脳トレの発展

<追記>、<追記2>あります。

川崎癒しカーニバルにおいで下さいました皆様、そして電磁力渦加熱推進委員会協賛者No.をご取得頂いた皆様、ほんとうにありがとうございました。
皆様の応援を受けすごく心強く感じます。
実験や検証は一朝一夕にはなし得ません。しかし徐々にではありますが進化しております。その一端をご報告します。
サンチェコイルという私が思い出したコイルの接続法があります。(詳細発表はまだ差し控えますが)2つのコイルを繋ぎ電気的に短絡します。
サンチェコイルとは電磁気学的にはただの銅の塊にすぎません。
電気的に短絡しているのです、電気は流れない構造なのです。
しかし、そのコイルを十四面体磁界に入れますと力がかかるのです、動くのです。
電磁気学的にはただの銅の塊が動くのです。
これは引力以外の力の存在を証明しているのです。。。。
いまはまだこんな段階ですがご理解いただきたく思っております。

さて話変わりますが、先ほどanさんと話しまして、電磁力渦加熱推進委員会の連絡板を設けよう、情報のやり取りを公開しガラス張りにしよう、ということが決まりました。
既に「バカボン一家連絡板」がありFC2内では増設できませんでしたので、電磁力渦加熱推進委員会協賛者さまのご連絡は文字色をみどり限定とし、「バカボン一家連絡板」内にします。
電磁力渦加熱推進委員会メールアドレスfuriene@yahoo.co.jpでanさんとやり取りが始まった方は、なるべくそれ以降のご連絡を「バカボン一家連絡板(電磁力渦加熱推進委員会協賛者板)」にてお願いいたします。

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それでは今日のお話です。
昨日川崎癒しカーニバルにおいで下さいました皆様といろいろなお話をして、この記事を思いついたのです。
個々の内容は既に発表したことなのですが、繋げると人体の能力の重大な特性が導きだせるのです。

今あなたの目の前にある物をよく観てください。
例えばそれがテレビだったら、それを観て覚えてください。
次に目を閉じて、観た映像を思い出し、画像にしてください。

頭のどの辺でその画像を想い浮かべましたか?
そうです。おでこ、前頭葉で画像を結んだと自覚出来ると思います。

では次に、そのテレビとそれを観ている自分を3〜4m上から観ている(俯瞰している)画像を想像してみてください。

あなたはその画像を頭のどの辺りで想い浮かべましたか?
そうです。前頭葉から左右へ、また後ろに広がったエリアで像を結んだと思います。
この脳の使い方を客観脳を使うと定義し、映像俯瞰脳トレと呼びます。
ここまでのことは一時置いておきます、後で出てきますのでその後振り返ってゆきます。

過去記事<波動源は太陽の直ぐ隣だった!>で出てきたように「さひ面」であった我々の住む世界は「そひ面」への移行過程にあります。
それは波動力出力点との次元的角度の変化です。
このことが物質に次元整合性の不一致をもたらします。
そのため物質はアセンションへと向かいます。
では地球という物質はどのようにアセンションするか?といえば、太陽重力平面に対する赤道傾斜角の移動(自転軸の移動)でそのバランスを保ってゆきます。
現在その自転軸の移動過程に差しかかり地球の地軸(物理軸)は揺らぎを増しています。
地軸の揺らぎはそのまま電磁軸に影響を及ぼします。
電磁軸の揺らぎは地球全体の地磁気減少に繋がります。
地磁気減少はバンアレン帯と地表の距離を狭めます。
その変化をシューマン共鳴周波数の変化で証明できます。
シューマン共鳴とは、地球の地表と電離層との間で極極超長波 (ELF) が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に比例したものをいい。その周波数は7.83 Hz(一次)、 14.1 Hz(二次)、 20.3 Hz(三次)、……と多数存在します。常に共振し続けているので常時観測できるようです。
シューマン共鳴は1980年頃まで、7.83 Hz(一次)で一定でした。
しかし、1980年代の終わり頃から徐々に上昇を始め、1997年には30%近く増え10.1Hz、2000年には13.0Hzを超えました。今では安定時の倍以上に上がっています。

ところで人は波動5.4.4d<モリーロール時間軸>により、ある一定の範囲で寿命や時間経過感覚をコントロールされています。
しかし地球重力に縛られて生きる限り、波動5.4.4d<モリーロール時間軸>の可変範囲内で地球の時間軸(電磁軸と同様)にシンクして生活しているのです。
ですから時間軸の可変範囲内であれば地球時間軸に左右されしまうわけです。
それは絶対と思っていた我々社会の時間変化を意味します。
時間とはリニア(直線的)な、絶対的な経過ではなく、条件により変化可能なものだったのです。
以前も書きましたが、「時間が年々早まっている」と、ほぼ大多数の方がそう感じているようです。
今やこのことを否定できる人はいなくなったことでしょう。

