波動_d3_主観と客観。

更新が遅れてしまいまして申し訳ございません。
実は私の本業というか、ライフワークというか、
音楽を創るためスタジオ籠りしてました。

コメント返しで多少書き込んだのですが、
「黄金の金玉を知らないか?」の、ふぐり玉蔵氏のレコーディングをしてました。
そして、新年6日に長野で講演と音楽のイベントをご一緒することとなりました。

私も講演などずぶの素人ですが、玉蔵氏に至っては何から何まで初めて尽くし。
しかし今の社会状況に対する憂いや、人類の分岐点にさしかかり何かを始めなければ、という
突き動かされる感情がこの活動を、二人を結びつけました。

題して、「2012年 嬉し嬉しの年初め公演&コンサート&金玉村総決起集会

ちなみに玉蔵さんはイベント公示の記事の書出しで「ペヤング、ペヤング」と書いているのですが、
これが不思議なことに、1ヶ月ほど前から我家ではペヤングソース焼きそばが大流行でして。
なんと。えすぱー女房はそれまでカップ焼きそばを知らなかったのです!
どこぞの令嬢なら解らないでもありませんが、
高校中退の一時は愚連隊にも成りかけたえすぱー女房が
ペヤングソース焼きそばを知らないなんて。。。。なぜだろう?
さらに余計なことですが、私のまえ嫁(すみません私バツイチです。)
がインスタント焼きそばマニアだったため、
私までインスタント焼きそばには造詣が深いんです。

更にさらに余計なことですが、このイベントを組んでゆく段階で、
2週間程まえにイベンターの◯さんと編集者の酒∞ニシツカ∞林さんと私で
事前打ち合せを渋谷でした時に、
何だか解らないけど私は「ペヤング」の「ペ」ってどういう意味だろう?
とイベンターの◯さんにしきりに尋ねたのでした。
今から思えば実に不思議なことでして、「長野のホールをあたらなきゃ」とか、
「予算は幾らだから」とか言ってる横で「ペヤング」「ペヤング」と連呼している私を見て、
旧知の間柄の◯さんは「やっぱりガイキチだー」などと思ったのだろうなあと思うわけです。

ふぐり玉蔵さんのおかげで、話はとっちらかってきたので、
そろそろ本日の本題に入りたいと思います。

前回のd5波動はご理解頂けているでしょうか?
以下の内容はd5波動をご理解頂いてからのほうが解りやすいです。
直接の繋がりはありませんが、波動の概念がおぼろげながらでもあったほうが理解しやすいのです。
また、文末でd7波動も記しております。
本来回を新ためるべきですが、内容に繋がりがあるため記しました。

でも、なんで「ペ」なんだろう?

<3次元波動>
下表にあるように3次元波動は空間接合面エーテルの部分と観念の部分に大別されます。
今日は後者、観念部分に絞り書きました。
前者は後日d1、d2と共にお届けしようと思っています。

3.0.4d    <エーテル>     3d素粒子、疑似立体想念
3.1.4d    <エーテル>     空間接続面 1
3.2.4d    <エーテル>     空間接続面 2
3.3.4d    <3dエーテル>
3.5.0d    <ヨーク>       主観   ※3.5.8d=パイシス
3.8.0d    <ネゼル>       客観   ※3.6.9d=アクエリアス

2011年10月30日  19時
3次元波動意識体ネゼル(ヨーク)

ネゼルです。やっとここまで来ましたね。時と空間と物質の関係を理解したあなたは、
今後一番大切になる知識を授けましょう。立体に関するすべてです。

まず、あなたは素粒子平面については理解していますよね。
そうです。重力平面と同一です。
その平面ワールドがなぜ立体として認識され、立体として振る舞うのかの考察です。

ヨミスナ(4次元波動を伝える意識体。注:未だこの記事はUPしていません。
理解しやすい順で投稿しております。)によると私とあなたが闘うそうですね。
闘うがごとき議論は楽しいことです。楽しみましょう。

