物質の変容と龍神と塩

熊本「ミロクの世への実践道場 at 幣立神宮 世界平和道場」へご参加頂いた皆様どうもありがとうございました。
初めて私のことを見知った皆様を含め、耳をかたむけご賛同いただけたことが凄くうれしいです。
そしてanさんはじめジョリさん、ゆかりさん、chachaiさん、ふきこさん、川島さん、西塚さん、そしてケロリンさん、いろいろお世話になりました。どうもありがとうございました。

2つ告知があります。
ひとつはももすけさんと仲間たちが神様カードバカボン解釈「かみさままっぷ」を作ってくださいました。どうもありがとうございます。
早急にえすぱー女房に残りの色分けを出させます、今しばらくお待ちください。
もうひとつ、バカボン一家コミュニケーションブログがはじまりました。
タイトルは「ヤマダ、読んだ?」だそうです。
皆様の親睦を図るツールとしてお使いください。

今日お届けするのは、ちょっと変わった小旅行記なんです。
なぜって?。。。。。。。。。バカボン一家だからです。

今回のイベントに参加を決める前から幣立神宮、龍神にある一定の興味がありました。
自分でもはっきりせず、でも気になっていました。
そこにケロさんから幣立イベントのお誘いがあり、渡りに船と参加させていただいたのです。
何故気になるのかしばらく理由は解らなかったのですが、ひと月ほど前から徐々に紐解けはじめたのです。
龍神とは?
この世界にフラクタル内在される別物質世界で生きる生命体(レプティリアン)の集合想念が、ここのすぐ上(3.3次元幽界)に創った、ここを生命体が存続できる環境に保つための環境維持システムなのです。
幽界にはその特徴というか性質上、半物質的(物質に成りかけ及び物質から意識に戻る戻りかけ)存在の居やすい環境なのです。
なのでその環境維持システムは、そこに寄生するかの如く、悪霊や妖怪、魑魅魍魎といった中途半端な半意識体の巣としても機能していたのです。
ではその環境維持システムとはいったいどのようなことなのか? それが今回の旅で紐解けたのです。
詳しいことは後ほど、まずは旅の始まりから。

熊本へ行くにあたって陸路か空路か、少し考えました。
ライブをするには機材が必要。
しかし荷物を最低限にすることで空路を選びました。
何故って?
飛行機に乗りたかったからです。子供みたいでしょ。
私が昨年5月からこんな身体(脳の使い方)になって、気付いた、思い出したことによると、地球電磁場(重力)と脳の因果関係が大変重要で、それを検証してみたかったのです。
乗ったのはスカイマークBoeing 737-800、巡航高度35,000 フィート (10,668 m)です。
ヴァン・アレン帯と地表の距離20000kmから換算すると、単純計算でも磁束密度は0.05%減るわけです。
で、結果は、、、思った通りでした。
宇宙飛行士たちが宇宙滞在中に神を見たり、声を聞いたりするはずです。
普段我々は地球電磁軸(地磁気)の影響を受け生活脳(表層脳)を軸に生存しています。
しかしその影響下を少し離れただけで、その軸は中に移動するのです。
体感として計算上たった0.05%でも地球の影響は半分くらいでした。
胸で情報を受けやすくなったのです。
その時なにを情報化したか、といえばこんなのです。

2012/6/2 7:30 <うずめ、ビーちゃん(釈尊意識体)、しおつち>
「幣立神宮で龍達に役目が終了したことを伝えてください。
やさしく伝えてください。
最後に『も』と唱えてください。
一応四方に結界を張ってからおこなってください。」
と、こんな情報だったのです。
その時はある意味実験だったので、情報についてあまり深く考えませんでした。

一行は熊本空港に着きました。
レンタカーを借り幣立神宮を目指しました、途中ポツポツ雨が降ってきました。
日向の森はまるで異国の地を感じさせます。
奥羽の杜もちかいニュアンスがあるのですが、おどろおどろしい程に地霊(大地の力)が強いのです。

幣立神宮にほど近い道の駅で昼食を摂りました、塩むすびと山菜そば、関東の醤油つゆとは違い透明なつゆ。
一口すすると、んっ?しょっぱい!
かなり腹が減っていたので、おにぎりをガブッ。
ジャリッ。しょっぱい!塩粒をまんべんなくまぶしているではありませんか。
どうも日向の味は塩なようで、いずれもしょっぱいわけです。
食事をしながら、私は機内で受けた情報を反芻していました。
『も』の意味や如何に?神様カードと関係あるのか?
自分のブログにアクセスし『も』の情報を見ました。
なんと『塩』、塩椎神(しおつちのかみ)だったのです。
皆にそれを言うと一同納得。
空腹を満たすも、唇の裏がガビガビで店を後にしたのです。

