ゲシュタルト統合

<追記>があります。2012/6/14 21:35
先日禊御中主ワールド(ケロリンさんのブログ)にコメントを寄せた。
スレッドタイトルは「ゲシュタルト崩壊」である。以下がそれだ。
ー転載開始ー
意識体から、若しくは記憶媒質(アカシックレコード)からの情報獲得も1次元乃至2次元での精査となると誤情報を生んでしまう。
3次元(x、y、x)の軸を脳内に持つ、即ちゲシュタルト統合があって始めて利用出来得る情報となる。
況や氾濫するゲロゲロスピ情報とは、ある意味ゲシュタルト崩壊上での妄想なのである。
現実世界(ベクトル場)に付け、意識世界(スカラー場)に付け、脳を持つ我々スカラー場より観測しうれば、情報とは、統合の産物なのである。
逆説すれば、統合無き会話とは、不毛の極致である。
| keinudidio | 2012/06/12 12:28 AM |
ー転載終了ー

まあこれ<禊御中主ワールド>に出没するにゃんにゃんなる軸を欠いた女性に宛てたもので、ワザと難しいっぽく書いたのだが、実はこれ、脳トレにも、医療問題にも、ゲロゲロスピリチャル問題(宗教問題)にも、既成哲学にも、社会全体に関わる重大問題なのである。
何ら許可無く、また予定調和なく、勝手にケロさんの意図を引き継ぎ考察してゆこうと思う。

な〜んて、重苦しく始めてみました。
今朝えすぱー女房にゲシュタルト崩壊って知ってる?と質問すると、
「なーに?美味しそう。」ですって。お菓子のタルトの一種とでも思ったようです。

ゲシュタルト崩壊とは?
(ゲシュタルトほうかい、独: Gestaltzerfall)とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造 (Gestalt, 形態) から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られるが、聴覚や皮膚感覚においても生じうる。BY ウィキペディア

ゲシュタルト統合とは?
敢えて作った造語、ゲシュタルト自体、統合という意味合いであるから「白い白馬に股がって」的言葉である。しかし考察を進めてゆけばこの意味をご納得頂けると思う。BY 山田

今まで音階脳トレや映像俯瞰脳トレをお進めしてまいりました。
さんざ書き連ねてきて今更なのですが、ライブ感満載のこのブログは私自身「どこに行くのか?」でありまして、無責任ですが着地点が明確ではなかったのです。
それが最近解ってきたというか、思い出したというか、見つかったわけです。

え〜まずはいつもの調子のややこしい話です。
脳内の音感は階層になっている、と常にいってきました。
それは大脳皮質から中心に向かい、
第一階層(大脳皮質):ド C:
第二階層      :レ D:
第三階層      :ミ E:
第四階層      :ファF:
第五階層      :ソ G:
第六階層      :ラ A:
第七階層      :シ B:
となっていると。
そして最近、脳と音波の関係性を導きだそうと、ファシレのおじさんと研究(四方山話)を重ねていたのですが、
結果見えてきた事実がありまして、それはこうです。

今まで言っていた階層の中にさらに各々に、
第一階層(大脳皮質)の中の第一階層:ド C:
第一階層(大脳皮質)の中の第二階層:レ D:
第一階層(大脳皮質)の中の第三階層:ミ E:
第一階層(大脳皮質)の中の第四階層:ファF:
第一階層(大脳皮質)の中の第五階層:ソ G:
第一階層(大脳皮質)の中の第六階層:ラ A:
第一階層(大脳皮質)の中の第七階層:シ B:

第二階層      の中の第一階層:レ D:
第二階層      の中の第二階層:ミ E:
第二階層      の中の第三階層:ファF:
第二階層      の中の第四階層:ソ G:
第二階層      の中の第五階層:ラ A:
第二階層      の中の第六階層:シ B:
第二階層      の中の第七階層:ド C(oct.):
  ・
  ・
  ・
  ・
と同様に第七階層まで続いていくわけです。
で、ポイントは誰もがこのように音を感じているか、というとそうではなく、私のように音感覚ばかり鍛えた場合です。
例えば、スタジオのミクシング作業で、あえてRchに寄っている高音成分が少なく目立ち難い200Hz周辺のこもる成分の多いチェロの音に、同様にRchに寄せたたっぷりコンプレッション(ダイナミックレンジをあえて減らした平面的な音質)し高音(8KHzとか)を増幅したピアノで囲むようにすると、チェロの生々しさが目立ち、全体として立体的な音像となるのです。

など例を挙げればきりないのですが、兎に角私は音を立体的に捉えているのです。
そして脳トレ。誰もがこうなれ、と言っているのではなく、映像を俯瞰することでも同じような脳神経が発動するようなのです。
他にも深層脳刺激は多様な場面で考えられます。
着眼点を変えて一つのことに集中することで必ず深層脳は刺激されるのです。

今回は主題がゲシュタルト崩壊なので、深層脳と相対時間の話には進めません。これはこれで長い話になっちゃうので。
で、ゲシュタルト崩壊と音階脳トレにどんな関わりがあるのか?それを考察してゆきます。

今後到来が予想される人類の分かれ道。
それを私は、『WAKE UP GROUP』と『DON’T WAKE UP GRUOP』と呼んでいます。
脳の使い方で明らかに社会が二つに別れてゆくことでしょう。
例えばこうです。
解りやすいポップで平面的なメロディー。これを脳刺激の点から考察すれば大脳皮質に対する刺激です。
方や、やや複雑ではあるが、起承転結やダイナミクス(抑揚)を織り込んだ立体的なメロディー。同様に考察すれば、深層脳に対する刺激です。
どちらが良い悪いの問題ではなく、どちらが心地よいかの問題です。
例にとったのは音楽ですが、生活、楽しみ、人生観、さらには人間関係に至るまで、どちらの刺激を好むかという二極性を生み出してしまうのです。
何故それが予想できるか?
それを綴る前にゲシュタルト統合の説明をします。