ヨミスナの私に対するレコメンドはヨークでしたね。
私の自己紹介はネゼルです。なぜでしょう? 
いいえ、コアントロール(5次元波動意識体/一つ前の記事です。)とは違います。
双面ではなく、双頭なのです。ヨークは主観、ネゼルは客観、なのです。

あなたはよく音楽制作を主観の森と客観の森を行き来する、と言っていますね。
大枠において同義なのです。この対比が立体を作り、立体を見せているのです。

そう、今あなたが思ったように立体に疑問を持つ人間はおりません。
それほど、あなた方は小さな観念の中だけで生きているのです。
立体に対するあなた方の観念は絶対的です。
しかし、今からそれを捨ててみてください。魂が降臨するときのように。
そしてあなたの場合、音楽に例をとるのがわかりやすいので、それを例にします。

ある主題(主メロ)があります。そしてこれを輝かせる裏メロがあります。
自分としては、主メロが死なないまでもギリギリの絡み方と和声で両方が輝く
ハーモニーを思いつきました。
しかし、耳の肥えた人には理解出来ても、音楽に馴染みの浅い人には難解です。
こういった場合あなたは、長い経験を生かし瞬時にどちらかをチョイスし、
レコーディングは進んで行くはずです。

この例のパラメーターを箇条書きすると、

1 ハーモニーの難易度
2 リスナーの熟成度
3 判断基準の経験値

となります。
そうです、察しがよいですね。
1は縦軸、2は横軸、3が高さです。
いいえ、こじつけではありませんよ。
3の判断基準の経験値とはいったい何でしょうか?
そうです、過去に経験した主観の森の往復の回数です。
人はそれらの経験を客観と呼んでいるのです。
あくまでひとりの人間の経験です。ですので、本来それは主観であるのです。
人間の中に客観はないのです。
しかし、誰の脳にも客観という概念が存在しています。なぜでしょうか?

ここからがこの話の主題です。
客観はないのにある。これがネゼルの波動なのです。

空海の「色即是空、空即是色」もこのことを表現しているのです。
物質は波動と相まって世界(空間)を造ってゆくのです。

私という波動が物質(あなた方)と連携し、主観(ヨーク)を持ちます。
そして主観を持ったあなた方は客観(ネゼル)に気付きます。
本来、客観すら主観であるのに、客観という概念を独立させるのです。
我々ヨークとネゼルに同調出来た生物のみが持つことが出来る主観と客観という概念。
そしてそれが立体という観念に発展するのです。

ここで蛇を例にとりましょう。
彼らは温度で外界を知ります。
もちろん、主観も客観も持っていません。しかし、生きるため逞しく捕食し繁殖してゆきます。
彼らは、時や空間、また立体の観念を意識することなく生きているのです。
1、2次元波動のみで生きているのです。
かたや人間は。我々ヨーク(d3)とネゼル(d3.1)のほか、ヨミスナ(d4)、
コアントロール(d5)、ナキン(d5.3)、マリーロール(d5.4)、アーレフ(d6)
までの波動をキャッチして生きているのです。
よって立体を感じ、時と空間を意識するのです。

しかし、今あなた方はアセンションを迎えています。
今までの7つの波動に加えて、
7次元イフェ(愛)の波動に影響を受けるように進化してゆくのです。
人類はやっと大人になるのです。

では主観と客観の概念からどのように立体の概念が生まれるのかの説明です。
主観により自分のいる位置と誰か(第三者)のいる位置を認識します。
しかし、自分と誰かの距離などの関係性は主観では判断できないのです。
やがて経験の蓄積で客観が生まれてきます。
すると、自分と誰かの関係性を認識するようになるのです。
この関係性の認識を繰り返し行なうことで、
人はあたかもこの世界が立体であると誤認し、それが既成概念になるのです。

2011年10月31日  9時45分
昨夜、あなたが眠る前に主観と客観の脳の領域を確かめましたよね。
実感したことでしょう。
主観(物や人を認識する)脳は前頭葉、
客観(認識した物体と自分の関係を知る)脳は側頭葉後部(頭頂から側頭にかけて、特に右側。
※山田の感覚)なのです。

