波動源は太陽の直ぐ隣だった!

本文中に<追記>があります。

こんにちは、更新が遅れてしまいすみません。
先週から電磁力渦加熱推進委員会の活動がはじまりまして、あっちこっちでバタバタしておりました。
大阪では「禊御中主ワールド」のケロリンさんやふきこさん、すぽさん、luv wineの東口さんに、また長野では金玉村村長の玉ちゃんはじめ村民の皆様、松尾さん、chachaiさんお世話になりました。
そしてanさん。ブッキングから費用から何からなにまでお世話になり、ほんとうにありがとうございました。
今回皆様のご協力のもとにこのガイキチ理論が構築されて行くことを実感できました。
そして今月末に電磁力渦加熱推進委員会協賛者募集活動が以下の催し内にて行われます。
私とえすぱー女房も参加します。よろしくお願いいたします。
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第2回 川崎癒しカーニバル
今話題の占い・ヒーリング・リーディング・マッサージ、パワーストーンや各種小物アクセサリーから
身体にいい食べ物まで、癒しに関するお店が大集合!!
日程 4/29(日) 時間 10:30〜17:00 入場料 500円
場所 川崎産業振興産業会館 4F企画展示場 JR川崎駅より徒歩8分・京急川崎より徒歩7分
an crystal 声紋分析と天然石販売 ブースナンバー25、26
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このところ中々纏まった時間を取れないのですが、波動検証実験は皆様のご支援のお陰で少しづつ進んでおります。
大した映像ではありませんが、経過をご報告させて頂きます。
私の十四面体は波動方角検証用に磁石を組んでありますので過激な動作はしませんが、chachaiさんバージョンは動力源検証としての実験を繰り返されておりますのでビュンビュン回っています。両方ご覧ください。

実験映像(山田 ver.)

ブログchachaiのいろいろ

実験映像(chachai ver.)
さて、本日のお題ですが、このブログでは今まで波動のおおまかな作用や意識と物質の関係性を綴って参りましたが、今回は波動力が何処から働くのかということを探ってゆきたいと思います。
この考察により新宇宙観もよりリアルなものとなるでしょう。

<次元概念>
2012/4/15 0:30 <建てちゃん(建御名方尊たけみなかたのみこと)、ビーちゃん(釈尊意識体)>
過去記事「<波動>d5、時と空間。」で書いている2011年10月27日より弥勒世界に突入した。とは具体的に何を指すのでしょうか?
我々の住む太陽周辺世界(さひ面)は最低位から高次元を支えています。
それを下図のような概念で表わすことができます。
Dimension general idea figure1-2
図_次元概念図(デザインのプロ、ケロリンさんに描いて頂きました。さすがです。)
野火平面(螺旋面)の中心、赤で示す線が法界(波動出力点)です。本来法界は野火平面に垂直の関係で内在するのですが、この図に於いては波動力の出力点の考察が目的なので割愛しております。
D-general-idea-figure_V3.gif
図_次元概念図2
約3600年前我々の住む太陽周辺世界(さひ面)は図に示す位置にあったと考えられます。
悠久の時を経て現在始まりから127°反時計回りに移動し、今正に次元上昇の過程なのです。
しかし次元上昇の過程と言っても図に示すように、上昇とはなだらか且つ切れ目無く連続しています。
我々の住むこの世界が突然別世界へ移動するわけではありません。
強いて言い換えれば、生きて行くことそれ自体が次元上昇とも言えるのです。
また我々の太陽周辺世界(そひ面)への進化は太陽周辺世界(さひ面)の空白を生んでしまうのでしょうか?
いいえ違います。最高位256次元面がループし戻ってくるのです。
宇宙とは太陽周辺世界(さひ面)に内在する形での空間の広がり(多重次元構造)であり、けっしてビッグバンを起源とした単一空間の無限的広がりではないのです。
1977年9月5日に打ち上げられた木星探査衛生ボイジャーは現在太陽系と外宇宙の境界面ヘリオポーズ(Heliopause)へ到達しようとしています。
私の推論では、波動力の到達範囲(太陽重力と太陽電磁軸)外へは出ることが出来ない乃至、出たとすれば物質は崩壊してしまうのではないかと考えます。
何故ならそこは波動影響圏外であり、エーテルの存在しない、空間とは呼べない環境だからです。
崩壊の前に絶対零度を超える超低温になり機能が失われると思います。
話が脱線してしまいました。
我々の進化、「そひ面」への移行は陰界へ突入したことを意味します。
鋭い皆様はお気づきかと思われます、前記事で私は波動角が右回りに127°変化したとお伝えしました。
基本的に陰界がメインの野火世界において、前記事の考察のほうが正しいのですが、陰陽界を包合しその変化を模式化するにはこのように表現した方が解りやすいからです。
またあくまで波動力の出力点と地球の関係に於いて図のような変化があるまでで、世界そのものが移動するわけではありません。これは理解を促すための概念図なのです。
波動力出力点は各次元面に対し正弦波様の角度変化(サインカーブ)があり、Pasted Graphicで表わせます。
2011年10月27日より位相が負の位置関係になったのです。過去記事「新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3」の次元宇宙図(256次元宇宙_2)「2」の場所です。