表面上の記録に残る歴史はだいたい2500年です。
5400年以上前であれば、人類はどうも現在の脳の活用法とは大きく違う、精神文明を築いていたようです。
精神文明と言っても解り難いですので補足すれば、深層脳を活用することで、ここベクトル場に於いてスカラー場の力を利用する(例えばテレパシー、未来予知、物質変容、相対時間変更など)ような文明ということです。
そうした人類が、明らかに何かの意図に影響を受け、現在のような物質文明と短命を獲得?したわけです。
そして50歳以上の方は経験の中から比較出来ると思いますが、ここ十年で、発達したメディアによる情報操作や後付けの悪法により、庶民の独自考察力が著しく貶められたのです。

では本題です。
フロイトが提唱したように「ルールは守らなきゃ」など社会性を司る前頭葉、これを超自我と呼びます。
方や性的衝動(リビドー)など欲望や願望を自我といいます。これらは顕在意識(起きて自覚出来る)です。
これに対し、潜在意識(自覚出来ない、または夢など)をエスと呼びます。
ここ100年変わりなく心理学の世界の概念となっている考察です。
フロイトやユングが構築した心理学にに対し、人間の精神は部分や要素の集合ではなく全体性や構造に重点を置く。この全体性を持ったまとまりのある構造をドイツ語でゲシュタルト(Gestalt :形態)と呼び、その概念での考察をゲシュタルト心理学といいます。

で、私は。というと、先に音感覚で述べたように、各階層にその次元での都合や考えや想いがあり、ある一つの記憶や出来事に対し、その次元なりの葛藤や選択や結果が存在すると思うのです。
第一階層から第七階層までそれぞれの超自我、自我、そしてそれぞれのゲシュタルトが存在するのです。
そしてエス潜在意識とは、霊体が持つ記憶です。
と力説したところで、妄想だろ〜と言われれば、返す言葉もございません。なのですが、とりあえずいつものパターンで御大登場です。

2012/6/12 23:30<ビーちゃん(釈尊意識体)、かもめ(昨年暮れに亡くなった飼い猫意識体)、うずめ、タジカラオ>
ビー:人類の脳は各々の階層に軸があります。各階層で時間軸(電磁場)の影響を受け、それぞれが立体的演算をしているのです。
  ですから、貢司が感じているように我々意識体や空間媒質からの情報はx、y、z3パラメーター揃わないと正しく情報化されません。
  各層に於ける軸とはx、y、z座標によるポイント(点)であり、ある具象に対する考え方や着眼点の立体的距離であり、それは次元(階層)ごとに異なります。その軸を移動(次元を変え考察)することで、最終的情報処理を行なうのです。
  それは通常の思考でも同義です、人は常に多次元情報処理を行なっているのです。そのフレキシビリティーこそが活き活きとした言動の源なのです。
  逆に思考の停止状態になっている場合は別です。第一階層(大脳皮質)のみが活性化するのです。
  また、あなた方の所謂軸がブレるというのは、同一次元内での軸(考察位置)を変えてしまうことで、次元階層の移動ではないのです。

  今後地球世界の次元変化に伴い、人類の役割も変化してゆきます。
  それは、スカラー場との関わりの変化です。それは、第七階層のリミッターの解放なのです。ここ2000年かけ完全に停止した能力の解放でもあります。
  そのため霊体との繋がりが深められ、全脳使用が可能となったのです。
  高等生命体の愛を覚り、新しい着眼点を獲得してゆかなければならないのです。

ケロリンさんもさんざっぱら、これでもか〜、これでもか〜と書いていることなんですが、
スピ宗教という社会現象があるわけです。
既成宗教に輪をかけて質が悪いです。ハマる方にも根の深い問題があるのですが、、、
前記事<物質の変容と龍神と塩>で書いた、3.3次元幽界に寄生していた魑魅魍魎が思考停止した脳に宿るケースが多発しているようです。
吹けば飛ぶような似非理論のもと、感謝しましょ〜。の一点張りです。
将来的には先の『DON’T WAKE UP GRUOP』と融合してゆくのではないでしょうか?

で、多重脳(第七階層)に自分軸が出来上がると須らく一つの物事を多角的に観察できるようになるんです。
じゃあ自分の中心(軸)が揺らぐのかというとそうではなくて、もっと下、こころ(意識体)が前に出る。
要するに感じるでけなのです。(ふぐり玉ちゃんの言ってることと同じです!)
社会的制約の中いろいろな次元で葛藤します。しかし最終的にやだからや〜めよ。とか、まっいいや。とか、こころで決定できるようになるのです。
一つひとつの階層ごとにゲシュタルトがあるわけだから、第七階層を増やし松果体と大脳皮質の距離が狭まるこれを、ゲシュタルト統合と呼ぼうかな。と思ったのです。
だってアカデミーなるもの考えれば考えるほどえ〜かげんなんですもの。
「白い白馬に股がって、前へ前へとバックして、、、、」

おしまい。

<追記>2012/6/14 21:35
記事の話題とは方角が異なり大変恐縮でありますが、宣伝をさせていただきます。
昨日、私には珍しく手の込んだ夢を見まして、それを「夢の真実」さまに投稿致しました。
タイトルは『捜せ!』です。
お時間お持ちの皆様は是非お読みくださいますよう、お願い申し上げます。
音や波動力、そして夢の考察から脳の構造が紐解けそうな気がしています。
お時間はやや頂くかもしれませんが、いずれ記事になるのではと思っております。
よろしくお願いします。

山田貢司