パラレルワールド観〜アセンションの意味後編vol.2

<文末に追記があります。>

皆様こんにちは。
やや更新が遅くなってしまいました。
特に理由はなかったのですが、昨夜、私は新しい記事を書こうとやっと作った時間を惜しみPCに向いました。しかしどうも筆が進まぬどころか、全く書く気がしないのです。むしろ書かない方が良いとさえ思ったのです。
そして昨年10月27日に明らかに何かが変わったのを感じたのと同様、今日節分の11時頃明確に何かが変化したのです。娘と豆撒きをした後でした。
前回は変化に気付いてから一月半でその理由が解りました、宇宙が膨張から収縮に向う臨界点でした。
今度は何なんでしょうか?何れ解ると思いますが、今から楽しみです。

今日は<アセンションの意味後編vol.2>です。
まずはパラレルワールドについてです。

昨今パラレルワールドの是非以前の、まるでそれが当り前のように存在を肯定し、メソッドの軸にその存在を隠しつつ、「愛でつつみましょう!光を送りましょう!」という新興宗教紛いの似非新宇宙論が花盛りです。
これはこれで必要悪なのではないかと思うのですが、こちら側の世界、真の社会覚醒に参加するであろう人々のロジックはそんないい加減ではそれが達成出来ないのです。
これは宇宙に於ける絶対温度にも匹敵する、世界観の根底です。

第一にこの世界はドラえもんのようにパラレルワールドは存在しません!
それは内包されたフラクタル次元に於いてのみ観察されるのです。
人間の時想念は時間軸<波動_d5モリーロール>に完全同調しています。
もし仮に時間軸が2つあれば、明らかな2元同時進行が可能ですが、実際の波動はオンリーワン。
故に世界はパラレルワールドを持たず、ある一定の幅のみの時間想念の変化が許された世界なのです。
ただ、このある一定の幅のみ、というのが曲者なのですが。
所謂えすぱーが意識を物質世界から離して自身を観察した時(上次元から下を観た時)、この一定の幅により擬似的にパラレルワールドを感じるのです。
しかし、これはあくまで擬似的であり悠久よりの時の流れを左右するものではないのです。
以下は私に上記を気付かせてくれた高次元の言葉です。

2011/10/18 14:00 <アメノウズメ意識体>
(脳のロジック)
人は目の情報をホログラムを作るように脳に造っていく。
そのホログラムの再生が想念である。その想念は個々に差があり、そのギャップを人は言葉や共感により埋めていく。
しかし、大きな差を感ずると通常、人はそれを無視したり、拒否したりする。
しかし、立体脳を使い出すとそのギャップやズレを一つ、二つ上の次元から認識するようになる。
すると、他人が平面に見えたり、パラレルワールド観を感じたりすることとなる。
故に上の次元からの観察がより真実に近づくのである。

そして御大登場、パラレルワールドの解説です。

2012/1/30 23:30 <ビーちゃん(釈尊意識体)>
(パラレルワールドについて)
ビ:まず始めにパラレルワールドという概念を棄ててください。
  パラレルワールドは無いです。
  波動物理学を良く思い出して下さい。
  重力平面ありきで考察してください。
  意識を宿す肉体は、完全に重力平面の影響下にあるのです。
  肉体を完全にアセンドしない限り、重力平面との縁は切れません。
  よって肉体を持つ限り、パラレルワールドは無いのです。
  また、意識は次元を越えることは可能ですが、完全な意識体(肉体を持たない)状態でなければ、
  生存していない次元への介入(多次元へ影響を及ぼす)する事はできません。
  唯一スタイリースタイトリーの技(肉体を持ったまま他次元へ移動する技術)は例外です。
  しかし肉体を持ったまま意識体として他次元を見ることは可能で、いわゆるエスパー達(含むえすぱー女房)
  が、あたかも体験してきたかのごとき発言となるのです。
  また、意識体としての考察の結果如何で、同一次元内の他意識体への介入や影響は可能です。
  そして、 重力<意識体 となる場合のみ、パラレルワールドが形成されます。
  逆に言えば、肉体を持つ意識生命体にそれは不可能なのです。
  あくまで基礎時間軸は、波動のもとに厳格に管理されています。
  物質量として 10×9乗×人体の質量 以上の意識生命体量を持ち、始めて波動の管理から離脱できるのです。
  よって、パラレルワールドを含んでの宇宙観の考察は、意味を成さないのです。
貢:ここまでは理解できました。
  しかし、時間を超えて降りて来たプレイヤのメソッドが確定できません。そのことをお教えください。
※:プレイヤとは最近えすぱー女房に降りて来た、2042年の日系アメリカ人。
ビ:わかりました。
  プレイヤさんは同一平面内での時間移動だけですので、空間は越えていません。
  普通意識体としての移動は時空を超えることが可能です。
  しかしそれは、肉体(脳)との繋がりを保ったままの移動に限られます。
  プレイヤさんの場合は、肉体と縁を切っての移動ですので、他平面に移動してしまうと、
  二度と元の肉体に戻ることが出来なくなってしまいます。
  しかし同一平面内であれば、再度元の肉体に戻ることが可能なのです。
  今回はあなた方に30年後の未来を知らせるために、この様な形になったのです。
  技術的には時間軸波動を立体的に捉えながらコントロールする事で、時間のみの移動が可能になりますが、
  自身でコントロールできる個人はまず存在しないでしょう。
  ちなみに昨今巷を賑わす偽の高次元情報は、YHAH(ヤハウェ)により管理運営されております。
  全体のバランスを取るため、チャネラー達は間違った理論を信じ込まされているのです。
  それも必要なのです。