では我々は早まる時間に翻弄されながら生きて行くしかないのでしょうか?
いいえ、違います!
過去記事にも書きましたが、時間は個々人の概念(脳で作った解釈)です。
そして波動5.4.4d<モリーロール時間軸>に可変範囲がある上、その波動を受ける脳の深度により時間概念は大きく変化するのです。

自分を例にとり説明してゆきます。
私は毎日朝食を作ります。
それは1年365日変わることはありません。
ここ10年そうしていますから、作業効率はほぼ一定と見て間違いないでしょう。
5年前に長女いちこが、1年前に次女にこが生まれました、今では2人とも保育園に通っています。
以前(2011/12/中旬)までは朝7時〜7時15分に起きていました。
保育園の入り時間が9時ですので、8時45分に家を出るからです。
しかし今年に入り遅刻してしまう日が増えてしまいました。
もちろん朝からシチューや煮物を作ったりしているわけではなく、
特に朝の支度に変化はないのに、どうしても間に合いませんでした。
仕方なく数日は早く起きるより方法がありませんでした。
こんなブログを書いている本人でも目の前のこととなると平面的になってしまうのです。
ある日慌てて味噌汁を作りながら、もっと客観脳を使い時間を増やせばいいんだ。ということに気付いたのです。
その日(2012/1/中旬)以来私は朝7時50分に起きるようになりました。
最近ではそれでも時間があまり、ゆっくり煙草をふかす余裕があります。

この経験則から判断して、少なく見積もっても時間は2倍は延ばすことができます。
客観脳を使えば誰でもできることなのです。
さて、ここからが今日の本題です。

内容としては今まで綴ってきたことと重複いたしますが、ここが違います!
『客観脳を使うことを自覚する』ことこそ大きな切っ掛けになり、身体変化や時間変化、また概念への囚われからの脱却を実感できる始まりなのです!
私は若い頃から音楽にしか興味がなく、音のことばかり考えてきました。
作曲やアレンジはどうしても深層脳(客観脳)を使わざるを得ない作業です。
しかしそれを経験的には知っていても、明らかなる自覚のもとでそういった部分脳を発動してきたわけではありません。
ただ一生懸命作ってきただけです。
昨年5月よりいちこやえすぱー女房のおかげ?で様々な意識体からまた、アカシックレコードから情報を得てはきましたが、時間を自覚的にコントロールは出来ませんでした。
『客観脳を使うことを自覚する』こと。が出来て初めて波動5.4.4d<モリーロール時間軸>を深層脳で受け止め、波動5.3.8d<ナキン客観的時間の概念>に接続できたことになるのです。
コアな読者の皆様は一度は脳トレをしたことでしょう。
「音階脳トレ」も前出の「映像俯瞰脳トレ」も深層脳刺激であるとともに、波動5.3.8d<ナキン客観的時間の概念>接続への練習です。
これまでの成果を次のステップへ結びつける為に、脳のどの部位でそれを想像したかの自覚が大変重要です。

私は近い将来俯瞰脳、深層脳の活性化方法が確立できると思います。
それは誰もが使えるようになり、知識や思考による差別や格差が排除出来るのではないかと考えます。
インスピレーションと呼ばれている限られた人々が掴む情報でさえ価値ないものになっていくのではないでしょうか?
平たく言えばアカデミーという立場の消滅です。
そういった状況があってはじめて、真にこころの繋がる社会が形成されてゆくと思うのです。

最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

<追記>2012/5/3 19:15
<時間軸との繋がり方>※読者のくーこさんとのやり取りです。
くーこさま

> >ある日慌てて味噌汁を作りながら、もっと客観脳を使い時間を増やせばいいんだ。
> これは「日頃から脳トレにより客観脳を鍛えておけば」という意味ですか?
> それとも「朝食の準備をしている最中に客観脳を使っている」という意味ですか?

後者です。

> もし、朝食の準備をしている最中に客観脳を使っておられる場合は、
> 具体的にはどのようにされているんでしょう?
> 朝食の準備をしている自分を上から眺めるような状態で
> 味噌汁を作っておられるのでしょうか?
> あるいは、時間がゆっくり流れているようにイメージしながらというようなカンジですか?
> もしくは、全く異なるカンジでしょうか?

