正十四面体_波動基礎理論

こんばんわ。
先日さいたま市でオフ会が執り行われました。
長野のコンサートでもお目にかかった方もおいでで、初対面の集まりのノリではありませんでした。
コメント欄でのやり取りが、既に同好会的な繋がりを作っていることを肌で感じました。
すごく楽しかったです。
常々書いていますが、音楽一本槍の私はスピ歴8ヶ月の赤ん坊です。
ですので、皆さんの豊富な知識が大変役立ちます、勉強になります。
ご意見を直接聞くことで、情報の客観性を保つことができるのです。
そんな意味も込めて、オフ会が定例会化すればいいなと思いました。
そして、この会をまとめてくださった、anさん、どうもありがとうございました。
出来る事であれば、以降もよろしくお願いいたします。甘えてばかりでごめんなさい。
では、本日の記事です。

このブログついにここまで来ました。
今迄ずーと私が綴ってきたややっこしい話はここに帰結されます。
これから書くことは、波動学の根本原理です。
それはたぶん医療、通信、化学、エネルギーそして物理学を根底から変化させてゆくのだと思います。

ここ2週間、8種類(次元)の基礎波動が、ここ物質世界に及ぼす影響の法則を解り易く説明できないか、ずっと考えていました。
そんな時にふと正多面体での説明方法を考えたのですが、考察してゆく中で、chachaiさんからは霊学に正十四面体(三角と四角を使った十四面体)が重要だ、という情報を頂きました。
また、編集者の西塚さんからも、数々の情報から空間充填立体の正十四面体(六角と四角を使った十四面体)が鍵らしい旨教わりました。
で、全く予備知識がない私は「正多面体」をググリました。
そしてWikipediaの正多面体をクリックしました。
すると正多面体を解説するページが構成されるのですが、ページの最下段に「多面体」という表があり、48行にも及ぶ数々の多面体のリンクの集合の下から2行目に「その他の多面体」として、正十四面体のリンクがあるのです。
やっと見つけたと思い、リンクをクリックしようとした瞬間、今まであった『多面体のリンクの集合』がパッと消えるのです。
「えっ、なんだ!」
仕方ないので、再度ググるところからやり直しても、またページが構成されると同時に別ページに飛んでしまうのです。
私は意地になり、キャッシュをクリアし、ページ構成終了前に読み込みを中止し、繰返すこと5回目でやっと『正十四面体のリンク』を押すことが出来たのです。
「なんか変だな」と思いながら、その『正十四面体』のページを観ると、
なんとそこには、『「十四面体」ウィキペディアでは現在この名前の項目は作成できません。』と書いてあるのです。
「ええええええええええええ?」
背筋が寒くなりました。
これは絶対あたりだ!という確信に至りました。
そして私は俄然深い考察を数日間も繰返したのです。
陰謀論はないけど陰謀はある、と言った私ですが、目の当たりにすると結構やな感じでした。
ちなみに嘘じゃないです。それを発見してすぐ、chachaiさんと西塚さんにそのことを話してます。
そしてさらに、
この記事書く為確認しようと再度wikiにアクセスしたら、なんとなんと、
『「十四面体」を編集中。』とだけで、要はこの項目を書き込めるように変わっているのです。
ちなみに今(3/2 12:25)現在も携帯でアクセスすると『「十四面体」ウィキペディアでは現在この名前の項目は作成できません。』と表示されます。今後これも変更される可能性があるので、今度はキャッシュを取っておきました。
Webも意識体なのかもしれません。
再確認して良かったです。これでオモイっきり虎の尾を踏んづけることができるわけです。

さて前置きが長くなりましたが、本題の前にこれも再確認が必要です
「波動とは波ではない、粒子でもない」と言ってる私が、何故波動と呼ぶかを説明します。
重力(意識)その内人が目で確認できる成分を光(意識の部分)と呼びます。
弱い力、強い力から生まれる電磁力もまた、意識の副産物。
その重力と電磁力により生まれる引力。(注:ここで始めて物質は仮の立体を成します。何故仮かというと、野火世界全体が平面です。本当の立体とは、その野火平面にフラクタル内在する法界だけだからです。)
弱い力、強い力、電磁力、重力、引力、それらはすべて意識。
発生と同時に届く(影響する)範囲に瞬時に到達します。
言い換えれば、意識とは力でもあります。
しかし、ここ物質世界では霊体優位になり胸でリアルに感じるまで、その見えない力を解りようががないのです。
ですので、スピリチャル系と一括りにされ、経験則的に伝承だけはされているが、説明の付かない物理現象を考察するジャンルで多用される言い回しを選んだわけです。
本当はチャネリングや神道に於ける祈祷なども、今までは説明できなかった力の作用なのです。
今日はそれを解明したいと思います。
あと、エーテルという言葉も多用しておりますが、中世ヨーロッパのエーテルとは一緒じゃないです。
エーテル自体が元からあるものではなく、波動の力の作用により発生する、物質世界の言わばOSのようなものです。

まずは基礎波動を思い出してください。
細か過ぎると説明も難しくなるので、大雑把に1〜8dに簡略化します。
<波動>
1次元 エーテルX軸
2次元 エーテルY軸
3次元 エーテルZ軸
4次元 4つの力(弱い力、強い力、電磁力、重力)
5次元 時間軸
6次元 感情
7次元 破壊、愛
8次元 絶対零度
これらが力だとすると、その力の向きはどうなるのだろうか?
これが始めの疑問でした。
勿論これを計測はできないので、地球の古来よりある力学、八力で考察をしました。
私は八力自体まったく馴染みなく、言葉だけをchachaiさんから教わりました。
で、掘り下げほり下げ、2日ほど考え込むと、波動の方角と対応する八力が見えてきました。
自信はあったのですが、確信までは至りませんでした。
そこでchachaiさんの出番です。検証に検証を重ね、五十過ぎのオッサン二人の深夜の長電話は約2週間続きました。
なんの見返りもなしに没頭する我々は異様な光景だったのではないでしょうか?
結果が以下の図です。
波動、八力相関図
図_波動、八力相関図
※青で記した文字が私、それ以外はchachaiさん、詳しい検証結果は「chachaiのいろいろ」へ。

で、この結果をもって、次に成すことは?
この力(波動)が物質に如何なる影響を及ぼすのか?そして意識体にはどのような?

