タイムワープ法to過去

<追記>があります。2011/10/11更新、11/1更新

皆様お待たせいたしました。2週間ぶりの更新です。

先週末は玉蔵さんとの再会があったり、最近は読者のchachaiさんと
三種の神器を巡る旅というか、考察の旅を連夜行っておりましたので
ややペースダウンしておりました。

先日1つ前の記事のコメントに読者のたんぽぽさんから「ウイングメーカー」に関する
ご質問を頂きました。

ご質問に対し私は、
「始めは何のことか全く知らず、井口’ズブログ http://quasimoto.exblog.jp/15582241/  拝見しました。
そして昨夜深ーく掘り下げてみました。
なんとウイングメーカーの一人マールークスと接続出来、近未来の出来事をかなり細かいところまで聞くことが
出来ました。「ウイングメーカー」はその時点の政府機関でした。
このことはかなり繊細な計画のもとにお伝えしなくてはなりませんので、今後の記事で扱ってゆきます。 」

と。答えております。
なのに何で今日のお題が「タイムワープ法to過去」なのか?

マールークスとの約束なのですが、というか平たく考えれば解るのですが、
マールークスが私に未来を教えるということは、私が未来を変えてしまう可能性が出てくるわけです。
その保険というか、転ばぬ先の杖としてタイムワープ法のロジックを私自身が編み出し発表しなくては
未来情報も発表してはいけないのです。
なので本日は「タイムワープ法to過去」です。

して。その前にいつものように前置きですが。
タイムワープ法のロジックは波動の成分解析理論が理解出来ていないと意味が分かりません。
なのでまずは、波動とハートチャクラです。

<波動とハートチャクラ>

私がチャクラ開いてから約5ヶ月。
色々な高次元意識体や生命体。そして娘達と交信し、その交信相手や内容で
受信する胸の場所の違いを発見しました。
それが以下の図。

ハートチャクラ_図
ハートチャクラ_図

何故4からかと言うと、波動の内容(次元)と関係あるので判り易く次元とナンバーを揃えました。

NO.   次元     エレメント 司る物質の力  言霊
4 : 4次元波動 : 風の意識 : 弱い力  :  あ
5 : 5次元波動 : 水の意識 : 強い力  :  お
6 : 6次元波動 : 土の意識 : 重力   :  う
7 : 7次元波動 : 火の意識 : 電磁力  :  え
8 : 8次元波動 : 稲の意識 : 引力   :  い

そして、ハートチャクラは受信の際「あおうえい」の順に無限大∞記号を描くような渦を巻きます。

あおうえい_図
あおうえい_図

そしてその渦が空間の中で物質を司り。。。。

要するに宇宙(空間)と波動(意識)は下図のような関係にあるのです。

次元相関図[次元(宇宙)の概念]_図
次元相関図[次元(宇宙)の概念]_図

注意:∞はここでは立方体の中の平面として描いているが、これは理想的な波動の例であって、
   例えば捻れていたり、4、7、8を頂点としたU字形であったり、又はその両方であったり、
   意識の質により様々な方向に伸び縮みする。

重力と引力は混同しがちですが、4〜7次元の力が生まれ始めて引力が発生するのです。
6次元重力に反する力として、5次元強い力があります。そして横方向からの4次元弱い力と
7次元電磁力の影響を合算したものが引力なのです。

また、これら波動の成分である4〜8次元の各々意識(波動)が基本物質(身体)を司る。
言い換えれば、アストラル体が生体を造りコントロールしているのです。
このことが研究開発されれば病気という概念が無くなってゆくのではないでしょうか?