やや難しくはありますが、お読みになった方は深くご考察ください。
ここ地球世界は意識体が造り出す物質のそのまた影のような世界です。
しかし、我々の総合想念が造り出す上位次元が、フラクタルに内在する上位世界の礎となっているのです。
ここにはパラレルワールドは無く、敢て言うならシリアルワールドなのです。

近々社会は現存の物理学や宇宙工学を否定できる時代に入ってゆきます。
そこから先が問題なのです。
パラレルワールドなる概念を持ってしまうと、その先が見えなくなってしまうのです。
「幾つもある未来の中からあなたの愛で世界を変えましょう!」
「周りにも光を送って輝く未来を選びましょう!」
こんなことを聞くと、あたかも自分が具体的に未来を大きく左右させる能力があるんだ。と勘違いするのです。
そして、愛は誰にだってある感情です。
ここがトリックなのです。
パラレルワールドは無いのです。言葉だけで愛、愛言っても何も変わらんのです。
今必要な愛は、言葉にしない気持ち。心をこめるということです。こころを使うということです。
深い愛とは言葉では表せないと思うのです。
こころを使い、霊体の記憶を呼び覚すのです。

先程触れたように、今後中途半端なエスパー達によりもたらされる似非新宇宙論を引っさげ、体裁を整え直した新新興宗教が蔓延しだします(既にそうですが)。それは更に平面的人類を増加させるでしょう。
また逆に真実に気付き、また思い出し、何者にも動じない自分を確立してゆく人々も増えてまいります。
その二者のバランスにより、社会覚醒が進んでゆくのです。
そして空中携挙は起こりません。
ディスクロージャーもありません。
アセンション先の惑星など誰も用意してくれません。
そして、愛で繋がろう。という言葉だけではどこにも繋がらずにエゴが蔓延するだけなんです。
人類は選別されるのではなく、自ら選んでゆくのです。
地球はここにあるんです。その内容に過去には無い変化が起きてゆくだけです。
おおまかに人類のアセンションとはこういうことです。(具体的には次回以降記事にします。)

さて、やや強い口調になってしまいましたが、ちょっとトーンダウンしてファニーなカラスのホリーです。
ホリーの話としては、既に発表した記事と時系列が前後しますが、内容がふさわしいのでここに記します。

