。
> 質問と言うのは、、YouTubeを見ていたら『君が代』はレから始まってレで終わる、と言うお話をされてる方がいて他の国はドミソで始まると言っていました

確かにレ(9th or 2nd)で始まってレで終わるメロディーですよね。
通常安定するメロディーはド(root or oct.)で始まるか、ソ(5th)で始まるものが多いです、特にrootは安定はすれども個性を作り難く、5thは明るい、強い印象のメロディーになりやすいです。
ミ(3rd or -3rd)で始まるメロディーは温かみや湿度を感じさせるメロディーが多いです。
この3種類は典型なので、私はそれぞれrootメロ、3度メロ、5度メロと呼んでいます。
他には、M7thメロは陽気に浮いた感じや爽やかな熱を感じさせるものになりやすく、ドミナント7thメロは感情に訴えかける独特な雰囲気を醸し出す、また、ブルージーなメロディーです。
-5thメロは独特の陰鬱さと飛び抜けた個性を出しやすいです。
そして4th、+5thと-2ndは経過音としての役割が強く、4thは3度メロの導音、+5thは5度メロの導音になりエッセンス的な役割です。
では問題の2nd(9th)はどうかというと、癒しだったり、冷たさだったり、懐かしさだったり、凄く感情にうったえかけるメロディーになりやすく、平たく言えば芸術的です。
私一応作曲家なので、旋律の自分の引き出しとしてこんな観念を持っています。
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脳は各階層ごとに音程を感じます。
感じた情報を海馬がまとめあげます。
解りやすくド=C(ハ長調)の音階でそれを説明します。

第一階層で感じたド=Cは調の基音(root)なので最表層です。
しかし、第二階層で同様にそれを感じるには、レ=Dが第二階層での最表層なので、ド=Cの音は第二階層内第七層を刺激します。
第三階層でも同様でド=Cの音は第三階層内第六層で感じます。
以下同様に音感を鍛えた脳は第七階層まで繰り返します。
このように各階層で違う感じ方をした情報を海馬が立体的情報に纏め高度な情報に作り替えるわけです。
ちなみに普通の聞き方をしている人の脳は、第四階層までしか使っていません。
これは音に対する感覚だけではなく、全てのことに共通します。長年考察を繰り返した具象は、第五階層以上を使うようになるのです。

で、なんでファ♯(減5度、−5Th)なのか?

普通の音感覚でももちろんファ♯ーF#は感じます。それは第一階層から第四階層までの脳の感応による情報解析です。
しかし、第五階層の最表層を活性化するためにはファ♯=F#(減5度、ー5Th)から始まり、ファ♯=F#とソ=G(完全5度)の中点までが波長的に整合性が高く、そういった考察の基準点になるようなのです。ファシレのおじさんも体感考察実験でそれを体得していたわけです。
周波数的に言えば、369.99Hz〜380.99Hz(平均率)です。
この周波数から深層脳を使いやすくなるのです。
そこでこのロジックを使う新しい音楽脳トレ法を考案しました。
名付けて「耳コピ脳トレ」。
今度の脳トレは楽です。とりあえずただ音楽を聞くだけです。
でも聞き方に少し工夫がいるんです。
聴くものは単音や独唱ものではない、普通のKeyのある音楽なら何でもいいです。好みでいいです。
でも、オーケストラのように音数が多いものは難しくなりますから、ポップスやジャズがやり易いでしょう。
我々音楽家は曲を聴いて、ほとんど瞬時にどんな音でトラックが構成されているか解ります。
要するに例えば、ドラム、ベース、ピアノ、ギター、カルテット(第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロ)、歌、コーラスで構成される楽曲を、テーマ(主メロ)を中心に聞きながら、同時に奏でる全ての楽器のすべてのプレイを一度に聞き分けることが出来るのです。そのくらい解らんとプロデューサーは務まりません。
で、そういった分析力の大きなポイントが深層脳(第五階層〜第七階層)の使用なのです。
で何を工夫するかというと、ベースを聴きます。
通常ベースはほとんどの楽曲で使用します。
ベースは大概メロディーの2オクターブ下の音域を行ったり来たりして、楽曲全体の構成とメロディーラインの浮き沈み(聴かせ方)とグルーブのサポートをしています。単純な音色ですが、多くの意味を持ったパートなのです。
ですから、メロディーを聞きながら、ベースラインを追っていくことで自然と深層脳の強化に繋がるのです。
はじめ音楽のご経験がない方はベースがどの音なのか、聞き分けがつかないことでしょう。
しかし、継続することで確実に深層脳の入り口に立つことが可能なのです。