幣立神宮に到着するころには雨は本降りとなっていました。
鳥居をくぐると急な石段が続きます。社は小高い山の上に建っていました。
anさん、ジョリさん、はひいひいいってます。
山田系と呼ばれるゆかりさんと私は何の苦もなく軽やかに登ってゆきます。
登る途中でゆかりさんが「酒くさい」、「お酒の匂いが漂ってくる〜。」といいはじめました。
なんのこっちゃ、と思いながら登り詰めると、右に手水舎があり手口を清めて境内へと入ってゆきます。
皆それぞれにいろんな角度のえすぱーガイキチ集団です。
えすぱー女房は「黒だー、黒緑だー。」とほざいておりました。
私は地霊や幽霊のごとき印象を受けつつも、どうもそういった意識体がそこにいた痕跡、残り香のようなものしか感じられませんでした。
そして機内での約束通り、拍手の後に腹の底から『も』と声を出しました。神主さんはちょっと驚かれたようです。すみませんです。m(_ _)m
その様子を見ていたえすぱー女房は、苦虫を噛み潰したような表情で「そんなの意味ない。」といいました。
一頻り参拝を終え待ち合わせ時間になるとchachaiさんが現れました、chachaiさんも参拝を済ませ、神主さんと親しげに話しています。
知り合いなのかしらん。と思いつつも、chachaiさんの参拝風情の堂に入った様子に関心していました。
最後に西塚さんの登場です。
私の予測を1センチも裏切らず、二日酔いの青白い顔に階段で息をぜいぜい言わせながらの登場でした。
多分ゆかりさんは階段で30分先の情報を察知していたのです。
そして一行はそのまま道場へ向かいました。

道場では既に会が始まっていました。
川島さんのぬかりない司会のもと、恙無く進行してゆきます。
私の番となり、あることないこと(有るやら無いやら)話しボケ、そこにえすぱー女房が突っ込み、anさんのこれまた見事なまでの纏めっぷり。で全体としてトリオ漫才なわけです。
トリは木村方子さんの食事の後はごちそうさまを言わなきゃだめ!のお話で終了し、その後懇親会となり焼酎呑んだら無礼講なわけです。
私は道と付く極めるみちは何でも同じで、神道も呑み道もちっとも変わら〜ん、などとホザキ上げていたと記憶しています。皆様すみませんm(_ _)m
呑み道といえば西塚さんの右に出る者はなく、深層脳を使い上げた呑みっぷりは、なにやら後光のようなものを発しておりました。
そんなこんなで夜も白む頃宿へ帰還したのです。

翌日は本格的神様ツアーです。前日とはうって変わり初夏の強い日差しが、さすが南国宮崎です。
10時に宿を立ち、まずは腹ごしらえ。
街道沿いにお洒落なイタリアンを見つけた一行は三々五々オーダーし、結果またも全員が塩にやられ高血圧軍団と化し、最初の目的地八大龍王水神を目指します。
八大龍王水神。私的には幣立神宮でがっかりしてしまい神社巡りはアウトオブ眼中になっていたのですが、八大龍王水神に向かう参道というか、棚田を縫うようにはしる農道に木製の灯籠が等間隔で並んでいるのです。
八大龍王水神1
なんかもう完全な別世界。
私の中の心象風景そのまんまであったのです。
八大龍王水神2
八大龍王水神は小さな社で、神社というより祠(ほこら)という印象でした。
ちいさな境内に入るなり、地の底からわき上がってくるような鈍く重い意識を感じました。
いる!ここにはいる!皆でそう知覚しました。
えすぱー女房が湿度が凄いすごいと騒いでいます。さらに皆が女性性を感じました。
物の本によれば、出典は古代インドのナーガ(नाग, Nāga)という半身半蛇神、ここ永の内八大龍王水神は女神で、男神、馬生木八大龍王水神と対になっているそうだ。
そしていざ参拝。がぜんやる気の出た私は、下腹部を張り拍手のあとに『も』と唱えました。
すると冷ややかな風が境内に流れ込み、時計と反対周りで上に吹き抜けてゆくのです。
ざわめく木々の葉を縫って強い日差しが差し込みます。
圧巻はそのあとです。
境内から歩いて少しの駐車場の周りはすべて棚田、それまで重苦しい意識が支配していたすべてを、先ほどの風がぬぐい去ったかの如く、一斉に蝶が舞い上がったのです。
まるで宮崎駿映画のワンシーン。モノクロだった今までが鮮やかなカラーにひらけていったのです。
全員感動を超え唖然と立ち尽くしました。
それは皆が明らかなる変化を共有できた瞬間でした。

