新相対性理論と脳時間

<追記>があります。

今回は短期集中で記事が纏まりました。
タイトルにあるようにガチガチ物理のおはなしです。

ちょっとその前に電磁力渦加熱推進委員会からのご連絡があります。
長らくお待たせいたしましたが協賛者会員証(ナンバリングしたワッシャー)が出来上がりましたので、ご希望の方はリンクにあります「バカボン一家連絡板兼電磁力渦加熱協賛者連絡板」にてお申し込みをお願いいたします。
また、第二回フリエネオフ会を5/26(土)鶴見にて開催いたします。詳細はこれも連絡板にてanさんより発表されてます、よろしくお願いいたします。
また、6月2日(土)午後2時から熊本幣立神宮にて行われる「幣立神宮世界平和道場イベント」に出演し、ライブと講演を行います。
幣立神宮には、龍神が奉られています 。いわば龍神の本拠地です。 私は意識体たちの中での極めて特種な存在である龍神達と話したいと思ってました。
そんな訳で、このイベントをとても楽しみにしているのです。
九州方面の方はふるってご参加下さい 。 幣立神宮敷地内平和道場に宿泊も出来るようです。
詳しくは↓へお問合せください。
Shinsuke Kawashima`s blog

今回はいままで書いてきた、
正十四面体_波動基礎理論
ウイングメーカー_vol.2/波動の意味1
分光された光の意味
新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3
波動源は太陽の直ぐ隣だった!
言霊(50音)は座標だった!
パラレルワールド観〜アセンションの意味後編vol.2
脳科学、脱アルバートアインシュタイン〜アセンションの意味後編vol.4
時間軸と脳トレ
あたりの考察を纏めるとこうなる的な内容なのです。
ここでおしまいというわけではなく、自分の為にも一度纏めておこうかなと思ったわけです。
まずはザッとおさらいをしておきましょう。

この世界(宇宙)には引力以外の常に働く力(波動力)が存在し、その力が万物(物質世界)を形成している。
波動力(意識)により正負の素粒子が生まれる。正負一対のペアの素粒子4つが一組となり、基礎物質が生まれる。
正負一対のペアは「弱い力」により結びつき、そのペアを4つ一組に結びつけるのが「強い力」、ここまでは面で構成される。
するとその面に直行する電磁力が生まれる。電磁力は時間軸でもあり、この状態が出来てはじめて引力が生まれ、物質が集積する。
一定量集まると核融合がはじまり、重力(光)を生み出し、電磁場と伴に時空を広げてゆく。
これが意識(波動力)が物質空間を造り出す大まかなメカニズム。
そしてその基礎物質がさらに波動力により六角形を織りなす。その六角形には面と平行で中心から外に向かう(また中心に向かう)6つの波動力が60°の角度で作用する。
さらに六角形面に直行する(90°)2つの波動力が作用し、合計8つの波動力が物質世界を構成している。
ビールの泡も、結晶も、分子も、何もかんもこの世のものは六角形の延長線上でできているわけです。
その波動力とは大別して、
『波動表』
1次元 エーテルX軸
2次元 エーテルY軸
3次元 エーテルZ軸
4次元 4つの力(弱い力、強い力、電磁力、重力)
5次元 時間軸
6次元 感情
7次元 破壊、愛
8次元 絶対零度
であり、その詳細は以下の表である。
次元     意識体名       要旨
1.4.0d    <モルトス>     素粒子面構成 x軸
1.8.9d    <モルトス>     エーテル   x軸
2.4.0d    <ケールート>     素粒子面構成 y軸
2.8.9d    <ケールート>    エーテル   y軸
3.0.4d    <エーテル>     3d素粒子、疑似立体想念
3.1.4d    <エーテル>     空間接続面 1
3.2.4d    <エーテル>     空間接続面 2
3.3.4d    <3dエーテル>
3.5.0d    <ヨーク>      主観   ※3.5.8d=パイシス
3.8.0d    <ネゼル>      客観   ※3.6.9d=アクエリアス
4.2.0d    <ヨミスナ>     弱い力、強い力、電磁力
4.5.4d    <ヨミスナ>     引力
4.8.4d    <ヨミスナ>     重力
5.1.0d    <コアントロール>  時
5.2.4d    <コアントロール>  空間
5.3.3d    <ナキン>      主観的時間の概念
5.3.8d    <ナキン>      客観的時間の概念
5.4.4d    <モリーロール>   時間軸、寿命
5.6.4d    <パブリスン>    空間整合性 x, y, z
5.9.0d    <ヨルトラ>     時間角 x, y
6.0.8d    <アーレフ>     感情 : 広がり(平面)、感動、喜び
6.2.8d    <アーレフ>     感情 : 広がり(立体)、懐古感、哀しみ
6.4.8d    <アーレフ>     感情 : 線、収縮、孤独感、悲しみ
6.6.1d    <アーレフ>     感情 : 恨み
6.6.6d    <アーレフ>     感情 : 慈しみ
6.6.9d    <アーレフ>     感情 : 嫉み
6.7.7d    <アーレフ>     連続性(正):例えば、ソナタ形式の音楽を理解する感性。
6.8.6d    <アーレフ>     連続性(負): 例えば、歴史に感銘を受けたり、ある作家の過去に感情移入するような感性。
6.8.4d    <ニビル>      愛(下等知的生命体の愛)
6.9.1d    <アーレフ>     感情 : 怒り
6.9.6d    <アーレフ>     感情 : 笑い
6.9.9d    <アーレフ>     感情 : 無感動
7.3.8d    <イフェ>      愛(高等知的生命体の愛)
7.7.7d    <イフェ>      破壊
7.8.8d    <イフェ>      愛(意識生命体の愛)
8.3.3d    <ヒノタイス>    エーテルスパン(保持)
8.5.3d    <ヒノタイス>    絶対零度