今までの太陽周辺世界(さひ面)とこれからの太陽周辺世界(そひ面)の間には127°という角度差があります。
この角度差は高次元に行けばいく程、差が小さくなってゆきます。このことは、下位次元ほど近隣次元との格差が大きい(世界観が違う)ことを意味しています。
言い換えれば、下位次元ほど隣り合う世界の影響を受け難く配置されているのです。
大人になれば七十も八十も大差なくなるということでしょう。

また私が様々な意識体から得た、または思い出した情報によると、太陽が出来て8億年、地球が出来て2億6000万年が経過しているようです。
ということは、太陽周辺世界(さひ面)は既に3600年周期で72,222回のアセンションを経験していることになります。しかしどうも今回のような意味のあるアセンションは過去数回だったようです。
そしてこの周期と惑星ニビル(ヤハウェ)が大きく関係しているようで、波動力出力点も惑星ニビルなのではないか?と推察できるのです。

惑星ニビルの位置ですが、太陽から1500万〜1000万km辺りの太陽軌道上にあると思います。
ただ、図_次元概念図でも示した通り、法界は垂直方向に内在する世界であり、太陽重力平面との交わりは3600年周期になります。ですので惑星ニビルはその周期でしか現れないのです。けっして巨大な軌道を描いているのではありません。

では続いて波動力出力点と地球の関係を考察してゆきます。
実は約一月前から私の右肩の背に『「303∝」ってかいてあるよ。』とえすぱー女房に言われていました。
考えれば考える程謎は深まるばかりでした。
だいたい「∝」の意味が解りませんでした。
そしてつい先日ひょんなことから「proportional to・比例」という意味の数学記号であることを知りました。
ですからその意味とは、「303に比例して(伴って)」となるのです。
その発見から後は芋づる式に以下の情報を掘り起こしました。
ちなみにすぱー女房によると、現在私の胸には「n」の文字が、左肩の背には「S」の文字があるそうです。
私は黒板か?!

<地球の位置>
過去記事「パラレルワールド観〜アセンションの意味後編vol.2」で書いた2012/2/4 11:00。約一月半でその意味が判明しました。
2/4に波動力が減ったのです。
波動力の変化点、そして303∝。これらの情報から以下の解を導きだしました。

2月4日から始まり360−303=57°の範囲で波動力減衰期間の存在を発見しました。
このことに気付くまで知らなかったのですが、地球公転軌道は真円じゃないそうです。
冬至が太陽との距離が一番近く、反対に夏至はその距離が最大になります。
ですので、冬至は太陽引力が最大、夏至は最小となり、地球公転速度も冬至が最大、夏至は最小となります。
365日から春分と秋分の2日間を除外し、冬至側と夏至側の日数を比較すると 177日:186 日となります。
結果、地球の公転速度周期により波動力減衰期間は54〜55日間となるのです。
そしてこのことと、地球ー太陽間の距離(1天文単位:1億5000万km)と太陽直径(140万km)から、波動力出力点を割り出しました。それは太陽の直ぐ側で、ほぼ3月3日の真裏に位置するのです。
Revolution orbit and the power
図_Revolution orbit and the power
このことは理詰めではなく、こんな伝え方が解りやすいでしょうか。
波動力の影響を太陽意識が上回る3月3日を中心とした54日間。(この期間波動力出力点が太陽の陰に入るため、波動力が最大約40パーセント減衰するようです。)
春、われわれは浮き浮きします。
春、われわれは引っ越しをします。
春、われわれは雛祭りをします。
春、われわれは物質を買い漁ります。
春、男は昔の女を思い出します。そして動植物は一斉に繁殖活動を始めます。
それは物質優位の季節なのです。

