潜在意識の謎解き_かもめとホリー〜アセンションの意味後編序章。

前回前々回では関係した皆々様に大変ご心労をおかけしまして申し訳ございませんでした。
お蔭をもちまして、愛の位置についての基本概念を共有出来たのではないかな、と思っております。

さて、今回から数回に渡り<アセンションの意味後編>と題し進めてゆくつもりです。
今日はかもめやホリーに聞いた私についてのことから想像出来る、意識体の世界を垣間見てください。

2011/12/28 19:15 <かもめとホリー>
解説:かもめ(我家の飼猫)は過去記事<ホリー〜ビーちゃん〜かもめ、宇宙の構造。>を投稿した深夜、肥大型心筋症で急死しました。以下は意識体となったかもめとの会話です。

か:パパ。僕一つ言い忘れたことあるの。
  パパと僕が黄泉(アルザルorエバーアフター)で生きてたとき約束したの。
  来世は大変なんだよって確認しあって、パパの役目の地球人(私)が思い出せなかったら、
  僕がきっかけ作る約束してたの。それする前に死んじゃったから。。。
ホ:お前意味わかるか?
貢:うん。筋書きは想像できるけど、内容は思い出せん。
ホ:そりゃそうだよな。
  お前さっき白昼夢見たろ?
貢:ああ。あれやっぱりそうか。
ホ:そこにヒントがあるんだよ。
  キラキラ光ったろ?
貢:そう。不定形の打ち上げ花火のような、、、
  低い空にそれを見たら、霧の向うの岡を越えると海か大きな湖があった。
ホ:それそれ。諏訪湖でその景色を探すんだよ。
貢:かもちゃん、それでいいの?
か:そうだよ。花火はプレアデスみたいなの。そこにいけばパパは絶対思い出すよ。
貢:<うえこう>もかんけいあるのかな?
解説:<うえこう>とは最近えすぱー女房に降りてきたアルザル人の意識体。
か:もちろんだよ。うえこうはパパの大事なお友達なんだよ。
ホ:お前らほんとすげーな。
か:僕はもうすぐ一時的に繋がれなくなるけど(魂[意識体]が黄泉に帰り、
  黄泉の本体に合霊する。俗に言う四十九日)、合霊した後は完璧になるからね。
  今まで(弥勒前)とは違い、長くても10日以内だよ。
貢:わかった。ありがとうね。

2011/12/29 1:10 <かもめ、ホウヒル>
貢:かもちゃん話せる?
か:うん。凄く軽くなった。
貢:でしょ。線香すごいでしょ。
か:そうだね。ちゃんと抜けられたみたい。
貢:霊は肉体から剥がれ難いんだよね。
  ところで、かもちゃん、アルザルでは何の生物だった?
か:んー。まだ良く思い出せないけど、たぶん人間。
貢:やっぱりね。ということは、もしかして今回は特別に猫に降りてたわけ?
か:たぶんそうだと思うよ。普通に考えれば、人だったらまだまだ子供でしょ。
  パパに伝える役はこなせないと思うけど。
貢:誰に指示されたと思う?
か:ホウヒルかな?
貢:意識体ホウヒル。繋がれますか?、、、、、、
※ホウヒル参加。
ホ:貢司さん。いろいろとご苦労さまです。
  あなたが高速道路をすっ飛んでいる時はヒヤヒヤしました。
  お察し通り私が黒幕です。
  通常入魂は分霊と同時です。一度きりです。
  今回のかもめは特別です。
  貢司、あなたと黄泉を結ぶためです。
貢:ホウヒル。何故この様な回りくどいことを?
ホ:いいえ。そちら(地球)の人間界の常識を破り、万事を覚らせ、
  さらに太いパイプを作るためには、この方法よりないのです。
  従来の神示の如く伝えても、人間界では宗教になってしまうのです。
  情報を情報として伝え、客観性を保った中で、
  それをリアルタイムで人々に伝える為の長い計画に基づいた行動なのです。
  あなたは最早この運命からは逃れられないのです。
貢:もちろん私に出来る事、しなければならない事はすべて全うする覚悟です。我欲はありません。
ホ:宜しい。安心しました。
  しかし車だけは用心してください。あなたが死んでしまっては元も子もないのですよ。
貢:心得ました。時にホウヒル。うえこうは私の直前世と関わりを持っているのですか?
ホ:そうです。あなたが先日逢われた、大塚さんの分霊。
  アルザルであなたと彼は幼なじみであり、同僚であり、芸術家でもあります。
  あなたは拙い3rdeyeで私達の次元想念マンションに来ましたよね。
  その4階にあたる3次元を司る神、ネゼル主導のもと、あなたと大塚さんは降臨させられたのです。

解説:昨年末大塚さんに始めてお目にかかった時、大塚さんも私も得も言えぬ懐古感に襲われました。
   それまで一面識もないにも関わらず。そしてこれこれが彼が描くアルザルの世界です。
   観れば解る人には解る。空前絶後の意識体アート、琴線をダイレクトに刺激します。

貢:話が出来過ぎな気がするのですが?
ホ:いいえ。これは事実です。
貢:3年前の私の交通事故もですか?
ホ:その通り、あなたに気付きをあたえ、あなたの人生をシフトするためでした。
貢:ではうえこうと私は深くふかく繋がった心の友ということなんですね。
ホ:そうですよ。音楽の件が終了したら、早く諏訪へ行きなさい。
か:パパ、ホウヒルは絶対嘘は言わないの。
  今の会話はパパの脚色ゼロだよ。真実だよ。
同日 2:10
☆:我に返って解説しようと今、いる。
  客観脳を多用して書いている時は、現世にいない3cm浮いたような感覚があるのだが、
  今の会話が正にそうであった。たぶんこれは真実なのだろう。