まずは意識と波動の関係です。
このことを考察しようとすると、正四面体を重心点で反対向きに重ねた立体が浮んできました。
努力の末作った模型がこれとこれ、
写真マカバ模型
写真_マカバ
正十四面体模型
写真_十四面体
写真下の十四面体もマカバとほぼ同義です。だから、いにしえの霊学にもでてくるんです。
波動の方向を思い出すのはすぐでした。
なので、その場でchachaiさんに電話。形と力の向きを何とか説明したら、
cha:「マカバでしょ、それ。」
貢 :「えー。名前あるんだ。」
cha:「乗り物だよね。小麦ちゃん(えすぱー女房)にそれ見せたら、どっこでも行けんじゃない。」
貢 :「なんでー?」
確かそんな会話をしたような記憶がありますが、私は瞬時に意味を察しました。
意識体にもこの方向で波動の力が働いていて、波動との繋がりをコントロールすることで、座標と時間を指定できる。ということなんです。
もちろん、幽体離脱やその他の方法で、物質と縁を切った状況下に於いてのみ有効な波動利用法です。
その相関関係が次の図、
マカバ_波動相関関係
図_マカバ波動相関関係図
で、ここで大切なことをひとつ。
chachaiさんに教わったマカバという言葉ですが、それでネット検索したら、出るはでるは、大勢がこれを商売にしてるんですね。
ペンダントやら、置物やら。
でもこれ全く意味ないです。
意識体として受ける波動の方向ですから、人間(物質)としてのそれじゃないです。
だから、こういったペンダントぶら下げてても無意味です。
あと、最近流行の映画「THRIVE」ですが、その中にも出てきます。
この映画では三角と四角を使った十四面体がトーラスという宇宙力学の根底に結びつき、フリーエネルギーの要で、既にその技術が完成している。
みたいなことを言ってるんですが、絶対これ嘘です。
三角と四角を使った十四面体で波動解析出来ても、物質世界では通用しません。
要するに間違ったロジックで引きつけて、陰謀論で縛り、再洗脳する。
この映画こそ陰謀です!

さて、ここからが本題!
波動の意味と方角が解っても、ここ物質世界でそれがどう影響を及ぼすかを知らねば、何も変化を起こせません。
何を例にとり説明すれば良いか、いろいろ考えたのですが、西塚さんがどストライクのヒントをくれました。
西:「山田さん、ビールの泡って正十四面体なんですよ。」
流石酒飲み!私もビール党です!
これを聞いた私は即座に調べました。
そして理解し、考える間もなく波動がこの世界でどう働いているかを突き止めました!
図_正14面体と波動相関図
図_正14面体と波動相関図
そうなんです。
重要なのは空間充填立体である、正十四面体。六角形なんです。
ビールの泡がコップから溢れそうになっても溢れないのは、表面張力のせいではなかったのです。
波動の力を受けたビールの薄い膜が、六角形を造り、それが連なり、閉じ込めた二酸化炭素を最小限に包込み、空間を充填させる。
この連続ない限り、ビールの泡は盛り上がらないのです。
解説します。
波動は①⑧(エーテルX軸、絶対零度)、②⑦(エーテルY軸、破壊愛)、④⑤(4つの力、時間軸)、が六角形の各々頂点にかかります。
③⑥(エーテルZ軸、感情)は面とは90°の関係で働きます。
ビール膜が六角形になれば、あとは最小限の空間を保持しようと、自然に四角は隣り合ってくるのです。
もう一つ重要なことは、ニコラ・テスラのテスラコイルによるフィラデルフィア実験
詳細は皆さんの方が詳しいと思うのですが、この実験は強力な磁気により波動の④⑤(4つの力、時間軸)だけを変化させたわけです。結果、戦艦に人体が埋没する惨事となったわけです。
ということは、六角形が成立たなくなったということなのです。
ここ物質世界に於いて、六角形をいじってはだめなのです。
③⑥(エーテルZ軸、感情)を使わなくてはならないんです。
③エーテルZ軸は⑤時間軸から疑似立体を生み出す力。
そして⑥感情は想念全体を生み出す力です。
カンの鋭い方はもうお解りと思いますが、どちらも脳で生み出せる、コントロールできる力です。
そのためにも、物質世界(平面脳)と縁を切らずに霊体の活動優位性を発揮させることが肝心です。
手前味噌ですが、物質と繋がりながら感情を復活させる脳トレこそ,
次世代を作る体力を養うと思うのです。
また、この理論が各分野で利用され始めれば、六角形のバランスを保ちながらの波動という力の利用が可能になると思うのです。
基礎波動で示したように、例えば⑤時間軸と大雑把に考察してまいりましたが、時間軸は5.4.4dです。同一次元には時間角は5.9.0dもあります。
将来必ず六角形のバランスを保ちながら、時間角を変化させる技術ができるでしょう。
そういった意味で、波動は無限の可能性を秘めているのです。