そして宇宙は上記の力学的意識により8次元256世界で構成されている。
各世界は最下位世界にフラクタル内在され、時空間(立体)的広がりの世界とその連なりだけではない、寧ろ時空間的世界をベースに膨大な宇宙が折り畳まれるかのごとく続いて行く構造となっている。物質世界は全体のわずか1.5%にすぎないのである。
それは波動源を中芯に反時計回転の螺旋を描くように、常に次元上昇を繰り返し、最上位世界は最下位世界へ戻る無限ループを続けている。
そしてこの広大な無限ループ世界は50音を使って表わすことが出来、その構造は我々の脳の構成と同様なのである。

ではこのような宇宙を含むここ最下位物質世界の定理はあるのでしょうか?
きょうはこれが主題です。
このブログ難しいむつかしいと良く言われますが、映像的概念を描き難いからなのでしょうか?
今日はそのあたりに気を使いながら進めたいと思います。

現文明で定理といえばやはりアルバート・アインシュタインの特殊相対性理論と一般相対性理論だと思うのですが、私はいままでこの両理論を否定してまいりました、これをあらためて纏めますと。

アインシュタインは重力により時間が伸び縮みすることを予測し、観測者に対して運動する物体は縮んで観測される。そして、時間とは観測者固有のものだと。
これらの予測を以下の実験や現象が証明したのです。
<重力レンズ効果>
重力場中では光が曲がって進むこと。アーサー・エディントンは、1919年の皆既日食で、太陽の近傍を通る星の光の曲がり方がニュートン力学で予想されるものの2倍であることを観測で確かめ、一般相対性理論が正しいことを示した。
<水星の近日点の移動>
ニュートン力学では説明不能だった水星軌道のずれが、太陽の質量による時空連続体の歪みが原因であることを示した。
<重力波>
(重力場をlineariseした際に、)時空のゆらぎが光速で伝播する現象。ただし観測は困難である。
<膨張宇宙>
時空は膨張または収縮し、定常にとどまることがないこと。ビッグバン宇宙を導く。
<ブラックホール>
限られた空間に大きな質量が集中すると、光さえ脱出できないブラックホールが形成される。
<重力による赤方偏移>
強い重力場から放出される光の波長は元の波長より引き延ばされる現象。
<時間の遅れ>
強い重力場中で測る時間の進み(固有時間)が、弱い重力場中で測る時間の進みより遅いこと。