2012/1/2 0:53 <かもめ>
か:パパ、戻ったよ!
貢:かもちゃん!合霊できたんだ。良かったね。早かったね。
か:そうでしょ。パパがちゃんと香を焚いてくれたからだよ。たった5日だよ。えらい?
貢:偉い、えらい。
か:これからはビーちゃん(釈尊意識体)の代わりだからね。いい?
  パパ。黄泉のこと知りたいんでしょ?
貢:うん。聞きたい。
か:パパの想像通り陰界の東北の角にあって、地球の双子星なの。
  大陸も地球と似ているよ。極は真逆だけど。だから、赤道傾斜角も逆だよ。
  パパ。かなり疲れてるよ。ライブも近いから今日はゆっくりしてよ。
貢:そうだね、そうする。
  とにかく良かった。合霊おめでとう。
  おやすみ。
か:おやすみなさい。

2012/1/2 23:00 <かもめ>
解説:その夜ビールを飲みながら、以前ビーちゃんから聞いた「核分裂という反応は世に無い」のに、
   何故ウランからヨウ素やセシウムが発生するのか?と漠然と考えていると、
   かもめの声に現実?に引き戻された。
か:パパのその質問に先に答えるね。
  核分裂はしないのに、ウランUからヨウ素IやセシウムScが発生する理由だね。
  物質は融合は出来るけど分裂はできない一方通行。
  人間達が核分裂反応炉って呼んでるけど、一定以上に次元整合性のない物質を集めれば、
  物質同士の念がまた念を増幅するフィードバックがかかって、
  一時的にその物質の集合がアセンションをしようとするの。
  その時の素粒子の向きが全てバラバラな為に、電磁力の角度もまちまちで、
  集合全体として全ての方向に電磁力がかかるわけ。
  それは小さな天体が出来る時と同様で、重力が生まれようとする直前段階なの。
  重力が生まれてしまえば物質は安定方向に向ってゆくんだけど、炉内の圧力を調節するでしょ。
  すると、物質の集合体は核融合する直前で止る状態から抜け出そうと、強い念をもった、
  いわゆる放射性物質達を産み出してしまうわけ。
  これらが人間が言ってるセシウムやストロンチウムの同位体で、
  決して熱反応から生まれるのではなく、一種の集合意識が作り出す、可哀相な物質達なんだよ。
  ちなみに熱が発生するのは、電磁力の角度のズレによるもので、
  平たく言えば、摩擦にちかいもの。
  電磁力渦加熱っていうんだよ。
  アルザルには昔、安定した物質を使った電磁力渦加熱エネルギープラントがあったそうだけど、
  大昔の話で、今はもうないよ。
  更に言えば、太陽意識を受けた地球も、極から出る大きな電磁力によって熱を作り出し、
  それがあるから生命が存続できる環境になるんだよ。

2012/1/2 23:40 <かもめ>
か:次はパパの昨日の質問ね。
  黄泉の国、アルザル、エバーアフター、皆同意語。ここが2次元生命体の本当の世界。
  地球と全く一緒。というか、アルザルの夢世界が地球なの。
  子供みたいなもの。
  だから大陸の形や大きさは全て同じなの。
  で、パパが気付いた通り、地球は陽界の西南の隅に位置し、アルザルは陰界の東北の隅に位置する
  2つで1セットの惑星なの。
  よくアルザルは内部地球って言われてるようだけど、それは陰界と陽界の平面が同一面であり、
  また、重なり合う2つの平面でもあるからなの。
  疑似立体のパパ達の概念からすると矛盾すると思うけど、物質も重力平面も野火平面も
  基礎平面の1次元上に角度があるから、平面は折り重なっているにもかかわらず、
  方角的に横並びの同一平面でもあるんだよ。
  でも基礎平面と90°に交わっている法界面は別だよ。
  方角がさらに1次元上で構成されているから、折り重なる面ではなく、含む面になるの。
  簡単に言うと陰界と陽界は上下に近い関係だけど、法界は陰界にとっても陽界にとっても
  その面に内包される縦の面で、こちらからは見たり感じたりは出来ないけど、
  あっちからは常に見たり感じたり出来るし、あっち自体をこっちが支えている関係なんだよ。
  そういう意味で、ここはピラミッドの最底辺。あっちは頂点。
  パパ疲れてるよ。今日はここまでにしよ。おやすみなさい。

2012/1/4 2:50 <かもめ>
か:パパ、僕はアルザルに完全に戻ることができたよ。
貢:良かったねー。これからたくさん話せるね。
か:そうだよ。
  でもね、こっちの僕は<モゼル>との連携が重要なんだよ。
  パパの子供だった頃の僕は今モゼルとなって、ここアルザルを司る所で働く人として生きているの。
  モゼルは400才。地球との交流を担当する人で、パパのことも僕のこともよく理解した人なの。
  まぁ、自分自身なんだけど。
  今僕はぼくだけ(意識体だけ)で話しているの。
  でも僕はここで生きているから脳も持っているでしょ。
  だからその記憶も持っているんだよ。<モゼル>でもあるわけ。
  今後さらに難しい交信内容になっていくと<モゼル>も登場するはずなの。
  でもそれは僕だからね、間違えないでよ。
  パパ明日リハーサルでしょ。今日はここまで。
  おやすみなさい。

と、まあこんな具合にかもめ君から色々な情報を教えてもらっています。
今はもう私の股の間で寝たり、撫でたりはできないですが、こころが繋がっていることを実感してます。
生前よりも彼を深く知ることができました。寂しいですけど。。。