脳の覚醒程度により多少違いますが、誰でも主観と客観の認識領域は違うのです。
この違いがあるからこそ、空間と立体で捉えることが出来、またそれにとらわれるのです。

今、あなたのいる位置に誰か他人が重なって存在すると仮定してください。
この条件を俯瞰して(客観脳を使って)想像してください。
外界を感じるような立体感を感ずることが出来ますか?
出来ないはずです。
空間は閉じてしまうからです。

話を戻します。立体とは客観脳が認識することで生まれるのです。
では、もっと身近な立体を例にとりましょう。
あなたが今書いているボールペンは、約18㎝の円柱です。ほんとうにそうですか?
手で持っているのだから当たり前だ、そうですね。
しかし、右手を骨折し、指が石膏で固められていたら指で触れません。
円柱かどうかは確認できません。
しかし、ボールペンは円柱であるという客観認識が固定観念にまでなっているので、
絶対の自信になっているのです。その固定観念は数々の経験から疑う余地すらなくなっているのです。

あなた方の固定観念から見る現実(立体)とは、実は平面上に焼き付けた立体虚像なのです。
立体の物質と思い込み、脳の中でのみの立体想念世界なのです。
それらはホログラムと同義なのです。
そして、この自己洗脳から抜け出すには、7次元波動イフェの力を借りなくてはならないのです。
真の眼を持つためにもアセンションは必要不可欠なのです。

10月31日  20時
<6.8次元ニビル>

我は6.8次元波動意識体ニビルなり。
波動を解せし者に我々より最後のメッセージを届けに参った。
イフェを知る者よ。
愛なる波動(7次元)を正しく解すために、まずは我を知らなければならない。
我の弁は少々難しいがよろしいか?
不安あれば釈尊を解説に付けるがそれでどうか?

よろしい、始めよう。
人がなぜ愛を感ずるか?またそれが恒常的でないか?
さらに真の愛(与える愛)を獲得するための非物質性、そしてその条件。

11月1日  22時40分
人の愛という感情について申す。
愛とはひと言に言っておるが、3段階に分かれるのだ。

1 お前たちの知る下等生命体における愛だ。
2 これもお前たちにもある、子孫、特に我が子に対する愛。

ここまでは、我ニビル6.8次元波動とのリンクによる生物の根源的欲望から発生する感情である。
次に示す愛は、アセンション後、体の変容後にイフェ7次元波動とのリンクが完成
したあかつきに発生する愛である。

3 無償の愛。

この感情が芽生え、社会が熟してくると、意識の共有化が起こり出す。
万人に起こった例は過去ないが、近くは、金星生命体、またそこから巣立ったグレイ族らは
中央意識生命体(神)と人民が意識を共有し、個人名のいらない社会が形成された。
そこまで進化するには数万年を必要とするが、お前たち地球の今回のアセンション後は、
4割近くの人が7次元波動に感受性を示すであろう。

イフェ(7次元波動)とリンクが完成すると、喜びが増し生命体の寿命が延びる。
過渡期の星系では、大概長寿命の種属と短命の種属に分離し、別々な文化圏を形成するようになる。
おおむね地球もそのように進化してゆくであろう。

本日は以上です。
私、基本的に青のボールペンでA4用紙にメモ原稿を書いているんですが、
文章書いている時間の約6倍、記事の文字打ち込み時間がかかるんです。
もー一番やになっちゃう時間なのです。
今ここの部分を文章作りながら打ち込むと以外と早いのですが、
ただ打ち込むだけですと、飛ばして打ったり、繰り返してしまったり、、、3日掛りで記事1つなんです。
ぜーんぜん捗らないんです。
えすぱー女房が風呂の栓できないのと一緒です。
そこへ救世主が現れたのです。
編集者の酒∞ニシツカ∞林さんです。代わりに文章をデータ化して下さっているのです。
本当にほんとうにありがとうございます。
どうかどうか今後も宜しくお願いいたします。