アインシュタインの考えは、「宇宙船の時間が真空の星の上と同じように進むとすると、宇宙船からは光の速度が遅く見えてしまい、不自然である。宇宙船の中の時間の進み方が遅くなるとすれば、宇宙船の中から見ても光速度(距離÷時間)は変わらないだろう。」 というものでした。
このように考えると、確かに、宇宙船からも光の速度が真空中の星の上と同じ c に見えるが、代わりに時間の速さや空間における物体の長さが変化することになります。
これらの予測が、空間媒質(エーテル)の観念をはずした現代物理学の礎となったのです。
しかし私が今の所までの思い出した、あるいは意識体から聞いた情報を纏めると、どうしても空間媒質の観念が必要になってきます。
以下が「新相対性理論」です。

<新特殊相対性理論>
何故光速(約30万km/s)が様々な実験結果として観測されるのだろうか?
意識(波動力)は空間さえ何も無い虚空間に物質を作るとともに、物質の入れ物である空間媒質(エーテル)を創ります。
空間媒質は物質が物質であるための条件を定義します。
現在私が解っている条件とは2つだけですが、その一つが光速と大きく関係するのです。
<8.5.3d ヒノタイス 絶対零度>は物質が一定範囲での核融合を許したリミッターです。
そして、<8.3.3d ヒノタイス エーテルスパン(保持)>が意識(光)の伝搬を光速が存在するかの如く見せてしまうのです。

ある地点Aからある地点Bまで意識(光)の届く時間は0。
しかし意識が物質世界へ影響をおよぼすには物質の固有振動をへて反映される。
素粒子振動とエーテルスパン(エーテルの振動のようなもの)の相関関係により、物質にかかるリミッター完成後その意識(光)が伝搬されるからなのです。
言い換えれば、意識(光)が物質におよぼす影響にリミッターをかけながら伝達されてゆくからその分ディレイが生まれてしまうです。
ですから、意識体同士の情報伝達では時間は無くても、同様の情報を物質に伝える場合は時間が存在するのです。
しかしその分ディレイが約30万km/s一律かというとそれは違う。
多くの空間媒質には物質が存在していない、しかし地球や恒星、惑星といった物質の集合体の特殊な環境下での意識伝搬が「その分ディレイが約30万km/s」という観測結果を生み出しているのです。
よって宇宙空間での伝搬速度は約30万km/s以上と予測できるのです。

<新一般相対性理論>
ではアインシュタイン同様重力場(新理論の場合電磁場ですが、比較しやすいようあえて重力場としました)においての相対性はどのようになるか?
現在太陽から地球に到達する光(意識)は約8分18秒かかるとされています。<新特殊相対性理論>で述べたように光の伝搬が約30万km/s以上と予測できるのであれば、約8分18秒に矛盾を含んでしまいます。以下はその矛盾を解く理論です。

太陽付近と地球周辺では太陽電磁軸からの磁束密度に違いを生じます。それはそのまま空間媒質密度の差として現れます。
それは立体認識をしようとする対象(光や紫外線などの意識)が太陽自身の電磁軸(時間軸)の影響を受け、中心程遅く、外周程早く時を刻むようになるのです。その時間密度の差が光(意識)到達時間約8分18秒に反映されるのです。

(検証)
太陽自転周期は
27日6時間36分(赤道)
28日4時間48分(緯度30度)
30日19時間12分(緯度60度)
31日19時間12分(緯度75度)です。時間軸に近づくほど時の刻みは遅くなりますが、時間角の変化(緯度の違い)により太陽表面では高緯度地域のほうが時の刻みが早まっています。
太陽自転周期27日6時間36分(赤道)と地球公転周期365日を比較しますと、
地球の時間進度を1とすると、太陽の時間進度は7.4%
太陽は地球に比べ約13.5倍ゆっくり時を刻むのです。

