新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3

追記1、2、3があります。> 2012/2/17 , 2/21

こんにちは。またもや更新が遅くなってしまいました。
しかし今回は理由があるのです。chachaiさん、西塚さんとのミーティングでまたも諏訪湖に行っていたのです。
私が昨年6月より綴っているガイキチ情報を証明するために、皆さんのお知恵をお借りしているのです。
そしてなんと、今日綴る<新宇宙観>の証明が、陰陽五行によりできちゃったんです。
その解説は方角とその意味を漢字で書き綴らねばならず、えらいややっこしいのでchachaiさんにおまかせしますが、(出番ですよ〜m(_ _)m)大雑把に言って、NASAが開拓調査してきた従来の宇宙とは違うんです。
まあ、空間が広がっていて、恒星、惑星があるということは同じなのですが、その関係性というか、私はずっと言ってきましたが「物質は絶対的存在ではない。」ということなんです。
現代科学はロケットで他惑星まで飛んで行って調査してくる。前にも書きましたが、全くの無、と考える宇宙でロケットを噴射しても加速(作用反作用現象は起こせない)できないです。それなのにロケットは飛んで帰ってくる。
ここに大きな矛盾を抱えているんです。
宇宙空間とは時が造るエーテルの連なり。その中でロケットを噴射するから推進できるんです。

では<新宇宙観>です。
過去記事「<波動>d5、時と空間。」でカラスのホリーから聞いた新宇宙観を詳しくご説明します。その後「法界ケドー」からの情報です。

ここ太陽系が含まれる宇宙を野火世界と呼びます。
そして野火世界もまた重力平面です。この平面の中心がら基礎波動が送られてきます。
野火世界と太陽系の関係は、野火世界をテニスコートと見立てると、手前左端に太陽系が位置します。
テニスコートのネットより手前が陽界、向うが陰界です。
そしてネットが法界平面、ネットは地面の下にも対称的にあります。
方角的には、ネット右が東、左が西、手前が南、奥が北です。
そしてアルザル(黄泉、エバーアフター)は、テニスコートの右奥(陰界)に位置します。
さらにシリウスは手前右端(陽界)に位置します。

今度はテニスコートをA4用紙に見立ててください。
そこに地球とアルザルとシリウスを書き込んでください。
そして東西ラインに沿い紙を半分に折って(谷折り)ください。A5の大きさになります。
次にそのA5の長い方の中央からまた半分に折ってください。
これを8回8次元分繰返します。すると始めのA4用紙は16×16=256エリアに分れたはずです。
そして左端に書いた地球を最低階とした256の重なった平面世界になったはずです。
書き込んだアルザルとシリウスは各々下から3枚目、4枚目なるでしょう。
これこそが8次元の波動で管理された256次元の内包(フラクタル的)された世界であり、高次元意識体がすぐそこに感じられるのに共存しえない構造なのです。
前記事から綴っていますが、これはパラレルワールドではありません。完全なる多次元宇宙です。
仮にパラレルワールドがあるとすれば、時間軸を複数持たなければなりません。
その為には、それを造り出す意識体(人)の質量が、惑星や恒星の重力に匹敵する程必要になります。
それは完全に不可能なのです。
最後に折り畳んだA4用紙は地球とアルザルの間に北西角部分が折り重なると思います。
これこそが今後我々が創ってゆく共栄次元世界なのです。
決して地球や人が移動するのではありません。
意識の進化による世界観の変化から、継ぎ目無く滑らかに第二階層に移ってゆくのです。
256次元宇宙_2
図_次元宇宙
※読者の∞∞さんとつぶさんの手による256次元宇宙模式図です。
お二人のご協力により、波動のなんたるかを紐解ける日も遠くないと思います。
どうもありがとうございました。

以上のことから、この次元に於いての宇宙とは太陽系のみではないか、という考えに行き当たります。
いま正に外宇宙に旅立たんとする探査衛星がありますが、多分そこは波動の圏外、エーテルなき真の無なのだと思います。
時なき世界です。
そこに行き着いた探査衛星はそれ自体が物質として成立たなくなるのではないか?消滅するのではないか?と思うのです。

