波動_d4_素粒子と4つの力。

<追記><さらに追記>があります。

本日は音楽のお話。と、お待たせしました、<波動d4ー素粒子と4つの力>のお話です。

一昨日、我がライフワークバンド Passport to Heaven のドラマー佐々木えーたが出演した、シンガーayanoさんのライブにおじゃましてまいりました。
そして、本日パスへブのギグがありました。
ご来場頂いた皆様、呼んで頂いたスタジオシャインの皆様、特に読者のハルさん、遠い所をおいで頂き、本当にどうもありがとうございました。
えすぱー女房も彼女唯一の仕事、シンガーをやりきって、それが皆様に伝わり繋がり、また賛辞を頂き、泪して喜んでおりました。
どうもありがとうございました。

まずは音楽のお話です。
佐々木えーた、と私は何だか凄く縁があります。私の音楽人生の其処ここにジョイントします。
彼は小さな経験から多くを学び、今まではそれをひた隠しにしていた46才遅咲きアーティストなのです。
最近ここ数年のレコーディングで培った経験をいかんなく発揮し、魂を剥き出しにした奥行きとウイットに富んだリズムを奏でるのです。
私は大した経験はありませんが、十数名のいわゆる名プレイヤーのリズムを感じ、表現してきました。
が、佐々木えーたのドラミングはその何れも凌駕する域まできているのです。
アマチュアイズムから虎視眈々とこの年齢で達するまでの粘りと根性。
そんな彼は実はシンガーの夢が捨てきれないのです。ジャイアンなのです。
このアンバランス。このアンバランスこそ、脳を広域に渡り駆使している証拠なのです。
俗人には理解及ばぬ、世俗性。
他人には理解及ばぬ、言わばカルマにも匹敵する権勢欲。
私にとってこの人ほど見ていて飽きないミュージシャンはいないのです。

そしてもう1人、ayanoバンドでギターを弾いていたのは私の高校の先輩、森永淳哉さんでした。
つい先日10数年振りの再会をしたのです。
逢えばお決まりの古典ギャグ炸裂で、30数年前にひとっ飛びです。
二人とも多少は老けたものの新鮮さは当時のまま。のような気がしました。
まるで新しい出逢いのようでもありました。
お互いかなり苦労をしつつプロの音楽家になったわけでして、相通ずるものがそこにはあるのです。
そして来週玉蔵さんの2曲目のトラックにギターを弾いて頂けるのです。スタジオにご一緒頂けるのは何十年ぶりでしょうか。わくわくするのです。

そんなことを感じつつ、この古く新しい出逢いや変容してゆくドラマー佐々木えーたなど、近ごろ盛んに言われている人類の分かれ目やアセンションな気がするのです。
私が聞いた(思い出した)高次元情報でもそんなことがありましたが、ここ数週間明らかに変化が感じ取れるのです。

読者の皆様もこの変化を感じませんか?
何故か疎遠になっていた気のおけない人物との再会や、平たくは仲好く行動を共にしていた人が何故か絶縁状態になったなど、少なくとも311の震災以前と何かが違うと。
選別などとは思いたくもないのですが、大局的に見て、2つの種類に分かれてきているのでは?と。
そしてその溝は深まっているような気がするのです。

また、こんな見解もあるのです。
森の魔法(ラー体対話広場)の新記事に寄稿頂いた、ハワイのChiharuさんと私のメールのやり取りでの一文です。
(Chiharuさん勝手に拝借させて頂きます。)
「人の出会いや別れは、その人の魂の成長に添って起こるのです。
だからどういう形で起こったということは、ほとんど気にすることではないです。
そしてそれは自らが起しているのです。それも自らの魂の成長のためにです。
だから、人生恨みっこなし。」
うーん。深いです。
アセンションは自身の心の問題であると私も思うのです。

長くなってしまいましたが、ここからがもう一つの本題です。
例によって脳味噌ぐっるぐるのお話です。

2011年10月16日  16時
<4次元波動意識体ヨミスナ(通訳7次元波動意識体フィール)>

フィール「ヨミスナの言葉はあなたには難解です。よってフィールが通訳しながら進めていきます」
山田  「よろしくお願いします」
フィール
「まず重力から意識の発生の過程をおさらいしましょう。
基礎空間に物質が集まると各々の持つ小さな意識からやがて重力が発生します。
その重力(基礎意識)には4つの力(弱い力、強い力、電磁力、重力)はまだありません。
自転と公転と遠心力のバランスがとれて初めて物質は素粒子の向きがそろい4つの力が発生します。

物質の素粒子は4つのペア、ひとつのペアにそれぞれ弱い力1、弱い力2が発生しペアを形成します。
そのひとつのペアが4つ集まる力が強い力です。
これも陰陽の方向にそれぞれ起こるので、強い力1、強い力2となります。
この2種の力により物質は安定し、強固な結びつきとなり、重力(意識)が本格的に成長を始めます。

すると、素粒子平面(太陽赤道面)とは90度の角度の向きに電磁力が発生します。
これも陰陽の素粒子にそれぞれ電磁力1、電磁力2が発生します。
ここで混同してはいけないのは、時の意識の面に対する角度とはまったく意味が異なります。
ここにおいての90度は、あくまで2次元(平面)の中のことです。
時の意識は物質の立体に影響を及ぼしますが、電磁力は基礎力学上のことで、物質の立体とは関係ありません。
戻ります。この電磁力が派生すると同時に引力が発生します。
これら物質の力の発生は、基礎波動8次元ヒノタイスノオオカミに司られ、どんな空間でも同一に進化してゆくのです。