2011/12/10 1:00 <カラスのホリー潜在意識>
ホ:今日は大事な話だぞ!
  潜在意識と顕在意識のはなしだぞ。
  人間はさあ、夢と現実が逆って知ってる?
貢:えっ、そうなの?
ホ:そだよ。
  前にここが都合のいい世界だって言ったろ。
  何で今オレの潜在意識と話してると思う?
貢:そうか!夢と現実が逆なんだ。夢の中で現実ごっこしてるんだ。
ホ:わかった?逆なんだよぎゃく!
  お前らが言う潜在意識が本当の意識、顕在意識はただの夢。
  それが理解出来ればいろいろ納得いくだろ。
  例えばノリちゃんのこととか、例えば地球が膨らんだり萎んだりとか。
  お前はさあ、お前らの言うところの潜在意識が前に出てるんだよ。
  潜在意識のお前はとっくに死んでるの。
  だからオレと話せるの。
※:ノリちゃんとは我家の友人でスーパーえすぱー。時間を行き来できる人。
  地球の膨らみとは記事「カラスのホリー。」に出て来たエピソードのこと。
貢:そうか、だからチャチな夢しか見ないんだ。
  でも死んだら夢みれないじゃん。
ホ:バカだなー。死んだら夢が終るだけ。
  死んだら天国行くとか、地獄行くとか言ってるけど違うんだよ。
  死んだら現実に戻るだけ。夢が終るだけ。
  この世界が魂磨くとこって考え方あるけど、それ違うんだよ。夢だからねー。
  それこそ疑似体験だから、いくら苦労しても身に付かない思うがね。
貢:質問!!前世の記憶ってあるでしょ。
  あれ何なの?
ホ:いいとこ気付くね。
  前世の記憶のほとんどは、お前らの言う夢(本当の現実)の記憶。
  人によっては、前回の夢(現世)の記憶もあるにはあるけど、稀だね。
貢:また質問。もしかして本当の現実ってアルザル?
ホ:ピンポーン!!正解。
  地球内亜空間とか言ってるけど、本当はお前らが裏側なんだな。
  だから、裏側世界で夢の中なのに、規則に囚われてくだらん勉強するなんざ、最低なんだよ。意味無いの!
  ちゃんと潜在意識使って祈れば変わっちゃうの。夢の中の人生なんてそんなもの。
貢:過去世の記憶幾つかあるんだけど、これ、全てアルザルなのかなあ?
ホ:お前の場合はそうだね。
  基本魂(意識体)は、アルザルやその他の同一世界、
  例えば、シリウスや金星なんかの実在生命体を支えているんだよ。
  だからお前の記憶は何度も転生しているアルザルの記憶だよ。
貢:そうだったのか。
  で、何でここ、夢世界があるの?
ホ:んーさらに良い質問!!
  これ本日の主題なんだけどさ。
  ここが夢世界だから全く無意味かというと、それは違うんだよ。
  お前気付いてると思うけど、この世界が現実世界自体を支えているんだよ。
  次元の観念がしっかりないと理解し難いけど。
  夢世界で造る総合想念が一つ上の現実世界を下支えしているんだよ。
  逆に言えばここの世界に上が内包されているんだよ。
  そして上が下を守っているの。
  これが宇宙の定理なの。
貢:また質問!
  いまの俺は、俺の魂は何処にいるの?
ホ:それも良い質問。
  魂自体は皆高次元意識体だから霊界以上の世界にいるの。
  んで、そこに居たまま現実世界アルザルやプレアデス、そして夢世界のここに出張しているんだよ。
  それは自分達の存在する世界を支えるためなんだよ。
  だからその昔、ここ夢世界がお前みたいな覚醒人間ばかりになった時(18000年前)、
  ここの世界の存在理由さえ蔑ろにするほど進化して、宇宙の定理に反する人類を高次元意識体達が抑え込むた  めに物質文明に変更させられたんだよ。それがアトランティス大陸が沈んだ時なのさ。
  ちなみにそれ以前の地球は大きさも直径で1/2ほど、重力は2/5程だったんだ。
  でももう2年もするとここの世界の下が出来始めるんだよ。
  ここの世界は新しい地球世界に内包されるんだ。
  弥勒時代に入ったからここ夢世界も進化しなくちゃならないんだ。
  これは言ってみれば、木の年輪みたいなもので、時と共に次につぎにと進化してゆくんだよ。
  まあ、今のアルザルになるには数千年かかるけどね。
  今日は宇宙の定理の概略だったけど、次はもっとややっこしくなるよ。
貢:ありがとう。良く解ったよ。
  明日はかもめかな?
ホ:そだね。もう休めよ。
  おやすみ。

本当はこの後<陰謀論からの脱却>を綴ろうかと思っていたのですが、全体が長くなり過ぎました。
次回はここから続けます。
お読み頂きどうもありがとうございました。

<追記> 2012/2/5
読者のカシジャスさんのコメントにお返事しようと軽く探っていたら、以下の情報引っぱり出しちゃいました。
(本文中ホリーのアトランティスの話を読んで)
> 覚醒した人達でも、宇宙の定理に反する行動を取ることがあるのですね・・

バシャールも土星評議会もシリウスもプレアデスも敢て誤情報を混ぜ込んでいるんです。
似非覚醒者が繋がり易い陽界の意識体はほとんどそうです。
これには理由があるのです。
18000年前(正確には17987年前)に起きた覚醒社会は今とは逆だったようなのです。
真実の情報が先に広がり、それが最終的に誤情報に飲み込まれたそうです。
そしていくら真実を知った人々が声を大にしようとも、社会全体としては間違った方向に向いてしまった。覚醒技術だけが一人歩きし、最終的には宇宙の定理に逆行してしまった。
これがアトランティス文明が滅亡した原因だそうです。
だから半覚醒者が繋がり易い高次元情報は敢て誤情報なのだそうです。
私はたった今これをバシャールから聞きました。
誤情報を送り続ける本人が言うのですから間違いないと思います。