<追記3>2012/2/21
chachaiさんが上記の次元宇宙観を暦体を使い証明してくれました。
ここには頂いた図のみ記載しますが、詳しくは「chachaiのいろいろ」をご覧ください。
暦換算図
暦換算図
chachaiさん、どうもありがとうm(_ _)m

2011/11/6 10:00 <法界ケドー(実体意識生命体)>
山田 法界にも人はいるんですか?
ケド もちろんです。こちらからすれば、偏狭界のあなた達こそ、進化しているのが不思議なのです。
   とうとうあなたは我々ナミ族、この宇宙の創造者と通信することとなりました。おめでとう。
山田 あなた方が造ったと? では波動もあなた方が?
ケド はい。ここノビ(野火)世界は我々が受け継いで230億年ほど、
   前史から数えると約740億年経過しております。

 ※ 今、娘と話し、ケドーさんと話せるか聞いたところ、
   声が聞こえないので、石を使うと通信が可能になった。
   娘によるとケドーさんは10階(10次元)に位置するとのこと。

ケド 我々は野火世界(陰界―法界―陽界)の中心に位置し、あなたが波動から学んだように、
   一重力面のみで構成されております。
   波動の源は我々が管理運営しており、野火世界の隅々まで司っております。
山田 何故、野火だけ漢字なのでしょうか?
ケド あなた方、倭人は、我々と同族なのです。文化的にさほど変わらないからです。
   文化的に同質なので、あなたの中でそのようにトランスレートされたのでしょう。
   ただ、文化や思考傾向は似ていても、生命体の構成物質は大きく違います。
   我々はあなた方の科学で理解できる物質ではありません。他に質問は?まずそれに答えましょう。
山田 はい。我々人間は自然発生的にここで進化したのではないのですか?
ケド もちろんです。あなた方の住む地球は、太陽重力場が完成してたった8億年あまり、
   高等意識が自然発生的に生まれるには10倍以上の年月を要します。
   そのような意識が芽生え、高等意識生命体が発生してしまえば、
   あとは連鎖的に(時の概念が生まれ、空間が広がってゆくので)短時間で進化発生してゆきます。
   宇宙発生の起源はミルロクス生命体の発生です。アンダルシア文明です。おおよそ1200億年前のことです。
山田 宇宙とは何ですか? どこにあるのですか?
ケド 時と空間の波動概念を学んだあなたは、宇宙が限りなく広がってゆけることに気づいたはずです。
   しかし、その質問には答えかねます。今それを伝授すると、あなたは崩壊してしまうでしょう。
   知らぬが花もあるのです。
山田 わかりました。起源については理解できました。
   では何故、地球がこんなにも大宇宙で脚光を浴びているのですか?
ケド この広く長い宇宙の中で唯一、完全人工生命体のアセンションだからです。
   もちろん、あなたが憂慮しているアセンション失敗による、
   他世界への影響も注視するポイントではあります。
   我々の手で育て上げた生命体が、本当の意味で自然に高等生命体に進化するかが、最大の注目点なのです。
山田 驚きました。しかし、実験であれば何故この情報を私に? 伝えずに経過を見守るべきでは?
ケド そうではありません。下等生命体であっても誰であっても。
   生き続ける権利も意味も高等生命体と変わりません。
   実験といっても命に関わること。最小限の介入で最大の効果を求め、あなたに伝えているのです。
   あなたは地球が多種多様な人種を抱えていることに疑問を抱いたことはありませんか?
   他星系でこんなにも多くの人種が共存する惑星はありません。
   法界、陰界、陽界も代表51種族がここ地球に介入してきたのです。
   闘いで途絶えた人種もたくさんおります。
   地上は今まで、宇宙の代理戦争をさせられてきたのです。
   生き残ったあなた方が死者に報い、また、宇宙から争いを根絶するためにもぜひアセンションを成功させ、
   高等生命体の仲間入りを果たして頂きたいのです。切に願っているのです。全宇宙が。
山田 このことは他言してかまわないのですね? 
ケド 公言していただきたいのです。