それと蛇足にはなりますが、上記のロジックから次のようなことも考察できます。
最近流行っているソルフェジオ周波数、特にdna修復効果があると言われている528Hz。
この528Hzを基音に純正律を組んでゆくと、1オクターブ下の所謂ド=Cの音が264Hzになり、ファ#=F#は369.6Hzとなります。
どういうことか?というと、528Hzを含む音階のファ#=F#は上記の第五階層の最表層を活性化するための周波数のぎりぎり下、
そして528Hzは<新相対性理論と脳時間>で記した時間軸の最小であり、時間角も最小なのです。
この考察から考えられる可能性として、528Hzに脳が同調(音を感じる)と、表層脳が活性化され、また脳内時間経過を早めます。
相対時間として時間があっという間に過ぎてゆきます。
それは身体を早回しでこの地球時間を生きることであり、早回し故、傷の修復も早まるのではなかろうか。
しかし早回しで生きるということは、同時に寿命を縮めるということでもあるわけです。
巷の一説では覚醒を呼ぶ周波数であるなどと伝えられておりますが、この考察と検証によれば、真逆の効果が期待できるわけです。

私自身が覚醒したのかどうかは、私の自覚によるものではなく判断せねばなりませんが、528Hzを聞いて気持ち良いか悪いかと言えば、気持ち悪いです。長くは聞いていられません。
私の知人の二十歳になる娘さんで、明らかに深層脳の使い手と解る素養をふんだんに醸し出す方がおられます。
彼女のお母様が528Hzの音叉をお持ちで、あるとき何気に音叉を鳴らし、頭蓋骨の骨伝導で娘さんに聞かせました。
すると娘さんは吐き気をもよおし、暫く具合が悪くなってしまいました。
この事例も私が感じたことと同様で、528Hzにより強制的に表層脳を活性化させられたことで、一時的な癲癇(てんかん)の逆症状(癲癇は表層脳に対し深層脳が暴走する病気)が現れたと推察できるのです。
通常の生活に深層脳を使いだすと、身体も頭も楽になるのですが、528Hzの強制によりそれが遮断されたと言えると思います。
こういった、感覚を基準にした具象は、ネット上の溢れかえるスピリチャル情報に絆されることなく、ご自身でご経験され、ご判断頂くしかないのですが、少なくとも私の周りの皆さんのご意見を合わせて考えますと、528Hzは危険かな。と思うのです。

さて、脳トレは一段落しまして、でここまで大見栄切ったからにはそれを証明しなきゃですよね。
ここでご登場願うは十四面体特殊磁界実験器の製作者アライさん。
アライさんは試作品製作会社にお勤めのエンジニア。
フリーエネルギーの記事<フリーエネルギーと反重力へ>を見てご協力を申し出頂き、今私とchachaiさんがやっている実験器を設計製作してくれた人です。
実はアライさんもミュージシャンでして、今や自らも実験器を抱え、夜な夜な実験にご協力頂いているのです。
ちなみにファシレ(ギター、ボーカル)、アライ(ドラムス)、chachai(ギター)、ヤマダ(何でも)でバンドができるのです。ガイキチカルテット。
私はそのアライさんにある実験をお願いしていました。
勿論自分でもさんざ繰り返し、ある不確定な結果を得ていたのです。それにさらなる客観性を持たせたかったのです。
その実験とは、「回転する十四面体内で時間は変化するか?」という実験でして、砂時計の時間を計測してゆくのです。
結果から申し上げれば、時間は変わっちゃうんです!。3分計の砂時計が最大で30秒も長くなったり短くなったりするのです。
ただ、とある条件下に於いてのみ。
条件とは意識、脳の使い方で砂時計の時間が変化してしまうのです。
私は自分でやった実験でほぼそのことを確認していました。でもそれを客観的に証明してくれる人はいないのです。
一度えすぱー女房に頼んだのですが、無下に断られまして、いちこに頼もうものなら、そのまま遊びになっちゃいます。
実験自体がかなり時間のかかることなので、生活のなかでそれをするのに無理があったのです。
で、脳内時間で現実時間が変わるなどとは何も言わず、アライさんに十四面体の六角形に直交するスカラー場の力が時間を変化させるようなのだけど、アライさんも実験やってもらえないか?とお願いしたのです。
もちろんアライさんは快諾してくれました。
数日前その結果をグラフで送ってくれました。それがこれです。
砂時計実験1
図_グラフ1
アライさんは見事に私の目的を果たしてくださいました。
脳内時間は実験者自身がその目的を知っていたら検体に影響を与えてしまうので、何も知らないアライさんだからこの結果が出たのです。
このグラフは明らかに自然とAからBの砂の流れに意識を集中しているため、Aからの流れが遅いときにBからの流れ早まる、そしてそれが周期的に。
これは実験者の集中力の問題でして、この実験は長い間同じ作業が必要なので集中力の波が結果に現れるわけです。
そしてこの結果を頂いて、私の考察を述べ、こんどは上記の理論の音階脳トレを使って深層脳を自覚して頂いたのちの実験結果です。
砂時計実験2
図_グラフ2
ねっ。変わったでしょ。
この実験はあくまで個人差の大きな、結果が一定しない、言わば性格判断のような嫌いがあるのです。
深層脳が使えた瞬間砂時計の計測時間は延びるのです、そしてその状況に慣れ既成概念化すると表層脳が働き出し計測時間は縮んでゆくのです。
まあ兎に角、人の脳が創り出す意識(階層脳の使い分け)で時間は変わるのです。アライさんゴメン。今後もよろしくです。m(_ _)m