対象は作業。作業一つひとつがこちらの流れになるようにすること。
例えばネギを刻む、だしを取る、子供の着替え、えすぱー女房を起こす、、、、、
あと、自分が早回しになるように右後頭部奥を活性化させていることを自覚し、時計の秒針を遅く聞く。
私の場合はこんなです。

くーこさま

> もう少し質問させてください。
> これは自分が今から行動することを先回りしてイメトレしておくようなカンジですか?

そうではないですね。
時間には動かし難い本流とその周りの支流というか時間軸の可変可能範囲である外側(個人的イメージです)の流れがあるようなのです。
で、作業とか出来事とかどうしてもリニアでしか考えられない事象が本流にも支流にも、またその他の支流にもあるようなのです。
言わば、私が全否定しているパラレルワールドです。
それは世界そのものを構築するような大きな流れではなく、例に取ったような事象がパラレルに存在するということです。
ある一つの事象ごとに早回しのワールドをチョイスするという意味です。
具体的には深層脳を意識しながら作業するということです。
纏めると、世界に影響は与えなくも、目の前くらいは変えられる。ということです。
多分意識的に波動5.9.0d<ヨルトラ時間角>を変化させているのだと思います。

<追記2>2012/5/6 22:45
<時間軸との繋がり方2>※読者のパインさんとのやり取りです。
パインさま
> 質問ですm(__)m
> 「自分が早回しになっているイメージ」で
> 実際に作業が早く出来ている最中に、
> 他の人が端から見たら
> 本人は早回しの様に見えているのでしょうか?

いえいえ。
基本的に時間とはそれぞれの脳が持つそれぞれの観念である。ということを利用するのです。

自分がある作業、例えば「ネギを刻む」。を大きな時間の流れとは別の流れで行うだけで、実際に焦ったり急いだりするわけではありません。
いつも通りに作業をする。でもその作業が大きな時間と関係ないと思い込みつつ、自分でその作業を客観的に認識するのです。

我家の場合、これを始めた数日は私だけが浮いていて、多分家族からは早回しに見えたことでしょう。
しかしこの技は波動5.9.0d<ヨルトラ時間角>の受けとめ方(たぶんこの波動を深層脳でキャッチする)を変化させることで、簡単に周りに影響を与えます。
たしか、3日目からは全員同じ時間を感じ、余裕を持って支度してたと記憶してます。

> また、その間、「老化」も進むのでしょうか?
> もし「老化」も伴うならば
> 「老化を遅くする」ことも可能ではないでしょうか?
> 老化についてはまだ数ヶ月なので実感はないかも知れませんが

これもいいえ。です。
波動5.9.0d<ヨルトラ時間角>の結びつきを変化させる以前に、波動5.4.4d<モリーロール時間軸>との結びつきが深層脳で成されます(可変範囲内で)。
すると地球時間経過速度に対し、今まで自分がとっていた経過速度の比例按分率が変化するのです。
例えば、
地球時間経過速度:自分の過去の経過速度=1:1

地球時間経過速度:自分の現在の経過速度=1:3
てな具合です。
ですから、端から見れば「老化が遅くなっている」ですが、自分から見れば「年相応」となるのです。

> 相対性理論との関係が気になってしまったので。。。

忘れましょう。(笑)

重力の延長線上である光は意識です。よって、光速を一定とした上に成り立つ特殊相対性理論は論外です。
では、強い重力場中で測る時間の進み(固有時間)が、弱い重力場中で測る時間の進みより遅い、また、強い重力場から放出される光の波長は元の波長より引き延ばされる現象(重力による赤方偏移)が起こるという一般相対性理論はどうでしょう?
一般相対性理論。記事<脳科学、脱アルバートアインシュタイン〜アセンションの意味後編vol.4>でご説明した通り、引力とは物質に影響を及ぼす立体の力であり、重力と90°の角度を持つ電磁場(電磁力[時の意識])空間の連続性があって始めて物質に影響を及ぼせるので、一括りに重力による自然現象を掘り下げた一般相対性理論は特殊相対性理論ほどではないにしろ、自然現象を解明はしていないのです。

パインさんが気になったこととはこういうことではないでしょうか?
もし仮に時間軸と時間角の繋がりが一定だったとしたら、地球上での生活と無重力状態(重力圏外)での生活を比べれば、前者の方が寿命は長いはずです。
しかし、地球を飛び出し、重力圏外に於いて物質(人間)は肉体と霊体の整合性が弱くなり、霊体優位な状態になります。
このことはほとんどの宇宙飛行士が任務期間に神を見たり、声を聞いたりすることでも証明されています。
そして霊体優位ではいわゆる変性意識状態ですから、当然時間軸と時間角の繋がりも深層脳へ移行するでしょう。
すると寿命は地球上に比べ長くなることが予測できます。
ですので、「脳トレ&映像俯瞰脳トレ」をお勧めしているのです。