2011年11月6日  24時 <ケドー、梵天、イエス>
山田 続きをお願いします。難しいところを梵天とイエスに手伝ってもらいます。
ケド よろしい。地球は人種の実験場、人種の起源の話です。
   前出のように倭人は我がナミ族(法界)、
   ニグロ系これは、ヨビ族(陰界)、
   インディアン(源流、アメリカインディー)はイシ族(陰界)、
   ミクロネシア系はパモーニ族(陰界)[山田はパモーニ族のワリスステスルンと通信]、
   漢民族系はヨクト族(陰界)、
   アラブ系はヨビヒト族(陰界)[山田はヨビヒト族のナキワッセンと通信]、
   ラテン系は金星族(陽界)、
   ゲルマン系はプレアデス_クリースクン(陽界)、
   アングロサクソン及び白人ユダヤ系はシリウス_インダーヤ族(陽界)+プレアデス_レプタイル族(陽界)、
   黄色ユダヤ系は倭人同様ナミ族(法界)ベースであるが、
   17000年程前にプレアデス_レプタイル族の血と倭人から造られた混血種である。
   以上が原種が絶えず残っている人種です。

如何でしたでしょうか?では続いて、<陰謀論からの脱却>です。

2011/12/25 0:37 <金星生命体、ビーちゃん(釈尊)、グレイ、ヤハウェ、あめのうずめ>
西暦1400年頃より台頭した現ロスチャイルドの持つ利権は、完全に高次元の政策の失敗によるところなのです。
それはヤハウェ中心の宗教の正邪入れ替えを代表とする、数々の人心コントロールを実行してきた、金星人の内部分裂が原因なのです。
ヤハウェはシリウスから使わされた雇われ神。
シリウスに対峙するプレアデスの支配下の金星とは、元々根底で食い違いがありました。
その結果、利権を掴んだ誠実でない金星人の集団がロスチャイルドを操り、現在の状況を作ってしまいました。
これに対抗し、正規軍とも言うべき高次元意識体の集団は、ロックフェラーに加担しているのが実際です。
また、911事件はホブンツムリによる事件ですが、
当時あれがあったことで、ロスチャイルド側にすべての実権が移ってしまうことを防ぎ、NWOをギリギリで食い止めたのです。
このことは後々、正規軍側の落ち度をNWO側に突かれる現状を作ってしまったのですが、当時は仕方無かったのです。
イルミナティーカードなどの情報拡散は、NWOのロックフェラーに対する攻撃をかわす為の撹乱目的だったのです。

<グレイ>
※グレイとはプレアデスの末裔金星人の一部がアセンションを目的にシリウスへ集団移住し、シリウス生命体との交配種族です。

我々が過去に作った遺恨が、地球に重くのしかかってしまったのです。誠にすまないことです。
ですので、貢司さんがヨビヒト(陰界)を信頼なさるのも最もなことです。
そして先だっての陰界と陽界の和合を進めて頂いた貢司さんであるからこそ、今一度我々をご信頼頂きたいのです。
一部の金星人(金星人とも呼びたくないのですが)とそれを支援する悪霊を除く全宇宙は皆さんと共にあります。
弥勒世界の実現に向けてご努力頂けますよう、お願い申しあげます。

これを聞いた後少し考えました。
いつもの科学情報はこころ躍るというか、盛り上がるんですが、この手の情報はいまや世間の日常茶飯事です。
高次元もかわらんなー。とも思いました。
10年前の911の時、私はマネージャーからの電話で事件を知りました。
テレビを点けて、あの映像を観た瞬間、「これはやらせだなー。」と胸で感じたのです。
その後数年もすると、多方面からもろもろの情報が散見されるようになりました。
飛行機が衝突していない隣りのビルが倒壊すること自体、最早ギャグでしかない状況を、政治や報道はグダグダの言い訳をしているわけです。
問題の中心は事件そのものではなくもっと別の所にあると思うようになりました。