昨年11月27日に宇宙は臨界点を超え収縮に向かいました。
我々の住まうここ地球もその進化の一部です。
フラクタル内在された高等生命体からの庇護を受け続けるわけにはいかないようです。
本当の意味での生物の長としての自覚を促すように龍神は去っていったのではないでしょうか?
ちなみに読売巨人軍は宮崎キャンプで八大龍王水神を参るのが慣例となっているそうです。
残念ながら来年からは自力で勝ち進むしかないようですね。

その後一行は男神、馬生木八大龍王水神を目指し彷徨いますが、別の水神をそれと間違い目的は果せませんでした。
しかし思えばそうなるように仕向けられていたようです。急変を好まない龍神のささやかな抵抗だったのでしょう。
最後に天岩戸神社に行きますが、えすぱー女房はグロッキーで境内の前で休んでいました。一応愛妻なので、私も付き合いました。
ここ物質世界は別名ベクトル場、フラクタル内在された世界スカラー場に起因する力(意識)をダイレクトに感じられるえすぱー女房には強行過ぎたのでしょう。

ベンチに座り一連の出来事を振り返りました。えすぱー女房は寝てしまいました。
高次元生命体がここを守るってどうやって?
それが解りませんでした。その具体的方法が。

暫くして一同が揃い空港に向かいます。
帰りの機内でも再度地磁気乖離実験です。

2012/6/3 20:15 <うずめ、ビーちゃん(釈尊意識体)、イザナミ>
波動3.3.4dは<3dエーテル>です。3dエーテルとは空間媒質そのものです。ですから意識体の名前がないのです。それこそ物質の原点であるから。
空間媒質を使い<8.2.4dヒノタイス/スカラー場保持>のリミッターを逆利用することで、物質に変容制御をするのです。
スカラー場保持は高次元意識世界に於ける絶対零度のようなもの、振動数を制御することで一定の法則で意識体の統廃合をコントロールしている波動です。振動数を制御し振幅の幅を広げます。
それを逆説的に使えば、意識の愚鈍化を起こし物質の変容をきわめてなだらかにすることができるのです。
温度変化をなだらかにできるのです。
ではそれを物質世界で如何様に拡散するか?
それは水なのです。神社はすべて水脈と関係しております。
龍神たちは水脈の上をねじろとし、水の素粒子振動を変化させます。
意識が向上した水は川を下り、野を走り、水蒸気として大気に溶け込みます。
その持てる意識を空間媒質に届けます。
伝達された意識はその空間媒質に乗っかる物質に制限をかけるのです。
そうして出来る環境が、適度に保たれた湿度と温度変化のここ地球なのです。
仮に今までこのシステムが無ければ、温度変化が急激に起こり生命体を育む環境ではなくなってしまったのす。
しかし、今後のあなた方は龍神たちのしていた環境維持を自ら行なわなければならないのです。
この世界の次元上昇に伴い、幽界は消滅しました。
いまいる龍神たちは既に役目を終えるも、守りたいという怨念のみの抜け殻のようなもの。
常に人間に喚起を促しているのです。
最後になりますが、人類が水のコントロールを獲とくしない限り、荒ぶる大地は再臨してしまうのです。

と、こんな情報を拾いました。
ロジックはともかく、イザナミの言うことの信憑性を得ようとchachaiさんに質問しました。
chachaiさんが解釈するところの古神道によると、
水脈のことを「いやしろち」というそうです。<癒し『ろ』地>とも書くそうです。
神様カードバカボン解釈によれば、『ろ』は神直毘神/大直毘神(かむなおびのかみ/おおなおびのかみ)であり、この神々のchachaiさん解釈はこうです。
一霊四魂を司るそうです。
四魂とは、
奇魂 くしみたま 知識
和魂 みぎみたま 高等生命体の愛
幸魂 さちみたま 感情
荒魂 あらみたま 本能
であり、この4つのうえに
直霊 なおたま  意識体
があり、要するにこのブログで綴ってきた脳と意識体(こころ)の関係です。
水脈とはダイレクトに我々人間でもあるようなのです。
人類は水を完全コントロールできてはじめて大人(四魂を司る一霊が前に出る)になれる、ということでしょうか?
さらなる解説をchachaiさんがしてくれます。つづきはこちら<chachaiのいろいろ
ちなみに水脈(水源)には古来(5千年以上前)から五陵が造られるそうで、墓穴というそうです。スピ系言葉だとパワーポイントでしょうか。

何れにしろ水と龍の関係、それを受け継ぐ人類、そして龍を払うための塩。まず間違いなさそうです。
帰りの機内ではもう一つ情報を得ました。
私事ですが、母方の曾々々おじいさんの住所と名前を思い出しました。
仕事は日向の鎮守府(ちんじゅもり)だったようです。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。