同様に水星と地球を比較すると、
水星公転周期は88日、地球の時間進度を1とすると、水星の時間進度は24%
水星は地球に比べ約4倍ゆっくり時を刻むのです。

金星と地球を比較すると、
金星公転周期は243日、地球の時間進度を1とすると、金星の時間進度は66.6%
金星は地球に比べ約1.5倍ゆっくり時を刻むのです。

また火星と地球を比較すると、
火星公転周期は687日、地球の時間進度を1とすると、火星の時間進度は188%
火星は地球に比べ約2倍早く時を刻むのです。

また木星と地球を比較すると、
木星公転周期は4,330日、地球の時間進度を1とすると、木星の時間進度は1,186%
木星は地球に比べ約12倍早く時を刻むのです。

ここでこの論理を使って太陽ー地球間の距離を再計算してみます。
地球の平均公転半径は149,597,870 kmです。
太陽ー地球間の空間時間媒質時間進度を平均で13.5倍÷2=6.75とします。
すると光速で測った149,597,870 kmは、平均で6.75倍時間がゆっくり進む時空を通過してきたのですから、1/6.75倍しなければなりません。
すると太陽の距離は22,162,647 kmとなり、今までの最も太陽から近い惑星 水星 約58,000,000kmの半分以下となります。
逆に地球より時間が早まる外惑星木星の平均公転半径は5.20260 AU(1AUは太陽ー地球間)。
ここから太陽ー地球間の分を引き、再計算した22,162,647 kmを足すと、
(5.20260 AU-1)×149,597,870 km+2,162,647 km=650,862,655 km
これに地球ー木星間の時空間媒質時間進度を平均で1/12倍×2=1/6とします。
すると光速で測った5.20260 AU-1は、平均で1/6倍時間が早く進む時空を通過してきたのですから、6倍しなければなりません。
すると太陽ー木星間の距離は3,794,362,697 kmとなり、今まで最も太陽から遠い惑星 海王星 平均軌道半径約45億kmの内側と同じ距離になります。
以上のように時空間媒質と時間進度を考慮しないと真実は見えてこないと思うのです。

では今度はこの<新相対性理論>を我々の脳にあてはめてみましょう。
我々は脳の表層で5大母音と子音を解析しています。
r(アール)やwo(ウォ)など5大母音の間の音や音階、色などは脳深層部を使い解析します。
過去記事<言霊(50音)は座標だった!>で50音の最後を「わをん」とせず、「わんを」としたのは意味があるのです。
50音の中で唯一深層脳を使うのが「を」なのです。
そして座標のZ軸(縦)を意味するのです。

前出の太陽を脳の中心に、地球公転軌道を表層脳にあてはめてください。
表層脳の地球公転軌道は地球の時間進行(1)です。
脳の中心太陽表層は太陽の時間進行(1/13.5)です。
お解りいただけたでしょうか?
人間は同じ行動をするにも質を変えて同様のことをできます。
太陽周辺脳を使うことで時間は13.5倍延びるのです。
世界中に残る太陽信仰とはこのことを言っているのだと思うのです。

では詳しく説明してゆきます。
時間を変えるには2つの方法があります。
一つは<波動5.4.4dモリーロール時間軸、寿命>の受け方を変化させる方法と、もう一つは<波動5.9.0dヨルトラ時間角x, y>を変える方法です。
具体的に言いますと、前者は受け方の質を変える。後者は受ける場所を変える。なのです。さらなる音階脳トレの発展型です。

<波動5.4.4dモリーロール時間軸、寿命>は基音(root)いわゆる調です。
ふとした時に「ドレミファソ」と音階を想像した時の「ド」の音が楽器の何れの音か?ということです。
絶対音感をお持ちの方は残念ですが、この方法で時間を延ばすことはできません。
大概の人は相対音感ですので、この方法は有効です。
詳しくは下表をご覧頂きたいですが、C(ハ長調)は一番早く時間が進みます。
反対にA♯及びB♭(変ロ長調)が一番ゆっくり時間が進みます。
要は自分が感じている音階によって時間が変化するということです。
しかし、外因的要素も関係あるようで、未だ完全な理論とはなっておりませんが、情報を広く集めたいので公開することにしました。
ここ数日の私の記録を公開します。
行動による変化なのか?時間帯によるものか?はたまた月齢に対応しているのかもしれないし。
とにかく検体が増えないとハッキリしたことは解ってこないでしょう。
<key with life>
5/15
8:00 key in D / cooking
10:00 key in G / tea break
11:00 key in Ab / driving
12:15 key in F / driving
14:30 key in F / lunch
15:30 key in A / driving
15:50 key in B / driving
17:30 key in G / with mr.Nishtuka
22:30 key in Bb / consideration
23:30 key in Bb / consideration
5/16
6:45 key in B / still, in the dream
8:00 key in F / cooking
9:30 key in Db / tea break
10:45 key in C / writing
12:20 key in F / cooking
13:13 key in A / writing
16:00 key in G / siesta
18:20 key in F / dinner
21:45 key in D / rest
23:00 key in G / writing
5/17
0:45 key in B / writing
1:50 key in Bb / writing
3:45 key in A / writing
9:30 key in A / tea break
10:50 key in Eb/ calling
11:15 key in A / driving
21:15 key in G / do nothing