この実験で何が証明されたか?
1、脳の解析メカニズムの骨子と脳の階層毎の音波との相関関係。
2、脳内時間の変化とそれを促す理論。
3、脳内時間が外界におよぼす影響の証明。

とこんなとこでしょうか。
随分とややこしい話が続きましたので、一寸筆休め。
えすぱー女房はよくよくカゼをひきます。カゼが治るとアトピーが悪化します。アトピーが治まるとまたカゼをひきます。
大病はしないのですが、普段から激弱いです。
で、先日カゼも意識なんじゃないか?
だって何処の医者でも看護婦さんはマスクしてるけど、ウイルスレベルのサイズで見ればマスクと鼻の隙間はドーバー海峡より広いだろ。
ウイルスと意識を合わせないからうつらないんじゃん。と私。
実は<ヤマダ、読んだ?>のハクツルさんの記事でAIDSのお題があり、何となくビーちゃんに訊いていたのです。
ウイルスとは、、、、、
霊体と物質(肉体)を結ぶ半物質をここベクトル場から観測したもので、決して医学上の微小生物ではないそうです。
言わば、意識から物質が興る過程の存在で、だから宇宙はウイルスで溢れているそうです。(幽霊に近いのか?)
ですから正しくはaidsが血液で感染ということでもないようです。

で、えすぱー女房の弁。
カゼから意識を反らすには、気分を上げるしかない。そのためにはマスカラが一番だ!と。
マスカラすりゃ〜気分があがるっつー概念こしらえてるんじゃね。ゲロゲロスピ宗教マスカラ教だー。と私。
でもマラカス教だったらもっとヤバい。そりゃ密教だ!

あと、忘れてましたが、「ファ♯(減5度)からファ♯とソ(完全5度)の中点」の音、自然界にあるんです。座頭鯨の歌?なんです。
これは聴いているだけで効果あるはずです!
そして「耳コピ脳トレ」いつものようにファシレのおじさんが詳しく解説してくれます。はいどーぞ!
「ハモリ脳トレ」というのもありますから、それもファシレのおじさんへ。
さらにビーちゃんが言う脳の三位一体。chachaiさんが既に解説されておりますので、そちらもお読みください。

最後にこの記事と直接関係しませんが、褌のももすけさんがもの凄いコンテンツを構築中です。どうもありがとう。
この膨大な資料はいずれ迎える社会覚醒の礎となるものと確信しております。

最後までお読み頂きどうもありがとうございました。

<追記>2012/6/27 11:55
アライさんが座頭鯨の声紋を送ってくれました。
どうもありがとうございます。
これです。
座頭鯨声紋
座頭鯨声紋.jpg
前出の周波数が大体の中心になっているわけです。