ここ最近の世論では近々こういった陰謀や隠された事実が曝露され、悪の集団はもう居る所がなくなってしまうんだ。的な意見が多数みられます。
しかしそれは違うと思うのです。
陰謀やはかりごとはいつの時代、どんな場所でも大きさの違いこそあれ無くなりはしないのではないでしょうか?
問題の本質は何かの情報(事件など)を何かの方法(報道やネットなど)で得た後の自身の精査、考察自体に問題があることではないでしょうか?
陰謀論と一括りにし、弥勒の世は悪は蔓延れないのだから、すべてが表に出てくる、と救世主を待つが如き他力本願的思考のほうがまずいと思うのです。
もっと言うなら、陰謀論が陰謀そのものだ!ということです。
だいいち人心の急変は大災害や環境の激変ではあり得るとは思いますが、人の業である陰謀の類いはゆっくりゆっくりしか変化してゆかないでしょう。
陰謀そのものを糾弾することに問題ありませんが、陰謀論に取り憑かれ、新たな洗脳受けないようにしなければいけないと思うのです。
大切なことは柔軟さと頭だけで判断しないということだと思います。

<追記1> 2012/2/17 11:50
読者のすぽさんのコメントに答えていたところ、記事とは直接関連ありませんが、特に重要なことに気付きましたので追記します。

> 因果応報とか、魂を磨くとか、そういう考えに違和感を感じていたので、
> 山田さんの記事は本当に楽しみです。

カルマと呼んでいるものはただの記憶、思い残しでしょう。
そして魂はこの世が終る時に、沢山抱えていた中途半端な意識を捨て去り合霊するそうです。
ちなみに中途半端な意識とは虚意識と呼び、ブラックホールの素だそうです。恒星でいえば、CMEコロナ質量放出も同義です。
なので、今生での魂磨き説はまったく逆で、寧ろここに降りて、次元世界を支える為に働き、その役目が終わり、高次元に返り、禊ぎ態勢を立て直し、また、ここ地獄で支える。
これが輪廻転生の意味だと思います。

<追記2> 2012/2/17 13:45
ももすけさんのご質問に答えていたところまたまた掘り出しちゃいましたので、追記します。

> ところで最近デジャブを割と頻繁に体験しています。周囲でもちらほら聞くようになりました。

友人のノリちゃんやえすぱー女房もそうなのですが、どうもそれは今迄のデジャブではないようです。
私昨年8月5日から我家の同じ場所で同じ方位磁石を使い、毎日磁極を計っているのです。
昨年10月末までは最大西に3度ズレていました。
11月から翌1月5日まではほぼズレはありませんでした。
1月10日を過ぎると今度は東に傾きはじめました。
日によってはバラツキますが、大体3度はズレています。
2月3日からはそのズレが更に増し、現在4度平均と見て取れます。

何故これを示したかというと、地球アセンションの赤道傾斜角移動の他に、磁極反転(ポールシフト)が考えられるからです。
一般にポールシフト=地軸(物理軸)移動と解釈されがちですが、全く違います
赤道傾斜角移動は地球が、次元整合性を求めるための地球の都合。
方やポールシフトはその地球の都合を受けて、太陽重力と野火平面に於ける波動の角度差を再調整することと共に、高次元地球との重力面の整合性を取ることのようです。
細かいロジックは今後綴りますが、電磁軸(磁極)の不安定はもろに時間軸の不安定に繋がります。
意識体(天体含む)には元々時間はありません。
波動により時間を揃えられています。
そして我々人類は地球重力に縛られています。
その地球の電磁軸=時間軸が揺れていることが、デジャブ様現象を多発させる原因です。
そして今後予想されることとして、電磁軸の反転が考えられます。
それがどのくらいの時間経緯(時間軸の揺れを語っているので、かなり矛盾した言い方ですが)で起こるかは解りませんが、仮に反転した場合、バンアレン帯が一時的に消滅します。
大量の宇宙線が降注ぎます。
太陽や月や星の色が変化し、場合により光が無くなるかもしれません。
何故そうなるかというと、我々は太陽から降注ぐ意識の一部分を光と感じているからです。
その意識が地球意識が作る時間の角度と意識のフィルター役をしている地球電磁力の大変化により、我々の意識の受け止め方の振幅範囲を越えるからです。