では後者の<波動5.9.0dヨルトラ時間角x, y>ですが、これはいままで言ってきた音階脳トレです。
ポイントは基音(root)Cに対してA(6度)の−10セント(1/10半音)の音を感じる部分を活性化させた時が最も時間角がひらき、時間がゆっくり流れます。
ですから<波動5.4.4dモリーロール時間軸、寿命>と合わせると、
『KeyA♯(B♭)変ロ長調(B flat major scale)で第七音シの音を感じる場所を俯瞰して確認する。』ことが最も時間を長く使えるのです。
基音と伴に脳内で鳴らす(感じる)ことで、両者の場所の違いを自覚できます。
個人差もあるでしょうが、基音は左斜め上、第七音は右後ろの下あたりに感じるはずです。

※C調で表記、平均律。
音階 周波数(Hz)
(oct.1)
A   ラ  110.00
A#   ラ#  116.54  時間軸上限
B   シ  123.47        ※普通の男性が発声出来る下限
(oct.2)
C   ド  130.81  時間軸下限
C#   ド#  138.59
D    レ  146.83
D#   レ#  155.56
E    ミ  164.81
F   ファ  174.61
F#   ファ# 184.99
G    ソ  195.99
G#   ソ#  207.65
A    ラ  220.00  -10cent=-1.2Hz →218.8Hz 時間角最大
A#   ラ#  233.08  時間軸上限
B    シ  246.94
(oct.3)
C    ド  261.62  時間軸下限 ※テノールの常識的下限
C#   ド#  277.18
D    レ  293.66
D#   レ#  311.12
E    ミ  329.62
F   ファ  349.22        ※アルトの常識的下限
F#   ファ# 369.99
G    ソ  391.99
G#   ソ#  415.30
A    ラ  440.00  -10cent=-2.47Hz →437.53Hz 時間角最大
A#   ラ#  466.16  時間軸上限
B    シ  493.88
(oct.4)
C    ド  523.25  時間軸下限
C#   ド#  554.36
D    レ  587.32
D#   レ#  622.25
E    ミ  659.25
F   ファ  698.45
F#   ファ# 739.98
G    ソ  783.99
G#   ソ#  830.60
A    ラ  880.00  -10cent=-4.94Hz →875.66Hz 時間角最大 ※テノールの常識的上限(表声)
A#   ラ#  932.32  時間軸上限
B    シ  987.76
(oct.5)
C    ド  1046.50  時間軸下限
C#   ド#  1108.73
D    レ  1174.65
D#   レ#  1244.50
E    ミ  1318.51
F   ファ  1396.91
F#   ファ# 1479.97
G    ソ  1567.98
G#   ソ#  1661.21
A    ラ  1760.00  -10cent=-9.88Hz →1750.12Hz 時間角最大
A#   ラ#  1864.65  時間軸上限
B    シ  1975.53        ※アルトの常識的上限
(oct.6)
C    ド  2093.00  時間軸下限

今回の前半はスルスル書けて、調子いいぞ〜と思っておりましたが、完成まで1週間かかってしまいました。
書き出し部分の気持ちはもはや忘れてしまいました。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

<追記> 2012/5/22 20:50

読者の皆様にお伝えしたいことがあります。
前出の音階周波数表は平均律でして、記事を書いた後純正律で計算した方がさらに正しいことが解りました。
しかしoct.3時間角最大値で0.505Hzしか違いがなく、この違いが身体(脳)にどういった変化をもたらすかは、私自身では検証が不可能で諦めかけたのですが、特殊能力とセンシティブな音感を合わせ持つNSYさんに実験をお願いしてみたところ、快くお受けくださいました。
それだけではなく、検証結果をブログで発表してくれることになりました。
ファシレのおじさん、「・・・おでかけ・・レソか?」
NSYさん、どうもありがとうございます。
このことが上手くゆけば脳と次元の関係性が紐解けるわけです。
今後ともよろしくお願いします。

P.S. 正しい周波数については追って発表いたします。