以上が前置きです。そしてここからが本題。

<タイムワープ法to過去>

我々は平面上(太陽重力場)にあたかも立体と感じながら生活しています。
その平面に対し90度の角度で時がすすんでゆく。
そして時間とは時間の概念を理解、想像できる脳があってこそ生まれます。
だから物質(素粒子)の向きとは一番かけ離れた関係にあるのです。
[記事”分光された光の意味”を参照]

前出の説明通り、波動は1〜8次元の意識の重なりです。
そして時は脳1つひとつの感覚。それぞれの脳が独自に造り出す想念(波動)なのです。

これを前提に話を進めてゆきます。

時間は我々が感じているだけで、本当は無いのです。
物質を司る波動は瞬時に物質に影響を及ぼします。
ある波動がある物質を変容させたとします。
物質はその波動の命令に従い素粒子の向きを変化させます。
しかしそれは同時にその物質にとって存在するその場所との次元整合性を乱します。
次元整合性の乱れた物質は、波動の命令から逃れるように、次第に元々の素粒子の向きに戻ってゆきます。
この変化を我々は時間と捉えているのです。

なので、全くのスクエアな波動だけの世界は時が止まっているのです。
私は水星がそうだと考えています。

仮にある世界のある物質Aが時間軸T=0に存在するとします。
これにある波動fを浴びせると、物質Aは物質A’に変容します。
この物質は時間をかけてA’→Aに戻ってゆきます。この経過の始点を仮に時間軸T=100とします。
そして今我々は時間軸T=100に共存するとします。
今度はこの物質A’に波動ーfを浴びせます。
すると物質A’は共存していた我々の前から消滅し、過去である時間軸T=0地点に戻り
物質もA’→Aに戻るのです。

これが過去へのタイムワープです。
もっとも波動の成分解析と物質の変容が全て解明されなければ、大変危険な技術ですが、
ロジックはこの通りです。
しかし未来へのタイムワープとなると、更に難しいロジックが必要になると思います。

<追記>2011/10/11更新

上記の文章が解り難いとのご指摘がありましたので、解説を付け加えます。
例えば、水晶をつかって考察します。
あたりまえですが、波動の成分解析と物質の変容が全てが解明されていない現時点ですから
あくまで仮説です。

水晶は純粋に炭素のみで出来ています。そして次元整合性がここ地球でジャストなので結晶という
形態をとっています。
仮に1万年前は炭だったとしましょう。
1万年かけて炭素原子は変容していったわけです。
そして前出の波動f。これは次元整合性の取れていなかった時の炭素自身の波動と外的に受けた波動
の総合値とします。
そして現在目の前に存在する水晶にーfを照射します。

ーfも理解し辛いので簡単に解説します。波動fが仮に可視光線のみだとして考えます。
この波動(可視光線)を分光すると仮に赤、緑、青の3種類だけで構成されていたとします。
そしてその成分バランスは赤=1、緑=2、青=3(10段階で)だったとします。
するとーfの成分とは赤=1じゃない光(意識)、緑=2じゃない光(意識)、青=3(意識)じゃない光となります。
このことを単純に頭で想像できる人はいないと思います。
そうなんです。これは光では成り立たない、数字で表せば虚数となるのです。
これが波動の成分解析が全て出来ていれば成り立つんです。
何故か?
ここからは高次元情報なのですが、
波動には光の干渉と同様の性質があります。
いくつもの波動成分を加算してゆくと干渉により相殺されたエネルギーは陰界に逃げてしまうのです。
よってその加算は虚数とはならず、ーfは純粋にfのアンチとなるのです。
ー高次元情報終りー

そしてもうひとつ重要な解説。この時間軸は人間の脳が生み出した想念である。ということ。
仮にも時間が逆に進むことを認識できる人はいないでしょ。
それができたらその人は神です。
もし仮にーfを時間経過を常に感じ想念を発している我々人間に照射するならば、
タイムパラドクスを起こし、意識体と実体の縁が切れてしまうでしょう。
フィラデルフィア計画がそれを証明しているのです。

ですので、ーfを受ける水晶は相対時間のみを刺激され、時を逆行しタイムワープが完成するのです。

<追記>

石英(せきえい、quartz、クォーツ)は二酸化ケイ素 (SiO2) の誤りです。
申し訳ありませんでした。

物質

Posted by keinudidio