反対に波動力の影響が強くなる8月7日(立秋)を過ぎる頃から11月7日(立冬) 辺りまで、
秋、われわれは物悲しくなります。
秋、われわれは感受性が増します。
秋、われわれは物質から離れます。
秋、男女は別れの季節を迎えます。
お盆とは霊を迎える儀式、この時期霊体優位になるわれわれは自然にこういった慣習を繰り返しています。
またわれわれは残暑の中こころが肉体からの浮遊感を感じます。(私はこれを夏の停滞感と呼んでいます。)
そんな感覚を表わした俳句があります。「閑さや岩にしみ入る蝉の声 松尾芭蕉」
懐古感や哀しみが増すこの時期は6次元波動と深く結びつき、霊体優位性が表に現れるのです。
6.2.8d    <アーレフ>     感情 : 広がり(立体)、懐古感、哀しみ
6.4.8d    <アーレフ>     感情 : 線、収縮、孤独感、悲しみ

それゆえに波動力の増減と寒暖の差がリンクしない南半球のオーストラリアで生活をするコアラやカンガルーは、はっきりとした繁殖期がないのです。
以下に示す<二十四節季>は波動力(波動意識)と太陽重力(太陽意識)の満ち引きを見事に表わしています。
<二十四節季>
立春 りっしゅん 2月  4日  春の始まり。「春の気始めて立つ」
雨水 うすい   2月 18日  雪が雨に変わり、氷が融けて水になる。「氷雪融け雨水温む」
啓蟄 けいちつ  3月  5日  冬ごもり中の虫が目を覚まし姿をあらわす。「冬ごもりの虫声を啓く」
春分 しゅんぶん 3月 20日  昼と夜の時間が同じ。「春の最中夜昼半分」
清明 せいめい  4月  5日  清浄明潔の略といわれ、南東風が吹く春のよい季節。草木の芽がでる。「草木清明風光明媚」
穀雨 こくう   4月 20日  穀物を育てる雨が降り、芽を出させるという意味。「百穀春雨に潤う」
立夏 りっか   5月  5日  夏の始まり。東洋暦では立夏から立秋の前日までを夏、西洋暦では夏至から秋分の前日までを夏としている。「夏の気始めて立つ」
小満 しょうまん 5月 20日  植物が育ち茂る。「麦生日」と呼ばれ晴天であれば麦がよく熟するといわれている。
芒種 ぼうしゅ  6月  5日  雑穀の種まきをする時期。田植えの時期に入る。梅雨めいてくる。
夏至 げし    6月 21日  昼間の時間が一番長くなる。
小暑 しょうしょ 7月  7日  梅雨が明ける。
大暑 たいしょ  7月 23日  暑さが最高になる。
立秋 りっしゅう 8月  7日  秋が始まる。
処暑 しょしょ  8月 23日  暑さが終わる。
白露 はくろ   9月  7日  秋の気配が深まり、露の量も多くなる。
秋分 しゅうぶん 9月 23日  春分から半年目。昼と夜の時間が同じ。
寒露 かんろ   10月 8日  露が寒さで凍ろうとする。
霜降 そうこう  10月23日  霜が降りるほどに寒くなる。
立冬 りっとう  11月 7日  冬が始まる。
小雪 しょうせつ 11月22日  雨が雪になって降る。
大雪 たいせつ  12月 7日  雪が降り積もる。
冬至 とうじ   12月22日  昼間の時間が最も短い。立冬と立春の真中。
小寒 しょうかん 1月  5日  寒の入り。寒さがましてくる。
大寒 だいかん  1月 20日  寒さが最も厳しくなる。

次元上昇の概念、そして地球サイクルの根源の話どうでしたでしょうか?
我々の文明はもっと地球の呼吸に根ざした科学に進化しなければいけないのではないでしょうか?
ケロリンさん、深夜にまで及ぶ制作どうもありがとうございました。
おやじの友達がまた増えてしまいました。