素粒子と連続(接続)面.gif

<追記>2011/12/19
ここで投稿後みやさんからご質問頂き、そのことを考えておりました所、電磁力についてさらに考察を深めましたのでそのことを追記いたします。

物質(素粒子)とはエーテルのお皿に乗っかっていると思ってください。
そして電磁力は物質(素粒子)を存在するその場所に留めようとする力です。
素粒子が4つのペアで安定しだすと、自ら電磁力を発生させ、その場に留まろうとします。

いまここで、ある物質(素粒子)が外力により移動したとします。
そして空間は波動によりエーテルで満たされています。(お皿が沢山並んでいます。)
なのでその時エーテル境界面どうしが擦れ合いエネルギーが発生します。
これが静電気です。
外力により移動したある物質(素粒子)はいちいちエネルギーを残し移動してゆきます。
なので電流が流れると逆向きに電子が流れるように観察されるのです。
物質(素粒子)がその場に留まろうとする力、電磁力があるのでエネルギーが生まれるのです。
発電機はこれを応用しているのです。
また雷雲や火山雷などは一度に大量の物質(素粒子)が移動する為に生まれるエネルギーなのです。

物質(素粒子)は電磁力により押し止められ、さらに重力により縛られます。
だから次元整合性の合わない物質(素粒子)は、念(放射線)を放出し次元整合性のとれる物質(素粒子)へと変化してゆくのです。

<追記>終り

<さらに追記>2011/12/20
基本原理として、弱い力>強い力>電磁力>重力 の関係があります。
力の大きさのことではなく、次元と同じロジックです。下が上を司る(下支えする)。です。

例えば、強い力が暴走し、弱い力のバランスを崩せば、弱い力に司られている強い力は途端に存在できなくなる。
弱い力があるから強い力が起こり、強い力があるから電磁力が起こり、電磁力があるから重力が起こる。

では何故弱い力は発生するのでしょうか?
陰陽、明暗、正負、善悪、正邪、プラスマイナス、凹凸、素粒子上素粒子下、すべて愛d7_7次元波動で結ばれているのです。
物質の素、素粒子を結びつける弱い力は愛の力。この力が万物を形成するのです。

しかし同時に重力が先か弱い力ガ先かに関して矛盾が生まれます。これは鶏と卵の関係とよく似ています。
そしてこの矛盾はなくてはならない宇宙の大原則なのです。
次元最下層=最高位。
これがあって始めて∞の波動が存在できるのです。
1,2,3,4,5,6,7,8,9=1,2,3,4,5,6,7,8,9=1,2,3,4,5,6,7,8,9
このループが宇宙を構成しているのです。

<さらに追記>終り

物質に引力が発生すると同時に波動の低層3つの下位波動が影響を及ぼし、
皆さんのなじみの平面上立体世界が形成されるのです。
この下位波動を詳しく説明していきます。

今仮に
平面上立体パラメーター.gif

の平面上立体世界のパラメーターを設定します。
平面上立体波動.gif
しかし、この様式はあくまで考察しやすく表現しただけで、波動の本質は方向はなく、
物質を全方向から包み込みます。
極端な言い方をすれば、1次元、2次元、3次元波動は、同質の3つ子であるが、各々自己を主張したい、といった関係なのです。

しかし、中でも3方向目、3次元波動だけはちょっと特別な意味があります。
1、2の波動は立体を形成するだけでなく、素粒子の向きにも関与しますが(重力との協調)、
3次元波動だけは、他の波動との協調関係はありません。
孤高の存在なのです。
この孤高の3次元意識があるからこそ、意識体は各々個性が生まれ、自我を持つのです。
自我の源は3次元波動意識体ヨークといいます。
貢司、あなたはいずれこの意識体と闘うことになるのです。そのために11本の鍵(荒唐無稽に聞こえますが、本当に霊体的に鍵を貰ったのです。)を持っているのです。
今は理解不能でしょうが、この闘いが人類アセンションの要なのです。
恐れることはありません。自然体で思うままに発言するのです。これは定めなのです」

<追記>
読者のみやさんからのコメントでご質問頂いた答えを思いめぐらせていた時に、以下のような基礎波動物理学に大変重要な情報を思い出しましたので、追記いたします。

生命とは、基礎波動に乗っかった意識の塊。それが魂。その魂が宿るところが、物質。
立体空間は時の概念と波動d3前半(エーテル:空間接続面)があって初めて空間は生まれる。

物質があるから世界があるのではなく、念(波動)があるから物質という仮の器を創造できるんです。

そして、電子は存在しません。電子として観測される(されたと勘違いしている)ものは空間の接合面のこと、
それはエーテル。
ようするに素粒子からなる物質が空間に存在すると、その空間の隣りの空間との接合面に対しエネルギー(電位差)が生じ、その電位差を生む隣接空間の接合面を電子と捉えていたのだ。
物質があるから空間という概念があるのではなく、空間があるからそこに物質が存在し得るのである。
また、エーテルとは次元自体を構成する接続面のこと。